2010/08/31 - 2010/08/31
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YOSHITOさん
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平泉・中尊寺を出発した観光バスは一路秋田県仙北市
へ向う。途中サービス・エリアに寄りながら午後2時
半頃角館町に着く。
強い日が降り注ぐ武家屋敷の続く角館を散策する。
ここでも4時まで自由行動で皆さんそれぞれ家族で、
ご夫婦でそして母子で散ってゆく。
まだ日の高い4時には角館を出発。田沢湖へ向う。
夕刻5時40分には岩手県の雫石高倉温泉の宿舎に
到着。と言っても旅館ではなくプリンス・ホテル。
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秋田に入って一時はバスのフロント・ガラ
スを雨が降りつけた。しかし角館では強い
日がさしている。
最初に寄った角館樺細工の伝承館の門構え
から通りを隔てて向いの店を見る。 -
秋田藩の支藩として栄えた城下町。370年
前に整えられた町並みが武家屋敷の通りとして
残っている。 -
江戸時代としたら随分道幅の広いすっきりした
通り。8月末の東北とは言え真夏の陽射しは
実にきつい。今年の暑さは東京だけではないと
いう事。
立派な緑の木々は見事。春の枝垂桜の季節な
ら大変な人でしょう。 -
公開されている代表的な武家屋敷の青柳家。
入館料は¥500。この薬医門はじめ次の母屋、
武器蔵などは秋田県の指定文化財に認定され
ている。 -
青柳家の道路に面した黒塀の脇には立派な
大木が立つ。邸内は3000坪の広さと言う。 -
門をくぐってすぐの母屋。
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母屋の横に建つ武器蔵。
1階、2階と様々な武器や調度品が展示
されている。暑い外とは違って空調が入
った部屋は助かる。 -
立派な甲冑。
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様々な甲冑類が目を惹く。
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刀剣類もかなりの数になる。
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武具にとどまらず優雅なお雛様も陳列
されている。 -
青柳家の広い庭内には農家を移築した秋田郷土館等もあり、土産物などの販売もある。森の食彩館では稲庭うどん等も食べられる。
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青柳家の庭内。
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もう一つの有料公開の石黒家。
こちらは入っていないが立派な門構え。 -
平福記念美術館の入口。
県立角館高校跡地の碑が立っている。 -
美術館。全くひっそりとしている。
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武家屋敷の通りを折り返す。
伝承館まで戻り更に南の道を歩く。
ここは無料公開していた岩橋家だったか。
観光客はいない。 -
岩橋家の裏へ回る。
「たそがれ清兵衛」の撮影が行われた武
家屋敷の一つと言う。 -
4時には桧木内川堤の広い空き地のような駐
車場のバスに戻る。今日は観光客が少ない。
青空が美しい。
これから105号線を北上して田沢湖へ向う。 -
角館を発って40分ほどで夕刻の田沢湖に
着いた。今から25年ほど前に仕事絡みの
懇親旅行で訪ねている。その時は今回は
寄らない八幡平や小岩井農場などに行っている。 -
田沢湖は秋田県仙北市になる。
水深は423メートルで日本一と言う。
伝説のせつ子像が立つ。 -
金ピカのたつ子像。
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湖岸に下りると澄んだ浅瀬には沢山の魚。
ウグイのようだ。群れをなすように泳いでいる。 -
添乗員の伊藤氏のシャッターで。
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田沢湖から30分ほどと聞いたが小一時間
してやっと雫石高倉温泉の宿に到着。
夕刻5時40分になる。雫石プリンス・
ホテル。7階ツインの自室。
窓外は岩木山をはじめ見事な景観。 -
中々快適な宿舎。ツアー1人参加で¥5,000ほど追加払いをしている。事前にインターネットで調べたら曜日違いで1泊¥5,000の日と2万円の日とある。
ホテルとは言えそこは温泉地、自室風呂ではなく早速露天風呂に入る。大風呂はないが屋根のある露天は池を挟んで庭に囲まれ
外気が気持ち良い。 -
部屋のテーブルには「あーした天気に
なぁーれ」と言うメッセージと共に
可愛い照る照る坊主が待っていた。
今日青森は一時大雨が降っていた様子。
楽しみにしている明日の奥入瀬渓流の
ウォ―キングが出来ることを祈りたい。
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