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天白川の小さい秋紹介の締め括りです。

2010秋、天白川の小さい秋(3/3):芙蓉の花、コスモス、葛の花、コサギ、バッタ、葡萄

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2010/09/12 - 2010/09/12

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旅行記グループ 2010秋、天白川

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

天白川の小さい秋紹介の締め括りです。

交通手段
徒歩
  • 白い芙蓉の花です。まだ蕾がたくさん残っていました。アオイ科の落葉低木です。庭木などにもよく使用されています。

    白い芙蓉の花です。まだ蕾がたくさん残っていました。アオイ科の落葉低木です。庭木などにもよく使用されています。

  • 同じく芙蓉の花のアップです。原産地は中国とされますが、台湾、沖縄、日本の九州・四国等にも自生します。

    同じく芙蓉の花のアップです。原産地は中国とされますが、台湾、沖縄、日本の九州・四国等にも自生します。

  • 天白川をバックにしたコスモスの花です。コスモスはキク科の淑物です。アキザクラ(秋桜)の和名を持ちます。

    イチオシ

    天白川をバックにしたコスモスの花です。コスモスはキク科の淑物です。アキザクラ(秋桜)の和名を持ちます。

  • 葛の花です。咲き終わった部分は濃い紫色に変色しています。根を用いて食品の葛粉や、漢方薬が作られます。秋の七草の一つです。

    葛の花です。咲き終わった部分は濃い紫色に変色しています。根を用いて食品の葛粉や、漢方薬が作られます。秋の七草の一つです。

  • 桜並木です。酷暑の影響でしょうか、本格的な秋を待たずに、葉が散り始めていました。今年の紅葉は期待できないようです。

    桜並木です。酷暑の影響でしょうか、本格的な秋を待たずに、葉が散り始めていました。今年の紅葉は期待できないようです。

  • 公園のプラタナスの木です。ほんの僅かに黄葉を始めていました。和名は鈴懸の木です。丸い実を付けます。

    公園のプラタナスの木です。ほんの僅かに黄葉を始めていました。和名は鈴懸の木です。丸い実を付けます。

  • 植原小橋の上から眺めた、天白川の光景です。下流方向の景色になります。前方の橋が植原はし、更に下流が天白橋になります。

    植原小橋の上から眺めた、天白川の光景です。下流方向の景色になります。前方の橋が植原はし、更に下流が天白橋になります。

  • 橋の上から眺めた天白川です。50センチ以上に成長した鯉が群れていました。どの鯉も、丸々と太っていました。

    橋の上から眺めた天白川です。50センチ以上に成長した鯉が群れていました。どの鯉も、丸々と太っていました。

  • 同じく橋の上から眺めた点ぱk側の光景です。この写真には写っていませんが、亀も一緒に群れていました。餌を貰える場所でしょうか。

    同じく橋の上から眺めた点ぱk側の光景です。この写真には写っていませんが、亀も一緒に群れていました。餌を貰える場所でしょうか。

  • 天白川の河畔に建つ、鉄塔の光景です。一部の電線を惹きとめる構造となっていますので、かなり頑丈な外観に見えます。

    天白川の河畔に建つ、鉄塔の光景です。一部の電線を惹きとめる構造となっていますので、かなり頑丈な外観に見えます。

  • 工事中の302号線の高架道路工事です。防音壁工事も終わったようです。現在は舗装工事も終わり、付帯工事がピッチで進んでいます。

    工事中の302号線の高架道路工事です。防音壁工事も終わったようです。現在は舗装工事も終わり、付帯工事がピッチで進んでいます。

  • 上空を過ぎった航空機です。名古屋空港へ着陸する機体のようです。セントレアに国際空港が代わる前には、良く通過したコースです。

    上空を過ぎった航空機です。名古屋空港へ着陸する機体のようです。セントレアに国際空港が代わる前には、良く通過したコースです。

  • 道路に降り立っていたヒョウモンチョウです。家のプランターからは、今年も十匹以上が飛び立ってきました。羽を閉じると、見落としてしまいます。

    道路に降り立っていたヒョウモンチョウです。家のプランターからは、今年も十匹以上が飛び立ってきました。羽を閉じると、見落としてしまいます。

  • 羽根を開いたヒョウモンチョウです。正式名称は、ツマグロヒョウモンチョウのようです。羽根の先の、黒と白の模様がチャームポイントです。

    羽根を開いたヒョウモンチョウです。正式名称は、ツマグロヒョウモンチョウのようです。羽根の先の、黒と白の模様がチャームポイントです。

  • 風が吹いて、白っぽい葉裏を見せた河原の樹です。

    風が吹いて、白っぽい葉裏を見せた河原の樹です。

  • 風が凪いで緑の葉に戻った河原の樹です。カメラを持って天白川を散策する時には、必ずと言ってよいほど撮影する樹です。

    風が凪いで緑の葉に戻った河原の樹です。カメラを持って天白川を散策する時には、必ずと言ってよいほど撮影する樹です。

  • 天白川近くの歩道の緑樹帯のハマユウの実です。かなりの大きさでした。推測ですが、記録破りの暑さが影響したのでしょうか。種子は、海上を何ヶ月も漂流し、分布域を増やすことが出来るようです。

