2010/09/26 - 2010/09/27
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カメちゃんさん
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3年ぶりの再会ながら、彼女の相変わらぬ笑顔は3年前のあの時と全く変わりませんでした。それは、何よりも日々を元気に頑張っているからこそですね。嬉しいことでした。
たった一度の出会いがこの日の再会に繋がるなんて、誰が予想できたでしょうか?
再会後は「氷川丸」を見に行ってみようということになって、そちらにタクシーを飛ばしました。一度は見たかった「氷川丸」でしたから、とても楽しみでしたね。
訪れた船内ではクルーズ気分もちょっと味わいながら、当時の人々がシアトル航路をどんな思いで行き来したかを察してみたりもしましたね。
氷川丸には気の毒な話かも知れませんが、今のクルーズ客船を知っている私たちにとって氷川丸はあまりに小さすぎる感じがしました。あの太平洋を横断するからには、船の大きさも快適性の大事な要素であると言えます。そんなところにも、あの時代の苦労というものを想わずにはいられなかったですね。
みなと横浜、そして氷川丸。
横浜が初めての私たちを歓迎してくれたかのようでした(^-^)(^_^)v
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「それじゃあ、お昼を頂きましょう」
ということになって、キュービックプラザ新横浜10階アトリウムへ上がってきました。
10階に上ったというのに広々とした空間があってビックリですね。
2月に泊まった「ホテルメトロポリタン丸の内」も、27階にこのようなアトリウムがありましたね。大型客船でもこのようなアトリウムを持つ船が多いですね。
「ホテルメトロポリタン丸の内」のことは↓にて
http://www.hm-marunouchi.jp/
大型客船のアトリウムは↓にてご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12559002/ -
このようなお店があるんですよ(^o^)
このほかにも、たくさんのレストランがありますよ〜。
駅の真上ですから、デートしながらお食事するにはとても好都合ですね。 -
フランス語?のお店の名前だけど、書いてあるのは日本語でとっても助かりました
(~o~)
ほかのお店も見に行きましたが、結局このお店にしました(^O^) -
Tさんが窓側のお席をリクエストしてくれましたので、眺めのよい席をゲット!!
落ち着いたところで、またまた記念写真であります!!(^o^)(*^_^*) -
目を外に向けますと、自然と見えてくるのがこの風景です。
「今夜はあのビルにあるホテルで泊まるんだね」
自然とそういう話になります(^_^)
Tさんも同じホテルだったので、一安心!!(^o^)
これで、心おきなく楽しめます。 -
まずはフランスパンが駕籠に盛られて出されたあと、前菜のサーモンのマリネが出されました。
もちろん、美味しかったですよ!! -
これは私のチョイスした「鶏もも肉の香草パン粉焼き」ですね。
問題はなかったです(^o^) -
Tさんとカミさんがチョイスした「オゴ鯛のポワレカンキツブールブランソース」っていうやつですね。
-
最後はコーヒー又は紅茶でしたので、コーヒーを頂きました。
このカップがちょっと味わいのある形だとカミさんが言ってましたけど、私にはサッパリ分かりませ〜〜ん(-_-;)
どのあたりがいいのでしょうかね?? -
シュガーの包み紙に赤坂のアーク森ビルの名が付いていました。
一般の市販のシュガーではなく、赤坂アーク森ビルから仕入れているということなのでしょうか?? -
こちらの棚には世界各地の銘酒が並んでいるみたいですけど、夜になればステキなバーに変わるのでしょうか??
バーといえば、半世紀も前の、あの厚化粧のお姉さんが想像されてしまうのですが、ここではそんなことはないですよね〜(*^_^*) -
下を見ましたら、ワケの分からない長い模様が・・。
よ〜く見ましたら、新幹線電車の屋根だったのです。
これは、車両と車両の継ぎ目です(N700系の屋根でした)。 -
タクシーに乗ってホテルに向かうことにしましたが、途中で氷川丸を見に行くことに変更。
正面に見えてきたのが、今夜の宿の「横浜ロイヤルパークホテル(52階以上)」です。 -
「おかあさん こんなところにも『木曽路』があるよ」
木曽路という名前からして、中部地方だけのチェーン店か知らんと思っていたら、横浜にもあるんですね。 -
これがかの有名な横浜中華街の入り口なんですね。
長崎にもこのような門がありましたね。
今夜はここで頂く予定です!!(^o^) -
山下公園の入り口で記念撮影です!!
