2010/09/01 - 2010/09/03
229位(同エリア688件中)
yuriさん
ロンドン南から出発し、反時計回りにイギリスを回ってみました。ヨーク、エディンバラ、スコットランド北部、グラスゴー、マンチェスターへ行ってきました。
妙な動物たちにも会え、英語の練習がてら、イギリスの秘境?を満喫!
3日目◆エディンバラから2泊3日の現地ツアーに参加して、スコットランド北部の自然のなかをバスで回りました。渓谷グレンコー、ハイランド地方の湖と山の風景に釘付けのツアー前半です。
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※旅行記内の写真の無断転用はご遠慮ください※
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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英語で書かれたイギリスのガイドブックで、圧倒的に広陵とした写真を見てから行きたいなぁと思っていたハイランド地方。
エディンバラからの交通の便があまりよくなさそうだったので、4トラベルの旅行記でお見かけしたバスツアーHAGGiS Adventuresに参加することにしました。 -
WILD&SEXYという若々しいキャッチコピーのツアー会社。料金も良心的で3日間で98ポンド。(旅行時のレートで13000円くらい)
食事とホステルの宿泊代は別ですが、バスでの大周遊と観光ガイドでこの価格はありがたいです。
スコットランドなまりの早口英語は私には難易度が高かったですが、いろいろな国からの旅行者とコミュニケーションがとれ、個人旅よりラクというメリットがあります。
このバスに並んでいる時点で、1人旅の香港人の女の子と話はじめて、そのあとずっとワイワイと楽しい3日間になりました。
ハギスアドベンチャーズのHPはこちら
http://www.haggisadventures.com/ -
出発したばかりのときは不思議なお天気。
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ウォレスの記念塔に寄りました。駐車場から15分ほどのトレッキング。
1297年のスターリングブリッジでの戦いのときに、スコットランド軍がイングランド軍を見張った塔だそうです。 -
塔の内部の展示は見学せず、スターリングの町とお城を高台から見学。
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道中、ハイランドカウに会えて嬉しかったです。
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この牧場?で観光客と向き合うこと17年間だそうです。
私たちがこのカウについて話しているとこっちを見たり、耳をぱたぱた動かしたりしていたので、きっと英語がわかるんだと思います。 -
展望のよいところに時々立ち寄ります。
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ビュッフェ形式のレストランに寄って昼食。
ガイドさんお薦めの魚のスープと、個人的に果物など。 -
我らがバス。
ツアーメンバーは20人ほど。
一人旅の若者やカップル、若い夫婦、の参加が多いです。アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドなど英語圏からの旅行者が半分以上。
ドイツ、台湾からの留学生でそれぞれひとり旅という同じような境遇の女の子たちとすぐに打ち解けることができました。 -
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バスの中から見える壮大な風景。
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来たかった渓谷グレンコー(Glen Coe)という場所です。
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車を降りて、みんなで谷まで歩いて行きました。
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グレンコーで昔起こった悲劇についての話を聞きました。
事前にウィキペディアで予習していたのでちょっと分かりました。 -
バスはさらに北へ向かいます。
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絵本の世界のような風景の中を駆け抜けます。
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いちおう検討した別ツアー会社rabbie'sの車を発見。参加者は家族や、我々のバスより年齢層の高い雰囲気でした。
エディンバラ発やグラスゴー発のハイランドツアーはいっぱいありますが出発する日やツアー内容が少しずつ違うので、旅行に合わせて選ぶことができます。 -
この日は、ネス湖畔でスコットランドの伝統衣装のショーを見ました。
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当時の暮らしぶり(この再現された建物に20人ほどの人と家畜が住んでいたとのこと)戦い方の話など、身振り手振りも迫力があって、ツアーのみんなで充実した時間を過ごしました。
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代表で着付けてもらったカナダからの男性。1枚の布がたたみ方でさまざまな用途の服に変身する過程が面白かったです。
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女性バージョンはシアトルからの女の子が体験。
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夕飯はホステルに併設のパブにて。ホステルは1泊20ポンドほどです。(旅行時のレートで2600円くらい)
夕飯は内容のわりにはちょっと高価(?)で10ポンド。パブなのでスコットランドのビールも飲めました。
台湾から留学にきて、もうすぐ帰国するという女性と一緒に食べました。隣のテーブルにいた同ツアーのオーストラリア人たちからも旅の話を聞いたりなど。 -
Fort Augustusのホステルの部屋の様子。
今までの安宿経験至上最高にふとんがふかふかでした。
ベッドに縁がないので、2階派の私は荷物が落ちそうな不安と闘うはめになり、それだけが難点。
6人女子部屋。バストイレは、奥にひとつずつついています。新しめで、まぁまぁきれいでした。
Morag's Lodge Hostel
http://www.moragslodge.com/ -
ハイランドカウコレクション。これ、この後も増えました。
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夜は薄い布でスコットランド衣装風のものを巻き付けた宿泊客たちがすごい賑やかなパーティーをやっていましたが、私はノートパソコンでいろいろ用事があったので参加せず。
この宿はWifiが無料でとても助かりました。 -
翌朝も晴れました!
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今日はバスでスカイ島(Isle of sky)へ向かいます。
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空が青いので湖も青いです。
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絶景なお城のビューポイントで下車。
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いよいよスカイ島です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Dry White Toastさん 2010/09/10 04:44:00
- ハイランド
- yuriさん、こんばんは。
いよいよハイランドツアーの開始ですね。
早速ヘアリー・クーのヘイミッシュ君登場ではないですか〜。
可愛いなぁ。
牛仲間がいないのがちょっと可哀想な気もします。
グレンコー、美しいですよね〜。
ハイランドでもここは私の一番お気に入りの場所なんです。
相変わらずバックパッカーツアーはオージー、キウィ、カナダ人勢力が優勢のようですね。
ハギスのウェブサイトをちらっと見てきましたが、yuriさんが行かれたコースは同じ宿に連泊ですか?
だとすると、毎日パッキングする必要がなくて楽ですね〜。
Dry White Toast
- yuriさん からの返信 2010/09/11 20:54:50
- RE: ハイランド
- Dry White Toastさん
こんにちは、コメントいただきありがとうございます。
ヘイミッシュくん、大人しくじーっと座っていました。
グレンコーと周辺の風景は独特ですね。
聞き取れないガイドさんの話は、英語圏から来た方々に聞いて解説してもらいました。
ひとり旅の若者たちはフレンドリーだけど干渉しすぎず、バランスのいい人が多かったです。
Fort Augustusに連泊でした。ネス湖畔の様子は次の旅行記にでてきまーす
またよろしくおねがいいたします。
yuri
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