今出川・北大路・北野旅行記(ブログ) 一覧に戻る
京都御所の東側に、同志社の設立者として知られる新島襄の旧邸があり、入場無料で見学することができます。<br />Mirabellaさんの旅行記(http://4travel.jp/traveler/dobleluna/album/10440418/)を読んで、JOECOOLも行ってみたくなりました。<br />Mirabellaさん、素敵なところを紹介していただいてありがとうございました。<br /><br />『新島旧邸』<br />京都市上京区寺町通り丸太町上ル松蔭町<br />075-251-3042(同志社社史資料センター)<br />公開日は毎日ではありません。下記HPをご参照の上、ご訪問下さい。<br />http://www.doshisha.ac.jp/academics/institute/archives/kyutei.php

『新島旧邸』◆和に洋を取り入れたコロニアル様式建築(京都市上京区)

10いいね!

2010/09/25 - 2010/09/25

2080位(同エリア3580件中)

4

33

JOECOOL

JOECOOLさん

京都御所の東側に、同志社の設立者として知られる新島襄の旧邸があり、入場無料で見学することができます。
Mirabellaさんの旅行記(http://4travel.jp/traveler/dobleluna/album/10440418/)を読んで、JOECOOLも行ってみたくなりました。
Mirabellaさん、素敵なところを紹介していただいてありがとうございました。

『新島旧邸』
京都市上京区寺町通り丸太町上ル松蔭町
075-251-3042(同志社社史資料センター)
公開日は毎日ではありません。下記HPをご参照の上、ご訪問下さい。
http://www.doshisha.ac.jp/academics/institute/archives/kyutei.php

同行者
カップル・夫婦
交通手段
私鉄 徒歩
  • 寺町丸太町の交差点から北に100m程上がったところにありました!

    寺町丸太町の交差点から北に100m程上がったところにありました!

  • 門も昔の佇まいになっていますね〜。

    門も昔の佇まいになっていますね〜。

  • 寺町通りから門を正面に見て、向かって右側に新島会館があります。

    寺町通りから門を正面に見て、向かって右側に新島会館があります。

  • 向かって左側にあるこの建物が「新島旧邸」です。<br />“和の中に洋を取り入れた”というモダンな建物です。

    イチオシ

    向かって左側にあるこの建物が「新島旧邸」です。
    “和の中に洋を取り入れた”というモダンな建物です。

  • 入口で受付を済ませ、立派なパンフレットをいただきました。<br />入場無料なのに申し訳ないような...

    入口で受付を済ませ、立派なパンフレットをいただきました。
    入場無料なのに申し訳ないような...

  • では中に入ってみることにしましょう。

    では中に入ってみることにしましょう。

  • 窓はガラス戸の外に木製のよろい戸を取り付けてあります。

    窓はガラス戸の外に木製のよろい戸を取り付けてあります。

  • 新島襄の奥さんが愛用していたというオルガン。

    新島襄の奥さんが愛用していたというオルガン。

  • 応接間

    応接間

  • 茶室もあります。

    茶室もあります。

  • これは暖炉ですが、当時としては画期的なセントラルヒーティングシステムです。

    これは暖炉ですが、当時としては画期的なセントラルヒーティングシステムです。

  • 1階2階の東・南・西の三面に付けられているバルコニーもこの建物の特徴です。<br />午前・昼・午後それぞれの時間帯に、いずれかのバルコニーに日が差し込むことになります。冬の底冷えが厳しい京都ならではの構造なのでしょう。<br /><br />この写真は西面のバルコニーです。私たちは午後の時間帯に訪問したので、よく日が当たっています。<br />

    1階2階の東・南・西の三面に付けられているバルコニーもこの建物の特徴です。
    午前・昼・午後それぞれの時間帯に、いずれかのバルコニーに日が差し込むことになります。冬の底冷えが厳しい京都ならではの構造なのでしょう。

