2010/07/17 - 2010/07/24
748位(同エリア1553件中)
みつくんさん
仕事で徹夜や休日出勤の日々が続き、GWも1日しか休めなかった。
心身ともに疲れきり、仕事をするたびに疲れマイルが溜まる。
どこか遠くへ行きたい・・・。
そんな忙しい日々が過ぎ去り、落ち着いた日常を取り戻したころ、
1週間ほどお休みを頂けることになった。
心身の疲れはマイル換算でイベリア半島まで到達。
よしっ、念願の個人旅行はスペインにしよう!!
こうして人生初の海外一人旅が始まった・・・。
7月18日(日) 2日目
アルハンブラ宮殿で一番美しいナスル朝宮殿へ。
イスラム建築独特のきめ細やかな装飾や模様を見ることができる。
まるで別世界に来たようなエキゾチックな雰囲気が漂っていた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
(1)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿入口)
アルハンブラ宮殿で唯一入場制限があるナスル朝宮殿。あらかじめインターネットで予約してた17時に入場した。 -
(2)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿)
入場してすぐの通路。イスラムの雰囲気がどことなく漂ってくる。 -
(3)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/メスアールの間)
行政と司法が執り行われたと言われるメスアールの間。装飾はそれほど鮮やかではなく、落ち着いた感じだった。 -
(4)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/メスアールの間)
部屋全体がガランとしてるけど、当時は家具や調度品などが飾られていたのだろうか? -
(5)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿)
窓から見えるのはアルバイシンの街並み。アルハンブラ宮殿は街を見下ろせるように建設されているので他の場所でも同じような景色を見ることができた。 -
(6)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/メスアールの中庭)
四方を高い壁に囲まれたメスアールの中庭。床全面が大理石でできているので宮殿の豪華さを感じることができる。 -
(7)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/メスアールの中庭)
まさにイメージ通りの豪華な宮殿。でも、これは序の口で進むごとに豪華さが増していく。 -
(8)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/アラヤネスの中庭)
ナスル朝宮殿のみどころであるアラヤネスの中庭。大きな池とイスラム建築の融合は見事だ。 -
(9)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/アラヤネスの中庭)
雲ひとつない青空と宮殿。幻想世界に迷い込んだような不思議な空間だった。 -
(10)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/アラヤネスの中庭)
池には色鮮やかな鯉が泳いでいた。 -
(11)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/アラヤネスの中庭)
噴水で水浴びする鳩。それだけグラナダは暑かった。 -
(12)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/大使の間)
壁一面がアラベスク模様で埋め尽くされた大使の間。来賓客を案内する部屋として利用されたようだ。 -
(13)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/大使の間)
隅から隅まで様々な模様が刻まれている。 -
(14)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/大使の間)
大使の間から見たアラヤネスの中庭。入口の形がいかにもイスラム建築らしい。 -
(15)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/ライオンの中庭)
アルハンブラ宮殿のハイライトとも言うべきライオンの中庭。入口の装飾はとても繊細で気品漂ってくる。 -
(16)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/ライオンの中庭)
いざ奥へ進むとライオンの中庭は修復工事中。工事機材で鉄組されており、美しい中庭も台無しだった。観光客も足早に通り過ぎていった。 -
(17)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/ライオンの中庭)
修復工事中といってもせっかくアルハンブラ宮殿にきたので写真を撮りまくる。写真は超広角レンズで撮影したもの。 -
(18)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/ライオンの中庭)
工事機材が映らないように写真をぱちり。 -
(19)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/ライオンの中庭)
この奥には諸王の間があるんだけど入ることさえできなかった。それにしても、柱から壁に至るまで繊細で綺麗だ。こんな宮殿に住んでみたい。 -
(20)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/ライオンの中庭)
長い間工事してるみたいだけどいつ頃元の姿に戻るのだろうか? いつか完全な姿を見てみたい。 -
(21)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/アベンセラへスの間)
ライオンの中庭に面する部屋の一つであるアベンセラへスの間。鍾乳石飾りと呼ばれる天井の彫刻が綺麗だ。 -
(22)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/二姉妹の間)
アベンセラへスの間と同じくライオンの庭に面する二姉妹の間。こちらも天井が鍾乳石飾りとなっている。予備知識がないとどっちがどの部屋だか分からない。 -
(23)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/二姉妹の間)
天井を見上げると巨大な蜂の巣があるようで怖い。しかも、そのまま見てると吸い込まれそうな気さえしてくる。 -
(24)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/アルバイシンの街並)
アルバイシンの街並を見渡せる絶景ポイント。バルコニーのようになっていてのんびりと眺めることができる。 -
(25)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/アルバイシンの街並)
当時の王様も同じように街並を眺めてたんだろうなと思うとここに自分がいることが凄く感じられる。 -
(26)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿)
周りが赤レンガに囲まれた通路なのか、それとも部屋なのか分からない場所があった。今までの宮殿らしい雰囲気と違い、薄暗くて不気味な感じがした。 -
(27)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿)
本当に飾りっけすらなくて何に使われた場所なんだろうと感じた。 -
(28)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/リンダラハの中庭)
2階から見下ろしたリンダラハの中庭。宮殿内はずっと大理石でできた中庭が続いていたがここだけ緑豊かな中庭になっていた。 -
(29)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿/リンダラハの中庭)
かなり大きな木が植えてあるので暗い印象だけど、真ん中の噴水と日陰のお陰で猛暑をしのぐことができた。 -
(30)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿出口付近)
ナスル朝宮殿の出口付近。日陰となっていたのでどことなく寂しげな雰囲気。 -
(31)アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿出口付近)
宮殿を出てすぐの場所にある貴婦人の塔。扉を覆い尽くすかのように花が咲いていた。
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