2009/06/20 - 2009/06/27
7002位(同エリア17042件中)
fujimiさん
- fujimiさんTOP
- 旅行記5冊
- クチコミ15件
- Q&A回答0件
- 27,058アクセス
- フォロワー0人
2009年6月、念願のヨーロッパ旅行を実現しました。
それから、1年余り、ようやく旅行記、完成です(^^;)。
本当は、年内に完成させる予定だったのですが、写真、500枚近く撮っていたので、それを選定、編集するのに時間がかかり、また、途中、長くお休みをしてしまって、気付いたら1年以上経っていました。
ですので、記憶も薄れてきていて、勘違いコメント等、あるかもしれません。
これまで訪れたのは、アメリカ、オーストラリア、香港、深セン(中国)、上海、シンガポール、マレーシア、韓国、チェジュ、インドネシアのバリ島。
それらの国々とは、また違った、長い歴史を感じさせられる町並みに感激しました。
イタリアを始め、まだまだ、たくさん行ってみたい国はありますが、体調を考えると、ヨーロッパへの旅はこれが最初で最後になるかもしれません。
最悪、ノンシュバンシュタイン城やモン・サン・ミッシェルは、諦めようと友人と話していたのですが、なんとか予定通りクリアーでき、本当に良かったです。
良い想い出ができました〜(^_^)v
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
★一日目(正確に言うと、関空に前泊したので2日目?)
9時半(関空発) 仁川経由 12時半(ソウル発)アシアナ航空にていよいよ、ヨーロッパ旅行の始まり(^_^)v
仁川空港は、過去、ソウルを訪れる時、何度も利用したことがありますが、トランジットは初めて。
毎回、その広さには圧倒されます。
ですので、トランジットでの移動距離も、足に自信のない私には、かなり・・・でした(^^;)。 -
機内食、第一弾。
飛行機での長旅、やはりお食事は楽しみでもあります。
アシアナ航空のお食事は、わりと評判が良いそうで、口に合います。 -
第二弾
友人と、それぞれ、別の物を戴きました。 -
同じく 第二弾
-
いよいよ、最初の訪問地 眼下にドイツの町が見えてきました。
-
フランクフルト空港、到着(現地時間 午後5時 日本時間 午前零時)
隣の席のドイツ人ビジネスマンに、大きな空港ですねと(もちろん片言英語で^^;)、話しかけたら、ヨーロッパで2番目に大きいんですとの事でした。
ちなみに、一番は、イギリスのヒースロー空港だと教えて下さいました。 -
空港を出たところ、夕方でもありますし、混雑してます。
-
★二日目
ハイデルベルグ
ホテルの朝食 普段は、朝食を取らない私、なぜか、旅行に出ると、朝、お腹も空いて、食べられます(^^)。 -
ホテル出発、午前7時40分
ハイデルベルグ市内観光
早速、ヨーロッパ!という景色に感動の連続・・・これまで訪れたアメリカやオーストラリア他の国々とは、全く、雰囲気が違いますぅ。 -
ネッカー河、向こう岸に見える建物も、絵になりますね。
-
ネッカー河にかかるアルテ・ブリュッケ(古い橋)
時間も早いので、空気が清々しいです。 -
イチオシ
絵葉書にしたいような景色です。
-
他の方たちの旅行記でも、何度か見かけたこのモニュメント。
記念に写真を。 -
ハウステンボスに来ているような感じがしました(笑)。
-
ホテルの建物だそうですが、左上の飾り(オーナメント)、それぞれ、デザインが違うそうです。
-
ロールキャベツのランチ、旅行中、ほとんどの食事に、ジャガイモかマッシュポテトがついていました。
-
デザートもたっぷり。
-
午後 ロマンチック街道のハイライト ローテンブルグ観光
ほんとにテーマパークに来ているような、可愛いお店が並んでいました。 -
家の窓の外、至る所に、色とりどりのお花が飾られていました、お洒落です。
お家の中は、どんなふうになってるのかな・・・見てみたい気がしました。 -
マルクト広場
・・・意味はマーケット市場で、それぞれの街にマルクト広場があるようです。 -
中世の宝石箱と謳われている町だそうです。