後にある街灯のようなものがカッコいいですね。
こんなところに、何気なく歴史を感じさせるなんて、なかなか憎いじゃありませんか?(~o~)
(※)横浜海浜公園・臨海公園を「山下公園」に訂正しました。 -
かもめの水兵さんの記念碑の前で。
この歌詞を見て、それこそ半世紀以上も歌っていないメロディーが自然と浮かんでくる。記憶といいますか、想いのこもったものは、頭の隅っこに本当に隅っこに小さく折りたたまれて残っているモンですねぇ。
この歌は私たちの年代の人なら殆どの人が歌えると思いますが、今の若い人たちにはどうなんでしょうかね。
このほかには「青い眼の人形」「シャボン玉」なんかも懐かしいですね。 -
Tさんに勧められて、私たちも近年の写真を撮っていただきました。
初めての横浜!!嬉しいですね
この碑の「野間省一(講談社社長)」という人の名が、私が19歳の時の副課長の名と一字違いで似ていましたので、ちょっとドキンとしました。
横浜に来て半世紀近い昔の副課長の一言を思い出すなんて、これまた何かの縁なのでしょうか?? 大したことではないのですが、私の人生から消せない一人なのです。 -
またまた記念写真です。
彼女はとにかく頑張り屋!!
悲壮感でなくて、天性の明るさを持った頑張り屋なんですね。
個人的なことは申せませんが、そんな彼女とこうして記念写真が撮れることは嬉しいことです!!
さて、これから「氷川丸」を見学します(^^) -
氷川丸入館券。
「入館券」であって、「乗船券」ではないのですね。
と言うことは、もはや船ではないと言うこと??
博物館とか記念館になっているという話ですが、事務的に考えず「乗船券」にして欲しいですね。
「動かないから、船ではない」とかの理屈ではなくて、船に乗るという「わくわく感」を大切にするという意味で、「乗船券」にすることが許される社会であって欲しいと思いますね。 -
乗船して(やっぱり、乗船ですよね!!)最初に見たのがこのパネルでした。
「伝えたいことがあります」
「文明はいつも海が運びました」
そう、人は船を作ってその海を渡ったのでした。自動車・電車・飛行機はホンの最近のこと。船の歴史は、人類の歴史と共にあったと言えるのではないしょうか。 -
外を見ますと、観光船が停泊中。
「マリーンルージュ」はレストラン船のようですね。
90分の乗船で、レストラン食べていては景色も見られないかも??
ここは、スカイデッキに上がって、食事無しの乗船で風景を堪能したいですね。 -
船内通路です。
船内通路の殆どのところで、配管・配線類が、むき出しになっていますね。
現在のクルーズ船ではこういうことは全くないです。 -
トイレの案内です。
このあたりは1等客室が並んでいますが、この船で太平洋を渡ってアメリカへ行った人々は、紳士・淑女ではなくて「レディ」と「ジェントルマン」だったんですね。(^o^)
既に見せ物になっているとは言え、女性のトイレを覗くことはできませんでした。
今になって、あの時代の外国航路客船のトイレを見ておけばよかったと反省しています(^_^;) -
1等食堂です。
そうですね。壁の色も、テーブルの感じもこんな感じですね。
↓はフォーレンダム号のテーブルの様子です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16491152/src.html
↓はレストランを広く見た様子です(セレブリティ・サミット号)。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14282227/src.html -
こういう金属製の器は、高級感がありますね。
現在のクルーズ客船では、ちょっとした高級客船の有料レストランなどを利用して時にお目にかかることがありますね(セレブリティ・サミット号など)。でも、客のテーブルにのることはあまりないですね。
「セレブリティ・サミット号」は、↓にて
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14302380/src.html -
こういう感じは、QE2なんかを思い出させますね。
QE2の外観は↓にて
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/15152563/src.html -
船内空間が圧倒的に小さいですから、この階段の様子は現在のフェリーに較べても小さく質素な感じがしますね。
↓はフェリー会社のHPです。「船舶紹介」をクリックされて、次の場面で適当な船をクリックして下さい。
http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/index.html -
こんなのが飾ってありました。
シアトル航路に就航していたとのことで、アメリカの外輪船の模型を飾ったのでしょうか。
↓は現在のシアトル港です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12372579/src.html -
一等社交室です。
今風に言うラウンジ(談話室)ですね。
船が小さいですから、何と言っても部屋も小さく狭いですね。
↓は「セレブリティ・サミット号」のラウンジの一部です(ラウンジは何ヶ所もあります)
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14282226/src.html -
一等社交室で記念写真です!!
なんか、クルーズ中のような感じがしてきましたね(^_^) -
一等社交室の壁画です。
どのような方の作品か?分かりませんけど(-_-;) -
同じく、一等社交室の暖炉です。
このように見てきますと、外国航路の船というものは完全に欧米スタイルですね。
当たり前と言えば当たり前ですが、船の文化に於いては、欧米のグローバル・スタンダードなんて幕末のころからしっかり浸透していたんですね。 -
当時の船に乗った人たちです。
恐らくは一等船客ばかりだと思いますが、やはり全ての人々が洋装ですね。
一番のお洒落は、その国・その民族のおしゃれ着ですね。ですから、一人くらいは女性は和服で男性は羽織・袴の姿でここに写っていてもおかしくないのです。 和服を着た人は一人もいません(そう言う私も、和服で乗ったことがないのですけど(-_-;) )。
ところで、二等特に三等船客はどんな感じだったのか??
