2010/09/13 - 2010/09/15
207位(同エリア346件中)
まりも母さん
仙台市内に住む友人を迎えに行き ここからは3人で レトロ探しの旅は”みやぎの明治村 登米町”へ。
たしか1年ほど前にJRの車内で 登米町の古い建物の宮城観光の広告を見て
”宮城県にはこんな所があるのか~行ってみたいな~”と思っていました。
どんな所?と 事前に仙台在住の友人に聞いてみましたが、
”行った事無い”と。
電車であっちっこちに出張する友人のダンナさんは知っているようでしたが、
それじゃ~一緒に行こうよ と言う事になりました。
道路案内や宮城の食べ物に詳しい友人がガイドとなってくれて
なかなか充実した登米の町歩きになりました。
登米町の名物だという 揚げてあるお麩の”油麩”を使った「油麩丼」
すいとんのような郷土料理の「はっと」というB級グルメもしっかり食べました。
この日は仙台の友人宅に泊めてもらう事になっていたので
ゆっくり登米町を堪能する事ができました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
青根温泉を出て 高速道路で仙台に向かいましたが、雨・・・結構降ってます。
今日は町歩きだから 雨嫌だな~。
でも 進行方向先の方はなんとな~く空が明るいので
もう少しお天気回復してくれる事を祈ります。
まぁ めちゃくちゃ暑いのよりいいかもしれませんけどー。
まりも母のブログでは 昨日の分が初宮城でした。
旅行記に載っている”国内訪問地図”はちーとも拡大しません。
茨城と栃木 東京ばっかだからです。
で、今回 "初宮城だ~"と言ったら
ダンナに”よかったね~領土拡大だね”と。
ふふふ 伊達政宗討ち取ったり!仙台藩制覇じゃ。
って 昨日は山形も通ったんですが、スルーだったので 領土拡大になりませんでした・・・。
口惜しいのぅ~。上杉謙信 また相まみえようぞ! -
仙台に到着!
いやぁ~仙台ってば りっぱなもんだべよ。
茨城とちがうっぺ。
うーん四車線の道路など 東京都心部と変らないです。
車も多い お店も多い なんもかんもある~。
と キョロキョロしながらも 友人の家のそばに着き
電話して出てきてもらう事になりました。
お盆に うちに来てくれて会ってますので 久々の再会?って程じゃないんですが・・・。 -
登米市(とめし)は仙台からだと結構遠いです。
有料道路を使って 登米市に入りましたが、
市は合併して大きくなっていますので登米町(とよままち)はまだ先でした。
下調べが出来ないまま来てしまったので
「とよま観光物産センター 遠山の里」に車を停めて入ってみました。
お土産や農産物などが売られていて 入るなり 買い物してしまいました・・・。
観光地図やパンフをもらって・・・いよいよ町歩き!と思いましたが
もうお昼もとっくに過ぎていて
さすがに 朝食がっつり食べましたが
お昼ご飯を食べないといけない時間でした。
登米の名物は”油麩丼”だと友人が教えてくれました。
”でも、そんな大した料理じゃないからB級グルメだよ”と。
でも、物産館のレストランでもメニューが大々的に出されていますし
今度の連休に行われるB-1グランプリにも出品されると聞いては
やっぱ食べてみるか~。
油麩は友人が何度かお土産にくれて 使い方やおいしさは知っていますので 初体験ではないのです。
それじゃ~外のお店に行ってみようかと 物産館から出てみました。 -
物産館のすぐ前には 一番見たかった「教育資料館」がありました。
案外 町は小さく歩いて廻れそうな感じです。
なので 物産館のすぐお隣の食堂の”あぶら麩丼”の看板を見て