-
市庁舎にある鐘楼に上がると、街の全景が見渡せるそうですが、時間的にも体力的にも自信が無く諦めて、こちらの高台へ行きました。
-
市議会?の建物
定時になると何か?あるそうで、みんな待ってます。 -
時計の両側の小窓から、ビールを飲む男性の人形が・・・。
昔、ビール好きの市長がいて、その人がモデルだそうです。 -
ローデンブルグ市庁舎
バルコニーのお花が綺麗です。 -
ロマンチック街道をドライブし、フッセンへ。
明日、観光予定のノイシュバンシュタイン城が見えてきました(^_-)。 -
夕飯
黒ビール、オーダーしてみました。 -
やはり、ジャガイモがゴロン。
-
このホテルのオーナーさん、親日家で、日本語も少し話され、サービス精神満点。
特技の手品やピアノ演奏をして、楽しませてくれました。 -
カロリーたっぷり、美味しいデザート。
-
ホテルのオリジナル企画で、ノンシュバンシュタイン城のライトアップを観るツアーがあり、人数に制限があるので抽選になりましたが、運良く当たって、参加することができました。
ライトアップされたノンシュバンシュタイン城を観る機会、誰にでもあるものではないと思います、とても幻想的で感動しました。 -
修道院?もライトアップ。
-
★三日目
ホテル出発 午前7時45分
このマリエン橋から眺めるノンシュバンシュタイン城はよく写真で紹介されます。 -
私達が訪れた時は、運悪く外壁のリフォーム中で、裏側はネットで覆われていました。
TDLのシンデレラ城のモデルだそうで、別名、「白鳥城」とも呼ばれています。
ちなみに、このお城を建てた王様は、バイエルン国王ルートヴィヒ2世だそうです。
バイエルン?どこかで聞いたような・・・(^^)。 -
お城から観たマリエン橋です、かなりの高さです。
先ほどは、この橋からお城を眺めました(↑の写真)。
私は高いところ、大好きですが、友人は高所恐怖症で、ブルブル隊?でした。 -
お城の入り口です。
予約入場になっていて、電光掲示板にチケットの番号が表示されて、入場です。
残念ながら、城内の写真撮影は禁止で、写真はありませんが、やはり後日、訪れるベルサイユ宮殿と比べると、ドイツらしい質素な造りでした。
かなり、階段の上り下りありました。 -
足にあまり自信のない私達、帰りは、馬車に乗って下りました。
-
今日のランチのレストラン前にて。
-
ドイツですね、大きなソーセージとマッシュポテト。
美味しかったです。 -
ドイツと切手で有名な小国「リヒテンシュタイン」の国境です。
-
リヒテンシュタインの首都 ファドーツ散策。
何ユーロだったか忘れましたが、支払うと、パスポートに記念のスタンプを押して貰えます。 -
面積 160k?
人口 34,600人
スーパー(COOP)で、お買い物もしました。 -
いよいよ、スイスアルプスの麓のユングフラウ地方のインターラーケンへ。
-
夕食は、民族音楽とダンスのフォークロアディナーショーを観ながら、頂きました。
-
スイス名物のミートフォンデュでした。
-
デザートはチョコアイス、美味しかった〜。
-
スイスの山々が見えます、映画の一場面を観ているようでした。
-
インターラーケンの町並です。
もう午後9時を回っていたのですが、まだまだ、明るいです。
この時期は、気候も良く、日の出は早く、日没が遅いので、観光時間もたっぷり取れ、気分的に急かされることなく、ゆっくり回れます。 -
★四日目
ホテル 午前7時半出発
ラウターブルネン
切り立った断崖を流れ落ちる滝シュタウプバッハ、雄大です。
周りの景色が少し違うけれど、ヨセミテ国立公園(米)の滝を想い出しました(^^)。 -
これから、登山列車を乗り継いで、ユングフラウの頂上へ。
-
駅員さん、親切です。
-
列車の色も、スイスらしくないかな?(笑)
-
上るにつれ、外の景色はこんなふうに・・・。
-
車窓からの大パノラマ、皆さん、ワ〜〜っと歓声、圧倒されます。
-
ここで、別の電車に乗り換え、
外は、寒くなってきました。 -
途中の駅毎に、景色を眺められるエリアがあります。
-
洞窟の中にいるよう・・・。
-
ユングフラウヨッホ駅、到着!
