2010/10/07 - 2010/10/07
932位(同エリア1065件中)
カピさん
美濃加納城は、関ヶ原の戦いに勝った徳川家康が、西方への抑えとして「岐阜城は信長っぽくて嫌じゃ」と言って廃城にして、1602年築城「水に浮かぶ城」だったらしい。初代の城主は家康の娘、亀姫の夫、奥平信昌。以後奥平家3代、大久保家1代、松平(戸田)家3代、安藤家3代、永井家代で明治を迎え、明治に入って城の建物は壊されてしまったそうです。現在は美濃でもこんなに良好に残存する高石垣は他にないという、本丸の石垣や掘り址等、入り口においてあるパンフレットの縄張り図と現在の地図等を見ながら探索してるととても楽しかったです。現在はほのぼのとした地元の人が遊んでいる公園となっています。そこが、また現在も土地として生きているんだなあという素敵さがありあったかい感じがしました。
(行き方)JR岐阜駅の加納口から出て、清水川緑地(公園)から川沿いにてくてく歩くと、「中山道の加納宿高札場跡」の立て札があるので、そこを、右折してしばらく行くと、バス通りにでて「加納城大手門跡」の石碑があります。あとは、岐阜大付属小中学校や加納小学校をまーすぐ歩いて行くとつきます。駅からだいたい20分位。たしか門が開いている時間が決まっているはず。(チェックし忘れてました)。
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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