2010/10/03 - 2010/10/03
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アリヤンさん
さて、新婦であるムスメが母親に「ドレスのアイロンかけをして欲しい」との要望で、明日挙式予定の「アヤナ リゾート&スパ バリ」ホテルに出かけました。
どんなドレスなのか?
まさかウェディング・ドレス?
まあ、ウェディング・ドレスもお色直しのドレスも、ムスメがパリ(フランス)の洋裁学校留学中のお友達から貸してもらったものなので、どちらもアイロンかけといっても大変なのだが、そのうちのどちらかでしょう。
しかし、たかが、「アイロン掛け」といっても、そうした大事なドレスのアイロン掛けは、非常に神経を使うものらしい。
パートナーにとっては、かなりなプレッシャーだと言う。
新郎、新婦の2人は昨日夜遅くバリに着いたので、次の日の今日は、午前中はゆっくりしているだろう。
だから午後4時ころに行けば、良かろう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
さて、ウェディングは新郎、新婦のお泊りの「アヤナ リゾート&スパ バリ」でかつて「リッツ カールトン ホテル」だった。
バリでも最高級ホテルの部類で、ここのウェディング・プランは日本人に大変な人気であるらしい。
日本人のスタッフが常駐していて、何から何までお世話をしてくれる。
色んな趣向のウェディングを楽しめる。
らしい。
どんなウェディングになるのか?
は、二人だけが知っていて、ワレワレは全く分かりません。 -
ワタクシとパートナーはメリア・バリの専用タクシーでアヤナへと向かった。
*(玄関のコンシエルジー・カウンターにタクシー係りが居て、そこで頼めば市価の倍くらいの値段になるが、ハイエース・クラスの大きなタクシーを用意してくれます) -
「アヤナ リゾート」は、バリ島の南のパドゥン半島の西の端にあって、ジンバランと云う地区にある。
ワレワレの「メリア・バリ」が東の端にあるので、東の端から西の端へと移動することになります。
ワタクシたちはまだ「メリア・バリ」のホテルのあるヌサドゥア地区のホンの一部しか知りませんが、この東西の移動の途中で初めて、一般の庶民の生活地域を垣間見ることになりました。
本来のワタクシたちの旅行スタイルは、そうした庶民生活の場をウロウロするのですが、今回はまるでその正反対です。
全くのリゾート地からリゾート地への「点と線」の滞在形態となっています。 -
「アヤナ リゾート」はかなりな高台にありました。
着いて玄関を入ると、はるか彼方の下に海を臨む、斯様な光景が目の前に広がります。
実は、「アヤナ リゾート」の入り口の看板から玄関までかなりな時間、森の中を走ります。
このホテルの敷地は広大なものです。 -
ざっと目を左右に振ると、、、
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レセプション・フロアーへの通路にはこのようにローカル音楽師が常にバリ音楽を奏でています。
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イチオシ
レセプション前のくつろぎスペースにあった、インパクトの強いユーモラスな彫像。
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そこから見える庭。
-
新郎、新婦の部屋にレセプションから電話を入れると、新郎のKクンが出てきてくれました。
新婦のムスメちゃんは、なんと!今しがた2時間半強の「エステ」に行ったばかりで、自称美人の顔とお肌のお手入れに磨きをかけているのでした。
それで、ワタクシたちは、その「エステ」が終わるまで、「アヤナ」の中を見学することになりました。
*「エステ」でムコどのを待たせるなんぞ、ワガ家ではマッタク!
よく考えられることです。
(情けない!)
あとで分かったのですが、この「エステ」コースもウェディング・プランの一環だった。 -
まあ、アヤナのエステがどのようなものか?