ここでいいね と お昼を食べる事にしました。 -
食べようと思ったのは”油麩丼”でしたが、
”はっと”という料理も このあたりの名物だと友人が教えてくれました。
え?両方食べてみたいじゃないか!と思ったら NICEな事に両方が味わえるミニ丼セットが。
B-1グランプリ2010にエントリー中の登米名物”油麩丼”(左)と
同じく 郷土料理の”はっと汁”
こちらはミニ丼のセットで600円で~す。
”油麩丼”は お肉が油麩になった親子丼風の味で
子供からお年寄りにまで食べやすそうな料理です。
”はっと”はすいとんのようなもの。
”はっと汁”にも油麩が入ってます。
”はっと”の語源が面白いですね。
元々は 年貢米などに米を収めてしまって 米が足りなくなった地元で
米の代用として小麦を使い すいとん状のものを作って食べていたそうですが、
工夫しているうちに 小麦団子の方がおいしく作れるようになり
しまいにはお米を作る気力が萎えてしまったので、それでは困ると
小麦の団子はご法度になったので”はっと”だとか・・・。
今回食べたのは汁物になっていましたが、
あすきばっと、ずんだばっとなど、甘味系のものもあるようですね。
このお店のどんぶりはちょっと味濃い目です。
おいしく名物を頂いて、お腹いっぱいです。 -
地図を見ながら この建物は見たい という所をチェックしながら歩く事にしました。
雨はほとんど降っていません。
まずは お向かいにある「教育資料館」から。
旧登米町高等尋常小学校です。
白いテラスが印象的な素敵な建物です。 -
門を入って左手に・・・いらっしゃいました。
二宮金次郎さん。
私の小学校には居なかったんですけどね。 -
ここの見学は有料です。
ここは大人400円。
他にも登米町の歴史資料館で有料施設の場所があり
合計5箇所の施設の共通観覧料だと大人800円です。
他も行ってみようと思いましたので、800円払って
チケットとパンフを頂きました。
教育資料館(旧登米高等尋常小学校)
明治21年(1888) 設計工事監督 宮城県技師 山添喜三郎
国指定重要文化財 -
コの字型の大きな校舎です。
ここは最初に入るお部屋で ビデオで解説が見られるようです。
今回は登米に入った時間も遅かったので ビデオは見ないで
教室などを見る事にしました。 -
木造校舎を使ったのは 私は小学4年生位までだったように思います。
でもこんな古い素敵な校舎ではなかったです。
ごく普通の・・・と言ってもあまり記憶にないのですが、
二階建てだったような・・・。
バルコニーが印象的なこの建物です。
こういう建物だったら 記憶に焼きついていたでしょうか?
でも、どうして、バルコニーだけ白く塗ったのかな?
意匠的な事で? -
木の階段は角が磨り減って丸くなっているようです。
歴史を感じます。
右側通行・廊下は走るな!
懐かしいですね。 -
昔の家庭科室。
足踏みミシンと和裁に使ったのであろう 長い台が並んでいます。
この時代 裁縫は女子には必須の技術ですからね~。 -
昔のアイロン 火のし。
炭を入れて使ったものですよね。
温度調節できないから うっかりすると焦げちゃう。
コードレスなところはいいですが。 -
畳敷きの長い教室の片側は裁縫室
反対側はこのようになっています。
こちらは お作法関係や琴など和楽器の練習に使ったのでしょうか。 -
ぐるりと長い廊下が良い感じです。
子供たちが教室から走り出てくる姿が思い浮かびます。 -
この教室は机が並んで そのままロケに使えそうな様子です。
団体さんなどがこの教室で校長先生のお話を聞いたり(説明?)
