2010/09/16 - 2010/09/26
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cloud9さん
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序章は嵐。そしてペルガモン美術館の驚愕の事実。
人類の至宝それともドイツ人の野望。
驚愕の事実は刮目して待て。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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朝から雨なのは数ヶ月ぶりの東京。本当についていない。自宅から最寄の駅にタクシーを呼んでも話中でつながらず。仕方がないので、リュックを背負って傘をさして駅まで向かうが、あまりの雨と風の強さに駅まで歩くのは無理と悟ってバス停でバスを待つことに。だがバスはいつまで待っても来ず、この時点でリュックはびしょびしょに。来たバスは予想外の混雑で、限界ぎりぎり。やっとのことで電車に乗り込んだが、時間ぎりぎりで座れずに東京着。NAXは何とか間に合ったが、雨はますます強くなりフライトが心配に。
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怒涛の嵐により定刻から約一時間遅れてやっと成田を飛び立つ。あがってしまえばあとは快適な空の旅と思いきや、隣の女性がチョーうっとうしい。チョーがさつな女でもう本当に疲れた。想像してください、あなたのとなりに鳥居みゆきが座っていると。あーうっとうしい。とにかくやっとロンドン−ヒースロー空港に到着しました。
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ロンドン−ヒースロー空港の乗り換えは同じTerminal5なので問題ないとおもいきや、なんだか無意味なルートを延々と通らされて、時間ぎりぎり、空港内を走って走ってやっとゲートにたどり着きました。その姿たるや右手に検問で外したベルトとショルダーバック、左手に時計とウエストポーチをもってばたばたと走る様は滑稽だったに違いない。で、何とかベルリンケーゲル国際空港に到着、と思ったら、次の障害が待ち受けていました。
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ユーロ圏からの到着であれば、ほとんど国内線と同等のセキュリティチェックで済むようです。飛行機の出口付近に検札があって、そのすぐ後ろにベルトが回っています。で、すぐに荷物に受け取れると思ったが、いつまで待っても荷物が出てこない。挙句の果てにベルトは止まるは、係りに言っても俺はわからないから外の担当者に聞けといわれる。外に出て担当者に確認すると、lost&foundに行けといわれる。いや、おれは無くしたわけでも落としたわけでもないんだけどね。でも仕方がないので、言われるままにlost&foundを探したが、小さい空港なのにまったくわからない。2往復してpoliceに聞いてみたが、指差すだけでよくわからない。また最初の係官に聞くと今度は地図で教えてくれた。でも地図を頼ってもよくわからない。奥まったところにある、ルフトハンザの担当者に聞くと向かいといわれる。どこにもlost&foundとは書いてないが、ルフトハンザの一室に荷物相談所とか書いてある。ここで、状況を話して、荷物を確認してもらうと、まだ荷物はロンドンのヒースローにある、ということらしい。私はギリで乗れたが、荷物は乗り遅れたらしい。よくわからんが。ということで。hotelと連絡先を伝え、送ってもらうことにした。とにかくここでわかったのは、ドイツ国内の空港はルフトハンザが行っているらしいこと。別の航空会社の荷物の情報に簡単にアクセスできるってどうよ。ま、とりあえず、市内に向かうために、市内行きのバスを探す。Berlin市内行きのバスは赤の2連のTXLバスが止まっているので、運転手に2.1ユーロを払って乗り込む。ベルリン中央駅には20分ほどで到着した。中央駅でツーリストインフォメーション見えたので、立ち寄ってABCエリアフリーのwellcomeカード5日間を購入。34.9ユーロ。JCBは使えなかったのでVISAで支払い。
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日も落ちたがやっぱりブランデンブルグ門に向かう。地下鉄で1駅と思い降りたが間違いで、2駅だった。まあ近いしすぐだろうと歩き出すと、いきなり連邦議会が目の前に。この時間でも行列ができている。とりあえず今日はあきらめて、ブランデンブルグ門に向かう。ほんの5分ほどで見えてきた。20年来夢見てきたブランデンブルグ門が目の前に。
