2010/08/13 - 2010/08/23
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Yassanさん
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ちょっと間が開いてしまいました。
スパートしなくては・・・。
この日も、一眼レフを持って行かなかったので、Googleマップの画像でお茶を濁します・・・。
さて、この辺りから、私の思い込みと言うか、思い違いと言うか、スヴェタとの意思疎通がうまく行って無い事がどんどん発覚して来ました。
と言うのも、最初の旅行計画では、20日に帰国する予定で進めていました。
だもんで、木金(19、20日)は、スヴェタが休みを取ってくれるって言ってたんですね。
でも、旅行の2週間くらい前に、休みが取れる事になったので、急遽、帰国日を23日に変更したんです。
せっかく休みを取ってくれてるのだから、ブラゴベからもどらなきゃ、って思ってたので、予定通りにハバロフスクには18日に戻って来たしだい。
が、延期した時点で、スヴェタは、仕事の休みはキャンセルしてた様である。
そんな事とはつゆ知らず、朝からスヴェタからの連絡をずっと待ってた。
スヴェタから預かった携帯は、料金チャージが無くなって、こちらから連絡できない。
昨日、オルガが、今日の朝チャージしてくれるって言ってたが、さすがに、まだ使えない。
自分の携帯も、ブラゴベを出てからずっと圏外表示のまま。
日本から到着した時は、自動で現地時間表示と日本時間表示に切り替わって、ブラゴベにいた時も日本から電話がかかって来たので、全く不思議に思わずに、ブラゴベよりも大きい街なのに。
まー、ここは、繁華街じゃないし、って、特に不思議には思わずに、街に行けば圏内になるだろうと思ってた。
だもんで、こっちから連絡できないけど、スヴェタにも、色々用事はあるんだろうと思って、取り合えず一人で出かける事に。
街の方に行けば、きっと圏内になるだろうし、そうすれば連絡も取れるだろうと思って・・・。
重たい一眼レフは置いて行ったので、この日の写真も、全滅ですわ。
まず、近所のショッピングセンターを、くまなく探検。
が、まー、小一時間くらいしか潰せなかった。
しょーがないので、町の方に歩いてみる事に。
スヴェタに駅からタクシーで走ってる最中に、こっちが街の方だって聞いた方に。
昨日は、教えてもらった道に曲がった所でオルガから電話があって引き返したので、今日は、一本手前の道を行って見る事に。
最初の画像に→を入れた道だが、この道は、かなり、渋滞が激しい。
歩いてる間に解消される様子も無かった。
ずーっとまっすぐ歩いていると、6日前に、スヴェタ家に行った時に通った道だろう所を横切った。
と言う事は、このまままっすぐ行くとアムール川にぶつかるはずだ、って事で、ひたすらまっすぐ行くと、広場に出た。
コムソモルクス広場では無いが、似たような感じで、広場と大きな教会と、何かのモニュメントのある所に。
道は川沿いに北に向かっている。
飾りのついた車やリムジンもたくさん止まっていて、教会の周りでは、たくさんのカップルが、結婚式後の撮影をしていた。
モニュメントの回りも一回りして、そのまま、もっと川沿いに近づけるかと思って、川に近い方にある道を通ったが、まだ、川沿いって言う道ではない。
そのまま、教会の大外を回った。
が、まだ、時間は15:00くらいだったかなー。
相変わらず、自分の携帯は圏外だし、スヴェタからの連絡も無い。
多少歩き疲れてる所だが、一箇所で待つのも、歩くのも、そんなに変わらないか
って事で、6日前に行ったスヴェタ邸を目指してみる事に決定。
-
ちょっと、ショートカットだろうルートにチャレンジしながら、アムール川沿いに南下する。
(この画像の様な地形を把握していたら、それこそ水辺を歩いただろうに、その時に現場から見た風景だと、下って行き止まりで、また上って来ないといかなくなったら、って思える様な景色だったので、行けなかった・・・)
途中、一瞬だけ、アムール川沿いに出るのだが、遠くの川ップチで、日光浴をしている女性を、一人だけ見かけた。
その近くに、日本の海の家っぽい施設もあるのが見えた。
まー、当然あっても良いわな!。
