2010/08/31 - 2010/09/01
286位(同エリア846件中)
yuriさん
ロンドン南から出発し、反時計回りにイギリスを回ってみました。ヨーク、エディンバラ、スコットランド北部、グラスゴー、マンチェスターへ行ってきました。
妙な動物たちにも会え、英語の練習がてら、イギリスの秘境?を満喫!
1、2日目◆ヨークに途中下車後、約3時間鉄道に乗り、世界遺産の町エディンバラにやってきました。ホステルの8人部屋に泊まり、翌日は晴天のエディンバラを満喫!
エディンバラ城、町の反対側にある崖?の高台まで散歩、町中散策。
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※旅行記内の写真の無断転用はご遠慮ください※
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イングランド南部のヨークから北へ。スコットランド南部にあるエディンバラまでは鉄道で3時間くらいでした。
インターネットに事前にチケットを予約したらヨークからエディンバラまでは£12(今のレートで1600円ほど)でした。指定席。 -
エディンバラのWaverley駅に到着すると、目の前にいきなり高い建物がそびえ立っていました。今まで訪ねたイングランドの町と違った雰囲気。
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高く重々しい建物が連なり、夕暮れのバーの明かりで彩られ、初めて来た町に緊張しながらもエディンバラの町の美しさに気分は高揚。
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そして着いた先はSmart City Hostel。(朝撮影)
4トラベルのイギリス在住トラベラーさんがいくつか泊まったなかでお薦めされていたホステルだったので、こちらを予約しました。
インターネットのホテルのサイトで直接予約。8人女子部屋で1泊20ポンド(旅行時のレートで2600円ほど)でした。もっと人数が多い部屋だとさらに安いですが、いっぱいでした。 -
こちら、安宿料金のホステルのなかではとても清潔感があり、シャワーも温かく、トイレも安心して使うことが出来ました。
ただ、ドライヤーが部屋内の通路のコンセントにつながっていて、ここでしかかけられないので、寝る前にシャワーを浴びたい日本女子としては、みんなが寝静まる前に済ますなど工夫が必要です。
1日目は、ラウンジでインターネットをして戻ったら部屋が消灯してしまって、申し訳ないなぁと思いながらトイレに引っぱりこんでドライヤーかけました。 -
シャワー2部屋、トイレ2部屋が8人部屋内についています。
南京錠を持参すればバックパックサイズのロッカーにカギをかけられます。 -
Smart City Hostelの地下(0階?)にあるカフェバーのスペース。テーブルとテーブルの距離が広くて、ホステルにしては落ち着いた雰囲気です。
インターネットできるパソコンブースもありました。ホステルのWifiはカード(フロントに言ってもらいました)にチャージするシステムで、24時間5ポンド。1週間使い放題で払えば1日あたりはもっと安くなります。 -
事前予約で£4.5だった朝食。豪華。
スコットランド名物のハギスも食べられました。 -
ホステルは駅から徒歩5分圏内のところにあり、町の中心部です。
入り口のある路地も雰囲気のある建物に挟まれています。 -
町の中は坂が多く立体的なので、こういった橋をよく見かけます。
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天気と寒さを心配していたスコットランドですが、晴天!!
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期待通りの路地。
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エディンバラは世界遺産の町ですが、徒歩で回りきれる程の規模です。
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細い路地や階段がたくさんあり、迷路のような絵本世界に入り込んだような気持ちになります。
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High Streetには、スコットランド独特の品を売っているお土産屋さんがたくさんあります。
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Grassmarketという広場のような道の突き当たりから、エディンバラ城が見えました。
脇に階段があったので、ここから登ってエディンバラ城へ。 -
フェスティバルの解体中でした。
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お城の敷地内はのんびりとした場所でした。
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エディンバラ城の無料ツアーガイドさん。
Scottish Englishは噂通り速いです。わからないなりに一生懸命きいてみました。
お城の敷地の入り口で一定時間ごとに始まり、20分ほど場内になる建物について解説しながら歩いて、奥のほうにある広場で解散になります。 -
大砲が置いてある広場から、レストランのある建物の方向を見た風景。
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エディンバラの新市街を一望できます。
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場内にあるちいさな教会のステンドグラス。
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武器が保存してある広間。
お城には内部見学できる建物がいくつもありますが、オーディオガイドなしでは1〜2時間で回れました。
入場は約£12。 -
城を出て旧市街のメインストリートであるHighStreet(Royar Mile)をまっすぐ行くと、右側にSt Giles教会があります。内部を見学できました。
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通りがかりのお店でオークニー産と書かれているアイスクリームを食べました。
アイスの棚の前でじーっと選んでいたらお店のおじさんが開口一番に
「きみはアイスが食べたいんだね」
フレンドリーに丁寧に対応してくれました。 -
タータンチェックの商品はHigh Street(ロイヤル・マイルとも呼ばれています)にたくさんあります。ポストカードもそこでたくさん選べます。
High Street沿いでは「Design On Cashmere」というお店が有名キルト・メーカー。ロキャロン社の商品を扱っているそうです。
また、その通りの近くにあるVictria Street と Cockburn Streetに、かわいらしい専門店がいくつかありました。
クリスマス用品屋さんで家族に送るオーナメントを買ったり、デザイングッズ屋さんを覗いたり。 -
High Streetの東のほうにある古本屋さんで古雑誌を手に入れたり。
たぶんこのお店があったあたり(High Streetのホリールード宮殿に近い側の教会の近く)にYe Olde Christmas Shoppeというお店があり、スコットランドで作られたオリジナルのクリスマス用品を売っているらしいです。帰ってきてからガイドブック見直しててきづいたので、次は寄りたいです。 -
町中に立っていた地図に描かれていた、Our Dynamic Earthという場所に寄って見ました。
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エディンバラ城を背に、もうひとつの名所Palace of Holyroodのほう(東)へ歩いて行くと、城から見えていた高い丘が意外と近くにあることに気づきました。
丘の名前はSalisbury Crags。地図でいうとHolyrood Park内にあります。 -
おや!
