2010/06/03 - 2010/06/08
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パルファンさん
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エヴォラ、シントラとショート・トリップの後は再びリスボンの街歩き♪
特にリスボンの旧市街のバイシャ(低地という意)といわれる所と、
1775年の大地震で破壊から免れたというアルファマ地区を中心に・・
-
電車の発着の多いフィゲイラ広場にて
こんな 賑やかな電車も走ってる〜 -
12番、28番の電車が、アルファマ地区を通っている。
リスボンの観光の目玉 の電車は
外国人でいっぱい☆ -
街の様子を隈なくみようと、
電車後部に立って・・ -
後方から走ってくる電車はだんだん近づいて・・
細い路地に落ちる陽射しは、
風景をやわらかに包み込む・・ -
石畳は、長い歴史の中で角もとれ、磨り減って・・
-
シャッターチャンスを狙ったのだが・・
電車とサンタ・ルジア教会がもう少し離れないとネ -
電車の後ろを、車は根気よく走行
イラチの人は運転できないですね、こんな街は。 -
サンタ・ルジア展望台
アズレージョで巡らされたテラスは、
朽ちてきてはいるものの見ごたえ充分☆
眺めている男性も、一幅の風景の中に♪ -
アズレージョで装飾された、
サンタ・ルジア教会。
錆びた窓枠がいいなぁ〜 -
ポルタス・ド・ソル広場から、
二つの鐘楼をもつ秀麗な姿の
サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会をみて -
テージョ川は今でも交通の要。
スペインのトレドでタホ川だったのが
ポルトガルに入り、テージョ川として
リスボンの西で太平洋に注ぐ・・
(かとくみさんのコメントから) -
広場から真下を覗きみて
ムーア人が住み着いていたという、
入りこんだ路地あり、坂ありのアルファマ地区。
う〜ん、生活の匂いもあがってくるような・・ -
ポルタス・ド・ソル広場の脇にある階段をおりて
ちょっと怪しげな雰囲気・・ -
降りてきた以上、戻るのも坂・階段で大変だし・・
この後、何が出てくるか不安をおぼえながら進む -
人の居るところに出てきたけど・・
こわごわ写真を撮って。 -
地元の人でない観光客を見つけて安心!
と、いうことで、アルファマ地区、
ちょっとはらはらドキドキの街歩き! -
電車からの写真
建物、道の佇まいが面白い♪ -
アルファマ地区の見どころの一つは
サン・ジョルジュ城
近くまで小さなバスで来て。
城の門前は、2,3軒のお店。 -
門脇には、見たら近づきたくなる、絵描きさん♪
あっという間に、作品を完成させていく☆
彼らは、職業で、もう見ないでも描いている! -
アラビックな感じのサン・ジョルジュ城門
-
“テージョを望む大砲と美女“ とでも・・
風があって、スカートを押さえるのに一生懸命!
これが自然でいいですね☆ -
バイシャ(旧市街)の方向をみて・・
ロッシオ広場が一段と目を引く。
対岸には、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにある
巨大なキリスト像を模した立像が薄っすらとみえる。 -
サン・ジョルジュ城は、
古代ローマ時代の砦の上に
イスラム教徒が再築したのが9世紀 -
ポルトガル王朝の創始者、
アルフォンソ エンリスケ(一世)の銅像
アルフォンソ一世は、パレスチナに向う
十字軍艦隊の援護を受け城の攻略に成功。 -
14〜16世紀には、ポルトガル王家の城となる・・
時代とともに城主を変えてきたサン・ジョルジュ城。
そして、今はポルトガル国旗がはためいて・・ -
今は城壁と、宮殿遺跡だけ・・
栄華の跡という感が拭えない〜 -
城壁の上は通路で歩けるのだが、
城壁に上る階段は 手すりなし! -
壊れた円柱と向こうに見える朽ちた壁は
古代ローマからのものだそう・・ -
バイシャと呼ばれる地域は旧市街
大地震により、殆どが破壊された以後、
計画的に区画整理されたそうで、ほぼ碁盤目の道が・・
コメルシオ広場に続く、アウグスタ通り。
終日歩行者専用で街の解放感を感ずる♪ -
フィゲイラ広場近くで火事騒ぎ!