-
長野県?でしたか・・・から、送られた日本のポストがあります。
実際、郵便物を投函できます。
喫茶コーナーや売店もあり、お土産を買うこともできます。 -
お天気が良ければ、青空にそびえる、アイガー、メンヒ、ユングフラの山々と、世界遺産アレッチ氷河の大パノラマが眺められたはずなのですが・・・(泣)
-
ヨーロッパの屋根と言われる ユングフラウヨッホ Top of Europe(
標高 3454?) のスフィンクス展望台、吹雪!で、息をするのも苦しい状態でした(汗)。 -
Top of Europeの文字を見つけて!
ヨーロッパ最高峰にある鉄道駅にいます(^_^)v -
気温、風速。
-
ユングフラウ鉄道で飼育されている、北極犬。
どことなく、日本犬に似ているような・・・。
ワンの人生(犬生)、いろいろありますね〜、うちで飼っているミニシュナのタロウを想い出しました。 -
氷の宮殿
入り口近くまで行ってみましたが、行かれた人に伺ったところ、かなり滑りやすく歩きにくいとのこと、時間も限られているし、私の足では不安なので、断念しました。
また、空気が薄いので、私はちょっとめまいが・・・、他にも気分が悪くなられている方、おられました。
決して、走ってはいけないそうです。 -
スイスといえば、セントバーナード!
一緒に写真を撮って貰うには、?ユーロが必要・・・なので、こっそり後ろ姿を。 -
ランチ
チーズとマカロニとポテトとアップルと。。。
美味しかったです。 -
レストランの外にも、屋台風のお店が。
ツアーのお若い方達、ランチのあとで、こちらも召し上がっておられました〜(^^)。 -
優しい笑顔の駅員さん、検札に回って来られました。
-
ハイジの世界です〜。
-
グリンデルワルドの町並。
-
電車のカラー、周りの景色によく馴染んでます。
-
世界遺産 ベルン市内観光
こちらのばら公園には、街の全景が見渡せるスポットがあります。 -
二人のご婦人、お召し物といい御髪といい、ばら公園にぴったりとけ込みますね。
-
こちらが、美しいベルンの街の全景です。
向こうに見える尖った建物は、時計塔。 -
-
-
バラの美しさに、ちょっと、気が引けるけど記念に一枚。
-
バスは、30分まで、駐車OKだそう。
バラ園、広いので急ぎ足でした。 -
イチオシ
ここから、ジュネーブ。
河の色もエメラルドグリーンで、なんか、違います。
これも、絵葉書にしたいな〜。 -
ワンちゃんを見かけると、つい、写真、撮ってしまいます。
お散歩、嫌がってるよう?に見えます(笑)。 -
スイスの国旗がはためいています。
石畳は、かなり歩きにくく、私は、歩道との境の縁石の上を選んで歩きました。 -
この時計台も、仕掛けがあるとかで、急ぎました〜。
添乗員さんは男性でお若い方も早すぎる〜って言うくらい、早足。
総勢16人のこじんまりしたツアーだったので、結構、まとまっていて、移動も早いので、歩くスピードの遅い私は、必死でついて行きました。 -
この写真は?
