2010/09/12 - 2010/09/12
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belleduneさん
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シャモニーから電車を4 回乗り換えて、今日はルツェルンへ移動する日です。
Vallorcine、Martigny、Visp、Bern の駅で乗り換えるのですが、1等のパスを持っているので、1等車両に乗るため乗り換えの度にプラットフォームを随分歩かなくてはなりませんでした。
乗り換え時間が5分位だと、少し列車が遅れて到着する時などは、小走りでガタガタと荷物を引き摺って行くのは疲れます。10日間の間に4箇所もこんな具合に移動していたので、腕力、握力、脚力がかなり付きました。
ルツェルンのHotel Ameron Flora は駅から徒歩2,3分のところにあり、隣がローゼンガート・コレクションという恵まれた立地条件でした。
日曜日だったので、中央駅構内でジャズ・コンサートをやっていました。ちょうどお腹が空いていたので、ジャズの演奏を聞きながら、ソーセージとビールで楽しい時間を過ごしました。その後、駅前のルツェルン美術館、ローゼンガート美術館で、モダンアートや名画をゆっくりと鑑賞することが出来ました。
ジャン・ヌ−ベル設計のホテルを訪ねた後、旧市街を散歩しました。
ここもゆっくり滞在したい街です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルで初めて朝食を取った後、駅へ向かいます。駅迄3分位でしょうか。荷物が重いとやはりホテルは近いに限ります。
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今日も良い天気です。
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最後に電車が来るまで、ボソン氷河を眺めていました。
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Martigny 駅に到着。ここで Visp へ行く列車に乗り換えます。
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Luzern に到着しました。中央駅から歩いて3、4分程のところにあるホテルに荷物を置きに行きました。この4つ星ホテルは団体客が多いらしく、翌朝7時に朝食を取りに食堂へ行きましたが、5分後中国人の団体がどっと押し寄せて来て、小皿に山盛りのサーモンを取っていました。その上にパンを2、3個乗せ、食べる時はパンをナイフとフォークで切っていました。まだまだマナーを知らない人達が多いので、それが恥ずかしいことだということを早く知って欲しいものだと思いました。
40年前の日本人が海外旅行で見せた恥ずかしい光景も似ていたのでしょうか?
5分後に来ていたら、ずっと長い列に並らばばければならなかったと思います。
翌日は、嵐の後のようで静かな朝食時間を送ることができました。 -
向こうに見えるのが中央駅です。
手前のエスカレーターで下りると駅構内の地下1階となります。
本当に便利なホテルでした。 -
地下に下りると、ちょうどLucern Jazz parade の演奏をしていました。生ビールとソーセージを焼いているお店が傍に合ったので、これでお昼にしました。
立ったまま、Jazzを聞きながら、ソーセージ2本を食べ、ビールを飲んで、雰囲気満点の遅いランチでした。 -
ソーセージ2本もガツガツ食べている人は、あまり見かけませんでしたが、丁寧に焼いていて、味はとても良かったです。
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ルツェルン駅 ( Banhof Luzern ) はサンティアゴ・カラトラヴァ ( Santiago Calatrava ) による改修。
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既存の駅舎のホール、反対側広場からのアクセス、その下にある駐車場という複雑な機能の解決策として、新しいポルティコ ( 屋根付き吹放ちの柱廊 ) を旧駅舎の正面に増築した。
ポルティコと旧駅舎との間に架けられたスティ−ル梁は、3角形のテンシル・システムで支持され、その上にガラス屋根が架けられています。 -
美術館から駅を見たところですが、このポルティコは、高さ14m、長さ109mというガラス張りの空間となっています。
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さて、満腹になったし、演奏も中休みになったので、美術館へ行きます。
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Kunstmuseum Luzern (KKL)カルチャー・コングレスセンターは、1998年に建設され、フランス人建築家ジャン・ヌーベルの設計です。
コンサート・ホールや会議場があり、最上階には美術館が入っています。この時は "
Signs of Life. Ancient Knowledge in Contemporary Art " をやっていました。 -
キャンチレバーで張り出した大きな庇は、45mもあります。間近かで見るより対岸から見た方が全体の形が良く分かると思います。
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建物の内部にも湖水を引き込んで、外の湖との一体感が計算されていて、ここも湖の一部だと感じてしまいます。
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Sammlung + Picasso Donation Rosengart(ローゼンガート・コレクション)
ルツェルンの画商ローゼンガートのコレクションを展示している美術館で、セザンヌ、ルノワール、ミロ、モネ、マチス、シャガール等の名画があり、静かに鑑賞できました。地下にはパウル・クレー、2階には、ピカソの作品、ピカソの写真が展示されていました。
スイスパスでフリーパスなので、ここは是非見て欲しい美術館です。 -
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Jean Nouvelle のTHe Hotel です。ネットで検索してみてください。全て部屋の内装が異なっていて、ちょっとsexyなホテルです。
http://www.the-hotel.ch
住所:Sempacherstrasse 14, Luzern -
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エントランスを入ったラウンジから下のレストランを見たところです。鏡とガラスが多い内装なので、反射して分かり難いですね。
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まだ続きます...
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