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雨一時曇状態が続いているので遠出はまたの機会にして、アテネウム美術館、テンペリアウキオ教会、スオメンリンナ要塞を巡りながらの路上watchingです。

ヘルシンキ ブラブラ旅 街角・観光編Part2

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2010/09/12 - 2010/09/17

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お・い・ら

お・い・らさん

雨一時曇状態が続いているので遠出はまたの機会にして、アテネウム美術館、テンペリアウキオ教会、スオメンリンナ要塞を巡りながらの路上watchingです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
JTB
  • 今日は、アテネウム美術館、テンペリアウキオ教会やトラムを利用するのでヘルシンキカードを使います。最初の入場/乗車時に使用開始時刻を打刻または記入し、そこから24時間、48時間、72時間の利用が可能となります。写真は24時間用です。

    今日は、アテネウム美術館、テンペリアウキオ教会やトラムを利用するのでヘルシンキカードを使います。最初の入場/乗車時に使用開始時刻を打刻または記入し、そこから24時間、48時間、72時間の利用が可能となります。写真は24時間用です。

  • アテネウム美術館へは、STOCKMAN前の「三人の鍛冶屋」に寄ってから向かいました。

    アテネウム美術館へは、STOCKMAN前の「三人の鍛冶屋」に寄ってから向かいました。

  • アテネウム美術館(館内は撮影禁止)です。<br />主に近・現代のフィンランドを代表する絵画・彫像を展示しています。ゴッホ、ゴーギャン、ムンクの絵画も数点所蔵・展示されています。特別展は「現代の浮世絵」展のようでした(素通り)。ゴッホ、ゴーギャンはそれぞれの画風が息づいております。でも、ムンクは貸し出し中なのか見つけられませんでした。

    アテネウム美術館(館内は撮影禁止)です。
    主に近・現代のフィンランドを代表する絵画・彫像を展示しています。ゴッホ、ゴーギャン、ムンクの絵画も数点所蔵・展示されています。特別展は「現代の浮世絵」展のようでした(素通り)。ゴッホ、ゴーギャンはそれぞれの画風が息づいております。でも、ムンクは貸し出し中なのか見つけられませんでした。

  • アテネウム美術館のチケット販売窓口です。ヘルシンキカードはここで入場時刻を記入してもらいました。これから24時間有効です。

    アテネウム美術館のチケット販売窓口です。ヘルシンキカードはここで入場時刻を記入してもらいました。これから24時間有効です。

  • アテネウム美術館の反対側はヘルシンキ中央駅前ロータリーです。左右にぼんぼりを持った巨神(?)が2体ずつ建っています。北欧神話(霜の巨人(ヨートゥン):山の巨人)と関連するのかしら? <br />

    アテネウム美術館の反対側はヘルシンキ中央駅前ロータリーです。左右にぼんぼりを持った巨神(?)が2体ずつ建っています。北欧神話(霜の巨人(ヨートゥン):山の巨人)と関連するのかしら?

  • 手にしているのは、魂?地球?

    手にしているのは、魂?地球?

  • 中央駅構内の切符販売所です。左が券売機、右が窓口販売です。

    中央駅構内の切符販売所です。左が券売機、右が窓口販売です。

  • VR(フィンランド国鉄)の券売機です。フィンランド語、スエーデン後、英語を切り替えて表示させます。<br />

    VR(フィンランド国鉄)の券売機です。フィンランド語、スエーデン後、英語を切り替えて表示させます。

  • 駅構内にある長距離列車の発車時刻一覧です。ここも、改札も発車アナウンスも発車ベルもありません。15:23に7番線からサンクトペテルブルグ行の列車が出ます。サンクトペテルブルグまでは約5時間掛かります。サンクトペテルブルグ観光はやはりヘルシンキ経由空路サンクトペテルブルグに入るツアーがいいですね。

    駅構内にある長距離列車の発車時刻一覧です。ここも、改札も発車アナウンスも発車ベルもありません。15:23に7番線からサンクトペテルブルグ行の列車が出ます。サンクトペテルブルグまでは約5時間掛かります。サンクトペテルブルグ観光はやはりヘルシンキ経由空路サンクトペテルブルグに入るツアーがいいですね。

  • ホーム側の電光掲示板にもサンクトペテルブルグ行きの表示が点りました。

    ホーム側の電光掲示板にもサンクトペテルブルグ行きの表示が点りました。

  • サンクトペテルブルグ行の車両です。車両はロシアのものと思います。映っている車両は食堂車です。<br />フィンランドは線路幅がロシアと同じで、他の北欧の国々とは線路幅が異なるため、スエーデン/ノルウェーへの直接乗り入れはありません。

    サンクトペテルブルグ行の車両です。車両はロシアのものと思います。映っている車両は食堂車です。
    フィンランドは線路幅がロシアと同じで、他の北欧の国々とは線路幅が異なるため、スエーデン/ノルウェーへの直接乗り入れはありません。

  • こちらはVRのコミュータートレイン(近郊電車)です。

    こちらはVRのコミュータートレイン(近郊電車)です。

  • 左がVRのコミュータートレイン、右が長距離列車(サンクトペテルブルグ行:右済み客車の一部)を引く電気機関車です。

    左がVRのコミュータートレイン、右が長距離列車(サンクトペテルブルグ行:右済み客車の一部)を引く電気機関車です。

  • こちらは tampere行の総2階建て車両です。近鉄のビスタカーや東北新幹線のMAXやまびこ、と同類ですね。

    こちらは tampere行の総2階建て車両です。近鉄のビスタカーや東北新幹線のMAXやまびこ、と同類ですね。

  • 中央駅からガイドブックの地図片手にテンペリアウキオ教会へ徒歩で向かいます。途中にキリン(模型)が2頭バルコニーにある建物を発見。博物館の文字が見えますが、なんだろう。日本には象がバルコニーにいる住宅メーカがありましたっけ。

    中央駅からガイドブックの地図片手にテンペリアウキオ教会へ徒歩で向かいます。途中にキリン(模型)が2頭バルコニーにある建物を発見。博物館の文字が見えますが、なんだろう。日本には象がバルコニーにいる住宅メーカがありましたっけ。

  • ガイドブックの地図で通り名を確認。建物外壁に、このように通り名を示すプレートが打ち込まれています。便利。

    ガイドブックの地図で通り名を確認。建物外壁に、このように通り名を示すプレートが打ち込まれています。便利。

  • テンペリアウキオ教会へ向かう途中に、時計屋さんがありました。「看板に偽りなし」なら1883年(明治16年:鹿鳴館開館)創業となります。

    テンペリアウキオ教会へ向かう途中に、時計屋さんがありました。「看板に偽りなし」なら1883年(明治16年:鹿鳴館開館)創業となります。

  • 時計屋さんの先に、年代物のフォルクワーゲンが駐車していました。ナンバープレートはEU統合以前のものかしら。<br />フィンランドには自動車産業がないのでEU内からの輸入が多いです。日本車はあまり見かけません

    時計屋さんの先に、年代物のフォルクワーゲンが駐車していました。ナンバープレートはEU統合以前のものかしら。
    フィンランドには自動車産業がないのでEU内からの輸入が多いです。日本車はあまり見かけません

  • テンペリアウキオ教会です。ガイドブックには20:00まで開館とありましたが、今日(9/15)はイベントがあるのか16:45で閉館となりました。入り損ねた観光客がたくさんいました。

    テンペリアウキオ教会です。ガイドブックには20:00まで開館とありましたが、今日(9/15)はイベントがあるのか16:45で閉館となりました。入り損ねた観光客がたくさんいました。

  • テンペリアウキオ教会のパイプオルガンです。上部の採光枠から柔らかい光が注いでいます。

    テンペリアウキオ教会のパイプオルガンです。上部の採光枠から柔らかい光が注いでいます。

  • テンペリアウキオ教会の天井部分です。年輪風に見えますが、音響効果も持っているので特殊な構造と思います。<br />

    テンペリアウキオ教会の天井部分です。年輪風に見えますが、音響効果も持っているので特殊な構造と思います。

  • テンペリアウキオ教会の祭壇に対して左側です。

    テンペリアウキオ教会の祭壇に対して左側です。

  • テンペリアウキオ教会の祭壇に対して右側です。

    テンペリアウキオ教会の祭壇に対して右側です。

  • トラムでスオメンリンナ要塞への船着き場へ向かいます。停留所で降りるときは、手摺りの赤(黒もある)ボタンを押して、昇降口ドアも赤いボタンを押すことでドアが開き降ります。

    トラムでスオメンリンナ要塞への船着き場へ向かいます。停留所で降りるときは、手摺りの赤(黒もある)ボタンを押して、昇降口ドアも赤いボタンを押すことでドアが開き降ります。

  • スオメンリンナ要塞への船はJTライン(民間)と市営があります。市営はヘルシンキカードが使えます。写真は市営の船です(車2台は詰めるので、一応フェリー?)。

    スオメンリンナ要塞への船はJTライン(民間)と市営があります。市営はヘルシンキカードが使えます。写真は市営の船です(車2台は詰めるので、一応フェリー?)。

  • スオメンリンナ要塞船着き場(市営)からすぐの道標です。

    スオメンリンナ要塞船着き場(市営)からすぐの道標です。

  • 雨が激しくなってきたので、散策は断念して船着き場へ戻ることにしました。スオメンリンナ要塞連絡船も乗船券の確認はありませんでした。私たちはヘルシンキカードなのでフリーです。

    雨が激しくなってきたので、散策は断念して船着き場へ戻ることにしました。スオメンリンナ要塞連絡船も乗船券の確認はありませんでした。私たちはヘルシンキカードなのでフリーです。

  • 抜き打ちで検札があり、無賃乗船がバレると反則金80ユーロ+運賃が請求されます。

    抜き打ちで検札があり、無賃乗船がバレると反則金80ユーロ+運賃が請求されます。

  • スオメンリンナ要塞です。船からのほうが要塞の様子が分かります。

    スオメンリンナ要塞です。船からのほうが要塞の様子が分かります。

  • バルト海(バルト三国やタリン(エストニア)向け)を航行する大型客船です。

    バルト海(バルト三国やタリン(エストニア)向け)を航行する大型客船です。

  • スオメンリンナ要塞からヘルシンキ港に入ってきます。ヘルシンキ大聖堂とウスペンスキー寺院が視界に入ってきます。

    スオメンリンナ要塞からヘルシンキ港に入ってきます。ヘルシンキ大聖堂とウスペンスキー寺院が視界に入ってきます。

  • ヘルシンキ港に入港直前です。ヘルシンキ大聖堂が出迎えてくれます。

    ヘルシンキ港に入港直前です。ヘルシンキ大聖堂が出迎えてくれます。

  • 接岸します。<br />この後、ホテルへ戻る途中、いつものサンドイッチを買って行きました。<br /><br />街角・観光編Part3へ続く

    接岸します。
    この後、ホテルへ戻る途中、いつものサンドイッチを買って行きました。

    街角・観光編Part3へ続く

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