2010/10/02 - 2010/10/05
588位(同エリア12057件中)
パピーさん
”大人の上海紀行”その2
1. 宿泊した「フォーシーズンズ・ホテル・上海」の紹介
2. 定番の「豫園」の観光
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
その2は、フォーシーズンズ・ホテル・上海の紹介から始めましょう。
広々と明るく開放的なエントランスです。 -
レセプション
天井が高く開放的です。 -
部屋のカテゴリーは、下から2番目のスーペリア・ルーム。
広さは、39?あり十分です。
多分同じ広さで、高層階の部屋はデラックス・ルームになると思います。
テレビは、NHKが映りました。 -
バスルーム
独立したシャワーブース -
洗面台を挟んで反対側に、バスタブ。
大きさも深さも十分。
シャワーが付いていますが、シャワーカーテンがないので、ここで髪は洗えませんよ。 -
フォーシーズンズ・ホテルと書いてある、立派な袋があったので、何かと思ったら、ヘアー・ドライヤーでした。
-
厚手で重いバスローブ
着ると疲れます。 -
アメニティーは、ロクシタン
シャンプー、コンディショナー、シャワージェル
この か・お・り 気に入ってしまいまして、これからも使いたいな〜なんて思っています♪ -
石鹸は、大小2個。
持ってかえろ〜っと!! -
コルゲートの歯ブラシがありました。
-
ミニバー
-
部屋の紹介はこれくらいにして、朝食です。
朝食は、1階にある「カフェ・スタジオ」でブッフェ。 -
ここは、中華粥のコーナー
ピータンおいしかったです。
おかーさんは毎朝お粥でした。 -
日本食のコーナー
梅干しや各種漬物、みそ汁もあります。
もう一声!納豆お願いします! -
ハム各種、スモークサーモン等
-
チーズ各種
こうゆう時にね、あまり食べたことのないチーズにチャレンジしてみるといいんですよね。
でも、なかなかお気に入りが見つからず、いつものをってことになるんです。
今回も1つ試したけど×でした。 -
シリアルのコーナー
トッピングいろいろ -
サラダコーナー
-
果物各種
ここのスイカが一番おいしかったです。
ほかのは、全然あまくないです -
ヨーグルトのコーナー
-
牛乳
-
明るく清々しい雰囲気
お昼と夕御飯の事を考え、どの位食べてやろうか考えています。
恐ろしいです、大食いおばさん -
オムレツを焼いてもらいました。
この日の卵担当は、オムレツは得意でないのか、見た目玉子焼きみたいになってしまいました。それども、美味しかった。 -
カリカリベーコン、温野菜、暖かいトマト(美味しかった)。
-
ハムとスモークサーモン
左側のサーモンがおいしかったです。
チョットスパイスがきいていてオイル漬けみたいな感じかな -
フルーツ
写真はこれだけですが、実はおなかいっぱい食べてしまいました。 -
腹ごなしに、ホテル内の散策。
カフェ・スタジオのとなりのロビー・ラウンジ。
アフタヌーン・ティー等が楽しめるそうです。 -
ギフト・ショップのディスプレイ1
旅の思い出に、何かいいものはあるでしょうか。 -
ギフト・ショップのディスプレイ2
きれいな色使いのシノワズリのバッグ
こうゆうのをその場の勢いで買ってもね、普通のおばさんには持って行くところが無い!! -
ギフト・ショップのディスプレイ3
翡翠の置物でしょうか -
2Fに何かいいものあるかな〜
あがってみます。 -
鯉の屏風のような衝立のような壁飾り?
