2010/08/28 - 2010/08/29
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1泊目よりも悩んだ2泊目のお宿。
旧田万川町のプチホテルに行くか、俵山温泉の旅館に行くか、悩んだ挙句に中間とって萩市内。
昔から気になってたプチホテルクランベールに決まったのは2日前のことでした。
翌朝には、これまた初めて浜崎地区の散策をしてみたのでした。
- 交通手段
- 自家用車
-
萩に着いたら、まずはホテルへ。
場所は東萩駅の近く。
松本川のすぐそばです。 -
この日のお宿は、プチホテルクランベール。
記憶違いでなければ、クランベールってフランス語で「みどりの集まるところ」って意味だったような。
昔萩に住んでいた頃が開業したばかりで、仕事絡みでホテルにお邪魔した時に、そんな話を聞いたような気がします。
こちらの駐車場が東萩駅側。
反対側にも駐車場があります。 -
反対側の駐車場はカフェに近いので、昼間はこちらの方が車が多かったです。
1階のカフェルグラン、昔はディナーもあったような気がするけれど、現在は18時までみたいですね。
ここの焼きたてワッフルがおいしいって昔から聞くけれど、未だに食べたことがありません。
今回も思いのほか城下町散策に時間をとっちゃったので、食べられませんでした。
まあ、朝は焼きたてパンが食べられるからいいか。
一応中でつながってますが、ホテルのフロントへは正面の玄関から入ります。 -
正面から入りまして、ってさっそくに遊べるものが。
-
フロントに行ったら、プチホテルのイメージとはちと違う渋いおじさんがいました。
一瞬ひるんだものの、ダメ元でお願いしてみたら、条件付きながらも快く。
3階の角のお部屋に行きます。 -
一人宿泊にスリッパ4足、
なんてことはなく、 -
部屋には入らないという条件で覗かせていただいたお部屋は、メゾネットルーム。
左の階段を上がればもう一つベッドルームがあります。
見てないけど。
入らない条件はなぜかといえば、一度人が入っちゃうともう一度部屋チェックをしないといけないからだそうです。
納得。
ドーミー系列でショールームさせてもらう時に御案内人さんがつくのも、変なことしないかの監視かと思ったけど、その辺のチェックを同時に行う意味合いもあるみたいですね。 -
1階に下りて鍵をお返しいたしまして、2階へ。
本日のお部屋は階段のすぐそば、さっきのメゾネットルームの真下でした。 -
今度はスリッパは1足です。
もう1足は別の場所にありました。
上り口があるのは、部屋が汚れないからいいですね。 -
本日のお部屋は禁煙ツインのシングルユースです。
思ってたより広いです。
大昔に見せていただいた部屋は、もっと狭い印象があったんだけど。 -
仕事にも十分そうな机スペースにロッカーに冷蔵庫。
-
角部屋なもので、窓が2方向。
すぐ横に松本川に -
こちらはちょうど、ホテル前の交差点に面しています。
萩心海(生け簀と灯台が名物の料理屋さん、実はまだ行ったことがない)のなんちゃって灯台が見えます。
萩市内では交通量が多い方の道路に面してますが、たいして音はしませんでした。
割と防音がしっかりしているみたいです。 -
バス・トイレは予想通りユニットバス。
-
アメニティも普通にありますね。
-
他の部屋も大体同じ感じかな?
週末ということもあり、ほぼ満室っぽかったです。
さて、部屋探索はそこそこに、萩博物館に向け出発。 -
その前に、気になってた1階のプレールームを拝見。
-
卓球台やらマッサージ機やら
-
漫画やらお子さん向き遊具やら
なかなか雑多に色々揃ってました。 -
自販機の横には
-
氷。
色々サービスがありますね。 -
無料の貸出品も色々と。
翌朝ゲーム機や枕を返しに来てた人がいたので、結構需要は高いみたいでした。 -
夜歩きしたもので、ホテルに帰ったら早めに就寝。
早朝から、活動開始です。
エレベーターはないので階段てくてく。 -
階段の飾りは売り物みたいです。
ジャングル大帝レオの彼女のこの子はなんて名前でしたっけ? -
散歩に出ようとしたら、ちょうど他のお客さんもお一人で出発されるところ。
声をかけようかと思いつつ、今回の目的地はマイナーなところなのでやめておきました。
ホテルを出ましたら、いきなりサイクリングの観光客さんに、松陰神社への道を尋ねられました。
どうやら、観光客には見えないみたいです。
うまくたどり着けたかな?
