2010/08/31 - 2010/09/01
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YOSHITOさん
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JTBの人気の東北ツアー“中尊寺・角館・奥入瀬 2日間”
に参加。夏休みも終わる8月末に東京駅に集合した旅人
はなんと85名。2班に分かれて行動。
東京から仙台までは新幹線利用。仙台からは2台の観光
バスで北上。1日目は平泉の中尊寺へ。その後は更に
東北自動車道を北上して秋田県の角館へ。夕刻には田沢
湖経由して宿舎の雫石高倉温泉へ。
宿は旅館ではなくプリンス・ホテル。
2日目は更に北上して青森県へ。十和田湖畔を経由して
奥入瀬渓流の散策。およそ1時間ほどを歩く。
帰りは青森から仙台へと長丁場のバス旅行。2日間で
1000キロ超と言う。
東京駅には夜10時半近くに到着。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
久々の早い朝。6時前のJR新浦安駅へ。
まだ人も少ない駅前。天気は申し分ない
晴れ。連日の猛暑を逃れて東北へ。 -
朝6時45分JR東京駅八重洲北口に集合。
JTBの旗を持った男性2人が待つ。
連日の様に出発している評判コース。
今日の参加は85名。2班に分かれ
て出発。7時16分発MAXやまびこ。 -
仙台には9時26分到着。
即観光バスに乗り換えて一路平泉・中尊寺
を目指して東北自動車道を北上する。
少し早いが支給された予約弁当をバスで食べる。
11時過ぎには中尊寺に着く。
現地解散で1時集合。私は最初に讃衡蔵
(さんこうぞう)と言われる奥州藤原氏の
国宝、重要文化財などが展示された宝物館
に入る。これと金色堂は有料(¥800) -
左の建物が中尊寺金色堂覆堂。この中に
金色堂が収められている。
この旅の半年後にあの東日本大震災が
発生した。そしてその3ヵ月後に奇しく
も世界遺産に認定された。 -
金色堂覆堂。
木々に覆われた山内は幾分暑さが和らぐも
ここ東北の地も30度を越す。 -
1124年創建の金色堂。
14世紀の火災で中尊寺の建物は大半焼
失するが幸い金色堂が火災から免れて今
日に伝わる。
1962年に昭和の大修復がなされた。
金色堂は完全に解体され6年かけて現在
見られる金色に輝くお堂に復元された。
藤原清衡は前九年の役、後三年の役と兄
弟、親族が相争い、その結果この奥州に
覇権を確立した。多くの近親者の死を見
てきた。それが晩年の彼に極楽浄土を願
うこの金色堂を作らせてのだろうか。
この阿弥陀如来像の下の台座には清衡自
身の遺体が収められている。 -
この建物は経蔵と思われる。鎌倉時代
末期の建立で一切経が収められている。
私はこの隣にある鞘堂(旧覆堂)と勘
違いしていた。 -
中尊寺山内風景。
-
松尾芭蕉像。
1689年芭蕉46歳の折、門弟の
曽良を伴って「奥の細道」の旅に出る。
江戸を発っ40余日後この中尊寺を訪
ねている。321年後の私は東京を発っ
てその日のお昼には中尊寺に着いている。
このブロンズ像は「奥の細道三百年・
芭蕉祭」を記念して1989年に建て
られている。 -
大長寿院。
-
中尊寺山内。
-
白山神社。奥には能楽堂も。
-
白山神社の能楽堂。
遠く東北の地に京都の文化を伝える能楽の舞台。
現在の建物は19世紀なかば伊達藩によって建て
られたものである。 -
白山神社裏手。
-
白山神社裏から眼下に見る平泉町の風景。
-
43名の参加者は家族で或いは友人と共に。
唯一一人参加の私は全くのマイペースで山内
を歩く。
中尊寺金色堂前。 -
中尊寺山内。
-
阿弥陀如来をまつる中尊寺の本堂。
建物は明治42年(1909)の再建
と言う。それでも百年になる。
東北の震災復興のシンボルとしてこの
中尊寺に多くの人々の祈りが届けられ
るといい。 -
-
本堂から月見坂を下る途中にある弁慶堂。
-
一人月見坂を下って集合場所へ向う。
この後観光バスは秋田県の角館へ走る。
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