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門がライトアップされて、4頭立ての馬車カドリガが光り輝いている。 もちろん、その上の勝利の女神ヴィクトリアはそれ以上に神々しく(当たり前だ)光り輝いていた。門の正面に向かうとまだ結構観光客が集まっている。当たり前だがみんな門の写真を撮っている。ベルリンのブランデンブルグ門は世界一写真を撮れらる門なのではと思う。
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時間が遅くなってしまったので、とりあえず十分な写真をとったところで、駅に向かいます。近くのSバーンの駅からフリードリッヒシュトラーゼ駅を経由してアレクサンダープラッツ駅に到着。ここからUバーン#5でSamariterstr駅に向かう。ところでここドイツでも駅に改札はなかった。もちろん私はツーリストカードを購入したので、5日間フリーだけど。みんな本当にチケット買っているのかと思う。たまにホームで買っている人はいるけど、乗ってる人に比べると少なくね。まあどちらにしてもやっぱりキリスト教的世界観のうえに成り立っているんですね。Samariterstr駅を出て地上に出ると、いきなり、BEST WESTERN CITY OSTの文字が。地図で調べたときは少し歩くようだったけど、地図の駅の表示はホームのセンターを示しているらしい。
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とりあえずチェックインも無事完了。今晩か明日の朝空港から荷物が届くことを伝えて、部屋に向かう。室内はこざっぱりとした清潔感のあるたたずまい。ネットの写真にあったとおりです。バスタブはなく、シャワーのみですが、まあ市の中心から離れていますけど、一泊1万円以下であれば大満足です。で、近所でビールと簡単な食事を購入して部屋で食事を済ませて、シャワーを浴びてメールのチェックをしていると、フロントから荷物がついたと連絡。やっと下着を着替えて、部屋着を着て落ち着きました。
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2010年9月17日、旅行2日目
ホテルの部屋の目覚ましをセットしたが、ならなかった。それでも8時前に起きて、窓から周辺の写真を撮ってみた。旧東ドイツ地区にあるホテルなので、結構古い建物が目立つ。 ブレックファーストはビッフェスタイルだった。ここで気がついたが、ホテル代金に朝食は含まれていないようだ。ブレックファーストは別代金9ユーロらしい。内容はとにかくパンとソセージが豊富でやっぱりドイツという感じ。ピールがほしくなります。野菜が少ないのが難点か。 -
少し出遅れたが連邦議会議事堂に向かう。アレキサンダープラッツ駅を経由して30分程度で中央駅に到着
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ちなみにこれがSバーンの車両。日本の電車に比べてかなり広い。隣のホームは長距離列車や、ICEが通り過ぎたりします。
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連邦議会議事堂に到着したのは10時ごろですが、すでに長蛇の列が。仕方がないので、連邦議会議事堂はあきらめてブランデンブルグ門に向かいます。
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ブランデンブルグ門に到着するとものすごい数の観光客がブランデンブルグ門の写真を撮っています。私は、ブランデンブルグ門の細部を詳細に写真に収めました。
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次は、ウインターデンリンデンを歩いて美術館島に向かいます。途中フリードリッヒシュトラーゼ通りを横切りそのまま前進すると、ウインターデンリンデンの終わり付近にフリードリッヒ大王の騎馬像が。
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そのまま進むとすぐにフンボルト大があります。今日は本の蚤の市開催中です。
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ノイエ・ヴァッヘ
なかをちら見しましたが、中央に銅像が一体あるだけで、なんだか重ーい雰囲気でした。 -
その向かいにはベルリン国立歌劇場があります。
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で、やっときましたペルガモン博物館。島の中で美術館に自由に散策できるとおもったら大間違いで、ペルガモン博物館の入り口は島の外に向いていて、必ず一旦は外に出ないといけない。
