2010/09/21 - 2010/09/28
1122位(同エリア2825件中)
HIROさん
息子の住むサラマンカへなんとかたどり着き、週末は、息子とマドリーへ。
二人だけで、旅行なんて、何年ぶり?
もしかしたら、泊まりでは、始めてかも?
だって、今回はお父さんいないもの。
サラマンカから、RENFEで2時間半、チャマルティン駅に着き、ソルにあるオテルへ直行。
荷物を置いて、市内へ。
サラマンカののんびりした雰囲気とは、全然違います。
そりゃ、首都だもんね。
どこへ行く?何する?と話すといつもまとまらない母子の見解・・・
市内観光は、過去2回のツアー旅行で有名どころには行っているので、今回は無しということで一致。
行ったことのない美術館に行きたいといったら、絵描きの卵の息子は、自分は一人で行きたいと却下。
闘牛だけは、今回是非見たいと言うと、友達には不評だったからというものの渋々OK。
蚤の市は、即決。
息子は、先日、マドリーに来たとき、買いそびれた靴がほしいとかで、ショッピングとバルを回ることに。
ある意味、とっても贅沢な時間でした。
写真を撮ろうすると、息子が「恥ずかしいからやめて」と言うので、あまり撮ることができませんでした、、、ちょっと偏っていますが、ご了承ください。。。m(__)m
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
サラマンカで4日間過ごし、マドリーへやってきました。
サラマンカからチャマルティンまでRENFEで約2時間半。
チャマルティンからは、タクシーで、ソルまで。
さすが、マドリー!サラマンカのの〜んびりとした雰囲気とは、違います。
プエルタ デル ソル周辺には、人がいっぱい。観光客もいっぱい。お乞食さんもいっぱい。スリもいっぱい!? -
泊まりは、プエルタ デル ソル徒歩30秒(?)のモデルノです。
ツイン1室で100ユーロの部屋です。
息子には、贅沢と言われましたが、なんといっても便利!
15:30頃着いたので、先に荷物を置いて、市内へ。
まずは、腹ごしらえ。
スペイン時間にも慣れましたが、今日はいつもより遅い昼食です。
ガイドブックに載っていたお店に行きましたが、ガイドブックの情報が間違っていて、カフェの時間。
外に出ているメニューを見ながら、近くで探すことに。
今回は、お店は、結構、ムイ ビエン!でした。 -
プラサ マジョールです。
ソルから、5分くらいです。
絵を描いて売っている人が何人かいました。
絵描きの卵の息子は、興味深げに見ていました。
一人、お気に入りのおじさんがいたみたいです。
観光客もたくさんです。 -
この日は、アルゼンチンの紹介と物産展をやっていました。
息子のお目当ては、このマジョールを通り抜けたところにある靴屋さん。
でしたが、土曜日の午後はお休みのようです。
ついでに、日曜日もお休みみたいです。
スペインでは、日曜日に休みという店も少なくありません。
マドリーはまだ、ましだということですが、サラマンカでは、ほとんど休みだそうです。
レストランも夜は休みというところも多いらしいです。
さすが、カトリックの国です。 -
日曜日は、ラストロ蚤の市へ出かけました。
ココへも、ソルから歩いていきました。
モロッコや南米から来た人も多いみたい。
インドやアフリカっぽいエスニックな模様の洋服や小物が、結構人気みたい。 -
観光客ももちろん多くて、場所によっては、押されながら歩く感じです。
おまわりさんがいっぱいいて、目を光らせていました。
最初、後ろから肩をたたかれたので、ビックリしたら、おまわりさんがにっこり笑って、肩からかけたバッグは、体の前で持ったほうが良いと言われました。
グラシアス! -
パフォーマンスをしている人もここそこで見かけます。
何時間も同じ姿勢でじっとしてると、銅像のようです。
この人は、いくらかお金を入れて、記念撮影してもらっている観光客です。 -
空き缶で灰皿やバイクの置物を作って売っていました。
なかなかの出来栄え!! -
息子は、10ユーロで皮ジャンの古着を2着買いました。
お父さんには、皮のショルダーバッグを買いました。
・・・帰って、“御土産”を渡すと、まんざらでもない様子。
・・・これは・・・彼の最上級の喜びの表現です。 -
街角のポスター
-
蚤の市を通り抜けたら、こんなところに出ました。
広範囲で開催されているので、気がついたら、地下鉄3駅分くらい歩いていたかも・・・ -
トレド門に出ました。これを右手の方向へ行けば、プラサ マジョールかな?
-
14:30くらいの町の様子。
スペインでは、14:00過ぎから昼食をとるのが普通。
しかも昼食がメインの食事なので、ゆっくりしっかり食べます。
本屋さんや靴屋さん、雑貨屋さんも大抵14:00〜16:00位まで昼休みです。
観光客ねらいのお店やデパート、ブランドショップは、ちゃっかり開いています。
シエステをとって、16:00とか17:00〜20:00頃までまた店開きです。
夕食は、バルでワインとタパスで軽くすませます。
といっても、1軒だけでおわりません。
スペインの夜は、遅くまで、普通ににぎやかです。 -
ラスベンタス闘牛場。
やっと来ました!!
