2010/08/13 - 2010/08/23
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Yassanさん
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今日は、半日列車の中である。
かなり、昼過ぎまでごろごろしてたが、さすがに、退屈だ。
他の乗客達は、食事したり、通路に立って外を眺めながらおしゃべりに講じている。
一人なので、顔を洗いにトイレに行っただけで、後はおとなしくしてた。
誰もが、あまり荷物から離れない様にって言うもんで・・・。
そんなに悪い奴は、いそうにないのだが・・・。
食堂車とか、探検に行きたかったねー。
相方の家族が、ベッドを片付け始めたので、辞書で、何とか聞いてみたら、やっぱり、もうハバロフスクが近いと言うので、自分も片付けにとりかかる。
が、実は、まだ1時間以上あった。
慎重なおとうさんだ。
お母さんは、割と、のんびりやって感じで、お嬢さんは、やっぱり大変明るくて人懐っこくてかわいい。
ブラゴベに行く時は、アムール川を渡る時に全く気が付かなかったが、今回ま昼間って言う事もあって、完璧。
これに気が付けなかったなんて、どう言う事って感じではある。
川を渡ったらすぐに駅のはずだが、かなりスピードをゆるめてるのと、思いの他距離があるみたいで、けっこう時間がかかる。
が、○カチョンカメラで風景を撮り巻くってたので、まー、あっと言う間ではあったけどね。
列車が止まって、いよいよ降りる時が来た。
止まる前に、スヴェタが来ているのが見えた。
やはり、彼女はロシアの女性の平均よりもだいぶ背が高いんだわ。
すぐに気が付くので助かる。
大勢降りる様なので、思ったより緊迫感は無かったけど、ここで降りそびれたら、この列車はウラジオストックまで行くんだと思う。
列車を降りる時も、降りた後も、何のチェックも無い。
降りたら終了、って感じ。
列車は、駅の建物よりも全然長いので、降りたお客さんは、線路と道路の隙間と言う隙間から、バラバラに町に吸い込まれて行く感じ。
だが、バスやタクシーは、駅の建物の前にいるわけなので、道路に出ても、迎えの来てない人達は、やっぱり駅前に向かって集団で移動、って言う光景にはなるんだわなー、やっぱり。
スヴェタと一緒にタクシーに乗ってホテルに向かう。
チェックインの手続きをしてもらって、クリーニングに出したい物があると言ったが、このホテルでは、クリーニングのサービスをしていないらしい。
エアコンも無いけど、良いか、って言うので、OKにした。
少し追金すれば、エアコンのある部屋にも変えられるらしいが、まー、最初から、一番安いホテルにしてみようと思ってたので。
スヴェタは、仕事が終わったら連絡する、と言って、仕事に戻って行った。
ホテルの方に部屋まで案内されて、明日の朝食のメニューを決める様にって事だったので、英語のメニューが有ったので、何とか決た。
扇風機があったので、エアコンが無くても、何とかなるだろう。
で、取り敢えず、風呂だ。
これで、洗濯しないと、もう、着替えが無くなるはず。
最悪の事を想定して、まず、足りなくなるパンツを一丁だけ風呂場で洗濯しとく。
風呂から上がって、荷物を片付けながら何時に仕事が終わるのか聞かなかったなー、って思いながらTVを見ていたが、やっぱり、暇だし、探検に出かける。
コインランドリーでもあれば、めっけものだし。
まず、近所のショッピングセンターに行って見る。
大きなスーパーと、テナントビルが合体した様な、イオン的なショッピングセンターだ。
ここは、何度も来る事になるだろうな、って思い、1階をスルっと回っただけで、街の方に行って見る事にした。
ホテルを出て、2時間くらいたった頃かな、スヴェタから連絡が入った。
今日は行けなくなったとの事。
しゃーないか、って思ってたところに、オルガから電話が。
心配してくれて、かけてくれたのだった。