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復元されたゼウスの大神殿。これは圧巻。すごいののひとこと。ここだけで100枚くらい写真を撮りました。
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ミトレスの市場門。これも丸ごと復元されていて圧巻です。ペルガモン博物館のガイドブックご購入チーン。
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イシュタール門。色あせずに残る青い色のレンガ。動物の意匠もすばらしい。イシュタール門のカラーガイドとライオンとキリン?の絵葉書ご購入チーン。
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行列通り。30メートルのみ復元されていました。
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よ、よ、よ、与那国さん、、
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こちらにも与那国さんが、、、わかりました。与那国さんの不気味かわいさはメソポタミアの時代から不変なんですね。
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結局、ペルガモン博物館で400枚以上の写真をとりましたが、ベルガモン博物館だけで今日は疲れました。一旦ホテルに帰って、ゆっくりしてから、コンサートに向かいます。今日はストラビンスキーです。それもかなりマイナーな曲で初めて聞きました。ホールは思ったよりもライブです。初めて聞く曲なので、ベルリンフルの演奏の評価はよくわかりませんでした。
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2010年9月18日、旅行3日目
今日も連邦議会議事堂に向かいます。しかしながら今日もすでに長蛇の列となっているので、あきらめて戦勝記念塔ジーゾスゾイレに向かいます。ベルリン天使の歌の冒頭で天使が乗っかっているあれです。たしかLDで持っていたんですがLDプレーヤーは5年以上まえにしまったままどこにいったかもわからなくなっていますが。で、肝心のジーゾスゾイレですが工事中のようで、中には入れず、外観もご覧のとおり、金色に輝く女神にも会えず、残念でした。 -
仕方がないので、公園をつきって動物園の方向に。思いのほかすぐに動物園に到着。すぐそばにカイザーウイルヘルム記念教会があります。斬新なデザインだなと思っていたら、戦災で破壊されたそのままを保存しているようです。 戦前はもっと流麗な姿だったようですが、これはこれで堂々たるものです。
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そのとなりの8角の建物が現在の教会です。内部はこんな感じでかなり幻想的です。
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動物園のツォー駅でSバーンに乗って、フリードリッヒシュトラーゼ駅で降ります。博物館の島に戻ってきました。ペルガモンを通りすぎて、ボーテ美術館に向かいます。途中ペルガモンとボーテの間の道路が蚤の市に担っていました。今回は時間がないのでボーテ美術館はパスです。
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今日のメインは新博物館です。有史以前からの展示がありますが、メインは古代エジプトの展示品です。王妃ネフェルティティは圧巻。ヘップバーンそっくりで、今にもしゃべりだしそうです。ネフェルティティは写真撮影禁止です。それ以外は写真撮影可能なので、今日も300枚程度写真を撮りました。これは見事な石棺で、これ以外にも10数個展示してあり、どれもすばらしい。
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新博物館をでて、旧博物館に向かいます。時間がないのでこちらもパスです。
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ベルリン大聖堂。堂々たる外観。入場料はオーデイオなしで5ユーロです。階段をあがって、あがってたしか270段くらいで天蓋の外に出ることができます。360度ぐるりと回りを見渡すことができます。天使の像が8箇所にあり、身近で見れます。
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そこから歩いてジャンダルメルマルクト広場に向かいます。20分くらいあるいたところでフランスドームが見えてきました。
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でここがベルリンでもっとも美しい広場ジャンダルメルマルクト