    この写真は西面のバルコニーです。私たちは午後の時間帯に訪問したので、よく日が当たっています。

  • こちらは東南角にある書斎です。<br />机も書棚(写真右奥)も当時のままのものだそうです。<br />書棚の蔵書は八割が洋書で、当時の同志社の学生は図書室のように自由に利用していたそうです。

    こちらは東南角にある書斎です。
    机も書棚(写真右奥)も当時のままのものだそうです。
    書棚の蔵書は八割が洋書で、当時の同志社の学生は図書室のように自由に利用していたそうです。

  • 書斎の照明器具。<br /><br />Photo by wife

    書斎の照明器具。

    Photo by wife

  • 新島襄が使っていた机&椅子。

    新島襄が使っていた机&椅子。

  • 東面のバルコニー。

    東面のバルコニー。

  • こちらはダイニングルームです。

    こちらはダイニングルームです。

  • 2階に上がってみましょう。

    2階に上がってみましょう。

  • 2階はスヌ君が案内してくれるのかな?

    2階はスヌ君が案内してくれるのかな?

  • 階段下の部分は「階段箪笥」になっています。<br />京町家の良いところも取り入れていたようですね。<br /><br />Photo by wife

    階段下の部分は「階段箪笥」になっています。
    京町家の良いところも取り入れていたようですね。

    Photo by wife

  • 2階にはセントラルヒーティングの噴き出し口があります。

    2階にはセントラルヒーティングの噴き出し口があります。

  • 2階は開放的な空間になっています。<br />とても風通しが良さそうです。

    2階は開放的な空間になっています。
    とても風通しが良さそうです。

  • 2階の居間。

    2階の居間。

  • こちらは寝室のようで、当時のベッドが置かれていました。

    こちらは寝室のようで、当時のベッドが置かれていました。

  • スヌ君が寝心地を試しています。<br /><br />スヌ君:「マットも布団も無いので硬いです...」

    スヌ君が寝心地を試しています。

    スヌ君:「マットも布団も無いので硬いです...」

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 1階に下り、台所を通って附属家(離れ)にも行ってみます。

    1階に下り、台所を通って附属家(離れ)にも行ってみます。

  • この附属家は、新島襄の両親の隠居所として建てられたそうです。

    この附属家は、新島襄の両親の隠居所として建てられたそうです。

  • 附属家には新島襄の写真が飾ってありました。

    附属家には新島襄の写真が飾ってありました。

  • 「Our Purpose」という同志社大学の学報が置かれています。

    「Our Purpose」という同志社大学の学報が置かれています。

  • 外に出てみると、萩の花が咲いていました。<br />まだまだ暑さが残っているとはいえ、やはり秋が確実に近付いていることを感じます。

    外に出てみると、萩の花が咲いていました。
    まだまだ暑さが残っているとはいえ、やはり秋が確実に近付いていることを感じます。

  • 萩の花にシジミチョウがやって来て、蜜を吸っているようです。

    萩の花にシジミチョウがやって来て、蜜を吸っているようです。

  • この日は抜けるように青い空でした。<br /><br />では京都御所を通り抜けて、特別拝観をやっている「有栖宮旧邸」へ向かうことにしましょう。<br /><br />Photo by wife<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    この日は抜けるように青い空でした。

    では京都御所を通り抜けて、特別拝観をやっている「有栖宮旧邸」へ向かうことにしましょう。

    Photo by wife

    "to be continued"

この旅行記のタグ

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • たらよろさん 2010/10/20 20:54:24
    私も・・・
    こんばんは〜〜

    私も実は先日ひょんなことから、ここに立ち寄ることに・・・
    あのセントラルヒーティングの吹き出し口の多かったことにビックリ。
    あれだけあると、
    お部屋はさぞかし暖かかったことでしょうね〜
    いわゆる、西洋かぶれから始まったんでしょうが、
    かなりモダンな人物だったようですね。
    そして、もちろん努力家でもあるし。
    あまりにもお若く亡くなっていらっしゃるのにはビックリしました。