そのあたりも是非!知りたいところですね。 -
氷川丸の勇姿です!!
機関出力1万1千馬力、最高速力18.38ノット(時速34Km)。
目一杯の力を振り絞って頑張っている!!と言うところですね(^o^)
ちなみに、世界ではこの時期にどんな船を作っていたのでしょうか。
その例を↓に挙げてみますね。
↓はドイツのオイローパ号です。氷川丸とほぼ同時期に就航し引退しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%91
開いたページで、・オイローパ(客船・初代)をクリックして下さい。
↓はクイーン・メリー号です。氷川丸より数年遅れていますが、こんな超大型船も建造されていますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC
開いたページで、「艦船の名前」の欄の「クイーン・メリー 」〔客船)をクリックして下さい。 -
氷川丸の舵です。
本当の舵は船の後にあるわけですから、舵と言うよりも「舵取り機」「操舵輪」といった方がイイですね。 -
一等船客の一日の過ごし方ですね。
6時起床(>_<)モーニングコーヒー(^^;)←ちょっと早い。
散歩が一時間半も(^_^;)←こんなに小さい船で、一時間半もどこを散歩するのか??と言いたいですね。
朝食30分←ちょっと短い!!ここは1時間以上とった方がイイかなと思いますね。
氷川丸は客を輸送する船で且つ、貨物も載せますから(一時期貨物船としても運行されたようです)、クルーズ客船のように娯楽設備がたくさんあるわけではありません。そうでなくても船が小さくスペースが少ない為に、一日の過ごし方が単調になりやすいですね。 -
本当に余計なことですが、最近のごく普通のクルーズ客船と較べてみたいと思います(氷川丸の方はマストなどをカットしています)。
氷川丸は交通・輸送機関としての機能を果たす船で、娯楽は乗船中のヒマを潰す為の工夫と言ってよいかと思います。
一方でクルーズ客船は、遊ぶ為の船です。20年前頃から大型化し、遊だり食べたりする施設をふんだんに持っています。
目的も年代も違う船を較べるのは全く筋違いですが、氷川丸の船客の暇潰しが単純化せざるをえない事情が分かると思います。
(※)写真のクルーズ船は「カーニバル・リバティ号(11万トン」です。10万トン以上のクルーズ船が数十隻もひしめく現在では、ごく普通のサイズのクルーズ船と言えるかも知れません。 -
船の航行の為にはさまざまな道具があるのですが、衛星通信のない時代に船の現在地を知る上で、この六分儀が欠かせなかったようですね。
今の船でも使っているのでしょうかね?? -
これは舷灯ですね。
主としてブリッジの上の左右に、赤色と緑色の灯火を付けるためのものです。相手側の船がこの灯火を見てお互いの位置関係を知ることが出来ますし、その灯火の見え方によってその船のとるべき行動も変わってくるので、とても重要なのですね。 -
航海灯です。
これは、船の中心線線上の前(前部マスト)と真ん中(後部マスト)及び船尾に付けられます。
昔、夜間の漁に乗せてもらって伊良湖岬あたりへ行った時に、大型船のこれらの灯火を見ましたよ(^^) 兄が教えてくれて、航海灯の間隔によって船の大きさが分かったものです。
また、航海灯と舷灯との位置のずれ方によって彼我の位置関係が分かる仕組みになっていますよ〜〜。 -
これは「ホグホーン」というラッパみたいなものです。
霧で視界が悪い時に鳴らすもののようです。汽笛とは違うのかな??そのあたりは分かりません(-_-;) -
当時の氷川丸の絵はがきです。
宛先を書いて、船内のポストに投函すると氷川丸独自の消印が押されて、寄港地から郵送してくれるというわけでしょう。
このことは、現在のクルーズ客船でもほぼ同じことをやっています。私は住所を控えてくることをつい忘れてしまうのでやったことがないのですけど、是非やってみたいものです。 -
一等客室です。
これはもう、時代の違いですねぇ。
これじゃ、カミさんと一緒に寝ることはできません。私が一人で寝たら、風邪を引くことも間違いないです。
部屋の真ん中に洗面が飛び出しているのも、なんか時代を感じますね(~o~)
↓は今のクルーズ客船の普通の客室です(ベランダ付き)。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12535590/src.html -
一等特別室です。
この船のお客さんは渡航の為の人たちばかりですから、そんなに広い部屋は必要ないのかも知れませんね。それにしてもちょっと狭いです。
お天気にもよりますが、ここにいるよりもデッキに出てノンビリと過ごしたいですね。
現在の普通の客船では、ホテルと同様に客室のランクはありますが、船内設備は客室ランクに関係なく利用できるものが殆どで、「特別室」などというものは無いのが普通です。
クイーンメリー?号など、「クイーン姉妹」と言われる船などでは、客室等級によって船内設備の利用制限があります(このような船をクラスシップとい言うこともあります)。 -
先ほどの朝食後の散歩と言えば、主にはここを歩くことになりますね。
1周600mのプロムナードデッキを持つ船もありますよ。
↓はフォーレンダム号のプロムナードデッキです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16465715/src.html -
クルーズ客船で言う「リド・デッキ」あたりに相当するところですね。
しかし、この船はクルーズ客船ではないので、プールとかバーとか軽食レストランとかが無いですね。
↓はクルーズ客船のリドデッキです(プールのあるデッキ)。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12543111/src.html -
船長専用の部屋にやってきました。
船長と言えば大事な客の接待とかもありますので、専用のスペースがあてがわれますね。
この船には、かの名監督チャーリー・チャップリンや秩父宮夫妻、嘉納治五郎などが乗船していますね。こんな時、船長の接待は重要な役割を果たしますね。 -
船長室のバスルーム。
形からして、「風呂」ではないですねぇ。
でも「バス」にしてはちょっと短い(^_^;)
どうやって使ったのでしょうかね?? -
船長室のトイレです。
この時代(昭和5年)に洋式トイレを使っていたのですかね〜。
三宅島航路の「かめりあ丸」では、未だに和式トイレのようですが、大変な違いですね。
そこは、「かめりあ丸」のお客さんには失礼ながら、船の位置づけにもよるのでしょうかね?? -
船長室のベッド。
船長と言えども、寝る時は一人(-_-;)
奥様が恋しくなるのではないでしょうかね(T_T)
私はそんな心配な無いですけどね(^o^) -
ブリッジです。
ブリッジは何と言っても、船を操るところ。
そのための装置(操舵輪)があり、操船の為の機械類が集中してますね。
氷川丸のブリッジはわりとこぢんまりとしているような感じがしました。 -
モールス信号発信器です。
「トンツートンツー」
タイタニック号のSOS信号で、多くの人々がモールス信号を知ることになりましたね。
信号の長短の組み合わせで、色んな情報交換をしていたんですね。
今では、衛生を通じた船舶電話でやっているんでしょうか??
とにかく、時代は大きく変わっていますね。 -
無線方向探知機。
こんな機械もあったんですね。 -
ブリッジの左側端から、左舷側側面を見た様子です。
離着岸の時、航海士がこうして舷側の様子を見ながら、ブリッジと陸上の担当者に指示を出していたんでしょうね。
どんな船でも、左右の舷側が確認できるようにブリッジの張り出しがありますよ。 -
ここは「サン・デッキ」と言ったところでしょうか。
欧米人なら、ここで日光浴ですね(^o^)
日本人には余り用のないところかもね。 -
大桟橋に「ロイヤル・ウイング」が停泊していました。
このような船で、東京湾を巡ってみたいですね。 -
こんどは機関室に入りました。
ここはエンジンの一番上のところですね。縦に並んでいる棒は、エンジンの回転を吸排気弁にカムシャフトを通じて伝える「プッシュロッド」のようですね。今ではどうか分かりませんが、昔の小さい船のエンジンでは外に見えていましたね。 -
機関室の下のフロアにきました。
実に大きなエンジンですね。これだけ大きなエンジンで、シリンダ数も少ない8気筒エンジンとのことですから、船の振動もさぞかしと思いますね(エンジンは二つありますから全部で16気筒に相当)。 -
発電機ですね。
小さい漁船では、エンジンは一つのみで、そこからベルトや歯車で発電機やポンプなどを回していますが、大きな船では発電やエア・コンプレッサー用、その他のサブ・エンジンを持ってる場合が多いですね。バッテリーなども、大きさ・蓄電容量共にかなり大きなものをもっていると思いますよ。 -
発電機用のサブ・エンジンです。
これだけでも50〜100トンくらいの船が動かせるんではないでしょうか??
船が停泊中でも、このようなサブ・エンジンは休むことなく働いているなんてこともありますね。 -
高圧の圧縮空気をエンジンに送る為の操作ハンドルです。
写真下部にある二つの棒を図のように操作するのですが、エンジンを起動させる為に高圧の圧縮空気をシリンダ内に送り込む為の、弁の開閉ハンドルなんですね。
そうなんですよ!高圧空気を8気筒のうちの一つのシリンダーに押し込んでピストンを下げてエンジンに回転力を与え、他のシリンダーで着火して起動するのですよ。ホンの瞬時のことですけどね。
私もヤンマーディーゼルエンジンを高圧空気によって起動したものです(会社の休みの時に、船でよく遊びましたから)。 -
↑の写真の中の説明板です。
読んでみて下さいね。 -
「プッシュロッド」の下の方の様子です。
ここは詳しく見てこなかったので、反省しています(-_-;) -
機関室の概要です。
エンジンには一階の下にまだクランクケースがありますので、実際にはもっと大きいですね。この絵では3階分の高さですが、ホン法の下からですともっと大きいですね。
とにかく、大きなエンジンですね。 -
船内を一応回ってみました。
ちょっと疲れちゃって(-_-;) 歳はとりたくないものです(T_T)
でも、大好きな船の内部を見ることが出来て、ホントに嬉しかったです!!
実家の船は最大時には6〜7トンの大きさにまではなったのですけど、漁師にならなかった私は会社の休日には、船を掃除したりエンジンを磨いたりするのが楽しみでした。
圧縮空気弁をクルッと瞬間的に開閉するとシュルッと音がして、エンジンが起動したモンです。2度と帰ってこないあの時が懐かしいです!! -
「おとうさん、頑張ったね」(^o^)
スタンプも全部押してきましたよ〜〜(~o~) -
ご褒美はこの絵はがきがご褒美です!!
また一つ宝が増えました(^-^) -
船を降りてハッと気の付いたことですが、当時の船は鉄板を鋲で繋いで作られていたんですね。
往時の造船技術と船齢を感じさせてくれますね。 -
そして舵です。
船の針路左右する舵がこのように見えるのも、「昔の船!!」って感じさせてくれますね。
今の船では舵は、水面下に取り付けられているのが殆どですから、舵そのものを見ることはないですね。
船としての正直な姿!!なんですね〜(^-^)!(^^)! -
「Tさん おかあさん、ここで一枚撮るよ〜〜」(^-^)
氷川丸の前で、記念写真であります!! -
かつての名客船「氷川丸」に出会えて、嬉しかったです(^o^)
また来たいと思っていますよ〜(^^)。
その時には、観光船から氷川丸を眺めてみたいと思います!!!(^^)! -
「さてと、ホテルへチェックインしますか」(^^)
本当は「ホテル ニュー グランド」でお茶を頂いてからチェックインする予定でしたけど、氷川丸で時間を費やしてしまいましたので、ホテル直行に変更したんですよ。
「横浜ロイヤルパークホテル」
どんなホテルか楽しみです!!!(^^)!
その<3>に続きます。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- 昭和生まれですさん 2010/10/06 12:47:56
- 氷川丸☆
- カメちゃんさん、こんにちは☆
何時も、ご訪問ありがとうございます。
20年も前の事ですが、氷川丸が部屋の窓からちょうど良く見える
ホテル横浜に泊まりました。窓から見える、白く美しい姿に見とれました。
とても、懐かしく拝見しました。乗船はしていませんが。
氷川丸は客船だけでなく、一時期貨物船としても運行されたんですか?
知りませんでした。内装も充分豪華ですが、クルーズ客船のように、レストランやプール等の娯楽施設がなく、狭くて小さいなんて、時代ですね。
乗船されて、カメちゃんさんの、各施設の説明がやさしくて、私にでも仕組みが良く解りました。見学しても、説明文が長いとついついスル〜してしまい、後からあれ、なんだっけ?がよくあるので(´`;)
そして、クルーズ仲間との再会!!
幸せな一時でしたね。
続きの中華街とホテル編にもまたお邪魔しますね。
昭和生まれです♪
- カメちゃんさん からの返信 2010/10/06 16:11:30
- RE: 氷川丸☆
- 昭和生まれですさん こんにちは〜(^^)
氷川丸の見学の様子をご覧頂いて、とても嬉しいです!!
半農半漁の実家が船を持っていましたので、船のことには多少の興味がありました。それで、ちょっと多めのコメントになったにも関わらず読んで下さって、飛び上がるほど嬉しいです!(^^)!(^_^)v
でも、見学自体が短時間だっために、魅力や関心のありそうなところを見落としてしまいました。3等客室とその行動範囲とか(3等船客は煙突の見えるデッキに上がれなかったかと思いますけど=等級のある船ではそういうことが多いですね)、エンジン起動システムの詳細とか、エンジンからスクリューに伸びるシャフトなんかが見られたらもっと面白かったですね。
それにしても、あの時代にあのような船で太平洋を渡っていったかと思いますと、さぞかし大変だったことと思いますね。上等級の船客は狭いながらも気晴らしのできるスペースがありますけど、下等級の船客の閉塞感はかなりのものかと想像されますね。
今時の10万トンクラスの大型客船ですと、3万?以上の娯楽設備(一定の空間を含みますけど)を持っていますから、大変な違いですね。
> 氷川丸は客船だけでなく、一時期貨物船としても運行されたんですか?
氷川丸は純粋な客船ではなくて、「貨客船」として建造されていたようです。貨物室もだいぶあったと思いますね。ですから普段から客も乗せるけど貨物も積むわけで、戦後の一時期は貨物を運んだようです。当時の日本には純粋な客船という船はなかったようで、全てが貨客船だったと思いますよ〜。
> 乗船されて、カメちゃんさんの、各施設の説明がやさしくて、私にでも仕組みが良く解りました。見学しても、説明文が長いとついついスル〜してしまい、後からあれ、なんだっけ?がよくあるので(´`;)
嬉しいお話をありがとう御座います!!