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奥にはドイツドームがあります。フランスドームにはユグノー博物館がありますが、今日はパスです。
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次にコンチェルトハウスを目指して歩く出しましたが、急に雨が降ってきました。ちょうどUバーンの駅があったので雨宿りついでに、そのままポツダマープラッツに向かいます。ソニーセンター内で食事するためです。で、ソニーセンターに到着したのはいいですが、やたら人がいます。目的のお店も見つからないためあきらめてこの日は帰りました。で、この日はあまりに疲れて眠ってしまい。コンサートをに間に合いませんでした。ここ3日間くらいまともに眠れてなかったので疲れがどっと押し寄せてそのまま、朝まで眠ってしまいました。
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19日はライプチヒ
20日と21日はポツダムに行きました。
2010年9月22日 旅行7日目
22日は早起きして再度連邦議会議事堂に向かいます。
連邦議会議事堂は8時からオープンですが、結局連邦議会議事堂についたのは9時くらい。でも今日は外に並んでいるにはわずか30名程度です。最後尾に並んで待ちますが、まったく進みません。なんだか前の高校生の団体がうるさくてしょうがない。やっと通されたと思ったら、ガラス張りの小部屋に30名ほど入れられて、前のグループのX-RAY検査を待つことに。ここでわかりましたが、必ず30名程度の組単位にすべてのフェーズが成り立っています。 エレベータの定員が多分30名程度だからと思います。X-RAYがすんだら、また並んで今度はエレベータに乗り込みます。 帰りは、30名程度が集まったらエレベータに乗り込み、最後の出口でも、一旦ガラス張りの部屋で待たされます。 入館時になにかを没収された人はこのときに返却してもらえるようです。 すべてが終了するとやっと開放されます。 で、ドームですが、無料の上にオーディオガイドを配布してくれます。日本語がなかったので英語でしたが、らせん状のスロープをあがっていると、場所に応じてオーディオガイドが案内をしてくれます。たとえばあそこが美術館島だとか、あそこがベルリンフィルだとか。私は帰りに気がつきましたが、パノラマのパンフがよくできていて、これをもってオーディオガイドを聞いたほうがいいです。また、これらのことから、ベルリンの一番最初にここに来るべきでした。私はもうすでにいったところばかりでありがたみがありませんでしたが、最初に来ていればいろいろと役に立ったのではと思います。 -
次に、Uバーンで動物園まで行き、Sバーンに乗り換えて、シャルロッテンブルグ宮殿に向かいます。地図からすると、Sバーンの駅から歩いて15分ほどでしょうか。
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シャルロッテンブルグ宮殿の前には、フリードリッヒ1世の騎馬像があります。
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シャルロッテンブルグ宮殿と周辺の宮殿に入場できるターゲスカルテチケットを購入します。19ユーロでした。また、Foto Permissionは3ユーロでしたので、こちらも購入。 シャルロッテンブルグ宮殿はオーディオガイド無料。日本語あり。ここだけで300枚ほど写真を撮りました。で、これが有名な陶器の間ですが、日本人からすると悪趣味としかいえません。ほかの部屋はもっと洗練されていましたが。とくに大理石の間と緑の間はよかった。でも一番よかったのは中央のドームの部屋かな。1階も2階もよかった。1階をまわったところでカメラのバッテリが終わってしまいました。ここでクロークに戻ってバッテリーを交換します。ちなみに1階の終わり付近にトイレがあります。無料です。
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シャルロッテンブルグ宮殿ですっかり疲れてしまいました。 せっかく周辺の博物館に入場できるチケットを購入したのですが今日はもうホテルに戻ることにしました。で、アレキサンダープラッツまで来たところで、あのTV塔に行っていないことを思い出して、行くことにしました。 特に混雑はしていません。 1階にある、自販機で英語を選んで、カードでチケットを購入します。ここもJCBは使えませんので、VISAで決済。チケットを見ると、入場は10分後のようです。 5分くらい待っていると、入場を始めているので、行ってみると、入場OKでした。 その先で、改札にバーコードを照らせば入場出来ます。そのすぐ先にエレベーターの乗り口があります。2回ほど待ったところで、私の順番です。
