2010/07/09 - 2010/07/19
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korotamaさん
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この日の宿はウェールズのカーディフ。
通り道にある、世界遺産の街 Bath バースに寄りました。
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行程
7/09(金) Narita - Dubai
7/10(土) Dubai
7/11(日) Dubai - Salisbury
7/12(月) Salisbury
7/13(火) Salisbury - Cardiff
7/14(水) Cardiff
7/15(木) Cardiff - Cheltenham
7/16(金) Cheltenham
7/17(土) Cheltenham - Windsor
7/18(日) Windsor - Dubai -
7/19(月) Narita
(145.04円/£)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Bath バースは Salisbury ソールズベリの北西に位置する町。
それまで田舎町にいたせいか、かなりの都会的な雰囲気に、korotamaたじろぎましたー。
町外れにある立体市営駐車場に車を停め、街歩き、スタートです。 -
ローマ時代の浴場遺跡が残るこの町は、お風呂の由来となっております。
Bath。そのままズバリだ。
世界遺産の街なだけあって、たくさんの人で賑わっていました。 -
時刻はすでに13時過ぎ。
お腹も空いていたけれど、ぐっとこらえて混み合う The Roman Baths に入りました。
エントランスのドームがおニューな感じ。
入場料は£12.25、約1,700円。
イングランド地方ではありますが、何故だか! 残念ながら! Obersas Visitor Pass は使えない・・・。
チケットを購入し、日本語のオーディオガイドを借りて、入浴です。 -
ってね。当たり前のことながら、お風呂に入れるわけではありません(^^ゞ
起源75年にローマ人によって造られた温泉地がその始まりだそうで、その後しばらくは使われていなかったそうですが、18世紀に貴族の保養地として再び脚光を浴びたのだそうです。
ローマ人って、お風呂が好きなのね。
日本人と同じだわ〜ん。 -
オーディオガイドに従って、ぞろぞろと館内を巡ります。
大浴場を見下ろした後、まずは内部の博物館の見学です。
博物館には浴場あとから出土した様々なものが展示されています。
左上の女性の頭部像。髪型が面白いなぁ、と見入ってしまいました。
右上は、Sulis Minerva スリス・ミネルヴァという女神の頭部ブロンズ像。
神殿に祀られていた女神のようです。 -
korotama、出土品よりもこういう模型の方が好きなんだなぁ。
4世紀頃の様子です。
左手前が Temple 神殿、右奥が The Bath お風呂。
両者をつなぐように、中央部分から Spring 温泉が出ています。 -
浴場、お風呂の様子。
大浴場の他、小浴場など、種種のお風呂があったんですねー。 -
こちらが神殿。
-
博物館の一部は神殿跡でもあります。
右上は温泉。
今でも毎日100万リットル以上沸いているそうです。 -
そして、大浴場。
昔は屋根がついてましたね。 -
大浴場横には小浴場やサウナ?、マッサージルームなどがあったそうです。
-
小浴場エリアからまた大浴場へと戻ってきました。
後ろには Bath Abbey バース寺院が見えています。 -
2時間以上かけて浴場跡の見学を終えると、自然とギフトショップ、レストランへと続きます。
レストラン Pump Room Restaurant ポンプ・ルームでは、ローマン・バスのチケットを見せると、温泉水が飲めます。
いただきましたがー。
コップ1杯飲み干すのは大変でした・・・(~_~;) -
お腹を壊すのではないか? というようなお味の御泉水を飲みながら、横目でアフタヌーン・ティのお皿を眺めます。
-
サンドウィッチにスコーン、そして、甘いケーキたち。
これで3人分のようですが、結構強烈です。
ちょっと奮発して、ここでお昼代わりのアフタヌーン・ティを、とも考えていたのですが、こんなのを食べたら、korotama、気持ち悪くなって一日が終わってしまう! と、記念撮影だけしてサヨナラしました。 -
で、そんなkorotamaたちが選んだのは、街中にあるコーヒーショップ COSTA。
3時半、ようやくランチです〜〜〜(^O^)/
カップチーノとカフェ・ラッテの massimoサイズに、ブレックファストホットサンドとローストチキンとペストのパニーニ。
これらがみな美味で、大変幸せな気分となりました〜(^。^)
全部で£13.00、約1,800円でした。 -
お腹も満たされたので、次は Bath Abbey バース寺院です。
Abbey?
大修道院、とか、教会堂、という意味だそうです。
もともとは修道院内の教会として建てられましたが、現在は教区の教会としての役割を担っているそうです。 -
8世紀半ばに、聖ペトロ修道会がこの地に教会を建てたのが始まりだそうです。
現在の建物は1499年から再建し始められたもの。
イギリスで14〜15世紀に流行した後期ゴシック様式。 -
貴族が使う扇のような模様の天井。
見事ですー。 -
なにやら紋章も描かれています。
-
時代を感じさせる照明器具がひっそりと。
-
主祭壇。
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主祭壇の上には、
キリストの生涯を56のシーンに描いたという大きなステンドグラス。 -
北側の翼廊には、大きなパイプオルガンがありました。
最近作られたもののようです。
オルガンの手前でいろいろな楽器を演奏している天使たちが、可愛らしい。 -
Edgar the Peaceful エドガー平和王の戴冠式の様子を描いたステンドグラス。
この教会で973年に行われたのだそうな。 -
こちらは紋章ばかりが描かれたステンドグラス。
-
聖書の話を描いているのかな?
