2010/08/28 - 2010/08/28
269位(同エリア782件中)
Deep Blueさん
- Deep BlueさんTOP
- 旅行記174冊
- クチコミ0件
- Q&A回答3件
- 325,841アクセス
- フォロワー5人
今日は高野山、比叡山と共に日本三大霊場といわれる恐山まで、日帰りで行ってきます。
往路:青森駅9:25発---快速しもきた---10:52下北駅11:00---バス750円---11:43恐山
復路:恐山15:50発---バス750円---16:30下北駅16:40---16:44大湊駅16:56発---(下北駅17:00)---17:57野辺地駅(乗換)18:00---18:45青森駅
交通機関の乗換えもスムーズだし、恐山で約4時間の観光時間が有り、温泉へ入ったりしてゆっくりでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青森駅の自動切符販売機で下北駅(=大湊駅)までの料金を確認。 片道1890円でした。
-
-
-
青森駅発、快速しもきたです。
天井で扇風機が廻っている気動車です。 ホテルでは夜間、冷房を止めてもOKですが、昼間は暑い! 東京と1〜2℃の気温差しかありません。(汗)
大湊駅まで行く快速なので、冷房車だったらなぁ、、、。(トイレあり)
因みに、復路の列車、津軽線のローカル列車も、冷房車と扇風機車が、半々でした。 -
ほぼ定刻に下北駅着。 駅前のバスターミナルが始発の、恐山行バスです。 傍に小さな観光案内所があります。 列車→バスの乗継時間が短いので、急いで覗いたほうがベター。
-
恐山行のバスは4本ありますが、日帰りに使えるのは1〜2本のみです。
-
テープによる観光案内のバスは、途中の「冷水(ひやみず)」で一時停車して呉れました。
「3杯飲むと永遠の命を授かる!」というので、余命短い年寄りは迷わず、3杯いったぁ〜!!! -
恐山のバス終点です。(既に恐山の敷地内) 右側の建物が無料休憩所で、帰りのバスもここから出発です。
-
三途の川を渡れるか、予習です。(汗)
手前が俗界(むつ市側)、渡れば恐山(極楽または地獄)のエリアへ入れます。
この橋があるのは、バス終点の手前なので、5分ほど歩いて戻らなければなりません。 バス停もあるので途中下車出来たのかも知れませんが、誰も下車しなかった。 皆さん、三途の川を渡れる自信が有ったのでしょう。 -
三途の川は、現地名で正津川(2級河川)。 宇曽利湖から津軽海峡へ向かって流れています。
-
恐山の入口(総門)です。
-
入場料500円を払います。
-
門を潜って中に入ると、中は休む場所はありません。
このチケットを見せれば出入り自由なので、外の食道・公衆トイレ・お土産物や(各1軒のみ)へ行かれます。 -
ここが正式の霊場恐山の山門です。
-
この左手の建物内で「イタコの口寄せ」を行っています。 当日は、数人の人が順番待ちをしていました。
-
本殿に至る参道。
参道両側の木造立屋は温泉(無料)です。一回りしてから、入ることにします。 なお、右側木造建屋の右奥に見える建物は宿坊「吉祥閣」、一泊12000円(二食付)。 -
恐山の本尊安置地蔵殿(祈願祈祷の道場)。
-
太師堂。 風車がたくさん挿してありますが、なにか物悲しい。
-
やはり、危ない所のようです。
-
名前と異なり、水は透明。
以下、このような「○○地獄」の名前がついた噴出場所がたくさん。 -
硫黄分を含む湧き水(温泉?)が多く噴出しています。 手を入れてみると温い、35℃前後でしょうか。
-
暑いです! 参拝者の心遣いでしょうか、お地蔵さんにもタオルで頬かむり。
-
宇曽利山が宇曽利湖に写って。 何名かの人が一生懸命に写生しています。
-
透明な宇曽利湖は硫黄分を含む水が流れ込むので、アルカリ性です。
ここに住んでいる魚は、アルカリ性に耐えられるようになった「うぐい」のみ、だそうです。 -
賽の河原、あたりだったような、、、。(汗)
-
向こうに見える浜が「極楽浜」。
-
小高い丘から見た駐車場。
ここを訪れる旅行者は、観光バスか車が多数派。 路線バスで来る人は私のような貧乏人かバス愛好者か、、、。(バス同乗者の方、失礼します) -
一回りしたので、温泉へ。 まず参道右側の男性用「薬師の湯」へ。
-
内部はこんな感じ。 タオルは忘れず持参の事。
-
湯の温度は高い。 掛け湯をして身体を慣らしましょう。
後で、壁にこんな貼紙が、、。 顔を洗ったが、、、大丈夫なようです。 -
次に参道右側の男性用「冷抜の湯」へ。
-
内部の様子。 湯温も成分も、薬師の湯と同じです。
-
男性用「冷抜の湯」の前にある、別棟の女性用「古滝の湯」。
窓は閉まっていましたので、看板のみ。(笑) -
休憩所で一休みして、15:50発のバスで下北駅へ。
-
下北駅に着くと大湊駅行の列車と接続していたので、本州最北端の駅まで行って見ました。 こういう時はフリー切符はいちいち切符を買わなくてよいので、楽です。
到着すると「鉄ちゃん」らしい人が多く見受けられる。 -
駅前の看板。 改めて、下北半島の地図を見直す。
-
同じ列車が折り返して野辺地まで行きます。
駅内部には黄色のラインが引いてあり、整列して改札の順番を待つようになっています。 鉄ちゃん整理用?
並んでいた人は改札が始まると、走って列車に乗車し、進行方向右側の窓側席に陣取っています。 時刻からして、陸奥湾に沈む夕の写真でも撮るのでしょうか、分かりませんが、、、。 -
駅の看板も、大湊駅が終着駅であることが分かります。
-
継の駅の下北駅です。 通勤・通学時刻なのでしょうか、多くの人が乗ってきました。 大湊駅まで行ってよかった。
-
途中で、車窓から発電用風車群が見えます。 やはり、風の強い場所なのですね。
-
午前の往路時は回転していなかったが、今はゆっくり廻っています。
風車発電は風任せなので、発電量が一定しないのが玉に瑕。 -
JR大湊線は単線。 途中の野辺地駅で乗換えて、少し遅れて青森駅まで戻りました。
明日はホテルをチェックアウトして、竜飛岬へ向かう予定。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42