特別メニューの”給食”を食べたりする事があるようで
webサイトなどでそんな写真を見たことがあります。
"給食”は団体用のメニューみたいですが
食べてみたいな~。 -
宮城から帰ってすぐ テレビ番組の"空から日本を見てみよう”が宮城特集だったので見ましたよ~。
この学校も紹介されていましたね。
その時、団体客の方たちが、この教室で 壁にかけられているのと同じ
鯨の竜田揚げ、カレーシチューのメニューの給食を食べていました。
実際 小学生の時に給食を食べた世代より年齢が上そうな方もいましたが、
鯨の竜田揚げやカレーシチューは 私も好きなメニューでしたね~。
ただし この2品は一緒には出ませんよ。
どっちもメインのおかずだもん。
揚げパンも好きでしたが、揚げパンの時は必ずトン汁だったような気が・・・。
私は杉並区出身です。
給食は学校の給食室で作っていましたので、四時間目はいい匂いがたまんなかったですね~。
と 言いつつものすごい好き嫌いあったんですが・・・。 -
あったあった。木造校舎の時はこういう木の机でした。
(ただし、蓋開けて中に教科書入れるタイプでなく下に物入れのあるタイプ)ふたりセットのでした。
だから真ん中あたりに鉛筆でライン引いて こっちから出るなよ。と やりました。
もちろん 彫ったり穴あけたりも。
コンパスでグリグリは お決まりです。
で そこに消しゴムのカスを 歯医者よろしく 詰め込むと。
たまに穴が貫通してる机もあって それは 一人ではなく何代もの(?)生徒が受け継ぎながら完成した偉業でしたね。
校舎が建て替えになって、一人づつのスチール足の机になったら、もう、彫り物は出来なくなっちゃいましたね?。
おや?こんなところにスウェーデンのファストファッションショップの名前が・・・ってちがいますね?。 -
これは大正時代の教室の様子の再現です。
こどもが着物姿じゃ~。
せんせーも袴じゃ~。
人形なんですが・・・子供の顔が怖い・・・どこの国の人か判らない。
だから後ろから撮りました。 -
こうちょうせんせー今日もぜっこうちょ~!!
好調先生いや、校長先生も人形でした。
自分が小学生の頃は、校長先生はとっても偉い人だと思ってました。
総理大臣の次位に。
素直なかわいい子供でした。まりも母。 -
教育資料館の建物後方に 現在の小学校があります。
この古い学校校舎を 普通なら 壊して そこに新しく建てちゃうんでしょうが、
古い校舎を残したまま
別の場所に新しい学校を建てた訳ですね。
生徒数多くなって 敷地が狭くなったのかな?
土地が余っていたから?
まぁどちらにしろそのおかげで 今こうしてこの古き良き時代の懐かしい校舎が見られるので ありがたいと思います。 -
「教育資料館」を見ている間も雨が降ったり 止んだり・・・。
次に観光マップでのコースに従って
「水沢県庁記念館」へ
明治の初期に使われた ”水沢県”の県庁舎です。
水沢県庁記念館(旧水沢県庁庁舎)
明治4年(1871) -
入母屋作りの和風建築。
県庁が和風というのも珍しい気がします。
明治の頃だとこぞって西洋文化を取り入れようと洋風にしているものが多いように思います。
ただし こちらも内部は純和風ではありません。 -
内部に裁判室が残っています。
県庁として使われた後 小学校・裁判所にも使われたそうです。
裁判所として使われた時の内装が残っていると言う事でしょうか。
小さな部屋ですが、古い椅子などが展示してあります。
今の裁判所のように椅子を並べる感じではなく 家具こそ洋風ですが、
限りなくお白州の様相に近いような・・・。
被告はこの一段下がった所にいたんでしょう。
裁判官が台上で・・・。
お裁きを受ける?って感じがします。
ここはそんなに大きな建物ではありませんが、他にも資料などが展示されています。 -
次に向かったのは「警察資料館」なのですが、そこまでは裏道っぽい場所を歩いて行きます。
途中に茅葺屋根の「春蘭亭」がありました。
400年以上前の武家屋敷だそうです。
今は喫茶が楽しめ、武家の生活道具や武具を見学できるそうです。
敷地に入って建物の周りからお庭までを見せて頂きました。
お茶もしたいところでしたが、この先 まだ見学にどれ位時間がかかるかわからず 時間があったら戻って来よう と 上がらずに先に進みました。 -
「春蘭亭」のすぐ先にももう一軒、茅葺屋根のお茶処がありました。
こちらは 普通の喫茶の店のようですが。
それでも 私にとっては茅葺のお店は入ってみたくなるものです。
今さっき お茶は後で・・・と思ったので こちらもスルーでちょっと残念です・・・。 -
そのまたすぐそばには、こんな渋い歯医者さんが。
古い薬医門があります。
もしかしたら 昔は歯科ではなく 内科などのお医者さんだったかもしれません
(薬医門はお医者専用ではありませんが)
この画像には写っていませんが 左の方にある建物も結構渋い いい感じなのです。
さすがに個人宅なので 中に入って写真撮れませんので 門だけ失礼して撮影させて頂きました。
しかし、こういう古い門のある歯医者さんって・・・先生怖そうな感じが・・・ギュイ??ンと歯を削られて涙ちょちょぎれても
"痛くない!もう少し!”と勘弁してもらえなさそうな・・・。
校長先生偉い人と同じ、昔のお医者さんや歯医者さんって、偉くて怖い。 -
登米の町中で気がついたのはこんな石のスレート屋根の建物が多い事。
これは知りませんでしたが 宮城の石巻や登米あたりが”玄昌石”の産地なのですね。
黒くて薄く加工できる石です。
硯とかに使いますね。
その石で作った天然スレート屋根なんですね。
最近じゃもう屋根には使わないそうですが(やはり重いのか?)