船内の説明板の文章もいまいち説明不足ですね。恐らくは20〜40気圧程度以上の圧縮空気を使っているはずなのに、「起動空気弁」では分からないですね(=_=)
私も、見て知った程度の知識しかないので、一度船の勉強をしてみたいですね(^^)。
> そして、クルーズ仲間との再会!!
> 幸せな一時でしたね。
お話の通り、嬉しい再会でした!!
会って下さる人がいる!!ってこと、最高の幸せですね!!!(^^)!(^-^)
> 続きの中華街とホテル編にもまたお邪魔しますね。
ありがとうございます!!
これからもよろしくお願いします!!
カメちゃん
-
- 白い華さん 2010/10/04 21:43:09
- 横浜 『 氷川丸 』 ・・・ 乗船! できたの ですね。
- 今晩は。
かつて・・・ の 世界 クルーズ 旅行! の 旅 友だち との 再会! を 果たし、
タクシー で 訪れた! 先・・・ は、 横浜 山下公園 に、 停泊 する、 「氷川丸」。。。
3人とも、 船旅 好き!・・・ と きたら、
そんな 船 の 博物館 を 見る! のは、 もう〜、 文句・・・ は 出ません・・・ よね〜。 (笑)
でも、 80年 も 大昔 の 船。
何処も、 見応え! が ある、 船内 の 様子・・・ に、
確か! に、 今を 知ってしまっている・・・ から、
「違い」 を 感じますよね〜。
でも、 80年前・・・ って、 日本 の 人々 には、 テレビ や ラジオ も、 ない! で しょうし、
人々 は、 こんな・・・ 豪華! な 船 の 存在・・・ すら 知らず、 農作業 や、 お仕事・・・ 一筋! の 平凡 な 毎日 を 過ごしていた・・・ の かも 知れません。
この 船! の 情報・・・ を 知っている 人々 って、 やっぱり、 ご〜〜く 限られた! ハイソサエィ な 人・・・ だけ。
「なんて・・・ ったって、 米国・シアトル・・・ に 行く」 ン ですよ〜。
海外・・・ なんて、 今 の 宇宙・・・ に 匹敵する! 境地・・・ なのかも しれない。 (笑)
横浜 観光! に、 クルーズ ファン! の 3人が、 「氷川丸」 を 見学 する・・・ って、
特別 な 意味! が ある・・・ 様で、
「一番、 いい〜 所! を 見た・・・ の かも〜」 と 思う・・・ 私 なのでした。
今年 2月 の 大雪 の 東京。 そして、 9月 の 雨 と 晴れ・・・ の 横浜。
是非、 次回 の 関東 訪問! は、 全部・・・ が 晴れ! の カメちゃん 夫婦 で あります・・・ 様に。
カメちゃん の 横浜 滞在中〜・・・、 お天気 が 残念! で、 そんな 風に、 お祈り! していた 私・・・ なのでした。
そんな・・・ 雨 の 同日、 私 は、 茨城 方面! に、 日帰り バスツアー に 参加して おりました。
お互い、 雨・・・ の 旅行! と なりましたね。
これからも ヨロシク お願いします。
- カメちゃんさん からの返信 2010/10/05 00:47:56
- RE: 横浜 『 氷川丸 』 ・・・ 乗船! できたの ですね。
- 白い華さん こんばんは〜(^^)
ご訪問くださって、ありがとうございます!!
白い華さんも雨の日の旅行となってしまったのですか(-_-;)
折角のお楽しみが、雨に見舞われてしまうなんてチョットガッカリしますよね〜。
私たちも、折角の横浜なのに街を歩く気もしませんでした。70階からの見晴らしも丸潰れ(-_-;) もう一度出直さないとイケマセンね(~o~)
お話のように、氷川丸を見たのはホントによかったと思っています(^_^)
クルーズ客船を知る前だったら、氷川丸の大きさにビックリしたことかと思います。
それが、今では氷川丸が小さく見えてしまうのですから、自分自身ががちょっとイヤミな人間にも思えてしまいました(-_-)。
それというのも、あの全長が300m近いQE2が大揺れに揺れた体験が頭から離れないからなんですね。その分、あの当時の船に乗っていた人たちは苦労していたんだなと思ってしまうんですね。
もっとも、今でも客を乗せる船で氷川丸と同程度の船はざらにあるわけで、古いから小さいというわけではないですけどね。でも、シアトル航路用としての客船であれば、もうちょっと大きくならなかったかと思ってしまいますね(^_^;)。
それだけに、あの氷川丸の乗組員と船客の苦労というものに、想いが行ってしまうんですね。
お話のように、あの時代に氷川丸に乗った人たちはどんな人だったかと、考えてしまいますよね。とりわけ3等客室に乗った人たちですね。大志を抱いて、人生を掛けて、狭い居住区間に閉じ込められ船酔いにも耐えて、シアトルへ渡ったんでしょうね。
遊びだけで大型客船を体験している私たちとしては、そんな彼らの思いが分かろうハズもなく、却って申し訳ない気持にもなってしましますね(^_^;)
