2010/09/25 - 2010/09/26
696位(同エリア2201件中)
みやさこさん
涸沢ヒュッテ泊予定だったけど、大正池から涸沢ヒュッテは7時間半。
到着予想時刻は21:00前。
徳沢園で16:00位に地図を見てたら
「行くのは無理です」
と、徳沢園のスタッフさんのアドバイスが!!!
カールの朝焼けを見るためにヒュッテに泊まる予定でした。
泊まらなきゃ見れない… でも…仕方ない
急遽徳沢園から1時間程の横尾山荘でお世話になることに。
この山荘が当たりでした!
紅葉シーズン前ということもあって、当日予約にも関わらず1人1ベッド、お風呂もあり!
これはこれでラッキーだったかも。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
明神館で元気をもらい、歩き出しました。
日が傾いてきて、木漏れ日が一層強く入ってきます。
半袖、とまではいかないけど、暖かいなー。 -
きれいな水。
空が鏡のようにくっきり反射しています。 -
林の中を歩いていたら、急に視界が開けました。
奥に見えるのは穂高の山々です。
視界も気持ちも開放的になる川原沿いの場所です。 -
吊り橋発見。
途中まで歩いてみると、頑丈な吊り橋でした。
向こうには何があるんだろう? -
吊り橋から見た景色。
奥の奥まで山が続きます。 -
急遽泊まることになった横尾山荘。
17時頃の到着です。
まだ明るい。歩きたい!
そんな気持ちをぐっとこらえ、お世話になります。 -
1階客室。
服を乾燥させられる部屋もあり、無料で自由に利用できます。
大量の服がハンガーにかかっていました。 -
横尾山荘の夕食。
栄養バランスもよく、美味でした◎
ごはん、おみそ汁、お茶はおかわり自由です! -
大部屋でお酒を飲みながら、友達と山荘すごろく(上高地山荘マップの山荘に書かれている1〜50の数字を辿り、50番の山荘に先に着いた方が上がり)をしてはしゃいでいたら
「天気予報がはじまります」
と山荘の人が大型テレビの電源をつけてくれました。
それを見て、はじめはがらがらだった部屋がたちまち満室に。
みんなで一緒に同じ部屋…って、小学校の登山教室を思い出します♪ -
夜の横尾山荘。
消灯時間の21時まで明かりがついています。
山荘の横にテントを張っている人たちもいるので、外には少ーしだけ明かりが。 -
星空。
-
日付変わって9/26、AM5:50.
山荘から見る月と、これから向かう方角にある山々です。 -
この吊橋を渡ると、今までのトレッキング道ではなく「登山道」に入ります。
-
-
整備された土の上だった今までと打って変わって、石の道を歩きます。
私たちの前には登山ツアー客がいました。
ツアーはゆっくりなので、ツアーの後ろにつくと疲れません。
でも時間のない私たちはなかなか進まずもどかしい(汗)!! -
朝日が昇り、穂高岳を照らしています。
今、涸沢から見る景色は猛烈に綺麗なことでしょう。
悔しい!けど、仕方ない。今は進むしかない。 -
第2の吊橋。結構スリリングです。
苦手な人はこの横に頑丈そうな低い吊橋があるのでそちらへ進むことをおすすめします。
カメラを下げて登っていたら、下山するおじさんたちに「がんばれ、カメラマン!」と言われたり
おばさんに「もう少し!絶景が待っているわよ!」
と励まされたり。
こういう一言や挨拶がものすごく嬉しいんです。 -
横尾山荘から登ること3時間、ついに涸沢ヒュッテに到着!
空が青い!
標高2309メートルです。 -
赤い実がなってます。
-
イチオシ
憧れ続けた涸沢に、今、自分が立っている。
壮大な風景に、しばらく言葉を失いました。
テントもちらほら。
夏はここが隙間もないほどテントだらけになります。
この時期は登山渋滞にもならず、山小屋も空いていて、気温も適温。
この日のように晴れれば最高の穴場シーズンなんじゃないでしょうか? -
今まで登ってきた道。
かなり登ってきたんだなー! -
イチオシ
秋のお花も咲いていました。
-
-
ヒュッテよりも更に上にある涸沢小屋。
屋根で布団を干していました。 -
-
涸沢ヒュッテ
-
ここで、カップヌードルやカレー、おでんが食べられます。
たくさん歩いてお腹ぺこぺこだった私たちはカップヌードルもカレーもおでんも食べました。
富士山のカップヌードルがすごくおいしく感じたって話をよく聞くけど、
ここで食べたカップヌードルもすごくおいしかったです。
今までで一番。 -
撮った写真をつなげてパノラマ風にしてみました。
ちょっと無理があるけど、雰囲気はこんなかんじ。
この絶景を目の前に、ヒュッテでご飯を食べたりぼーっとしたりしました◎
夢のような最高の時間です。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29