2010/08/13 - 2010/08/23
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Yassanさん
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いつもの様に、ホテルの朝食を時間ギリギリで遅くすます。
が、昼までは、まだ2時間はある。
外をうろついたら、エアコンの無い部屋では、またシャワーを浴びたくなるだろうから、まー、2時間くらいなら、って思って、ひたすらTVを見たり、この日記の為のネタを書いたりして暇を潰す。
まー、部屋にいる時は、ひたすたTVはつけてるが、最後に行き着いたのは、芸能ニュースっぽいチャンネル(けっこうアメリカの俳優の話が多かった様な・・・)か、MTVだった。
ってか、ほとんどMTVだったかな。
12時過ぎに、スヴェタから電話があって、2時間くらい遅れそうだと。
結局、来たのは、16:00過ぎだった・・・。
ピーチャと言う、プラドのオーナーと、エリーナも一緒だった。
合流して、ピーチャを車に待たせて、3人で食材を買いに行く。
最初は、酒から。
彼女達は、やっぱり、ワインとかシャンパンとかが良いらしい。
選ぶのに、けっこう時間をかけていた。
ピーチャはドライバーって事で、酒は飲めない事になっていた。
いつもなのか解らないが、ピーチャ用のドリンクもゲット。
いよいよ生ビールの番だ。
何種類もある様で、選ぶ決め手は値段くらいしかない。
中の上か、上の下レベルのやつを、2種類、1.5Lづつゲット。
炭もゲット。
いよいよ食材である。
バーベキュー用だったのか?、って言う生食材を3種類くらいゲット。
スーパーの中でも、こっそりと数枚写真を撮ったのにねー・・・。
ぶた1種類、鳥2種類だったと思う。
積み込みも完了して、やっと出発。
もう、17:00頃じゃなかったっけ?。
単純に不思議に思ったのは、クーラーボックスって言う存在が全く重要視されてない。
買い物してから、すぐに始められるから、って言う理由は、まー、理解できるが、やっぱり、ビールを冷やさなければって言う意識は無いらしい・・・。
出発して、ハバロフスクで、最寄のバーベキューするならここ、って言う所に行くらしいと言う。
ショッピングセンターから、5分くらい走った、何となく公園でもあるのかな、って言う開けた所に入っていくので、こんな近くにあるの?、って思ってたら、ピーチャが、いつもお世話になってる車屋さんのガレージに寄っただけだった。
コンロでも忘れてたのか、取りに行く予定だったのか???。
せっかくなので、ガレージの中を覗いてみたら、そこに、オフロードバイクが。
かなり古臭いデザインに感じたので、37Fかと思ったが、ツインラジエターなんで、3ET(YAMAHA DT200)だな。
フロントブレーキ周りと、リアのマスターシリンダーが無い。
探してるが、全く手に入れる術が無いとの事。
ホンダ製で良ければ、持ってるから、送ってあげるよ、って話したら、喜んでた。
まだ、送る準備は全くしてないけど・・・。
準備してあげなきゃね。
この週末に、ちょっと手持ちの部品を探してみたけど、中古品を送って、オイルで漏れたりしたらめんどうなので、新品を奮発するか!。
で、結局、何の為に寄ったのか、今一理解できなかったが、再出発。
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やっぱり、想像した通り、目的地は、アムール川の向こう側らしい。
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アムール川に近づいていく。
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いよいよ、ハバロフスク橋に近づく。
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目前!!。
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鉄道は、道路の下を走ってたので、景色が今一だったが、道路からは、障害物も無く、前方も見えるので、格別!。
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ちょっと振り返って、ハバロフスク側。
2枚、繋げてみました。
ハバロフスク側は、割と、切り立ったがけと言うか、水面から高い位置に平野が広がっている感じ。 -
ちょっと渋滞してたりしたので、この近くに橋なんて全く無いからしょうがない
のかなー、って思ってたら、工事中なだけだった。 -
工事してなければ、渋滞なんて起こりそうに無い感じ。
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ハバロフスクの対岸は、川っぷちって言う感じでひたすら広がっている。
どこまでが川で、どこが中州で、どれが池か、良くわからない。
やっぱり、アウトドアを楽しんでいる人も、多いみたい。 -
途中、シベリア鉄道と平行してる所で、貨物列車と遭遇した。
一般道を走ってる車が、追い越してしまいます・・・。
1両、だいたい10mくらいとの事。
少なくとも、100個は繋いでるって・・・。 -
もう少し、橋からのメインストリートを進みます。
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たぶん、最初の画像の辺りで、メインストリートから外れる。
住宅も、ぽつぽつある。 -
しかし、素晴らしい、オフロードパラダイスである。
けっこうオンロードを走った後、オフロードに入った。
先に進むに連れ、水溜りが大きくなる。
が、概ね、水溜りの底もしまってるみたい。
かなりオンロード寄りのタイヤを履いているが、問題無く進む。
