2010/09/26 - 2010/09/26
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Bachさん
第1日目は、熊本市内・細川刑部邸~熊本城~維新群像~水前寺公園~宇土市長部田海床路~天草松島温泉(泊)
熊本城は、日本3名城と呼ばれるだけあって、城郭の広さや豪華さは大阪城に匹敵し、加藤清正の力を見せつけられますが、
加藤家は2代44年、細川家11代239年と、殆ど細川家が守り続けているお城です。
初の非自民内閣総理の細川護熙(もりひろ)は、細川家18代当主だそうですが、細川家というのは昔から、足利~織田~豊臣~徳川と要領よくその時代を生きてきたようです。
熊本城に初めて入った3代目細川忠利は、利休七哲と呼ばれた父の忠興と、明智光秀の娘でガラシャと呼ばれた母の影響で非常な人格者であり、その死の際には、客人となった宮本武蔵が悲嘆に暮れ、「阿部一族」の悲劇も生まれているほどです。
忠利が造ったお茶屋が今の「水前寺公園」になっており、この中の出水神社に細川家の歴代藩主やガラシャを祀っています。
ハイライトは、築城400年を迎えて2007年に復元された煌びやかな「本丸御殿」と、ここの台所で食べる「本丸御膳」です。熊本名物のからしレンコンやひご野菜なども使った武家料理の再現で、1日限定50食、3,000円です。
三の丸跡にある「細川刑部邱」(ぎょうぶてい)は、忠利の弟である興孝(司法関係のお役人)の邸宅で全国有数の上級武家屋敷。
城を出たところの公園にある「維新群像」は、幕末維新期に勝海舟や坂本竜馬にも影響を与えたという大思想家の横井小楠を中心とした人々の明治維新群像です。
まずは、熊本の戦国時代から江戸、明治までの歴史を見て、レンタカーに乗り込み、天草へ向かう途中、テレビCMで話題になった「長部田海床路」を横目に見ながら、松島温泉へとドライブしました。
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