2010/04/27 - 2010/05/06
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mocchaさん
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イギリス旅行3日目は、ロンドンから日帰りでカンタベリーを観光してきました。
カンタベリー大聖堂と、聖オーガスティン修道院跡です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン・ヴィクトリア駅です。
ここからカンタベリーへ向かいます。 -
ヴィクトリア駅の券売機。
昨日地下鉄の切符を無事に買えたおかげか、往復切符も危なげなく購入できました。 -
カンタベリーまでの切符。
往復切符、行きはOUT、帰りはRETURNなのですね。 -
駅コンコースにあった売店。
お寿司を売っているからとは解るのですが、何故にわさびか… -
カンタベリー行き列車のホームと列車です。
出発ホームは10分前くらいにならないと決まらないので、出発間際は電光掲示板とにらめっこです。 -
車内です。
等級あるのかしらとドキドキしましたが、どこに座っても良いとのこと。
普通列車ですが快適な造りでした。 -
座席はこんな感じです。
半分は進行方向に背を向けるタイプです。
回転はできませんでした。 -
ロンドン〜カンタベリーの車窓はこんな感じです。
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これもロンドン郊外。
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段々のどかな風景になっていきます。
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イギリスでも菜の花は満開。
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入れ忘れていました。
ロンドン・ヴィクトリア駅周辺はこんな感じです。 -
これもヴィクトリア駅前。
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カンタベリー・イースト駅です。
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駅から市街地へはデイン・ジョン公園を通りました。
そこで見かけた墳墓。 -
公園内の建物。
お昼時だったので、たくさんの人が公園でランチがてらのんびり過ごしていました。学生さんが多かったなあ。 -
カンタベリーの街をぐるりと囲む城壁。
城壁を歩いて市街地を目指します。 -
城壁に埋め込まれた岩、でしょうか。
ガラス質安山岩…?
石器作れそう。 -
中心部について、まずはオーガスティン修道院跡に向かいました。
入口付近の街並みです。 -
修道院跡は、資料館を通り抜けて遺跡を見学する造りになっています。
資料館外観はこんな感じです。 -
資料館内部です。
修道院跡から出土した遺構・遺物、修道院の歴史について展示しています。
受付のキュレーターのお姉さんが、知的だけどノリの良い人でした。
ちなみに館内は撮影自由。
私もアホのように撮ってきました。解説パネルとか。 -
展示はこんな感じです。
これはお坊さんのお墓についてですね。
出土品と骨の写真などなど。 -
当時の服が再現されていました。
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修道院跡の向こうにカンタベリー大聖堂が見えます。
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オーガスティン修道院跡は、資料館で日本語のガイドが用意されています(有料)。
資料館の展示内容や遺構の解説パネル、それぞれにまつわる話を結構細かく教えてくれて面白いです。 -
これはサクソン人の修道院跡、のはず。書いてあるし。
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これは7世紀に建てられたセントパンクラス教会跡、だそうです(案内板の写真撮ってあった)。
聖オーガスティン修道院跡には2時間ほど居ました。とても面白かった。
残念なのは見学者がとても少ない事…
資料館の入口で引き返す観光客とか居たのです。
勿体無い。 -
聖オーガスティン修道院跡からカンタベリー大聖堂までは歩いて10分程度。
大聖堂の周辺は目抜き通りで栄えてます。
お洒落なお店の多い門前町、ってことでしょうか。 -
身廊の一番奥にある…これは講壇で良いのでしょうか?
写真奥にあるのは教会内陣との境にある門です。 -
内陣再奥にある祭壇…だったはず(^^;)
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エドワード黒太子のお墓、棺です。天蓋の上には黒太子の遺品があります。ちなみにレプリカ。
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内陣の回廊です。
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先程の写真では小さく写っていた、身廊と内陣を区切っている門です。彫刻が綺麗。
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12世紀のカンタベリー大司教、トマス・ベケットが暗殺された場所にあるモニュメント。剣で十字架を象っているそうです。
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回廊です。
天井の造りがとても気に入りました。 -
回廊の天井。
様々な紋章が装飾として付けられています。
すんごく綺麗でした。 -
回廊から眺めた大聖堂。
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身廊にある説教台。
イギリスで何箇所が教会を回りましたが、こんなに装飾のある説教台はカンタベリーだけだったような?でも落ち着いた色合いで綺麗です。
丁度女性の司祭様がミサを始めたところでした。 -
カンタベリー大聖堂前はこんな感じの賑やかな通りです。
色々なお店があって、見ているだけでも楽しいです。 -
イーストブリッジ救護院。
内部見学ができますが、日本語解説はナシ(^^;) -
市街地外れの住宅地。
川ではボートに乗れます。
この川沿い、周辺のお宅共々、すごく綺麗に整備されています。 -
ウエスト駅近くの踏み切りにて。
イギリスまで来てこんな写真撮るか… -
カンタベリーの城壁の途中にある砦。
この時は内部見学はできませんでした(;;)
道路のど真ん中。何かおかしな光景。 -
カンタベリー城跡です。
とはいえもうだいぶ崩れてしまっています。 -
内部はこんな感じ。自由に見学できます。
(近所の学生がタムロってました)
状態は悪いですが、城の構造についての解説パネルは結構しっかり作られていました。 -
城壁途中にあった砦?
中央下部の十字架やデザインなど私好みでしたので撮ってみました。 -
カンタベリーからロンドンに戻ったのは既に夕方遅くでしたが、この日は大英博物館が8時まで開いている日だったので、ちょっと寄ってみました。
入口はこんな感じ。 -
メソポタニアのレリーフの展示。
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これもメソポタミアの。
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パルテノン神殿のレリーフです。
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