2年前に行ったときは、ツアーだったので、フリータイムでいけないかと画策したのですが、訪れる地域の開催日とうまく合わず、断念したので、今回は、絶対行くと決めていました。
ソルに場外チケット売り場があるので、行ってみましたが、既にクローズ。
通りがかりのおじいちゃんが、午前中なら開いてたと教えてくれました。
今日は18:30からだから大丈夫、ラスベンタスに行ったら、買えるから行ってみなさいと。
おじいちゃんは、闘牛のファンらしく、面白いから是非行きなさいと暑く語ってくれました。
親切に、ソル駅の乗場まで、教えてくれました。(さっきそこから来たとは言えず・・・)ムーチャス グラシアスでした。 -
1ユーロで座布団を借りて、席に着きました。
3度目の渡西にして、やっと、見られます。 ワクワク!!
まず、本日の出場者の入場です。 -
カポーテ(ピンクのマント)を持ったノビリェーロが出てきて、牛を会場全体にお披露目(?)。
その後、ピカドール(馬に乗った人)が出てきて、牛の肩甲骨辺りに槍を突き立てます。
馬は、金属製の防具で覆われているけど、牛が思い切り突っ込んでくると、グイグイ押されて、押し相撲のようになります。牛が体当たりすると、防具の音が響きます。
危険になるとノビリェーロが牛の気をそらして、危険回避することもあります。 -
パンデリリェーロが、牛の正面から髪飾りのついた銛をつきたてます。
そのあと、マタドールが登場してムレタ(赤いマント)で牛をあしらったり交わしたり。
ノビリェーロとはやっぱり違います。 ウマイ!
わからない私でもわかる!?
でも、マタドールが危険になると、やっぱりノビリェーロがすぐさま飛び出して、牛の気を引きます。
闘牛ってチーム戦だったのだ。
最後は、マタドールが剣を突き刺し、牛は絶命します。 -
絶命した牛は、馬に引っ張られて、退場します。
この日は、4頭の牛が登場。
だんだん、大きくなっていったり、気性が荒くなっていったりします。
マタドールもだんだん上手な人になっていくみたいです。
お相撲みたい。
ノビリェーロは、露払いで、マタドールは三役っていうところでしょうか。
残酷だけど、牛は、食用らしく、お店で提供されるらしいです。 -
うまいマタドールには、拍手喝采。
審査員がいるそうですが、牛の耳2個と尻尾が出ると最高点なのだとか。
白いハンカチを振ったり、掛け声が多かったりすると、場内を一周してくれます。
このマタドールは、ホント上手でした。
知らない私でも、上手!と思いました。 -
終わって出てきたら、すっかり日も暮れていました。
9月の終わりでも、夜は寒いね。
露天で、かわいいマタドールの上着のキーホルダーを買いました。
結構お気に入り。 -
マドリー二人旅も最終日。
息子の行きたかった靴屋さん、通うこと3日。
月曜日の朝 よかった! 開いてました!
どうやら、オーダーメイドの靴屋さんみたいです。
出来上がったのももちろん売っているので、合うものがあれば買うことができます。
地元の人なのか、観光客なのかわかりませんが、結構たくさんのお客さん。
間口1間ほどで、奥行きもそれほどない小さなお店なので、すぐにいっぱいになりました。
息子は無事に靴をGET! -
プラサマジョールへ行ったら、中世の世界のような馬車と騎兵隊。
さすがに王国。
国旗の前で一礼して、町の中を巡回しに行きました。
今日で、スペインともお別れです。
ソルから息子と一緒にバラハスへ行くタクシーの窓から、マドリーの町並みを見ながら、今度はいつ来れるかな?と思いました。
復路は、往路よりほんの少し短時間とは言うものの、所用時間は19時間ほど。
空港からは、また、一人旅 a Japon です。
グラシアス エスパーニャ!
アスタ ルエゴ〜〜
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この旅行記へのコメント (3)
-
- 豚のしっぽさん 2011/12/02 15:27:35
- ビックリ!!!!!!!
- 二月堂でお会いした 男前のお兄ちゃんがいるスペイン記を拝見しようと
プロフィールを見ていて驚きました\(◎o◎)/!
昨年9月
私も長男とスペインで待ち合わせ☆
人生初の息子と二人旅をしました
日付を見て、再度ビックリ!!
1週間違いです!
息子の場合は、留学では無く
大学最後の旅行を1か月かけて一人旅!
バックパッカーでヨーロッパを13か国周ってたようです
そして彼が選んだ最後の国、スペインで私と待ち合わせをしたんです
わ〜こちらも奇遇だわ〜と思い
書き込みせずには居られない シッポでした
-
- forest21さん 2011/02/05 00:10:52
- スペインいいですね!
- 息子さんの留学先への一人旅いいですね。
スペインは30年前に一度行きましたが
グラナダやトレドが印象に残っています。
うちも去年まで息子がドイツにいたので
行ってきました。
通訳がいらないので楽でした。
FOREST21
- HIROさん からの返信 2011/02/05 18:23:22
- RE: スペインいいですね!
- forest21様
ご訪問いただきありがとうございます。
> 息子さんの留学先への一人旅いいですね。
ホント、ドキドキの一人旅でした。
息子に、「本当に一人で来れるの?」と心配されました。
> スペインは30年前に一度行きましたが
> グラナダやトレドが印象に残っています。
そうですか、forest21様も30年前に。
私も、1983年に初スペインを体験しました。
同じ頃ですね^^
各地の町並みの違いと、文化や歴史の混在が面白い国ですね。
> うちも去年まで息子がドイツにいたので
> 行ってきました。
もうお帰りになったのですか?
うちの息子も、3月に一時帰国して、また、戻って夏ごろまでいるそうです。
> 通訳がいらないので楽でした。
同感です。
できれば、もう一度、彼がいる間に行きたいと思っているのですが。。。
今後ともよろしく御願いします。
HIRO
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