真っ黒で、表面きれいでなかなか良いですね。
そういえば 「教育資料館の売店」で石板売ってましたね。
黒板より渋い。
レトロ感出すのに石板売ってるのかと思ったら 石の産地だった訳です。 -
ここも見たかった建物のひとつ。
「警察資料館」です。
赤い昔のポストは登米町ではいくつも見かけました。
警察資料館(旧登米警察署庁)
明治22年(1889)
昭和43年(1968)まで使われたそうです。 -
警察署なのにバルコニー付いちゃって、素敵ですね。
早速中に入ってみます。 -
お~びっくりした。
入ったとたんパトカーがいたよ。
ホールのような広い部屋です。
使ってる時はカウンターとかあって 沢山の職員さんがいた場所なんでしょうね。
警察なんて免許の書き換え位しか用はないのですが、
(いや、お世話になりたくないです)
そういう感じかな~と。 -
白バイもありました。
二台あります。
受付のお姉さんに共通観覧券を出して スタンプを押してもらった時
好きにパトカーに乗ったり 白バイにまたがっていいですよ と 言われましたが・・・。 -
天井を見ると照明器具も古いようです。
照明器具って好きなので 必ずチェックします。
メダリオンもいいですね。
メダリオンってあまり使わないからか 今でも内装業者が売ってるのとか かなり高いんですよね。
友人はしばらくニューヨークに住んでいたので、
「アメリカにはいっぱい売ってたのにな~しかも安く」と言ってました。
私もマンハッタンのダウンタウンで アンティークというか 古い家からひっぺがしたメダリオンやドア、廻り縁のモールを安~く売ってるのは見たことありますね。
そういうの欲しかったけど・・・まさか買って帰れないし・・・。
昔の建物のこういうのって、輸入物なんでしょうか?それとも職人さんのなんちゃってまねっこ作品? -
ここは署長室です。
署長の帽子はかぶって署長コス(?)してもいいそうです。
帽子だけだけど・・・。 -
階段を登って二階です。
階段の角 ありえない位磨り減ってます。
角 丸く面取りされちゃってます。
角に足かけたら滑って落ちそう・・・。
歴史感じますね・・・。
凶悪犯発見の一報を聞いた刑事さんが
この階段急いで降りようとしたらヤバイですね。
多分 すべって落下です。
”デカ長!大丈夫っすか!?” -
留置場です。
入り口狭いですね。
部屋の隅に石で出来たトイレ部分があります。
木でできた格子の留置場って・・・なんつ~か罪人気分高まりそうですね。
お縄になったって感じ。 -
こちらは他の場所にあった やはり留置場の扉とか。
こっちの方が頑丈そう・・・。
他にも警察関連の資料が色々展示されています。
二階には昔からの制服色々とか。
サーベルとかもありましたよ。
そういえば 映画とかで見る 昔のおまわりさんはサーベル下げてましたよね。 -
「警察資料館」の二階からも良く見えますが、すぐそばにはこんな看板建築の建物もありました。
もう、使われていないみたいですね・・・。
ここから町の中を散策しながら「登米懐古館」へ向かいます。 -
蔵作りの建物もあります。
今回時間が無くて 登米の下調べが全然できていないままに来てしまいました。
頼りになるのは物産センターで頂いたマップや観光館内だけ・・・。
どこか見所外しているんだろうな・・・と思いつつ
友達としゃべりながらの町歩きは楽しいです。 -
看板建築のお店 いくつもありますね。
こういうの好きな人も多いと思うので もっとインフォメーションして欲しいです。
途中 お祭りに使うらしい 山車用の人形を作っている女性たちを見かけました。
登米のお祭りは大きな山車が出るらしく
