2010/08/13 - 2010/08/23
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Yassanさん
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この日は、スヴェタが仕事なのも解ってたので、仕事が終わるまでは、一人で何とかしなければならない覚悟はできていた。
ネットに繋がる訳でもないので、ハバロフスクの街を、だいたいは理解できたとは言え、やっぱり地図が欲しいな、っと。
ホテルの朝食を済ませ、電子辞書は、単語か、例文とドンピシャな時以外使えないので、パソコンでロシア語に翻訳した文章を見せれば、何とかなるだろうと思い、「本屋に行きたい」と入れて、フロントに。
何となく理解してくれたみたいで、ついて来いと言うので、ホテルの外に出ると道路の向こう側の建物を指差して、あそこにある、って言う事だ。
早速行って見る。
もちろん、パソコンも持って。
ホテル側の道路に面した方には、入り口らしき所が無い感じだったので、曲がってすぐの入り口を入って見た。
ら、酒屋だった。
奥に、小さなスーパー、って感じのお店があるが、他に繋がってる感じではない。
お店の人に、パソコンを見せたら、今度も、着いて来いと。
地図が欲しいって事も理解してくれて、お店の中の地図が並んでる所まで連れて行ってくれて、おまけに地図まで選んでくれた。
大変親切な人だった。
この、コの字の建物の、次の角のお店が本屋だった。
中では、全く繋がっていないのね・・・。
他の地図も見たかったので、案内してくれた人には、お礼を言って、もっと見たいって事を理解してもらって、帰ってもらった。
けっこうたくさんの種類の地図があった。
全部、チェックしてみた。
ハバロフスクの街の地図は、これ。
なんか、バスの路線が載ってるようなやつがあったので、それも。
一番広域なものがどれくらいかと思って探すが、かなり、極東オンリーな地図しかなかった。
手持ちの現金が少なかったので、もう一つ、ちょっと広域なやつを買って、ホテルに戻った。
-
天気は今一なんだが、今日は、一眼レフを持って歩こうと思っていた。
○カチョンもあるので、ちょいと望遠付けて。
(だもんで、今日の写真は、少しあります。 天気が良くなかったので、全体的に、今一明るさに欠けてますが・・・。 それに、1眼の画像は、1枚でも大きすぎて貼れないので、1枚1枚かなりデータ量を落とさないといけないので、それなりに大変なのが難点っす)
折りたたみ傘とか地図とか準備して、まず、ショッピングセンターでルーブルを下ろす。
ここのショッピングセンターの出入り口近くのタクシーの待機所には、いつも、気合の入った、映画「タクシー」にでてきそうなやつがいつも並んでいた。 -
そして、先ほどの本屋の写真を一枚。
これが、本屋(こっちの本屋は、文房具や、ブラゴベでは、ブラゴベのお土産とか売ってた)の看板だろう。
もう一個、欲しい地図があったが、重たくなるので、近いんだから、また買いに来れるだろうと思って、街の方に進む。 -
今日のルートは、こんな感じだった。
地図を見ながら、ホテルで大体決めていたが、今日は、アムール川まで続く公園の通りを歩いて見ようと決めていた。
やっぱり、ほとんどの風景は、○カチョンの方で撮ったので、少ししかないけど、そんな写真達を貼ってみます。 -
公園が始まるあたりで、公園通り(勝手に銘々してます)に出て見た。
公園に入ったら、もうすぐに新婚さん達が。
写真を撮ってるだけの様にも見えなかったけど、挙式もやってたのかな?。 -
金曜日だと言うのに、もう、いたる所で新婚さんが写真撮影をしてました。
じゃまにならない様に自分の写真を撮るのが大変なくらい。
でも、関係者以外の人が少ない平日の方が、良いのかもしれませんが・・・。 -
途中にあった、小さな遊園地。
もう少し大きかったけど、40年くらい前には、こんな遊園地が高知にもあったよなー。
夏の、土日は、営業するんだと思います。 -
この先は、ずっと、林の中の歩道のある公園、ってな雰囲気になった所から、レーニン広場の方に出た。
手入れが行き届いてる所と、行き届いていない所の差が、非常に大きい街やな、って感じで、メジャーだろう公園は、非常にきれいに手入れがされてます。 -
お花の手入れも、それなりに大変だろうに。
でも、メジャーで無い公園以外の所は、非常にきたない。
ゴミ箱も、いたる所においてあるにもかかわらず。
特に、吸殻は、凄過ぎるくらい、捨てられてる。
時々、くすぶってるゴミ箱もあったけど、まー、鉄板のゴミ箱なんで、大事には至らないのだろう。 -