今は誰もいないし、営業しているかどうかも判らないけど、少し前まで、賑わっていたのかな???。
スヴェタ邸に向かって、だいたい1時間くらいで、たぶん、ここだろうと言うアパートに到着。
が、何となく、確信が持てなかった。
ので、似たようなアパートをしらみつぶしに回ってみたが、やっぱり、最初に行った所が、限りなく記憶に近い。
この画像に出てる距離は、本当なの、って言う距離だ。
実際は、この2倍くらいじゃないの、って感じに。 -
さすがに、歩き疲れて来た。
帰りは、絶対にバスに乗ろうと心に誓って、座り心地の悪そうなベンチがある、近くのバス停で、休憩&観察に。
このバス停には、ナマビールを売ってるキオスクもあった。
(今から思うと、ビール飲めば良かったなーって思うけど、この時は、夜の楽しみに残しとこうと思ったのだった)
30分くらい観察してると、大きめのバスで、比較的多く通るバスのナンバーは、3種類くらいだと言う事が判ってきた。
1時間近く休憩して、タイミングと、空き具合と、車両の新しさを考慮して、良い感じのバスが来たら乗ろうと心に誓って程なく。
超美人&ナイスバディな女性が乗ったバスに、自動的に乗ってしまった。
シートに座ろうとした瞬間に電話が・・・。
慌てて飛び降りた。
やっと、救いの女神から連絡が来たか。
って思ったら、オルガからだった。
まー、救いの女神には違いないのだが・・・。
やっぱり、心配してくれて電話してくれたのだった。
状況を説明すると、今からすぐに、携帯電話に、お金を入れに行ってくれるとの事で、1時間くらいしたら使える様になるだろうとの事。
で、何とか今晩の展望が開けた気がして、少し元気が出てきた。
しかし、あと1時間か。
どうすべ。 -
どうせバスで帰るのだから、もう少し先の方に歩いてみるか、って事で、さらに南下する事に。
少なくとも、1時間以上時間を潰さなければならないのでねー。
街からは遠ざかる一方なので、そんなに楽しい道でも無いが、事故処理してたり、お回りさんが見張ってたりで、たまーにアトラクションはあった。
そうこうすると、けっこう左折渋滞している左T字路に。
そこから、良く通ってた番号の大型のバスが、出てくるのが見えたので、これ以上南下するのはやめにして、最後のバス停で、時間もある事だし、また、観察開始。
さっき休憩していたで観察してた時より、明らかに通るバスの数が少ない。メモって無かったので、何番が無くなっているのか、良く判っていないが、判ってた所で、変化は無いし・・・。
それに、ここのバス停には、通るバスの番号と行き先が書いてあった。
書いてあるけど、判る場所は一箇所だけ。
コムソモルスク広場だけは、読めるし、場所もわかる。
まー、最悪そこ行きのバスでも、まー、問題は無いか。
オルガとの電話の後、90分くらいで、やっとスヴェタの携帯電話が使える様になった。
早速、スヴェタに電話してみる。
ここで、初めて仕事をしていたと言う事を理解した。
気を取り直して、仕事に後はどうするのかと聞いてみる。
19:30に、教会の前の広場で待ち合わせしようと言う事になり、何番のバスに乗るべきかを聞いて、どこで降りるかも教えてくれたが、全然合って無かった様な・・・。
まだ、時間は十二分にあるので、込んでるバスをパスして、3台目か4代目のバスにのる。
これも、けっこう込んでて、すわれはしなかったが・・・。
取りあえず、来たとき通った通りまでは順調に行ってくれた。
その道を、教会の方にも曲がってくれた。
まー、教えてくれた番号のバスに乗ってるんだから、当然か・・・。
曲がってから、どこで降りるべきか、ドキドキしながらこの辺がギリ
か、って所で降りたが、まー、正解だったみたい。
待ち合わせの時間までは、まだ1時間弱ある。
まだ、新婚さんのパレード用に飾られた車やリムジンがたくさん止まっているし、写真を撮ってる新婚さんもちらほら。
写真撮ったけどねー・・・。
教会の周りを回って、もう一度モニュメントをじっくり見て回って、空いてるベンチで一休み。
散歩してる人も多くて、ベンチもかなりいっぱいだ。
さすがに、腹も減ったし、のども渇いたよ!。
19:30過ぎ。
約束の時間くらいに電話が。
近くまで来ていると。
スヴェタとエリーナも一緒に来ていた。 -
Google Map で、色々、ハバロフスクの画像を見つけたので、こんな感じの写真をいっぱい撮ったのになー・・・、って事を思い出せるようなのを張ってみます。