あちこちのアパートのバルコニーに、日本の(中国製かも?)すだれが目隠しにしてあったので、面白いなと撮ってみました。 -
またまた、ジュネーブのワンコ、発見。
奥のワンちゃんの表情、どことなく我が家の愛犬に似ていました。
飼い主さん、とってもイケメン君でした(*^_^*) -
夕飯
メインはお魚でしたが、しょっぱかったです(^^;)。
残したのに、デザートは戴いたので、ウエイターさんに、デザートは食べられるの?って、笑顔で言われました〜(笑)。 -
レマン湖のほとりにて。
空に不思議な形の雲が・・・。 -
★五日目
ホテル出発 午前7時15分
ジュネーブ市内観光へ。
様々な国際機関の集まるジュネーブらしいですね。
橋の欄干に万国旗がはためいています。 -
ジュネーブの町並み。
-
ツアー18名、、このころにはすっかり仲良くなって、何の銅像だか忘れましたが、記念写真を!
内訳は、新婚さん4組、若い女性二人連れ、年配の女性二人連れ、同年代の女性二人連れ・・・。
今回は、リタイア後のご夫婦連れはいらっしゃいませんでした。
もしかしたら、もっとゆっくりリッチなツアーに参加されるのかな〜なんて。 -
ジュネーブ駅に到着。
お手洗いへ行きたい方がおられましたが、有料トイレ。
それもS.フランでないとダメで、スイスを離れる私達は、S.フランはチップ等で使い切っていて、駅構内のトイレは諦めました。
お買い物でユーロは使えますが、おつりはまた、S.フランで戻ってきます。 -
これから、9時17分発、フランス新幹線TGVで、花の都パリへ・・・。
-
日本の新幹線とは違って、座り心地(2等)はイマイチ、そして、暑い。
「マダ〜ム、○▼■☆・・・」って会話が聞こえたりして、ここはフランスなんだわって、なんだか嬉しくなりました。 -
パリに到着!
-
さすがに、パリ駅、人も多いです。
-
ランチは、当然、エスカルゴ、美味しいです〜。
-
ポークにポテトがゴロゴロ(^^;)。
-
デザートだけは、毎回、完食です(^_^)v。
-
これから、パリ市内観光。
サマーセールか、70パーセントオフのお店も! -
ノートルダム寺院、車窓からの見学でした。
-
パリ警察、改装中とかで、こんなお洒落な看板が!
-
ついに・・・
シャイヨー宮から望むエッフェル塔。
お天気も良くって最高!
次に機会があるとすれば、エッフェル塔に上がってみたいです。 -
いつも、写真やテレビで映るエッフェル塔って、このシャイヨー宮から望む景色だったんですね〜。
たくさんの観光客で賑わってました。 -
次は、凱旋門・・・横から撮った写真です(^_-)。
-
こちらは、正面から。
車窓見学でした。
凱旋門も上がれるみたいですが、こちらはエレベーターが無い?とか・・・、諦めます(^^;)。※違ってたらごめんなさい。 -
ルーブル美術館。
「ダ・ヴィンチ・コード」でも有名になった、逆さピラミッド。 -
ご存じ、ミロのヴィーナス
中学生の頃、美術の教科書に載ってたけれど・・・、本物が観られました(^_^)v -
後ろ側も観てみたくて・・・。
-
サモトラケのニケ 勝利の女神だそうです。
-
あまりにも有名な「モナ・リザ」
ガラスのシェルターに囲まれていました。 -
カナの婚宴
-
「ナポレオン1世の戴冠式」
ほとんど同じ(?)絵が、ベルサイユ宮殿にあるとの事、しっかり覚えておいて、最終日、見比べて見ます。 -
民衆を導く自由の女神
ジャンヌ・ダルクがモチーフだと言われているそうです。
駆け足で回ったルーブル美術館でした。
全て見るには1週間かかるとか。
日本の美術館と違って、写真撮影OKなのが嬉しい。 -
★六日目
ホテル出発 午前6時半(!!)