松陰神社も散策で行けなくはないけれど、今回は川沿いを行きます。 -
松本川沿いをてくてくと。
表示は「阿武川」ですけどね。
最終的に見島への定期船乗り場まで歩くつもりだったけど、寄り道が長引いて断念。 -
道をあるけば、見なれたお宿がありました。
2年前の年末宿泊のターゲット、萩の宿常茂恵(ともえ)です。
ここの宿泊も、色々あったものです(遠い目)。
萩の宿常茂恵(ともえ)探検記。(2部構成)
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10297667/ -
むこうには、雁島別荘が見えますね。
北門屋敷の姉妹館です。
高くて泊れません。 -
一番の目的は、お船倉。
浜崎伝統的建造物群保存地区にあります。 -
毛利藩の軍船を格納していたお船倉。
過去には4カ所あったそうです。
毎年5月に開催される浜崎おたから博物館の時に内部公開されているみたいです。
さて、次はどこに行こうかな、と看板みていたところで、クランベールを出るときに一緒になったお客さんと遭遇。
野山獄跡とか見て歩いているうちに浜崎までたどりついたんだそうです。
しばし、これから行かれる予定という秋吉台の観光ルートについて、勝手にガイド。 -
再びお客さんとわかれまして、浜崎地区をふらふらと歩きます。
白壁が連なる商家の街並みは、柳井の白壁通りに通じるものがあります。 -
こちらも、町おこしに色々頑張っていらっしゃるようです。
-
早朝なので、人より猫に出会います。
-
いかにも港町、って感じです。
萩のお土産で人気の、大漁旗を使ったグッズを作成している岩川旗店もこの近くにあるはずなんですが、発見できず。
代わりに漁具のお店発見。
現役なのかな?
岩川旗店のサイト。
http://www4.ocn.ne.jp/~iwakawa/
改めて地図見たら、思ってたより浜崎地区から外れてたかな?
グッズは、萩博物館や商店街のお店等でも販売中です。 -
てくてく歩いて、
-
鶴江の渡しを発見しました。
鶴江地区は萩八景として詠われた場所のひとつでもあります。 -
現役の渡し船があるって聞いていたんですが、舟はありませんね。
うろうろしていたら、向こうの岸にある舟に人がいるのを発見。 -
あれが渡し船なんでしょうね。
来るなら乗ってみようかなあ。
しばらくにらみ合い(?)が続いてしまいました。
どうやらお客がいるときだけ随時渡されるようで、こちらがお客かどうか向こうも判断しかねたようです。
用もないのに乗るのも失礼だよなあ。
この渡し舟は無料のはずです。
無料ってことは、生活路線なんでしょうから。
ということで、退散。 -
7時半からの朝食時間スタートにギリギリセーフ。
すでに結構列になってました。
こちらは朝食のパンが売りなところがあるので、朝食とる方が多いみたいです。 -
ホテル側のドアから入った食堂スペースはすぐにほぼ埋まっちゃいましたが、喫茶店側?が空いていたので、こちらにさっさと行きました。
気付かれないのか、逃げるまで独占状態・・・ -
雑貨も売ってます。
結構、お手頃価格に色々置いてありました。 -
洋食プレートに、焼きたてパンの朝食です。
コーヒーと夏ミカンジュースもいただきます。 -
ちょこまかと手が込んでる感があった洋食プレート。
-
そして焼きたてパンが
-
色々と。
なくなったら新しいのが、と思ったら違う種類がでてきてました。
かなり種類は多いようです。 -
1個ずつが小さめなので、色々な種類が食べられてよかったです。
とはいえ、2皿が限界、全部制覇は無理でした。 -
寄るところがあるので、早めにチェックアウト。
なかなか快適でした。 -
普通でしたら国道262号線で帰途に着くところですが、松陰神社横の道を通って阿東町へと向かいます。
萩から津和野へ行くルートでもあります。 -
旧むつみ村を走ってるときに眼に入りました。
カラーマンホール発見。
むつみ村の特産品の野菜たちのキャラクターマンホール。
多分、紫福(しぶき)のメロンと、桃太郎トマトと大根。
以前にモノクロのは撮っていたんですが、何もないところでカラーを見つけるとはラッキーでした。 -
のどかな田園地帯を走りぬけて行った先は、阿東町(って今はここも山口市)で脱サラしてトマト農家やってるいとこのところ。
ほとんど役にはたたないけれど、ちょこっとトマトの収穫手伝って、山口へと帰って行ったのでした。
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