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エレベーター内のメートル表示。203.78mで停止です。約53秒くらいでした。
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こちらが旧東側の風景。赤い屋根が目立ちます。
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ここから博物館島をみたところ。中央がペルガモン、その奥のドームがボーテ、手前が新博物館でパルテノン風のが旧ナショナルギャラリーです。
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22日はベルリンフィルのバッハとベートーベンです。
バッハは最初にセバスチャン・バッハで次にフィリップ・バッハです。pouseをはさんで、ベートーベンの2番です。
席はB席の先頭ですが、一番右端です。音的には目の前に1階と2階の壁があり、結構な面積があるのでここからの反響が気になりましたが十分に満足のいく音でした。それで気がつきましたが、このホール左右非対称になっています。ぱっと見、舞台を中心に6角形に客席が構成されているようですが、少しずつずらしていあります。そのうえ床も平らではなくほんの少しスロープがついています。このホールは通路が複雑で、面積も多いのでわずかにスロープをつけることで残響を制御しているようです。通路で思い出しましたが、このホールは通路に来るまでの階段がチョー複雑で、迷路のようになっています。何度きても迷いました。pouseでトイレに行ったり、シャンパンとかビールを飲んだりした後、まともに同じところの戻れたためしがない。とにかく要所要所に女性が立っているのでそのたびに聞いてやっとのこともとの席に戻れましたが。
演奏はというと完璧に近い演奏ですばらしかった。ベルリンフィルはこの精密機械のような微動だにしない演奏が特徴ですね。 -
2010年9月22日 旅行7日目
23日はまだ行っていない自然史博物館に行きます。世界最大の恐竜の化石の標本があります。
フリードリッヒシュトラーゼ駅からUバーンに乗り換えて2駅目のNaturuku駅で降りたらすぐです。 -
9ユーロ払って中に入るといきなりブラキオザウルスその他大、中、小の恐竜の化石があるホールです。今日は近くの小学生の社会科見学かなにか、とにかくちびっ子だらけです。ちびっ子に恐竜はは大反響です。ところで、今の小学生はみんなデジカメを持っているんですね。私が子供のころは家にカメラがなかったことを考えると、隔世の感があります。
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で、このホールの一番奥に地味に展示してあるのが始祖鳥の完全な骨格標本です。チョー感激しました。まさかのサプライズです。こんなところであの、始祖鳥の完全な骨格に出会えるとは。サフィックスにも現在10体ほどの始祖鳥の化石が見つかっているが、一番完全で価値のあるのがこのサンプルと書いてあり、ますます感激です。始祖鳥はお子さまにはまったく興味がない様子で見ているのは私だけです。10分くらい見ていましたが、誰も近づきません。おかげでゆっくりと観察することができました。
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博物館にはこれ以外にも、原人から現在人の化石とそれをもとに復元したサンプルや、鳥類の生態の部屋、大型哺乳類の部屋、古生代の部屋。太陽系の部屋、銀河系の部屋、鉱物のサンプルもこれでもかというくらいあり、改めてドイツ人の気質に触れた気がします。とにかく何でもひたすら集めたがるのですね。
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自然史博物館を出て少し歩くと、ハンブルグ駅現代美術館があります。今日はすでにちょっと疲れたので、パスです。
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このまま中央駅に向かいます。中央駅では翌日のためにドレスデン行きの切符を買って今日は早めにホテルにも戻ります。あすは5時起床ですから。で、ここでスタンドでカリーグルストで軽い食事です。これにコーラがついて4.99ユーロ。中央駅の中なのでちょっと高いですが、それでも十分安いですね。円高でよかった。
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23日もベルリンフィルのバッハとベートーベンです。22日と演目は同じです。