そう言えば、お話のように東京も横浜も、半分は雨に祟られてしまいましたね。あの銀座は雨でしたからね。私たちを歓迎して嬉し涙が出ちゃったのでしょうかね。
でも3度目の正直で、次回の関東行きではよいお天気になるものと思いますよ〜〜(^_^)。
横浜・東京に数日滞在して東京湾や隅田川をクルーズしたり、史跡や下町を訪ねてみたいですね。首都圏とは意識上の距離間がウ〜〜ンと縮まりましたから、これからは気楽に出掛けられるかと思います(^o^)
横浜関係の旅行記も全て完成しましたので、また「ライン川・モーゼル河クルーズ」の第13編(ストラスブール)に着手しようと思っています。
お暇な時にでも、また覗いて下さいね。
ありがとうございました。
これからもよろしく御願いします。
カメちゃん
-
- エムさん 2010/10/03 11:48:29
- ようこそ!横浜へ(^_^)v
- カメちゃんさん、こんにちは〜。
ようこそいらっしゃいました。
新幹線到着後はキュービックプラザでお食事でしたか。
最近では新横浜もずい分と都会になって驚くばかりです。
氷川丸にはずいぶん大昔に入ったことがあります。
カメちゃんさんの詳しいリポートを拝見し、一度乗船して見たいと思いました。
なかなかチャンスがなくて・・・
今月19日からクイーン・ヴィクトリアの地中海クルーズの予定ですが、母が腰を痛めて先週から大変でした。
クルーズをキャンセルするつもりでしたが、整形外科の先生にクルーズに行っても大丈夫と言われ、養生をしているところです。
私も腰が弱いので痛みは良く分かるのですが、クルーズは船内ライフが楽しめるし、
観光は出来なくても気晴らしになっていいかと、前向きに考えています。
そんな状況で忙しくしています。
ではまた〜。(^ー^)ノ~~
エム
- カメちゃんさん からの返信 2010/10/03 15:05:18
- RE: ようこそ!横浜へ(^_^)v
- エムさん こんにちは〜
すっかり秋らしい気候となりましたね。
お母様には腰のご様子がよろしくないとのお話、御心配ですね。
エムさんも、腰がお弱いとか(-_-;) 何ごとも思うようにはいかないものなんですね〜。
実は私も腰のことでいろいろやってますが、決め手の無いのが実態でしょうか?
でも、なるべく姿勢良くしているのがいいようです。
しかし、気がつけば姿勢が悪くなってしまっていて、カミさんに叱られてばかりいます(/_;)
> ようこそいらっしゃいました。
ありがとうございます!!(^_-)
横浜と言いますと本当に通過してばっかりでしたから、ようやく横浜を訪れることができてとってもよかったです!!
あのキュービックプラザもお洒落でよかったですね。
> 氷川丸にはずいぶん大昔に入ったことがあります。
氷川丸のことはズーッと前から行ってみたいと思っていたのですが、今回ようやく見ることが出来ました。
時間が無くて、大雑把な見学と言うことになってしまいましたが、あの時代の船と航海中の生活を垣間見ることができて、とても嬉しかったですよ!!
一等食堂などは、とてもいい感じがしましたね。あの時代としてはかなりのものではないかと思わせるものがありましたね。
興味はやっぱりエンジンでしたね。小さい船(失礼ながら)にあの大きなエンジンでは、船の振動はさぞかしと想像をしてしまいました。
今ではエンジンも気筒数を増やして小型化し(ピストンストロークも短いくなって)、たくさんのエンジンを連結していると思いますので(QE2は9基のエンジンを搭載していましたね)、氷川丸とはかなり違うと思いましたね。
> カメちゃんさんの詳しいリポートを拝見し、一度乗船して見たいと思いました。
> なかなかチャンスがなくて・・・
クルーズ船のご経験のある今、もう一度氷川丸にご乗船されたなら、その御印象もかなり変わってくるかも知れませんよ(^^)
> 私も腰が弱いので痛みは良く分かるのですが、クルーズは船内ライフが楽しめるし、
> 観光は出来なくても気晴らしになっていいかと、前向きに考えています。
19日から「クイーン・ヴィクトリア」で地中海クルーズですか(^-^)!(^^)!
とても羨ましいです!!
お体にはご心配もおありかと思いますが、前向きにお考えになってお出掛けされるとのお話は、本当にその通りだと思いますね!(^^)!
そういう前向きのお話をお聞きしますと、とっても嬉しいです!!
私も、これからは腰との相談で旅を決めるようになりますからね。「だからやめる」のではなくて、「だから行く!」との方向で考えていきたいと思っていますよ〜〜(^^)
地中海クルーズはきっと楽しい旅になると思っていますし、そう信じていますよ!!(^-^)
心底から応援させていただきます!!(^_^)v(^_^)/~
横浜にお友達もできましたし、またいつか出掛けていきたいと思っています!!