無事に、スヴェタと会えて、ホテルにチェックインして、今、暇してると言うと、家に来るか、って言う。
もちろん、良ければおじゃまします、っと。
ちょっと準備するので、もう一度かけなおす、って事で、一度、電話を切る。
ホテルに戻っといた方が良いだろうと思って、戻りはじめる。
が、まだ、ホテルまで、20分以上かかるだろうな、って言う所でオルガから電話がかかってきた。
ホテルにタクシーを向かわせるので、それに乗る様に、との事だが、オルガが私のホテルを知る訳が無い。
普通、日本の旅行代理店でハバロフスクのホテルを取ろうとすると、たいたいインツーリストホテルなので、そこだと思ってる感じだ。
今、どこにいるか聞かれても、全く答えようが無いし・・・。
ホテルに帰るまで待って、って言いたかったが、通行人にこの電話に出てもらえ、って言うので、最初はいやな顔をされたが、何とか出てもらって。
オルガが、その女性に説明したんだろう。
それで、その女性が、待ち合わせ場所に案内する、って事になったらしい。
女性に連れられて行ったのは、すぐ近くの交差点。
まー、目印になる所には違いない。
まだ電話でオルガから説明を受けてたので、ちゃんとお礼もできないまま、その女性は行ってしまった。
ナンバーがこれこれの白のタクシーが行くので、それに乗る様にと。
しばらく待つとタクシーが来た。
それに乗ると、これまた、運転がなかなか。
ハワイは、全然問題なかったし、オハイオや、イタリアでも、レンタルバイクがあれば、車よりバイク、って思ってるんだが、ロシアは、バイクはやめといた方が良いかも、って思うくらいな感じ。
かなり街中の割に、車が多い割りには高速で、接近戦である。
が、そんなに不快な車線変更や、不快なブレーキングや、不快な加速をする訳でも、無いっちゃー無い。
この信頼関係は、どこから来るのかわからない。
だから、運転が上手いっちゃー上手いんだな。
周りにいる車も含めて。
でも、時々、年寄りの運転する、かなりへたくそな車も、日本より多いかも、ってなくらいいるんだがねー・・・。
後、信号のシステムが日本と違うけど、こっちの方が良いかも。
っな事を考えてたら、オルガのアパートに着いたらしい。
街から、10km以上あったと思う。
が、10分もかかってないかも・・・。
オルガの姿は見えないが、聞いていた料金を払い終えて降りると、オルガが現れた。
オルガのお家に入ると、娘さんがいた。
初めて会ったかも、な、恥ずかしがり屋さんだ。
まー、色々な性格もあるだろうし、今まで会った人なつきの良いと思った子供達よりは、少し年上なので、そういうのもあるかもね。
本当に、ありあわせと言うか、準備なんてできてない感じで、まずは、ビールで乾杯。
もう少し、遅く来ても良かったのに、っと思いながらも、料理しながら、準備しながら、って言う感じで、しばらく慌しい中、チビチビと、料理とビールをごちそうになった。
色々な料理を出してくれて、その説明もしてくれたりしながら、ブラゴベとハバロフスクの違いや、色々と話が弾んでる所に、だんなさんが帰って来た。
だんなさんも、かつて、愛知県のレストランで働いていた事があるらしいが、もう、ほとんど日本語は忘れたみたい。
だんなさんも加わって、しばし3人でおしゃべり。
何を話したか・・・。
もう、かなり忘れてて、思い出せない・・・。
一つだけ覚えてるのは、ハバロフスクにもコインランドリーがあって、そこの電話番号を調べてくれた、って事。
たぶん、外はもう暗かったので、10時か11時頃までおじゃましていたと思う。
タクシーを呼んでもらって、帰路に着く。
ホテルまで、300ルーブルだったけかな。
¥900もしない感じだ。
でも、ブラゴベよりは、ハバロフスクのタクシーは、だいぶ高いらしい。
ホテルに帰って、風呂入って、冷蔵庫の有料ビールに一個だけ手を出して、晩酌して、寝る。
P.S.
画像は、ハバロフスクの駅周辺。
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