    天白川近くの歩道の緑樹帯のハマユウの実です。かなりの大きさでした。推測ですが、記録破りの暑さが影響したのでしょうか。種子は、海上を何ヶ月も漂流し、分布域を増やすことが出来るようです。

  • 葛の葉の上に這い出してきたバッタです。図鑑では、ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)が、良く似た姿でした。

    葛の葉の上に這い出してきたバッタです。図鑑では、ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)が、良く似た姿でした。

  • 同じく、葛の葉の上のバッタの光景です。雌は雄よりもかなり大きく、日本に分布するバッタでは、最大の大きさになります。最大、18センチ程に成長します。

    同じく、葛の葉の上のバッタの光景です。雌は雄よりもかなり大きく、日本に分布するバッタでは、最大の大きさになります。最大、18センチ程に成長します。

  • 名前が分からない蔓性の赤い花です。悪臭があるヘクソカズラでも、紅白のゲンペイカズラ(源平蔓)でもありません。<br />(追記)マルバルコウ(丸葉縷紅)です。熱帯アメリカ原産の、ヒルガオ科サツマイモ属の1年草です。

    名前が分からない蔓性の赤い花です。悪臭があるヘクソカズラでも、紅白のゲンペイカズラ(源平蔓)でもありません。
    (追記)マルバルコウ(丸葉縷紅)です。熱帯アメリカ原産の、ヒルガオ科サツマイモ属の1年草です。

  • 同じく、名前の分からないオレンジ色のカズラの花のアップです。オシロイバナに似た、小さなラッパのような花です。

    同じく、名前の分からないオレンジ色のカズラの花のアップです。オシロイバナに似た、小さなラッパのような花です。

  • ススキの穂が所々に見えます。ほんの僅かに秋色を感じさせるようになった、天白川の河畔の光景です。

    ススキの穂が所々に見えます。ほんの僅かに秋色を感じさせるようになった、天白川の河畔の光景です。

  • 河原の花壇で栽培されている松葉牡丹の濃い赤色の花です。所々、黄色の花も混じっていました。

    河原の花壇で栽培されている松葉牡丹の濃い赤色の花です。所々、黄色の花も混じっていました。

  • 同じく、天白川の河原の花壇の光景です。こちらは主に白い花の列です。中央付近が日々草、その左の御列は、ペチュニアのようです。

    同じく、天白川の河原の花壇の光景です。こちらは主に白い花の列です。中央付近が日々草、その左の御列は、ペチュニアのようです。

  • 野草の光景です。通称、野菊と呼ばれているキク科の野草です。ヒメジョオンか、ハルジョオンのようです。

    野草の光景です。通称、野菊と呼ばれているキク科の野草です。ヒメジョオンか、ハルジョオンのようです。

  • コサギの方は複数の個体がいましたが、こちらのチュウサギは1羽だけでした。コサギのくちばしは黒っぽく、こちらは明るい黄色です。

    イチオシ

    コサギの方は複数の個体がいましたが、こちらのチュウサギは1羽だけでした。コサギのくちばしは黒っぽく、こちらは明るい黄色です。

  • 天白川河畔のフランス料理店です。今年も、お店の周りでブドウが実っていました。フランス国旗に、なぜか中国風の大壺です。

    天白川河畔のフランス料理店です。今年も、お店の周りでブドウが実っていました。フランス国旗に、なぜか中国風の大壺です。

  • フランス料理店の周りの葡萄の房のアップです。薄赤に色付いていました。ワイン用の品種でしょうか。品種名は分かりません。

    イチオシ

    フランス料理店の周りの葡萄の房のアップです。薄赤に色付いていました。ワイン用の品種でしょうか。品種名は分かりません。

  • 秋になると見かける蜘蛛です。雌雄でしょうか、仲良く二匹が並んでいました。体の大きさは、かなり違っていました。

    秋になると見かける蜘蛛です。雌雄でしょうか、仲良く二匹が並んでいました。体の大きさは、かなり違っていました。

  • 同じく、黒と黄色の交通標識のような蜘蛛のアップです。ジョロウグモ(女郎蜘蛛)でしょうか。アシナガグモ科の蜘蛛には間違いないようです。

    同じく、黒と黄色の交通標識のような蜘蛛のアップです。ジョロウグモ(女郎蜘蛛)でしょうか。アシナガグモ科の蜘蛛には間違いないようです。

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