一番最近にバーベキューしたと言う場所に到着したが、その場所は水面下だった。 -
分岐をちょっと戻って、もっと奥を目指す。
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ちょっとずつ水溜りが大きくなって来て、深さも、ドライだったらダブルジャンプできるかも、って言うくらいになってきても、思いのほか底は絞まっている感じ。
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が、少しづつ水深も高くなってきて、轍っぽい形状も見え隠れするようになってきたので、水面下にも轍があるのだろう。
その水面下の轍に足を取られて、少しづつ、車体がズルっとなる挙動が多くなると共に、女性達が騒ぎ始めた。
悲鳴ともつかない騒ぎ声が大きくなってきた所で、引き返す事に。
この車だったら、たぶん、デフロックが3個付いてるだろうから、まだまだ全然問題なく進めるだろうに、っとは思ったが、下流に進んでいるんだから、あまり、状況が良くなる期待はできないわなー・・・。 -
引き返して、第一候補地に行ってみた。
たぶん、池っぽい水辺。
思ったよりきれいじゃん、って思った。
が、スヴェタのNGが出て、次を目指す。 -
スヴェタ的には、目的地が近いのか、さっきの候補地を出発して早々にシャンパンを開ける。
まだ、路面はオフロードだと言うのに・・・。
案の定、ボトルとグラスを持つのは大変そうに見えるんだが、まー、実に楽しそうにしているし、私もエリーナも、シャンパンを飲み始めました・・・。 -
グラス(って、樹脂やけど)が空になったら、こんな風に置いとけるって!。
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で、やっと、目的地に到着。
ピーチャが、使い古された様な、バーベキューコンロをセッティングし始めた。
たぶん、日本では、こんなボロボロなコンロを使ってる人はいないだろうな、って言うレベルの・・・。 -
それに、買ってきた炭の8割くらいを投入して、着火作業に。
目が点ですわ!。
正しい着火方法を伝授してあげたいけど・・・。
でも、まー、最終的には、問題無いみたい。
いつもの事なんだろう。 -
コンロのセッティングは始まったけど、タープはおろか、椅子やテーブルが出てくる気配が全く無い。
聞いて見ると、そんなものは持っていないと・・・。
多少、雲があるから良いけど、炎天下は辛いって思うのは、外人だけらしい。
かなりきたない川で雑巾を濡らして来て、大きい、オフロードの水溜りたくさん走って来たので、泥だらけのボンネットを拭き拭きして、テーブルクロスを被せて、まー、テーブルができあがった。 -
確かに、実に楽しそうではある。
買ってきた食材を、串に刺す作業中。
でも、手洗い用の水タンクなんて言うのも、存在してないんだなー・・・。 -
バーベキューの方も、かなり、カルチャーショック。
到底炭の火が、隅々まで行き渡ってる訳もないのだが、幅広く食材を目一杯載せまくる。
写真の状態は、まだ、序の口。
この間に、もう一本ねじ込んで、串のバランスが悪くても、回転しないようにして、同じ面だけが焼けない様にしてる感じ・・・。 -
本当に、大丈夫なの、ってくらい、乗せまくる。
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私も、彼女達も、その間も飲みまくり。
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当然、真ん中付近は良く焼けて、端の方は焼けてないと思う・・・。
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が、まー、細かい事は気にし無い事にしよう!。
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記念写真ね!。
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実は、上の写真の直後、真っ黒な雲がせまってきたかと思うと、突然大雨が来て、プチズブ濡れになりながら、大至急撤収作業に終われました。
もう少し早く出発しとけば、何の問題も無かったのに・・・。
車の中で、大雨をやりすごして、走り出したら、すぐに晴れてきた・・・。
あっと言う間に、こんな感じ。 -
行って来た辺りは、この辺り。
概ね、間違い無いと思うんだが・・・。 -
撤収完了してしまったので、帰路に着く。
何時くらいだったか覚えてないけど、たぶん、20:00くらいかな・・・。 -
雨にやられただろうねー・・・。
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もう、こんなに回復!。
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まー、怪しい雲行きっちゃー雲行きやねー・・・。
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でも、青空もばっちり。
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これは、鉄道博物館って言う事でした。
ハバロフスク橋のハバロフスク側のすぐ北にあります。 -
ハバロフスクにある、ビール工場。
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帰りによった、ガソリンスタンドから撮った一枚。
たぶん、ガソリン。
地下に埋める必要は無いのだろう。 -
列車からも見えた、先に登場したのとはまた別の教会。
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