「教育資料館」にもひとつ飾られていました。
「とよま型」と呼ばれる 風流山車というもので
粘土で作った風流人形と枝垂桜が特徴だそう。
人形は、それぞれの町内が自前で作るのだとか。
なかなか良くできたすごい物でしたよ。
それは「さるかに合戦」の場面の山車でした。 -
途中で 古い食器屋さんを見つけました。
友人も私も 食器やキッチン用品の古いのとか かなり好きです。
即 入って宝探しです。
私が発見したのは レトロなバターナイフ。
このカラフルなハンドルがいいでしょう~。
おなじようなハンドルのアイスクリームスプーンも持ってます。
バターナイフの部分はかなり小さめで実用性にはどうかと思いますが、
こういうお品は一期一会 もうお目にかかれないので即買いです。
しかし・・・値段書いてません。
店主のおじさんに聞くと これは1本110円。
税込み105円ではなく100円でもない所が微妙・・・。
それでも イロチだもん。と 買占め。一人づつに使うシチュエーションわかりませんが、全部買いました。
友人は北欧超なレトロ柄のカレー皿っぽいのを見つけて買おうか悩み中。
もう食器棚に入らないとかなり悩んでます。
その後ブルーウィーロー柄のスープ入れのような蓋付の入れ物も発見しましたが、それの値段が判りません。
おじさんってば"忘れちゃったんだよな~。スプーンもついてるんだけど・・・”と言いつつそのレードルは無い・・・。
それ、何個もあるんですよ。売りたきゃ取りあえず値段言ってみればいいのに”忘れちゃって・・・”とあまりにもはっきりしないので、買う気萎えました・・・。
じぇんじぇん商売っ気のないおじさん・・・。
そんな忘れちゃう位オファーの無い商品なら 今ここで売らないで誰が買うの!!
まぁね。私も友人も無駄遣いしないで済みましたが・・・。 -
「登米懐古館」に到着しました。
伊達家ゆかりの品などが展示されています。
民族資料館の一部が一軒になってる感じです。
あまり大きくはありません。
中は撮影禁止です。ガラスケース内にある資料などを見る形式です。
私たちがここを出ると もう閉館に時間位になっていたようです。
(どこも9時から4時半まで)
共通観覧券で見られるのは あともうひとつ
「伝統芸能伝承館 森舞台」ですが、
能舞台を見たりするところで、またちょっと離れているのでそこに行くのはやめにしました。 -
「とよま観光物産センター 遠山の里」に戻って来ました。
仙台麩として友人がたまに買ってきてくれる"油麩” さすが本場(?)
何種類も売られています。
B-1グランプリ出場記念にお値段もディスカウント!
お土産用と自宅用に買いました。
油麩 親子丼風にしてもおいしいし 肉じゃがに入れたりうどんにも良く入れます。
うちの子供も大好きです。 -
登米の町歩きを楽しんで 今日は仙台市内の友人宅に泊まります。
北上川は昨日までの雨のせいか 水量が多くて にごっています。
川の端の木々は枝先まで水に浸っているものも・・・。
東北の大河ですね。
仙台の友人宅では 大学のせんせーやってる友人が(ダンナさん)帰って来て みんなで友人(奥さん)の作ってくれた「腹子飯」を食べました。
腹子飯・・・食べたかったんだけどまだシーズンじゃないか~と思ったら
そろそろ手に入る との事で作ってくれたのです~。
混ぜご飯じゃなく炊き込みなのですね!すごくおいしくて感動~。
他にも色々手料理を並べて もちろん のんべ~の友人夫妻なので酒も飲みつつ楽しい夕べとなりました~。
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