-
2階と3階はボールルーム。
広々としてます。 -
2Fエレベーターホールの絨毯
-
エレベーターホールにある灰皿
フォーシーズンズのマーク -
3階の鶴の壁飾り
日本風? -
色使いもシックな装飾品。
-
花も撮ってみました。
-
中国の屏風と虎の椅子
-
ガイドのRちゃんが迎えにきてくれて今日の観光のはじまりです。
まず、豫園から -
メチャメチャ混んでいます。
日本の浅草のような感じでしょうか。 -
いきなり南翔饅頭店が現れました。
午前10時30分で長蛇の列。
まだおなかもいっぱいで、食べられませんでした。 -
国慶節の1週間のお休みの最中で、どこに行っても人は多かった。
個人で来ていたら、すぐに帰っちゃたでしょうね。 -
荷花池に架かる九曲橋
その名の通り、ジグザグに曲がっています。
魔物は、まっすぐにしか進めないので、魔よけの意味があるそうです。(ガイドのRちゃんの説明より) -
ここが豫園の入口
ガイドのRちゃんと一緒に
母と娘のよう -
屋根の上には、龍や三国志の場面の像がのっています。
-
三穂堂にあった椅子。
背もたれの山水画のようなものは・・・ -
実は絵ではなくて、大理石の模様を絵に見立てているんだそうです。
これも、ガイドのRちゃんの説明 -
これは、くりぬき門というのだそうです。
-
雰囲気のあるくりぬき門がいろいろありますが、人が多くてなかなか写真に撮れません。
これはちょうど人が途切れ、うまく撮れました。 -
回廊の窓
深窓の令嬢はこういう窓から、外を眺めるそうです。 -
庇の瓦の先に人の顔が彫られています。表情が少しずつ違うんですよ。
その下は、こうもりが彫られています。中国では、こうもりは縁起ものなんです。
Rちゃん、細かいところまで、解説ありがとう。(^。^) -
有名な龍壁
壁の上に龍が乗っています。
この角度からだと、龍の口の中の玉が良く見えます。 -
こちらの龍は、2匹で真ん中の玉を取り合っているところだそうです。
-
上の2匹の龍の下にある狛犬。
ガイドのRちゃんの一番のお気に入り。
笑っている顔がかわいい。 -
新旧の建物の対比がおもしろい。
それにしても、個性的なビルの屋上の飾り(?)。
上に持ち上げたら、お料理が乗っていそう。(^u^) -
もう1枚新旧建物
上がっている軒先に動物がいるでしょ。
この動物の数が多いほど、建物の格が高いんですって。
(Rちゃんの解説より) -
真ん中の石が、豫園の一番の見どころなんだそうです。
太湖石という細かな穴がたくさんあいている石で、珍しいものだそうです。
Rちゃんの説明で、1時間以上見て回りました。
個人で行ったら、さーっと通り過ぎてしまうようなところまで、見ることができました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- zzr-cさん 2010/10/19 18:23:20
- 作成中失礼します。
- パピーさま こんばんわ!
バイキングの食材にチーズのブロック、
好きな大きさに取れるのは嬉しいですね。
お粥に入れるトッピングですか?色々ありますねぇ〜
バイキングってどうしても取り過ぎてしまいがちになり
後からお腹いっぱいで後悔する事が多々あります^^;
アメニティーにロクシタン。
さすがは大人の上海紀行です。
シェラトンは和を取り入れてる感じですか?
落ち着いた感じがしています。
じぃ〜
- パピーさん からの返信 2010/10/20 00:30:52
- RE: 作成中失礼します。
- じぃ〜さま、早速の書き込みありがとうございます。
> バイキングの食材にチーズのブロック、
> 好きな大きさに取れるのは嬉しいですね。
>
> お粥に入れるトッピングですか?色々ありますねぇ〜
朝食のビュッフェは、中華のお粥・ハムやチーズ・シリアル等いろいろな種類がありました。写真に撮ってないけど、もちろん暖かいお料理もありました。
> バイキングってどうしても取り過ぎてしまいがちになり
> 後からお腹いっぱいで後悔する事が多々あります^^;
どれも美味しくて、この日は食べ過ぎてしまい、翌日は少しセーブしました。(^。^)
> アメニティーにロクシタン。
> さすがは大人の上海紀行です。
最近のロクシタンの進出ぶりは目を見張りますね。
> シェラトンは和を取り入れてる感じですか?
>
> 落ち着いた感じがしています。
そう、全体に落ち着いた感じのホテルで、観光から戻ってくるとほっとしました。
「その2」の完成は、もう少しかかりそうです。また来てくださいね。
パピー
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