これから、北フランスにある、ユネスコ世界文化遺産モン・サン・ミッシェル修道院へ。
これは、道中、延々、続いていた畑。
この地域は丘(仏語でモン)が多く、起伏の激しい土地柄なので、畑の境界を表す為に、樹木を植えて仕切っています。
北フランス特有の方式で、「ボカージュ」と言うそうです。 -
見えてきました〜
テレビのCMなんかでも、よく登場しますよね。 -
修道院の建つ場所は、潮の干満の差が激しく、満ちてくる時は、馬が駆けるような速さだそうです。
私達が訪れた時は、引き潮で修道院のすぐ側まで、バスが入れましたが、満ち潮の時は、かなり手前で下ろされるようです。
ガイドさんは、満ちてくる時にバスが移動する間もなく、沈んで行くのを見たことがあるそうです(>_<)。 -
大満潮の時は、海に浮かぶ修道院になるそうです。
-
修道院 入り口
-
ラ・メール・プーラールおばさんのお店。
-
日本と同じ、神社の参道のように、細い道が続きます。
-
ランチ
モン・サン・ミッシェルに来たら、オムレツでしょう!
噂通り、お味はまあまあでした。 -
上り坂や階段、必死で上がって、ようやくここまで上がって来ました(^^;)。
-
こんなに上にあるんです。
-
中にあるミカエル像
-
見晴らしが良いです〜、頑張って上がってきた甲斐あります。
-
テレビで見たことがあります、大車輪。
これはレプリカだそうです。
何を運ぶ為だったか忘れましたが(ガイドさんによると、荷物ではなかったです)、車輪の中に人が入って回したそうです。 -
外は鎖と繋がっています。
-
鎖が垂直に真下まで下りているようです。
-
やはり、近くで全景を撮るのは難しいです。
-
塔の先端は大天使ミカエル(ミッシェル=ミカエル)
-
車窓からですが、エッフェル塔とアメリカからお礼に送られた「自由の女神」が見えます。
-
セーヌ川を挟んで見るエッフェル塔
-
夕食は、フリーだったので、ガイドさんに教えて頂いたレストランへ。
-
ツアーで仲良くなった同年代の女性二人連れとご一緒させて頂きました。
チキンの煮込み、シトネルとコリアンダー風味 -
ビーフとチキンのロースト、マッシュポテト
それぞれ、違うメニューを選びましたが、コースにハーフのボトルワインが付いていました。 -
オペラ座の前にて・・・。
-
パリのメトロは安全だと言うので、乗ってみたく、ガイド本を手に自動券売機に挑戦しました。
路線はわかりやすく、2回、乗り換えをしながらホテルまで帰りました。 -
「OPERA」の看板が目に付いたので、パチリ(^^)。
このあと、メトロの中で、若いフランス人男性に席を譲られました。
よほど、疲れた顔をしていたのでしょうか・・・。
朝も早かったですしね〜(^^;)。
下りるとき、手動ドアとわからずもたもたしていたら、またも別の若い男性が開けてくれました・・・(^_^)v。 -
このツアー中で一番、グレードの高いホテル。
ゆったりできました〜。 -
★七日目
最後の朝食(寂)
14時までフリーなので、少しゆっくり。 -
ホテル側の駅からメトロに乗って、ウィンドーショッピングへ。
地図を片手にウロウロしたのですが、途中、迷ってしまって、年配のご婦人に地図を見せて、目的の駅への行き方を尋ねました。
身振り手振りで、一生懸命、教えて下さいました。 -
GUCCI、冷やかしで入ってみたらセールをしていて、友人はバッグをゲット。
私は、キーリングをゲット。
それから、それぞれの娘達に頼まれたものを探しに、いくつかブランドショップを見て回りました。 -
これから、メトロに乗って、仲良くなった方たちとの待ち合わせ場所(パリ三越)まで行きます。
このとき、無人の改札口で、チケットを買おうとしたらお釣りの出ない?だったか、キャッシュの使えない?券売機だったかしかなくて、小銭もなくて困っていたら、見知らぬ男性が回数券のチケットを2枚、譲ってくれました。
少し、お安くゲットです(^_^)v
