2010/09/26 - 2010/09/28
1518位(同エリア2131件中)
Bachさん
初秋の九州西部歴史探訪2泊3日の旅に出かけました。
今年7月にスペイン、ポルトガルで衝撃を受けた「天正少年使節」の背景となる、日本の戦国時代からの歴史を至る所で垣間見ることが出来、
これに、まさに日本でしか味わえないグルメと温泉と素晴らしい景色が加わって大満足の旅です。*表紙は島原・原城址
旅程は、初日:熊本空港から熊本市内観光後、天草松島温泉(泊)
2日目:天草島内観光から下田温泉(泊)
3日目:雲仙・島原観光から長崎空港
戦国時代の九州西部は、熊本・加藤清正、島原・有馬晴信、天草・小西行長に統治され、その後、加藤から細川、有馬から松倉、小西から寺沢へと代わって天草・島原の乱に突入していきます。
そしてこの背景には、あらゆるところにキリスト教がでてきます。
今回の歴史探訪に登場する歴史上の出来事を年表で整理します。
1588年 豊臣秀吉九州征伐の翌年、加藤清正肥後国へ入る
1601年 小西行長・キリシタン大名の死後、寺沢氏へ交代、富岡城築城
1607年 熊本城完成(1601年着手)*大阪城1583年、江戸城1604年
1613年 江戸幕府キリスト教禁教令
1614年 有馬晴信・キリシタン大名から松倉氏へ交代、島原城築城
1632年 肥後初代細川忠利熊本城入城
(母親は明智光秀の娘・細川ガラシャ)
1636年 水前寺成趣園の起源となる御茶屋を忠利が設ける
1637年 天草・島原の乱勃発 11月富岡城攻撃
12月から翌2月まで原城に篭城
1646年 忠利の弟・刑部少輔興孝の武家屋敷建設
1792年 雲仙岳噴火 地殻変動で島原は豊かな湧水に恵まれる。
1864年 坂本竜馬、勝海舟と共に長崎へ向かう途中、島原湊に上陸
1868年(明治元年)維新群像の横井小楠 維新政府参与に任用される
1872年(明治5年)キリシタン解禁
1877年(明治10年)西南戦争で熊本城消失
1907年(明治40年)五足の靴
天草キリシタンの救世主ガルニエ神父と出会う
1933年(昭和8年)大江天主堂創建、翌年、崎津天主堂再建
1966年(昭和41年)天草五橋開通
1990年(平成3年)普賢岳爆発で平成新山誕生
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