2010/07/16 - 2010/07/25
201位(同エリア1058件中)
ショーンさん
*** 2日目 ***
バンフ → コロンビア・アイスフィールド
ボウ・フォールズ
キャッスル・マウンテン
モレーン・レーク
クロウフット
ボウ・レイク
ペイト・レイク
サンワプタ・パス
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
“カナディアンロッキーレンタカーの旅 2010 (1)” のつづき
目が覚めてカーテンを開けるとすでに朝焼けが!
ぐっすり眠っているダンナさんを置いてそそくさとカメラ片手に外に出てみると
7月とは思えない寒さでびっくりしちゃいました。
でも空気がとってもおいし~♪
昨日は車も人もいっぱいでにぎやかだったのに、この時間はとっても静かです。 -
昨日スーパーで買っておいたデニッシュとホテルの備え付けのコーヒーで朝ごはん。
容赦なく甘いデニッシュ…コーヒーがすすみます。 -
“ROAM”という循環バスが街を網羅していますが、朝のお散歩を兼ねてザ・フェア
モント・バンフ・スプリングスまで歩いてみることにしました。
川に山が映ってとってもキレイ! -
ボウ・リバーの川面に太陽の光が反射し、朝もやみたいに見えました。
-
穏やかな川の流れの心地よい音とひんやりした風。
とっても気持ちいい~♪♪♪ -
トレイル沿いには黄色、ピンク、紫、白など色とりどりのお花がたくさん咲いています♪
-
穏やかだった川の流れが水しぶきをあげてだんだんと激しい流れに変わってきました。
ものすごい水量です。 -
ザ・フェアモント・バンフ・スプリングスが見えました。
おっきーい! -
ワイルド・ローズが咲いていました。
カナダの車のナンバープレートは州によって違うのですが、アルバータ州のプレートには
州花であるこの花が描かれています。 -
ホテルの真下にあるボウ・フォールズに到着。
ここはマリリン・モンロー主演の映画「帰らざる河」の舞台になった場所としても有名
です。 -
スプレー・リバーです。
道を間違えてゴルフコースの入口に来ちゃいました。でもこんなステキな風景が待って
いたので間違えたけどトクした気分です。
この風景を眺めながらのゴルフはさぞかし爽快なんでしょうね。 -
標識がカワイイ!
車道の横には乗馬用の道が続いています。 -
このピクトグラム…公共の標識なのだと理解しつつもあのフェアモントの案内として
使われていることに若干の違和感(笑) -
うは~かわいい♪
地リスがひなたぼっこをしていました。しかしながらじっとしていたのはほんのつかの
間であっちに行ったりこっちに行ったりとにかく忙しそう!
地面には地リスが掘ったと思われる穴がいっぱいあって遠くの方まで地リスがわんさか
いました。 -
ザ・フェアモント・バンフ・スプリングスに到着です。
目の前で見るとますます大きい! -
ハーツ発見!
おなじみの黄色い看板を想像して探していたのですが、ここの看板はホテルの景観に
あわせているのかしら…色が反転!見落として通過しちゃうとこでした。 -
手続きを終えて指示された駐車場へ行ってみると予約した車種と違う車が置いてありま
した。しかし何度見てもキーについているナンバーが同じ…カウンターに戻って聞いて
みると「あなたたちがいいならその車に乗って~」
どのくらいグレードアップしてくれたのか不明ですが、お言葉に甘えてこの車を借りる
ことにしました。 -
バンフ、ジャスパー、ヨーホーの各国立公園を訪れるには入園許可証が必要になります。
毎年4月1日に改定される入園料は年齢や滞在日数によって料金が違うのですが、徴収
した入園料は動物の保護や公園の整備、レスキューの費用などに使われるそうです。
昨日送迎してくれたガイドさんが個人旅行の私たちを気遣ってあらかじめ手配してくださってました。なんとありがたい(涙)
この入園許可証を見えるように車のダッシュボードの左側に置いていざ出発! -
車に乗ってバンフの街に戻りました。
宿泊したホテルには駐車場がないのでホテルのすぐ裏にある駐車場に車を停めてまずは
チェックアウト。スーツケースを車に押し込んでから次に向かったのはスーパー!
ガロンのミネラルウォーターを買いました。 -
トランス・カナダ・ハイウェイに入った途端に大渋滞!!!
週末はカルガリー方面からバンフやレイク・ルイーズに来る人がたくさんいるとは聞いた
けど…この渋滞の原因は道路工事でした。厳寒のカナダでは真夏の観光シーズンが工事を
するシーズンでもあるそうです。 -
アニマル・オーバー・パスを通過するところです。
中央分離帯をはさんで4車線の広い道路を渡りきれず、事故に遭ってしまう動物が多い
ため、道路の周りを柵で囲み動物が侵入できないようになっているそうです。
そこで動物たちが道路の向こう側へと横断できるよう設けられたのがこの動物専用の橋。
さらにこれまた動物専用のアニマル・アンダー・パスなるトンネルもあるそうです。
動物の保護に力を入れているのがよくわかります。 -
キャッスル・マウンテン・ビューポイントに到着。
景色に心奪われ、気がつくとカメラのケースが行方不明(汗)
歩いた道や車の中をじっくり探したけどどこにもない…途方に暮れて車の中からふと前方を見るとアジア系の女性がそのケースをクルクル回しながらお話しているのが目に入りました。
カメラ専用のケースではなく、いただいたポーチをケース代わりにしていたのでどう見て
も私のものだったのですが言うに言えず、諦めてここをあとにしました。 -
走行中の車の中からキャッスル・マウンテンを撮影!