だんだん野次馬が寄ってくる・・
と、思いながらもシャッターを構えて〜 -
乾物屋さん〜
売り手も乾物に似てくるなんて、言わないでね! -
歴史的記念プレートが立っているのだが・・
何かわからない〜〜
見てると、狭いカウンターから飲み物を買っている・・ -
リスボンのお気に入り街風景♪
絨毯が、間隔よく、色合いよく干していて・・
更なるアクセントは洗濯女(?)
二階は骨董品屋さんのよう☆ -
よく通る声でファドを唄って
街ゆく人々を惹きつけて・・ -
ワインセラーのウインドウは
まるで、街中、全てを飲み込んでしまうような〜〜 -
こんな警備の車!
一度乗ってまわってみたいものですね。 -
バイシャ地区から川沿いに出てくると
テージョ川を見渡せるコメルシオ広場 -
広場の周りは、市役所、証券取引所などに
取り囲まれて・・ -
1775年、リスボンを襲った大地震の前までは、
マヌエル王の豪華な宮殿が たっていたそう・・
中央の像は、ジョゼ一世の騎馬像 -
勝利の門
19世紀のバロック風凱旋門
何の勝利かわからない・・ -
テージョ川の夕暮れ
一時は世界を制覇し、大航海時代と言われた時期を
経てきたポルトガル・・
なぁ〜んて 関係ない、のどかな風景・・ -
すっかり暮れる前に
サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台に。 -
夕暮れが綺麗ということだったが、
ちょっと遅かったかな〜 -
前出の写真の続き・・
こんな時、パノラマで撮れると
迫力抜群だろうなぁ〜 -
展望台のあるバイロ・アルトの路地
日本食レストランがあるというので・・
ポルトガルは日本人にとっては
食しやすい料理とはいうが・・
麺類が恋しい〜〜 -
翌朝、ジャカランダの花を見ながら、
無事に旅行を続けられた安堵を
かみしめリスボン空港へ。 -
さすがオランダ!
かなりの種類の球根が・・
結局はみるだけだったが。 -
スキポール空港
KLMはいまひとつだったが
この空港はとってもお洒落で楽しめるなぁと
思いながら機上に・・
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この旅行記へのコメント (4)
-
- かとくみさん 2010/10/07 21:30:34
- アルファマの飾り
- パルファンさん、こんばんは!
今回のポルトガル旅行ももう最終回ですね。サビシイです。
毎回旅行記のアップを楽しみにしていたので…。
さて、リスボン。
新しい情景、懐かしい街並み、さまざまに拝見しました。
アルファマも散策されたのですね!あまりに狭い路地続きで
お世辞にもきれいな地区ではないので、
入り込むのにちょっと勇気がいったのではないでしょうか。
ところで、アルファマの「怪しげな」雰囲気や広場の飾りつけは
たぶんお祭りのためだと思います。
パルファンさんが散策されたのは6月7日でしたっけ?
6月はリスボンの守護聖人、サント・アントニオのお祭りがあり、
お祭りの日は13日だったかな、でも月初から月末まで
お祭りの雰囲気で賑わうようなのです。
露店で緑の葉の鉢植えが売られているのを見かけませんでしたか?
「マンジェリコ」という植物で、それを相手に渡して愛を告白するという
ような風習もあったかと思います。
ジャカランダが咲き、お祭りの華やいだ雰囲気もあり、
一番いいタイミングでリスボンを旅されたのではないでしょうか。
サン・ジョルジェ城にはローマ時代の遺跡もあったんですねー。
私は一度しか行ったことないのですが、すっごく天気が悪くて
霧で霞んで視界も悪く、冬で寒かったし、体調も悪かったしで
見学する気ゼロだったんですよ。
後から、もっとちゃんと見ておけばよかったと、何度思ったことか…。
いい眺めを堪能できてよかったですね!
そうそう、対岸遠くに見えるクリスト・レイ(キリストの像)には
登りましたよ!その時は夏で、真っ青な空だったので眺めは最高でした。
もう一つ、じゅうたん屋さんの建物、2階から上の壁面は
アズレジョではないですか?そういうのを発見しながらの街歩きは
とっても楽しそうで、羨ましいです。
それと、スキポール空港の球根屋さん、いいですねー♪
あんなお店があるなんて、さすがオランダ!
いちおうガーデニングに足を突っ込んでいる私としては、興味津々です。
今回も楽しませてもらいました。ありがとう!