-
地下には博物館もありまして、そこにはバース寺院の模型もありました。
昔は回廊もあったのですね。
そして、隣の浴場は天井もなく、結構シンプル。
いつの頃のものかな? -
表に出て、教会の正面に戻ってきました。
なかなか威厳の感じられる彫刻、あり。 -
何気なく眺めていたときは気が付かなかったのですがー。
ファサードには階段を昇り降り上り下りする天使の姿が! -
天国への階段なのでしょうか?
-
昇る天使。
-
降りる天使。
この向きは、ちと恐いね・・・
ま、踏み外しても天使には翼があるから落ちる心配はないっ?か。 -
昔 回廊があった場所は、今は憩いの広場。
城のような風情のバース寺院を眺めます。 -
東側にまわって来ました。
うん。
より、城のように見える・・・。 -
と、
Sightseeing Bus ならぬ、Sightseeing Bath (^_^;) -
おぉ!
屋根の上には煙突がズラリっ! -
バースの街を流れる River Avon エイボン川。
舳先のような形をした段々があるー。 -
エイボン川に架かる Pulteney Bridge パルトニー・ブリッジ。
橋の上にはアンティークショップやギフトショップが並んでいます。
なんとなーく、フィレンツェの Ponte Vecchio ヴェッキオ橋のようね。 -
再びエイボン川に目を戻しましてー。
舳先を思わせる段々では、カモメさんが羽休めを休めていたり水を飲んだり、水浴びをしたり・・・。 -
なかなか、精悍なお顔をしています。
うーん。
カモメの眼つきって、どうも、恐いですねぇ。 -
カモさんもいまーす(^。^)
-
パルトニー橋を渡って、エイボン川の対岸に来ました。
少し川沿いを歩きます。 -
エイボン川から眺めるバース寺院。
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見慣れぬ鳥さん、登場。
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上の鳥さんのあとを静々とついて来た、少々頬を膨らませた鳥さん。
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少し下ると、また、教会が見えてきました。
尖塔が美しい。 -
時代を感じる鉄道橋。
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眺めていたら列車が走ってきました。
ディーゼル車のようですねー。 -
鉄道橋をくぐると、反対から新しい列車も走ってきました。
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柳が枝垂れていて、心落ち着く景色です。
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ひそりと、睡蓮が咲いていました。
-
運河のロックを発見。
でも、工事中のようでした。
The Kennet & Avon Canal。 -
エイボン川を離れ、ここは鉄道駅。
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駅の隣は警察署。
カラフルなパトカーが並んでいました。 -
そろそろバースを引き上げて、今夜のお宿 Cardiff カーディフへと向かわなくっちゃ。
-
午後6時。
立ち寄りなのに長居をしてしまったバースの街にお別れです。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 潮来メジロさん 2011/01/18 01:41:29
- 和名ニシセグロカモメと思いますが・・・。ヾ(^o^)
- korotamaさん、こんばんは! ヾ(^o^)
またまた、珍しい鳥さんの写真で嬉しくて舞い上がっています。\(^o^)/
> なかなか、精悍なお顔をしています。
> うーん。
> カモメの眼つきって、どうも、恐いですねぇ。
この鳥さんは、ただのカモメではないですよね。
英国に生息するカモメの仲間で、脚が黄色で、嘴の先端付近の赤い模様と濃い羽色から、和名ニシセグロカモメ(英名:Lesser Black-backed Gull)と思われますが、いかがでしょうか。
ただのカモメは嘴先端に赤い模様が無いですし、目つきもユリカモメに似て
かわいいですよね。
ちなみに、キアシセグロカモメ(英名:Yellow-legged Gull)は、英国にはいないようですね。
珍しいニシセグロカモメに一票・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- korotamaさん からの返信 2011/01/18 18:10:48
- RE: 和名ニシセグロカモメと思いますが・・・。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、こんにちは。korotamaです。
楽しんでいただいて、嬉しいです(^O^)/
このカモメさん、ただものではないのですね!
ニシセグロカモメというカモメかも?
そういうこととは知らずに眺めていただなんて、勿体なかったですね。
普通のカモメの嘴には赤い斑点がないことも初めて知りました。
いろいろな知識を増やしていくと、旅の面白さが何倍にも膨らみますね。
いつも、どうもありがとうございま〜す!!!
-
- kuritchiさん 2010/10/24 09:01:16
- 素晴らしい。。 お写真の数々。。。 バース
- korotamaさん、再度おはようございます^^
バースの旅行記にもお邪魔させていただきました^^
失礼ながら…、お抱えカメラマンさんの腕にビックリ!!!
細部まで、素晴らしい〜♪
バース寺院が見事に再現されている。。。
ステンドグラスのお写真にも感動〜♪
4分割すら上手く出来ない私、6分割もさり気無くこなされ…
尊敬。。。。
世界遺産の街・バースも勿論よかったのですが、お抱えカメラマンさんの腕に目がクギづけ!でした…
kuritchi
- korotamaさん からの返信 2010/10/25 12:10:40
- RE: 素晴らしい。。 お写真の数々。。。 バース
- kuritchiさーん、korotamaです。
お越しいただきまして、よぉこそ〜♪ でございます(^^)
そして、お抱えカメラマンへの過分なるお言葉、恐縮でございますぅ。
すぐに、「ねぇねぇ、メッセージいただいたよ〜ん」と知らせました!
4分割、6分割、というのは、1枚のスペースに4枚、6枚写真を組み込んでいるところですね?
あれは、Picasaというフリーソフトを使って作っているのですが、楽に作れますー。
その分? 細かーい設定はできないのですけれどね。。。
バースは、今回訪れた中では人が一番多かった街でした。
やはり、街全体が世界遺産だから、なのでしょうね。
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