2010/08/20 - 2010/08/29
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kenjiさん
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8月27日(金) 8日目
ホテル → プラド美術館、王宮、スペイン広場観光 → 昼食 → セゴビア
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテル 朝食レストラン前のロビー(チェックインロビーより広い。)
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バスと運転手さんが変わりました。(昨日の接触事故は関係ありません。)
レザーシートの豪華なバスです。 -
ホテルを9:00に出発、先ずはプラド美術館。
こちらは美術館北側にあるゴヤ門。一般の入場口です。今は空いていますが、予約していないと相当時間並ぶこともあるそうです。 -
ゴヤ門の前に、ゴヤ像があります。少し判りにくいですが、バックに名門ホテルのリッツが見えています。
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私達はこちらのヘロニモスの入り口から入場します。
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ヘロニモス入口を入ったところ。正面は館内ショップで、奥にはカフェがあります。なお、館内は撮影禁止です。プラド美術館は、今回の旅行の中でも楽しみにしていたひとつです。
朝早めで、あまり混雑していなかったので、ゆっくり名画を鑑賞することができました。 -
プラド美術館の北側にあるティミールという免税店でお買物タイム。スペインの有名なブランド品や服飾品、雑貨、お土産などが揃っていました。
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たっぷり40分のお買物タイム後、バスでスペイン広場へ向かいます。
写真は、グラン・ビアにあるマクドナルドですが、この店舗は以前の宝石店の内装をあまり変更していないので、豪華なマクドとして人気があるそうです。 -
12:10 スペイン広場到着。1930年にセルバンテスを記念して造られた広場で、ドン・キホーテとサンチョ・パンサ像と、それを見下ろす感じでセルバンテス像が立っている。
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サンチョ・パンサの頭に液体がはいったボトルが置かれている。写真的にはじゃまだが、滑稽です。簡単には届かないところへ、どうやって乗せたのか?
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13:00 昼食の中華レストラン「ZEN」に到着。
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フカヒレ入りスープ、角煮、麻婆豆腐、炒飯などポピュラーなメニューでした。
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昼食後、一旦ホテルへ戻り自由行動組と別れ、私たちはセゴビア(オプショナル)へ出発です。
15:50 ホテルを出発して約1時間半でセゴビアに到着しました。ローマ水道橋が美しい。 -
ローマ水道橋は、15?離れたアセべダ川の水を町へ引くために紀元前1世紀前後に建造されたそうです。
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セゴビアの旧市街とローマ水道橋は1985年に世界遺産に登録されました。
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水道橋の各石の間には一切接合材が使われておらず、1884年まで実際に上部を水が流れていたそうです。
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セゴビアのマンホール蓋。今回全部は撮っていないが、街ごとにデザインに特徴があり面白い。
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セゴビア名物の子豚の丸焼きをいただけるレストラン「El Bernardino」
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レストラン「El Bernardino」のショーウィンドウ。妙に愛くるしい表情の子豚ちゃんたち。
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カサ・デ・ロス・ピコス(くちばしの家)
15世紀 HOZ家の建物、壁面が四角すい状の突起物で装飾された、独特の建物です。 -
サン・マルティン教会
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サン・マルティン広場のファン・ブラボ(JuanBravo)の像
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サン・マルティン教会前からカテドラルを望む。
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1525年に建設開始、1768年完成のスペインで最も新しいゴシック様式の大聖堂。この優雅な姿から「カテドラルの貴婦人」と呼ばれているそうです。
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カテドラル前のマイヨール広場に面して市役所があります。
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イサベラ・カトリック王通りのマイヨール広場寄りに、カルロスさん(ガイド)お薦めのお菓子屋。「Limon y Menta」(レモンとメンソール)
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同店のショーケース。
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人気のお菓子のひとつ「Porcion de Ponche」3ユーロをいただく。
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お土産屋さんに並ぶ豚の貯金箱。
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こちらはサン・アンドレス教会。
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アルカサルの入口。門柱のよこには世界遺産登録のプレート・
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アルカサル(Alcazar)
ローマ時代の要塞の跡地に、13世紀初めに城が築かれ、以後数世紀に渡り歴代の王たちによって増改築が繰り返された。
1474年、イサベルはこの城で、カスティーリャ王国の女王として即位することを宣言した。また、1570年、フェリペ2世がアナ・デ・アウストゥリアと「王座の間」で結婚式を挙げた。
このアルカサルはディズニー映画「白雪姫」の城のモデルになったそうです。 -
アルカサル出入り口の壁面上部。
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トレドからお世話になっているガイドのカルロスさん。
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15〜16世紀頃の馬と兵士の甲冑。
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暖炉の間。
このアルカサルは、1862年の火災で大部分が焼け落ちたが、その後再建され、現在に至っている。その火災の原因がこの暖炉だったとも言われているそうです。 -
王座の間の天井。
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王座の間
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ガレーの間の天井。逆さまにした船底に形が似ていることで「ガレーの間」と名付けれたそうです。
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アルフォンソ8世のステンドグラス
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諸王の間、宮廷の主な行事が行われていたそうです。
天井は8角形の格間が連なっていて、周囲にはハプスブルク王家、カスティーリャ王国、レオン王国など各王国の歴代王たちの像が並んでいます。 -
窓から北方面の景色の眺める。
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縄帯の間の壁と天井の装飾。
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礼拝堂の中の衝立祭壇画。
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武器の間
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サンタ・マリア・デル・パラル修道院(Santa Maria del Parral)
15世紀にエンリケ4世によって創設され、へロニモ会の修道院として使われています。1914年、国の特別遺跡に指定。 -
王冠も付いた石の紋章。
判りにくいですが、ライオンはレオン王国、城壁はカスティーリャ王国、縦じま模様はアラゴン王国を表しています。
王冠の意味は、各国が統治されていることを表すそうです。 -
最後に、アルカサル全景がきれいに撮れるポイントへ案内してもらいました。
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19:25 マドリッドに戻り夕食のレストラン Las Cuevas del Duqueに到着。
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洞窟風の店内。
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ハム、サラミの盛り合わせの後に出てきたメイン。
骨付きポークで食べにくかった。高いオプションツアーの食事としては、どうかなあという感じ・・。 -
夕食後ホテルへ戻ったが、まだ9時前ということで、夜の街へ散策に出発。
今晩は、地元サッカーチームの決勝試合がAwayで行われるようで、警戒する警官が交差点などを厳重に警備している。一体どうなるのかやや不安。 -
コロン広場近くのZARA HOMEをみて、Hard Rock Cafeに行きTシャツをゲット。店内は超混雑だったので、飲みはあきらめました。
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夜のシーべレス広場の噴水。
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22:20 少し歩いて喉も渇いてきた。ちょうどいいタイミングで、昨日車窓で紹介があった高級内装のマクドへ入ることに。少しイメージ違いますが、間違いなくマクドです。
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うれしいことに、ビールが飲める!!
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こちらも、マクドの店内。
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23:00を回った頃には、外はサッカーファンが次々に集まり、フィーバーしています。テレビ取材者や警官もすごい数です。
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優勝したみたいな感じですが、よく判りません。
からまれても迷惑なので、コンビニへ飲物を調達に。ただ残念なことに、夜遅いからか、この騒ぎのせいか判りませんが、アルコールの販売は中止になっていました。不覚! -
ということでラマンチャで買ったワインでスペイン最後の晩に乾杯!(念の為冷やしておいてよかった。)
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