レーニン広場でも、新婚さん撮影部隊が・・・。
-
風船を売ってるお姉さん。
乗ってる物が心配になるくらい、良い体格でした。 -
レーニン広場から見たムラヴィヨフ・アムールスキー通り。
ウィキペディアの写真は、相当望遠で撮ってるのね。 -
40数年前には、高知でも走ってた様な記憶があるトロリーバスの架線。
現代でも、トロリーバスの電源はDCらしい。
要は、+とーなはずだ。
大きな交差点には、これが、4隅にあるわけだ。
40数年前は、理解してた様な気がするが、なぜ、成立してんのか???。 -
なんと、路面電車もある。
料金のシステムはバスと同じで、料金も同じらしい。
乗ってみたかったんだが、停留所が良くわからない。
一回、乗り降りしてる現場を見たが、やっぱり、良くわからない。
交差点付近で、車が、びゅんびゅん通ってる中で、乗り降りしてた。
そんなところ、電車に近づく事もできんぞ!!。
超上級者向けの乗り物で、素人一人では手が出せなかった。
しかし、トロリーバスの軌道とは、交差しないで成立してんのか???。
次回は、この謎も解明したい・・・。 -
凄ーくおしゃれな女性を発見した。
写真撮れないかなーって思ってたけど、なかなか良いチャンスが無く、見えなくなったが、また、しばらくして遭遇した。
信号待ちしてたので、チャーンス、って思って撮ったが、直後に青信号で、車にじゃまされてしまった。
その直後に雨が降ってきてた。
おまけに、自分のいる側に渡るべく信号を持ってるじゃん。
かさもおしゃれだったんだが、開かれる事はなかった。
また、車にじゃまされたし・・・。 -
その後、カバス(だっけ?)を買って飲んだり(あまり冷えてなかった)、とうとう本降りの雨が来たりして、雨宿りしてたりしたが、コムソモルスク広場に到着した。
ここにある教会が、生神女就寝大聖堂(ウスペンスキー聖堂)で、昨日入った教会が、ハバロフスク救世主顕栄大聖堂(スパソ・プレオブラジェンスキー聖堂)、って言う事を、ウィキペディアで知った。
当然、ここにも、新婚さん撮影部隊が・・・。 -
やっぱり、ウィキペディアで拾ってきた、コムソモルスク広場から撮ったであろう1枚。
そろそろ17:00くらいなので、帰るかって事で、広場のバス停で観察。
バス停にある行き先や、今朝かった本を見てみるが、やっぱり、さっぱり路線や番号とか、わかんない。
で、当初から考えてた通り、トロリーバスに乗ってみようと思って、トロリーバスを待つ。
取りあえず、すいてるトロリーバスを狙って。
と言うのも、架線は、ひたすら真っ直ぐで、途中で曲がってはいなかっただろうと思って。
ホテルの前の道と交差してる交差点は、インターチェンジの様なでかい交差点だから、見逃す事も有り得ないので、その前後で、降りれば間違いないはず、っと思っての事。
で、空いてるトロリーバスが来たので乗ってみた。
(中の写真もいっぱい撮ったけど消失)
乗ったバスは、かなり、古くてぼろい部類になると思う。
想像とまるで違って、普通のディーゼルエンジンのバスより、相当うるさい。
加速もエンジン音の大小の変化も、普通のクラッチ付きの車と全く違わない感じ。
どこが、電動やねん、って感じ・・・。
これはこれで、カルチャーショックの一つを味わった感じではある。
トロリーバスの方が、普通のバスよりもヤンチャな運転をするって聞いてたが、まー、そうでもなかった。
少し、わがままな運転、って感じるくらいで。
で、上の写真のピンクのラインで帰る。
降りるバス停は、手前だったらここかな、って言う所は気が付いて、正しかったが、次で降りる事にした。
が、ちょっと遠くなった感じ・・・。
そこからは、なるべくショートカットして帰ろうと思って、道があったので入って行った。
工事してたりで、かなり行き止まりの雰囲気バリバリ漂う所を進んで行った。
途中まで先導者がいてくれたので、どこかの部屋に入ったらどうしよう、ってドキドキしながら着いていったのだが、何とか、次の道に出られた。
ホテルに帰って、シャワーを浴びて、19:00過ぎにスヴェタに電話してみる。
当然、どっかに食事にでも行くだろうと思って。
電話してみたら、21:00までジムがあるって・・・。
昨日言っといてくれよ、って思ったが、まー、我慢して、じゃー終わったら連絡して、って事で、TVを見て暇つぶし。
21:00過ぎに電話があって、「ごめんなさい、今日はいけません」って!!!。
明日は、バーベキューに行きましょう。
昼くらいに連絡します、って事で、本日は終了。
二日連続、スーパーの惣菜と缶ビールか・・・。
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