泊まっている訳ではないので、分かりませんので、アヤナ自身の紹介本に載っていた写真を拝借して、その雰囲気を察してください。 -
ワタクシたち2人は広い庭の階段を下りて、ドンドン海岸のほうへ向かいます。
途中にあったプール。
上のプールから下のプールへと水が滝のように落ちる、二段式プール。 -
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イチオシ
高台から海(インド洋)が見えます。
「インド洋」といえば、この海を今年は2回目です。
今年初めころには、インドの最南端のコモリン岬から東を臨んで、インド洋を眺めていたのを昨日のように思い出します。
(http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10419196/ ) -
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イチオシ
海岸近くは断崖絶壁になっており、このような「絶壁プール」がありました。
ナントモ、スリリングなプールでしょう! -
ここに掲載したジンバラン地区の地図に書かれてあった;
「ジンバラン ビーチ
海水浴やマリンスポーツには不向きなビーチ。
夕陽を正面に見ながらシーフードに舌鼓。
超有名な観光スポットです。」
っとあるように、砂浜はほとんど無く、岩がゴロゴロ、海は荒く、その通りなビーチでした。 -
その有名な夕陽。
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断崖にあるカフェの壁に波が当たって砕けています。
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この「360度ロックカフェ」の魅力は、またまたアヤナ発行の紹介雑誌のこのプロの写真でお楽しみ下さい。
(アヤナの宣伝にもなるので、著作権云々で文句は云わんダロウ) -
絶壁に接するプールで夕陽を眺めながらカクテルなんぞ傾ける、、、、
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ワタクシのヘタな写真ではその魅力が伝わらんだろうから、どうぞこの拝借版で、、、
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その美しい夕陽の瞬間を待って、カフェでタムロするアジアン・ビューティたち。
ワタクシたちもここのカフェでビールをチビリチビリやりながら、時を過ごします。 -
辺りが暗くなりました。
遠くの桟橋に火のかがり火がともります。 -
その桟橋の突端に、どうも1組のカップルがディナーを楽しんでいるようです。
ウェディングを終えたばかりのカップルか?
「ロマンチック ディナー」というものらしい。
ふたりっきりでロマンチックに夕陽を見ながらディナーを楽しむ、ということです。
これもウェディング・プランの一環、とのことです。
これをやってみたいと思っても、一般のお客さんは出来ません。
ウェディング・カップルだけのものらしいです。
(ちゃんと予約しないとダメですが) -
雑誌の写真。
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辺りは真っ暗になってきました。
ムスメのエステはまだ終わっていません。 -
ヒマつぶしにホテル玄関入って左側にあったお土産ショップに入ってみた。
パートナーはここでも色んなものの価格チェックです。 -
-
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やっとムスメはエステから出てきて、部屋でお色直し時に着るドレスのアイロンかけができました。
アイロンとアイロン台は部屋に付いていました。 -
イチオシ
その後、あしたの主役であるムスメとそのフィアンセーの2人と、素敵なレストランで食事をしました。
ココは超一流のホテルですから、アジアン・フード(バリサテとか、トムヤムクンとか、ナシゴレンとか、シーフードとか、、、)の味はどれもが上品で、「大変、オイシュウございました」。
*写真は雑誌のもの。ワタクシのバカチョンデジカメでは暗くて撮れませんので。 -
夜は更けて、われらがホテルに帰りついたのはもう9時過ぎでした。
お部屋ではリンちゃんが明日のためのリボンを付けてはにかんでいました。
(今回のワレワレの衣装は全て、パートナーの手作りです。
ワタクシのは白のバリ風シャツとズボン。パートナーのはこれもアジアン風ジャンプスーツに白のレース上掛け。息子とマゴチャンのZクンにはバリ風シャツとズボン。お嫁チャンとマゴのリンちゃんにはおそろいのフワフワ生地のワンピース。
特にリンちゃんのは、ふわふわが沢山ついてて、しかもこのふわふわリボンです。)
パートナーはモト、プロフェッショナルのパタンナーで洋服づくりのプロでした。
子供が出来たときからは、ずっと子供や家族のものを仕立てたりして来ましたので、そのウデはまだ衰えていませんのデス。
あしたの本番が楽しみデス。
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