1858年パリサー探検隊の一員、ジェームス・ヘクターが故郷スコットランドのエジン
バラ城に形が似ていることからこの名をつけたそうです。
うむ、確かに似ている気がする… -
テン・ピークスが見えてきました~まもなくモレーン・レイクに到着です。
-
駐車場に車を停め、ロックパイル・トレイルを歩きます。
小さな橋を渡り、このガレ場を上がるとモレーン・レイクのビューポイントがあります。 -
イチオシ
標高1,884mに位置するモレーン・レイクとノコギリの歯のようなテン・ピークス。
前回見たときとは湖の色が全然違うのでびっくりです。
美しい!!! -
カナダの旧20ドル札のデザインとして使われた風景です。
ターコイズの絵の具を流し込んだようなこの湖水の色は季節や時間、天気によって色が
変わるそうです。湖面が鏡のように見える早朝がオススメとよく聞きますが、この時間
でも十分に美しいっ☆
美しいモレーン・レイクを眺めながらスーパーで買ったオーガニックのイチゴをいただ
きます。甘酸っぱくておいしかった♪ -
ぎゃっ!ついに会えたっ♪
北海道に通っていたときもスイスでも前回カナダに来たときも鳴き声は聞いても姿を
見ることができなかったピカを目撃することができました。 -
下から見ると湖の色がまた違って見えます。
湖畔にある唯一のロッジに宿泊する?やめる?と一度は予約したものの、悩んで悩んで
結局キャンセルしちゃいました。
今度来るときはぜひとも宿泊してこの湖の色の変化を一日中堪能したいと思います。 -
モレーン・レイクをあとにしてアイスフィールド・パークウェイを北上し、クロウ
フット・グレーシャー・ビューポイントに到着しました。
その名のとおり、かつてはカラスの足のような形をした3本の氷河があったのですが
下の1本が崩れ落ちてしまい、現在は2本指になっています。 -
ボウ・レイク湖畔にひっそりと佇むナム・タイジャ・ロッジはガイドだったジミー・
シンプソンが建てたロッジでカナダの国立公園内で唯一私有地として認められている
場所なのだそうです。
“Num-Ti-Jah”とはインディアンの言葉で動物のテンを意味するそうです。
前回宿泊してとても良かったので、今回も泊まろうかと悩んでいるうちに満室になっ
ちゃいました…なんて優柔不断(汗) -
クロウフット、ボウ、ワプタの3つの氷河から流れ出る水がたまってできたこのボウ・
レイクはボウ・リバーの源流になっているそうです。
風があるので波の音がします。 -
標高1,950mにあるボウ・レイク。
前回の旅ではこのボウ・グレーシャーの下まで歩いたのですが、このロッジ前から
眺めるとかなり遠い… -
イチオシ
標高2,069m、アイスフィールド・パークウェイ最高地点のボウ・サミットにやって
きました。湖の奥にはミスタヤ・バレーが見えます。
熊が立ち上がったような形に見えるペイト・レイクも絵の具を入れたような色です。
写真撮ろう♪とカメラのキャップを取った瞬間、コロコロとデッキの下へ落として
しまいました…カメラのケースに続き、またしても失態(涙) -
左の奥に見えるペイト・グレーシャーがこの湖の水源になっているそうです。
展望台から見えるこの風景はその一連の流れがよくわかります。 -
小さくてかわいいホワイト・マウンテン・ヘザー!
-
ホワイト・グローブ・フラワーかな?
-
ワイルド・ヘリオトロープ!
-
これはなんて花なのかしら…
-
レッド・マウンテン・ヘザーです。
駐車場から展望台まで続くトレイル周辺は高山植物の宝庫と聞いていたのですごく
楽しみにしていました。
いろんな種類の花がいっぱい咲いていてとってもかわいかったです♪ -
イチオシ
きゃ~♪
ピカ同様、今まで何度も生息地に足を踏み入れたのに一度も会ったことのなかったクマ
ちゃんとついに遭遇!
緊張感を持ちつつじっくり観察しましたが、ぬいぐるみみたいにかわいかったです。
大興奮の私たちをよそにクールなクマちゃんはトコトコと道路を横断し、森の中へと
消えて行きました。 -
サンワプタ・パスの手前で道路が大きく湾曲したビッグ・ベンドです。北米では最も
大きい直径200mのヘアピンカーブ!