    同じ所に行っていても人によってその視点が違うのが面白い所。
    私の旅行記はもう少し後になりますが、
    よかったら遊びに来てくださいね♪

      たらよろ

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2010/10/20 23:24:32
    たらよろさんも行かれたんですね〜
    こんばんは!
    コメントありがとうございます。

    たらよろさんも行かれたんですね〜。
    私たちはMiraさんの旅行記を見て、近くに行くことがあったら寄ってみようと思っていたんです。

    セントラルヒーティングと風通しの良い二階部分。
    京都の暑い夏と底冷えの冬に対応するために新島氏が考えたのでしょう。
    私はあの建物の外観がとても気に入りました。

    たらよろさんの旅行記も楽しみにしていますね。

    by JOECOOL
  • Mirabellaさん 2010/10/19 00:17:48
    あっ、スヌ君が寝てる(笑)
    こんばんは〜。

    ようやく新島襄の旅行記が登場しましたね♪私の旅行記まで紹介して下さって有難うございます。
    私は、新島旧邸の存在はルミちゃんに教えてもらったんです。

    JOECOOLさんが寺町御池周辺を散策された9月25日、私は門司港観光していました。この旅行記の青空を見て、快晴の一日だったことを思い出しました。ずっと歩いていたら汗ばむような日でしたよね?

    暖房設備や背の低いバルコニーも思い出しました。良く見ると、スヌ君がシエスタ中だし(^o^)寝心地はどうだったんでしょうね?
    新島さんの、畳でもかまわずベッドを置こうとしたこだわりが面白いと思いました。なるべく欧米化したかったのかな〜?

    またコメント読みに戻ってきますね!

    みらべえ

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2010/10/19 01:02:07
    RE: あっ、スヌ君が寝てる(笑)
    Miraさん、こんばんは!!
    またまたコメントが入れ違いになっていたようですね。
    やっぱりテレパシーで繋がっているのかな??


    > ようやく新島襄の旅行記が登場しましたね♪私の旅行記まで紹介して下さって有難うございます。

    お待たせしました!
    福島の旅行記の完成に手間取っってしまったので、ようやく9月25日の続きを書くことができました。
    断りもなくリンクを貼ってしまいましたが、許してネ。

    > 私は、新島旧邸の存在はルミちゃんに教えてもらったんです。

    もしかしてルミちゃんはD大学出身??
    ここは何度か前を通過したことはあるのですが、全く気付きませんでした。
    Miraさんの旅行記が無かったら素通りしていたことでしょう。
    正直なところ、この後に行った有料の「有栖宮旧邸」よりも無料のこっちの方が見応えがありました。

    > JOECOOLさんが寺町御池周辺を散策された9月25日、私は門司港観光していました。この旅行記の青空を見て、快晴の一日だったことを思い出しました。ずっと歩いていたら汗ばむような日でしたよね?

    この日は天気が良かったです。
    9月も下旬だというのに夏のような暑さでした。
    平年だったら長袖のシャツを着ているはずの時期なのに、迷わず半袖の夏物をチョイスしました。


    > 暖房設備や背の低いバルコニーも思い出しました。良く見ると、スヌ君がシエスタ中だし(^o^)寝心地はどうだったんでしょうね?
    > 新島さんの、畳でもかまわずベッドを置こうとしたこだわりが面白いと思いました。なるべく欧米化したかったのかな〜?

    「入らないでください」の注意書きがあったのに、スヌ君が寝心地を試しました(汗)。
    マットも布団も無かったので、硬かったという感想だったようですよ。
    新島氏は、良く言えば“時代の先端を走っていた”、悪く言えば“西洋かぶれ”だったのでしょう。あちこちにそういう気質がうかがえましたね。
    でも、建物は今見ても充分にモダンな造りの素晴らしい建物です。新島氏のセンスの良さも感じましたね〜。

    by JOECOOL

JOECOOLさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP