2010/09/19 - 2010/09/19
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cloud9さん
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ベルリンから日帰りで芸術の町ライプチヒに行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2010年9月19日 旅行4日目
本日はベルリンフィルのコンサートがないのでちょっと遠出をしました。曇っていますがライプチヒに行くために今日は朝早く起きて準備です。 -
ベルリン中央駅まで行き、DBのカウンターでライプチヒ往復を購入します。ICE往復で86ユーロでした。ちょっと高いかなと思いましたが、新幹線で静岡往復したらこのくらいかも。ちょうど1時間後に次のライプチヒ行きがあるようです。暇つぶしのため中央駅を散策します。駅の中にはスーパーやファーストフード、雑貨店がいっぱい入っています。それに日本の駅と違ってスペースがふんだんにあってごみごみしていない。日本人だとこんなにスペースがあるともったいないから何かに使ってしまうのでしょうね。
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ライプチヒ行きのICEのホームが1番ですが、中央駅をいろいろ探したがわかりにくい。どうも表示の方法・意図が日本人とは異なるよう。ちなみに駅のホームの駅名の表示ですが、日本だと次の駅と前の駅の表示がるが、こちらではその駅の名前はあるが、あと表示されているのは、こっちの出口に行くと何がある、こっちの出口にいくと何があると書いてあります。 でもそれは別の地図でいいジャンと思ったする。駅の表示なんだから次の駅を表示すべきと思いますけど。
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DBはサッカーブンデスリーガーのスポンサーで、電気機関車の横がサッカーチームのCMだったりする。
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さて、そうこうしていると、目的のICEが到着です。キップ(といってもA4の用紙にプリンターで印刷されたもの)にはA,Bとあり、ホームにもA,B,C,Dと表示があるので適当にBあたりのドアから乗り込んで適当に席に座ります。特に予約席の表示はなく、中はがらがらでとくに問題なりませんでした。新幹線と異なり、動力は先頭車のみなので、社内は静かです。 郊外にでると、スピードがどんどん上昇して、確かに早い。200km/h以上は出ていたか。
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1時間少しでライプチヒに到着しました。途中ベルリンの郊外と、ちょうど中間あたりで停車して、乗客が乗り込んできましたが、それでも席が半分程度埋まっただけでした。ライプチヒ中央駅のドームはヨーロッパ最大ということですが、アムステルダム中央駅と大差ないような気がします。
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早速バッハゆかりのトーマス協会に向かいます。距離からして、バスも市電も不要と判断してとりあえず歩き出します。途中、舗装工事で通れなかったりして遠回りしましたが、無事トーマス協会に到着しました。
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トーマス協会の前の広場にあるバッハの銅像。ここで記念写真をパチリ。
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トーマス協会の内部。バッハのお墓がこの祭壇に足元にあります。バッハはそこで静かに眠っています。
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トーマス協会の横にあるバッハミュージアム。入って左にみやげ物屋があって、そこで9ユーロを払ってチケットを購入します。ミュージアムは写真の入り口をまっすぐ中庭を横切ってその先のドアを開けたおころから始まります。左にロッカーがあるので上着やウエストポーチを預けることができます。。
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バッハの直筆の手紙や楽譜、メモなどの展示があります。また、2階にはバッハのすべての楽曲を聞けるコーナーがあり、長時間聴きいってしまいました
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また2階にはオルガンや楽器が展示されています。バッハミュージアムに入ってここまでに100枚ぐらい写真を撮っていましたが、ここで、写真撮影は禁止といわれてしまいました。
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バッハミュージアムを出て、旧市庁舎に向かいます。 これが旧市庁舎の裏の通りです。ちなみに表は広場になっており周囲の建物も美しいのですが、舗装工事中のため、重機や、柵があって写真にならず撮りませんでした。
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旧市庁舎の裏の通の中ほどあるゲーテの銅像。みんな記念写真をとっていました。
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で、その正面にあるのがショッピングアーケード、メードラーパッサージュです。
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メードラーパッサージュに入って10mくらいのところにファウストとメフィストフォレスの像があります。アウアーバッハスケラーはワイン酒場ということなので、まだワインを飲む時間でもないので、今回は見るだけです。結構お客さんは入っていましたね。
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ライプチヒで一番大きな教会、ニコライ教会に向かいます。メードラーパッサージュから歩いて5分程度です。本日は中で、少年少女の合唱かなにかイベントがあるようで、中に入れず見学できませんでした。ニコライ教会の周辺は広場になっているので、集会にはもってこいです。ここからの民主化要求が起点となってベルリンの壁崩壊につながったのはなんとなく納得です。
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次に、ゲヴァントハウスに向かいます。ニコライ教会から5分くらいで到着です。で、日曜のためかお休みでした。クラシック専門のCDショップは楽しみでしたが残念です。ちなみに、日曜日はほとんどにお店がお休みです。デパートもスーパーもです。街中で営業しているのはカフェくらいです。もちろん駅舎内のお店はやっていますが。それとキリスト教と関係ないアジア系のお店やトルコ系のお店もやっています。
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ゲヴァントハウス前の噴水。きれいでしたので。
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ゲヴァントハウスと向かいあって立つオペラハウス。
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ゲヴァントハウスから歩いて10分程度で、メンデルスゾーンハウスに到着です。ここもお休みのようです。
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メンデルスゾーンハウスは日曜にコンサートがあるはずで、営業していると思ったのですが。
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で、市内を2周して、くたくたに疲れたので中央駅にもっどってきました。ベルリンの帰りのICEまで2時間近くあります。で、念のためホームの電光掲示板を確認すると、1時間後にベルリン行きのICEがあるようです。もともと特に予約しているわけではないので、これに乗って帰ることに。
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ICE到着まで30分程度あるので、駅のホームの前にスタンドで焼きソーセージ購入、2ユーロ。右半分は食べちゃった後です。ソセージの全長は30cmというところでしょうか。2ユーロは十分安いです。駅の地下だともっと安いところもありますが、列車の到着を待っている間にちょうどいい具合に食べられるので、2ユーロでも問題なしです。
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わずか2両編成のかわいい電車発見。日本じゃ考えられないですね。
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IECに乗り込んだところ、満員で席に座れなかったので、連結部分に立って、約一時間。ベルリンについたと思ったら、Sバーンの駅でした。路線図に拠るとSバーンに乗って6駅でロストクロイツ駅です。ところがたまたま乗ったのがS47という電車で、いきなり郊外に飛ばされてしまいました。気が着いたのが終点の1駅手前でした。降りてみると駅の入り口がこんな感じです。超ローカルな感じです。Sバーンの環状からわずか10分程度なんですが。山手線の横にマザー牧場があるような感じです。その後さっき降りた電車が引き返してきてそのままSバーンに乗り入れられたので、ロストクロイツ駅で乗り換えて無事ホテルに到着しました。
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