私たちの先を走る車が小さく見えます。 -
バンフ・ナショナル・パークとジャスパー・ナショナル・パークの境界に位置する標高
2,035mのサンワプタ・パスです。
一気に420mも上がってきました~通ってきた道が小さく見えます。 -
バンフから188kmを走行し、氷河の目の前にあるホテルに到着しました。
アイスフィールド・センターの上階にあるホテルですが、スノーコーチのカウンター
横にひっそりとあるフロントが見つけられず、ウロウロしちゃいました。
お部屋に入ってみるとロフトつきのステキなお部屋☆ -
ロフトから見たお部屋。
広い… -
クイーンベッドのほかにロフトにはシングルベッドが2つあるので、2人で泊まるには
十分すぎる広さです。 -
お部屋の窓から見える風景です。
その名もグレーシャー・ビュー・ルーム。外に出なくてもお部屋からいつでも氷河を
眺めることができます。 -
アイスフィールド・パークウェイ沿いにぽつんとあるこの建物内には、カフェテリア
とレストランがあるのですがこの時間、営業しているのはレストランだけ。
ということで夕食はグレーシャー・ダイニング・ルームでいただくことにしました。
早朝にデニッシュ、デザートにイチゴを食べたきり、ほとんど何も食べなかったので
おなかグーグーです。
案内された席に座るとお水が出てきたので、もしや?と聞いてみるとこのお水は前に
見える湖の水だと教えてくれました。おいしくてガブガブ飲んじゃった~♪ -
“Pulled pork in a ban”
ゆっくりローストして裂いたお肉にたっぷりのバーベキューソース。
おいしかったです! -
“Gourmet Burgar”
ジューシーなパティでこちらもおいしかった♪
メインとあわせてグリーンサラダ、シーザーズサラダ、フレンチフライのいずれかを
選ぶことができます。 -
20時半を過ぎましたが、まだまだ空が明るいので外に出てみました。
この時間になるとほぼ宿泊者しかいないのでとても静かです。 -
駐車場から見たアイスフィールド・センターです。
-
建物周辺をお散歩しようと思ったのですが、冷たい風がビュービュー吹いていてすごーく
寒いっ!
標高1,984mということをすっかり忘れ、シャツ1枚で出てきちゃった…お散歩はやめて
車に乗り、氷河の真下にある駐車場へ行ってみました…当然ですがさっきよりもっともっと寒かったです。
アイスフィールド・センターが小さく見えます。 -
アイスフィールド・センターの駐車場の片隅には氷河があったことを示すプレートが
ひっそりとあります。
1844年にここまであった氷河があんな遠くへと後退しちゃったなんてどうにも信じ
られません。 -
アイスフィールド・センターの地階には、展示ギャラリーがあります。
コロンビア・アイスフィールドの模型や写真、資料などが展示されていて氷河やカナ
ディアンロッキーについて勉強することができます。 -
ようやく夕焼けの時間になり、月も見えてきました♪
今夜の気温は7℃の予報…でも建物周辺は街灯がほとんどないので星空ウォッチング
にはもってこい!
部屋の窓から眺めました。
“カナディアンロッキーレンタカーの旅 2010 (3)” につづく
http://4travel.jp/travelogue/10509933
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この旅行記へのコメント (2)
-
- まみさん 2010/11/12 12:36:10
- カピとクマ!
- ショーンさん、はじめまして。
すばらしい写真と楽しいコメントに口がゆるみました@
カメラのケースとキャップは残念でしたね。
ターコイズブルーの湖は絵の具で塗ったんじゃないかとびっくりしてしまうような色合いですね。
いえ、決して疑っているわけではなく、写真でこんなにあざやかにきれいなら、その場では壮大さと臨場感もあってさぞかしすばらしかったろうと。
アニマル・オーバーパスは、、、。
私はアメリカに行ったことがあるのは過去に一度で、そのときにスティしていたところで、広い道路がなかなか渡りきれなくてカルチャーショックを受けたことを覚えています。
動物なら確かに交通事故にばかすか遭うでしょうね。。
必要な処置だと思います。
そして必要な処置をきちんとしているのはさすがだと思います。
- ショーンさん からの返信 2010/11/14 15:40:09
- まみさん、はじめまして!
- 掲示板への書き込み、ありがとうございます。
7月に行った旅行なのに、まだ2日分しかアップできず、
もはやすっかり放置…
でも、こうして見ていただいていることを実感すると
頑張ってアップしよう!と意欲がわいてきます。
コメントとっても嬉しかったです。
ありがとうございます!
湖の色、ほんとに驚いちゃいますよね。
カナダ訪問は2回目ですが、前回同様、これが自然の
色なの???と疑いたくなりました。
でも、この色なんですよね。
湖を見る高さによってこれまた全然違う色になるので、
飽きることなく、いつまでも見ていられます。
海外の道路は、1車線の幅がまず広いですよね。
アニマル・オーバーパス、アンダーパスはびっくりする
経費をかけて作られたみたいです。
動物が橋を通過しているところを見たかったです。
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