嬉しいお話をありがとうございました。
お体を大事にされて下さいね!!
カメちゃん
-
- ちょびれさん 2010/10/01 23:31:53
- 会いたかった友に会えた喜びが溢れてますね^^
- カメちゃんさん
こんばんわ!
風邪ひいちゃった???季節の変わり目、くれぐれも気をつけて下さいね!
3年越しの思いが叶っての横浜ランデブー、どれだけカメちゃんさんご夫婦が
待ち望んでいらしたか、伝わってきました。
きっかけはクルージング、そこから始まる交友関係が続いていくというのが
素晴らしいですよね。
お互いに引き合うものがあるからこその再会実現でしょう。
すぐそこ!までお二人がいらしていたのに〜
次の関東遠征の時にはなんとか総会開かなくっちゃ、ね?
素敵なランチを窓際の眺めのいい席で。きっとクルージングの時のお話で
盛り上がったでしょうなあ。
氷川丸、横浜でなんども目にしているのに、まだ一度も入ったことが
なかったので、見せて頂いてラッキー♪
昔の航海は時間もかかっただろうし大変だったでしょうね。
今のように飛行機でびゅん!っていう手段がまだ一般的でなかった時代には
何カ月もかけて海を渡ったのですよねえ・・・
船長さんって、航海中は基本的には24時間スタンバイ状態でしょうから
こころから寛いで寝るなんてきっと出来なかったでしょうね。
長い旅では大変なお仕事です。
お泊りはロイヤルパーク、これまた拝見するのが楽しみ〜
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2010/10/02 00:25:29
- RE: 会いたかった友に会えた喜びが溢れてますね^^
- ちょびれさん こんばんは〜(^_-)
> 風邪ひいちゃった???季節の変わり目、くれぐれも気をつけて下さいね!
いやいや、ホンのちょっとだけですけどね。
でも、カミさんとは一緒に寝ていますからご安心くださいね(^_^)/~
今回の横浜行きは、旅での出会いが始まりでした。
たった一度の出会がこんなに楽しい再会に繋がって、本当に嬉しいことです!!
頑張っている彼女の笑顔を見られて、会ってよかったと思っています(^-^)
世の中の幸せって、結局出会いですね〜。嬉しいことです!!
カミさんとの結婚も出会いでしたけど、こちらは天下を取られてしまいました(-_-;)
> 次の関東遠征の時にはなんとか総会開かなくっちゃ、ね?
そうですね。次の関東遠征は総会になるかも??
これも出会い!!ですね〜。いつも夢見ていますよ〜〜(^_-)
> 氷川丸、横浜でなんども目にしているのに、まだ一度も入ったことが
> なかったので、見せて頂いてラッキー♪
かつての名客船ですし、当時の技術の粋を集めて作られた船ですから、是非一度ご覧になってみて下さいね。私も念願の氷川丸に乗れてホントによかったと思っています。
ちょびれさんが乗れば、船旅気分が味わえるかもね(~o~)
外国航路の船で働くって多くのオトコが夢見ることですが、家族から離れて暮らすのは辛いことかもって思ったりもしますね。でも、船で楽しむことなら大いにオススメですよ!
あの、11万トンの船なら遊ぶのも食べるのも大忙しですからね(^O^)
> 昔の航海は時間もかかっただろうし大変だったでしょうね。
ついつい、大きな船と較べてしまいましたが、あのサイズで太平洋を越えていくなんて本当に大変だったことと思いますね。
船長になるのも、船客になるのも、なるべく大きい船がいいかもですよ〜〜(~o~)
次の旅行記は横浜ロイヤルパークホテルです。
その前に、明日孫娘の運動会の応援に行って来ますね(~o~)
なんか、ガンバル!!と意気込んでいますので楽しみです。
ありがとうございました。
また遊びに来て下さいね〜!(^^)!
カメちゃん
- ちょびれさん からの返信 2010/10/02 00:35:35
- RE: RE: 会いたかった友に会えた喜びが溢れてますね^^
- 運動会応援団長ですか!
では
不肖ちょびれおばちゃんから
フレ〜フレ〜孫ちゃん!(お名前不明に付きすみませーん)
頑張って♪
- カメちゃんさん からの返信 2010/10/02 20:47:04
- RE: RE: RE: 保育園は「孫園」でした。
- ちょびれさん こんばんは〜(^o^)
孫の応援行って来ました(^^)
徒競走で、笑って走っても余裕の一着!!
真面目は半分、ふざけも半分の余裕でしょうかね?
事前にじいちゃん・ばあちゃんに手紙を出させた保育園の戦略で、
じっちゃん・ばっちゃんの来場も多く、
さながら「孫園」の感じ!!(~o~)
3代揃ってのお祭りでしたね(^O^)(~o~)
帰ってきてから、グッタリと・・(-_-;)
歳を感じた運動会でもありました(^_^;)
応援をありがとうございました!!(^-^)(^_^)/~
カメちゃん
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