かとくみ
- パルファンさん からの返信 2010/10/09 18:53:35
- RE: アルファマの飾り
- かとくみさん
9月中に旅行記を完成させる、という課題は何とかやり遂げました〜
ということで最後の旅行記リスボン?にもカキコミありがとうございますm(._.)m
−「怪しげな」雰囲気や広場の飾りつけはたぶんお祭りのため ― ですか?
何かポルノっぽいものがあったりで、引き返すにも上りになるし・・
決して路地にそぐわない飾りですね・・
それもポルトガルらしいところ、と言えばそうなのかなぁ〜
露店での緑の葉の鉢植えには気がつきませんでした。
その土地の風習など知っていると、街歩きももっと楽しいものになるのですね。
クリスト・レイ(キリストの像)に、上ることってできるんですか〜
さぞ、テージョ川を挟んでみるリスボンの町は魅力的だったのでしょうね。
じゅうたんの干し物と思ったのですが、あれは絨毯屋さんなんですか?
そう、二階からは、華やかではないけれどアズレージョですね。
街中歩きで、歴史的プレートが立っている間口の狭いお店は何かわかります?
その間口の上には肖像画が飾られているのですが・・
かとくみさんならご存知かなぁと思いアップはしたのですが。
ガーデニングをされているのですね。
パルファンも長い間、力を入れてしていたのですが、今は全然見向きもせずで・・
大きくなりすぎる木々をうらめしく思うこの頃。
あぁ、秋の手入れもしないと・・
月曜日から一週間、ふるさと、北海道です。
秋の夜長、かとくみさんも、今までの旅行を紹介してくださいね。
お待ちしてます♪〜〜
パルファン
- かとくみさん からの返信 2010/10/09 21:27:27
- RE: アルファマの飾り
- パルファンさん
いつも丁寧な返信をありがとうございます。
>何かポルノっぽいものがあったりで、引き返すにも上りになるし・・
えっ、そうだったんですか!それは確かに怪しいかも…。
でも写真を拡大してよ〜く見ると、中央の黄色い棒状のものの中に
小さな聖母子像らしき像が飾ってありますね。
>クリスト・レイ(キリストの像)に、上ることってできるんですか〜
ハイ、私はエレベーターで登りましたよ。
今でも登れるのかは不明です。
>じゅうたんの干し物と思ったのですが、あれは絨毯屋さんなんですか?
いやいや、私の勝手な思い込みです。
やっぱり骨董品か家具屋さんかな?
よく見ると、絨毯ではなくてスカーフにも見えてきました〜。
>街中歩きで、歴史的プレートが立っている間口の狭いお店は何かわかります?
いえ、わからないです。プレートというのは画面左手にあるものですよね?
「LISBOA」しか読めないので…。
ちなみに、小さな間口のお店「A GINJINHA」(ア・ジンジーニャ)は
サクランボ酒のことのようです。みんな小さなコップでクイッとやってるんですね。
肖像画はそのお店またはお酒の創始者/発明者とか…?(憶測です)
ジンジーニャの右隣は帽子屋さんですね。
4トラに古い旅行の写真をアップしたい気持ちは強いのですが、
秋になると俄然、手芸意欲がわいてくるのです。特に編み物…。
それと、幼稚園のPTAのために情報紙もどきを書くことになりまして。
古い写真のネガをラボに持ち込んでデジタル化したいと思っているので
それが整ったらアップしたいと思います。いつになるやら…。
北海道への帰省、お気をつけて〜!
かとくみ
- パルファンさん からの返信 2010/10/10 01:22:16
- RE: RE: アルファマの飾り
- 夜中に、こんばんは〜
> でも写真を拡大してよ〜く見ると、中央の黄色い棒状のものの中に
> 小さな聖母子像らしき像が飾ってありますね。
わ〜 よく見つけましたね〜
この画像にくる前が怪しかった・・
でも、あのような色使いがそう思わせたのかなぁ〜
> いえ、わからないです。プレートというのは画面左手
そうです。
お店とあのプレートは関係ないのかしらね?
お店は、明らかに飲み物屋さんですものね。
> それが整ったらアップしたいと思います。いつになるやら…。
旅行記を書くとなると結構時間をとられるもの。
何を優先するかなど、バランスを考えないと・・
かとくみさんには、まだまだ時間がいっぱいですし・・
最後になりましたが、さっそくのお返事ありがとうございました。
パルファン
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