登っている人がいます。 -
というわけで、登ってみました。
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歩くと意外と近いエディンバラ城が小さく見えています。
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私が登ったルートでは、ここが一番高いところのようです。
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鳥が近くを飛んで行きました。
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でも、さらに高いところに人影が見えたので、どこか別ルートで登る道があるようです。
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日差しが強かったので汗かくほどの軽登山?でしたが、この眺めを見ながらまったりひなたぼっこしている人々もちらほら。
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お天気に恵まれてラッキーです。
今回は寄れなかったですが、郊外にあるエジンバラ動物園ではハイランドカウが放牧されているそうで、気になります。
エジンバラ王立植物園も、ロンドンのキューガーデンに次ぐ規模で10もの温室があるらしいです。気になります。 -
というわけで高台を満喫し、町に戻りました。
宮殿は、閉館時間も近かったので今回は見送りました。
あとでホステルで一緒だったフランスからきた女性によると、「通路が狭くて混んでてあまり進まなかった、でも豪華なものがいっぱい見れた、歴史は興味深い」とのことです。 -
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新市街から駅越しに旧市街を眺めたところ。
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新市街のほうへ歩いてみたり。
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新市街の公園で休憩。
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スーパーマーケット・センズベリーで買ったスコットランド風お菓子。
甘すぎて1日に1口しか食べられなかったです。 -
もうすぐ夕暮れ。タクシーの形が町と合っていると思います。
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スコットランドのATMではスコットランドの紙幣がでてきますが、イングランドでも使えます。
イングランドのお金も、スコットランドで使えます。 -
外に出る元気が残ってなかったので、ホテルのカフェバーにて夕飯。
夜ごはんの豆。あと、お店のひとのお薦めチキンサラダを同室のマルセイユから来たお姉さんと観光の話をしながら食べました。
ホステルに連泊。ホステルは自分でシーツの準備などをしなければならないので、連泊だと気分が楽です。
翌日は朝からエディンバラ発のハイランドツアーに参加します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Dry White Toastさん 2010/09/09 21:03:02
- エディンバラ
- yuriさん、こんにちは。
エディンバラ、堪能されたみたいですね〜。
お天気も良くて、ホントラッキーでしたね。
到着された時は、ちょうどミリタリー・タトゥーの座席の解体作業中だったんですね。
あれがないほうが、お城の外観のいい写真が撮れるだけに、そこだけがちょっと残念でしたね。
ホステルに宿泊すると、世界中の色んな人に会えて話ができるし、観光情報の交換なんかもできるし、気が向けば一緒に観光なんかもできるのがいいですよね。
朝食では、ブラックプディングにも挑戦されたみたいで(私は大好きなんですが、結構苦手としている人もいるみたいですね)、すっかりUKに馴染んでいらっしゃるようで^^)
yuriさんの旅行のスタイルや旅行記のコメントを読んでいて思ったのですが、何事にも恐れずチャレンジしていく精神と物怖じしない姿勢、海外生活を十二分に楽しめる性格の持ち主でいらっしゃいますね。
続きの旅行記も楽しみにしています。
Dry White Toast
- yuriさん からの返信 2010/09/10 10:22:44
- RE: エディンバラ
- Dry White Toastさん
こんばんは、コメントありがとうございます。
エディンバラは町に観光客が多いので、なんとなく観光しやすかったです。
ブラックプディングは苦手としている人も多いんですか!
このあとハギスを何度か食べましたが、量の問題か、これが一番おいしかった気がします。
物怖じしないと言っていただければ有り難いのですが、家族や周りの人にはいつも心配をかけております...
遠方からメールにて、気をつけるようにと忠告が来ます。
私はあぶないことをしているつもりはないのですが、たのしい旅行を続けられるように、気をつけます!
また、更新します〜
yuri
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