三越でワインやお土産などの買い物をしてホテルへ・・・。
歩き疲れたので、タクシーで戻ろうとタクシー乗り場で待って、乗ろうとしたら、なんと二人しか乗れないと言うのです(車は5人乗りのはず)。
あとで調べてみたら、通常、3人までしか乗せないそうで、4人乗るときは追加料金が要るそうです。
ただし、助手席には乗せないことが多いそうなので、断られたのも仕方ないですね。 -
ホテル出発 午後2時
最後の観光地、ベルサイユ宮殿へ・・・。
入り口に行くまでもかなりの距離、必然的に私は最後尾・・・それもかなり遅れ気味(T_T)。 -
とっても広い庭園。
足が元気であれば、マリーアントワネットの別邸「プチ・トリアノン」のお庭まで、行ってみたかったです。
映画「マリーアントワネット」でも、その場面、何度かありました。 -
ツアーのお仲間さんで、イタリアへ行かれたことのある方が、ベルサイユ宮殿は豪華さが違うと仰ってました。
-
ルイ14世の寝室、意外に質素です。
-
マリーアントワネットと子供達
-
鏡の間(鏡の回廊)
最近、リニューアル工事が終わったそうで、いっそう、煌びやかでした。 -
鏡の間の窓から見た広大な庭園。
-
マリーアントワネットの寝室ベッド。
豪華ですが、寝台は硬そう(^^)。 -
同じくアントワネットのベッドを手前から見た写真。
結構、高さもあります。
映画で、お付きの人たち多くが見守る中(汗)、王子の出産シーンがありましたが、こんなベッドでした〜。 -
こちらには載せていませんが、天井画、シャンデリア、壁の装飾といい、どの部屋も、本当に絢爛豪華と言うにふさわしく、煌びやかなものでした・・・。
-
こちらが、ベルサイユ宮殿にある絵画「ナポレオン1世の戴冠式」
違いは・・・向かって左側に並んでいる女性4人のうち、左端の女性のドレスの色が違う・・・だったと思います(^^)。
こちらの絵は、2回目に描かれたものだそうです。 -
ベルサイユ宮殿も外壁、リニューアル中で、屋根の金箔がまだ塗り直されていないところもありました。
-
パリともお別れ、シャンゼリゼ通り、さようなら・・・。
※パリ市内の観光中、あのイギリスの元皇太子妃、ダイアナさんが事故死した、地下道も通りました(>_<)。 -
シャルル・ドゴール空港
楽しかった旅もそろそろ終わり、寂しいです(T_T)。 -
ムービングロード?助かりますぅ(^_^)v
-
楽チン楽チン!
-
フゥ〜、みんなちょっぴりお疲れモード。
午後9時10分発、アシアナ航空、ソウル経由で帰国へ・・・。
★八日目
ソウルでのトランジットに約4時間、余裕があり、広い仁川空港、免税店でお買い物したり、お茶しながら、ゆっくり過ごしました。
行くときにこんな時間があると、困りますが、帰りなのでOKです。
関空には、6月27日、午後8時50分に到着しました。
(パリを6月26日 午後9時10分に出発したのですけど〜^^;) -
機内食にビビンバが出ました〜。
-
これは何だったかな・・・。
さて、これでヨーロッパ旅行記も終わりです。
かなりの強行軍で、足を酷使したせいか、帰国してから、持病の足の調子が急速に悪化しましたが、行ったこと、後悔はしていません。
できれば、また行きたい・・・です、フリータイムのツアーでのんびりと! -
最後におまけ。
下調べをしていき、ドイツ、ローテンブルグでお土産に買った、シュネーバル。
甘いのかと思いきや、意外にあっさり味でした、私には物足りない感じ(^^;)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- おぱーるさん 2011/01/26 20:50:47
- やっと入れたよ
- パスワード忘れちゃって 汗
お顔隠しても知ってるから〜〜♪
楽しいわ。一緒に旅してるみたいで。
いつかご一緒で来たら楽しいわね〜
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
163