大量にあるんで、気が付いたものだけでも・・・。
まずは、待ち合わせた教会。
3人で教会に入ってみた。
日本の教会と違って、外国の(っても、バチカンとハバロフスクの教会しか入った事は無いけど)教会は、大変厳粛な感じで、居心地が悪い。 -
それから、散歩が始まった。
正直なところ、腹もペコペコだし、喉もカラカラなのに・・・。
いつまで散歩するのか聞いて見たが、しばらく続く雰囲気だ。
ドリンクを買うと言うので、近くのスーパーに。
相変わらず、ロシアのお店は、建物の外から何のお店なのか、全く想像できないので、非常にこまる。
見て解るのは、キオスクだけだ。
ビールにしたい所だったが、まだしばらく歩くって言うので、我慢してジュースにしといた。
その後、船着場の方に歩く。
全く人も少なくて、船着場って言う雰囲気を味わえなかったが、遊覧船とか、ブラゴベ行きとか、中国行きの船が出ているらしい。
そこから始まっているビーチは、関東で言うと、お台場とか湘南とかに当たる、ハバロフスクの一番のビーチだと思う。
この画像のイメージを持ってたら、ぜひ行きたいって言っただろうに・・・。
まー、平日のこの時間に水着の女性がいるとも思えないけどね・・・。 -
ウィキペディアで、良い写真を見つけました。
ビーチは、こんな感じだったのね・・・。 -
その後、どこに行きたいって聞くので、俺に聞くなよ、って言う事と、しいて言えば、ビールを飲みに行きたいって言ったら、まさに、写真の様な(実際は、もっと、簡易的なテントのお店だったが、これは、Google Mapの写真から)オープンカフェに入る事に・・・。
まだ、ジュースも残っているってーのに。
まー、良いか・・・。
生ビールも何種類か売ってた。
一番おいしいんじゃなかろうかと思われるビールと、ポテトチップの様なものを買って、テーブルに。
ロシアで、初めて、あまり、おいしくないビールだった。
エリーナも、おいしくないって言ってたから、ハズレを引いたんだな!。
あまりおいしくなかったのと、次は、まともな店に食事にでも行くのだろう、っと思ってたので、ビールのおかわりは我慢した。
全員が飲み終えた後、バス通りまで歩いた所で。
それじゃあ、今日は、これで、って。
おいおい、俺は、めちゃめちゃ腹へってるんだ、って言っても、近くのスーパーには、何でもある、っと。
洗濯もしたい、って言うと、風呂場でやりなさい。
何か、問題ありますか?、ってな感じ。
地図も買いたい、って言ってる所にバスが来て、あー、これこれ、これに乗って行けば、ホテルの近くまで行く、って言うのに乗せられて、ジ・エンド。 -
バスが通ったルートと風景から、だいたいハバロフスクの街のイメージができてきた。
地図が無くても、何とかなるかも、ってくらいな気分に・・・。 -
しょうが無いので、ホテルの近所のショッピングセンターにお買い物に。
「нов.торговые центры」が、お店の名前だと思う。
・・・センター、って言う所までは解ったが・・・。
初めて、食材売り場の方に入って見る。
確かに、品揃えは、凄いかも。
生ビールも売ってるけど、外れるとショックなので、カンビールでがまん。
惣菜売り場で、おいしそうな物を物色。
鮭の、半生〜加工製品は大量にあるけど、だいたい想像がつくのでパス。
ソーセージ、フランクフルト系を一品。
鳥のから揚げっぽいのを一品。
洗濯用の固形石鹸ではなかろうかと思うやつを一個買って、ホテルに戻った。
ビールを冷凍庫に入れて、まずは、大量の洗濯物を洗濯。
風呂桶に、水を少し張って、石鹸でゴシゴシ。
1時間くらいはやってただろうか。
エマージェンシー用の1セットだけ、洗濯して、扇風機の上に置いて風を当ててたので、今からの着替えはあるので、洗濯物を乾しまくって、やっと風呂に。
外は、まだ、やっと暗くなって来たかなって感じだが、やっとの事で、食事にありついた。
ビールは、抜群にうまい。
食材もハズレではなかったが、せっかくハバロフスクにいるのに・・・。
旨い物を食いに行きたかったぜ!!。
ロシアの携帯が使えるので、アリョーナに電話して、今日の、予定外の話をして、腹もはったところで、今日は終了。
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