席はA席の先頭で舞台のまん前です。ここは舞台が低く80cmくらいでしょうか。なので先頭でも十分に音は届きます。しかしながら左から3番目というかなり端のため、いろいろと楽器のバランスが気になります。ここだと第一バイオリンは裏の音しか聞こえません。それに首席バイオリンは背中しか見えません。それに第二バイオリンは遠すぎて音が小さい。で全体の音はかなりライブです。その上ベースがかなり近く、低音が強調される嫌いがあります。 多分A席でも上のほうはもっとましな音がすると思います。これまでの経験からすると、A席の真ん中一番後ろか、B席の真ん中一番前あたりがベストな席ではと思います。A席の先頭だから気がついたのですが、演奏が始まってすぐに、あるタイミングでノイズが乗ります。ホワイトノイズというか、スネアの裏がジャとなるような音です。注意して観察すると、指揮者が何かしゃべっているようです。その口の動きとノイズが一致します。どうやらこの指揮者は口からノイズを発生して、全員のタイミングを取っているようです。指揮者はSir shimon rabitteです。演奏自体は前日と同じで非の打ち所がないような完璧な演奏でした。
今日は日本では十五夜のはず。こちらでもまんまるでした。コンサートの後、ポツダマープラッツで。 -
TXLとヒースロー間はエアバスA319です。後ろのほうの席でしたが通路側でゆっくりできました。ヒースロー空港の着陸時、なぜか毎回ロンドン上空でS字行動をとります。なにか制限空域があるのでしょうかよくわかりませんが、おかげで市内がよく観察できます。
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ヒースローでは同じターミナル5の乗換えで今回は時間が十分にあり、すでにルートもわかっているので余裕です。でセキュリティチェックも終わって、搭乗ゲートを確認するとまだ決まっていないようです。仕方がないので空港内でいろいろと見て時間をつぶしていると、20分程度経過したところで、やっとゲートが表示されました。ゲートは地下鉄に乗って向こう側です。で、ゲートに着たがまだ時間があるので、周りをうろうろしたがこちらはあまり店もないので地下鉄で最初のところに戻ったところ、なぜか到着ゲートに迷い込んでしまった。係員に何してるんだといわれて、結局最初からセキリューティを通る羽目に。で再び搭乗ゲートに戻ったのはclose時間を10分過ぎていて、too lateと文句を言われて走って座席につけといわれる。自分待ちだったようです。とにかく空港の構造が変で間違って戻れるのが問題では。
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ヒースローから成田の飛行機はB747-400でした。今回も座席はJですが、BAの担当者が気をきかしてくれて、前の座席のない足元の広いところを取ってくれました。 と思ったら、前が壁で逆に窮屈でした。そのうえ両隣がじじいで本当に疲れました。理由はわかりませんが、この飛行機にはばあさんがたくさん乗っていて、ばあさん連中はトイレが近いのか食事のあとにばたばたはじめてチョーうっとしかった。食事は搭乗後すぐの食事はチキンの照る焼きにご飯、パン、サラダ、デザートとワインです。選択肢はなくこれだけです。普通魚とえらべますよね。まあ何事もなく成田に到着と思いきや、着陸態勢に入ったところで、前の飛行機がバードストライクで滑走路が封鎖されているのでしばらく上空で旋回しますとアナウンス。これはまた時間がかかるかなと覚悟しましたが、ほんの10分程度で再度着陸態勢に。無事着陸しました。
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おまけ。
成田に到着しましたが、飛行機とコンベヤ間はたいした距離はないのに、荷物がなかな出てこない。トイレに行って戻ってきてもまだベルトコンベヤは廻っていない。ようやく荷物が出てきたと思いましたがちょろちょろとしかでてこない。こんな調子で15分程度経過したところで、自分の荷物が出てきました。大半のひとはまだ荷物待ちしているので、早く出てきたほうですね。で最後に通関でまたまたうっとうしいことをいわれて、申告書を書いて提出。そんなことをしている間にすでに9時40分になっています。急いでNAXに走ってチケットを購入しようとしたら、すでに10時15分の分しか買えません。仕方がないので、京成に行くと9時59分のスカイライナーに乗れそうです。自販機で購入をトライしましたがなんだか表示の意味が不明であきらめて、窓口に。一番早い電車で日暮里までというと9時59分のスカイライナーが買えました。ライナー券と乗車券で2400円です。でホームに下りて気がつきましたが、このライナー号、新型車両です。記念に先頭に回って一枚。車内も綺麗でそれに各座席にコンセントが用意されているのでパソコンも安心です。じつはこの文章はスカイライナーで書いていたりします。
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