2010/08/28 - 2010/08/29
7921位(同エリア13643件中)
botaさん
地域公民館の役員旅行、何所にしようか、一泊で行ける所はほとんど行ってしまい、地域のグループで行く旅行はいつもマンネリだったが、東海北陸自動車道の開通で、能登へ一泊旅行が可能になったので、幹事独断で決定した。
- 交通手段
- 観光バス
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いつも旅行の幹事をすると、結構しんどい事も有るが、今回お願いした旅行社がツアーズ信州、会社のオーナーが我々公民館の副館長、参加者兼添乗員なので幹事は非常に楽だ。
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松本から安房峠を超え岐阜県へ
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風穴の里で休憩
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高山 上高地と、白骨温泉との分岐、トンネルとカーブが続く。
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11:00高山へ到着、
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暑い
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道路の側溝にはきれいな水が流れ、朝顔が咲いている涼しげな風情、だけど暑い。
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歩行者は町の交通ルールを守って左側を歩いている。 なわけ無いよね、日陰を歩いた方が少しは楽だものね。
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きれいなお姉さんが水をまいているが、まさに焼け石に水。
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小柄なかわいいお姉さん、この人れっきとした人力車のドライバー。
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親子四人家族のお客さんをゲット、いくら平らな街とは言え、かなりキツイ仕事、ガンバッテ。
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高山の古い街並みを抜けて朝市へ。
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十一時を過ぎているので店はすくない。
街並みの感想を書かなければいけないのに、暑い暑いが感想ですみません。 -
集合時間が過ぎたが一名帰ってこない、駐車料一時間過ぎるとお金が掛かるので置いて行こうと出発、信号待ちで遅刻者発見、彼公民館長。
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昼食は飛騨高山、まつりの森のレストラン。
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メーンは飛騨牛のにぎり寿司
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器が大きい、でも器負けしてない料理なので、思わず撮影会。
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まつりの森へ入館
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ここは涼しい、むしろ寒いくらい、少しだけ思考能力が回復した。
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この屋台、個人の人が復元したそうだ。
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屋台に付けられたからくり人形は、十分間隔で上演されている。
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世界一の大太鼓?もっと大きな太鼓、見た事有る。
確かに大きな太鼓は有るが、一つの木をくり抜いて作った太鼓、世界一だそうだ。
この太鼓は、最新ロボットが演奏をする。 -
まつりの森を後に、白川郷へ、道沿いに合掌造りの建物が見えてくる。
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バスを降り数十秒でこの展望台へ、雑誌やカレンダーで見かける所、良い所だな〜、でも暑い、帽子かぶって無いから当たり前、売店に入ったら菅笠が有った、八百四十円お買い上げ。
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菅笠かぶったら快適、霞んで見えていた街並みも鮮やかに見えてきた、合掌造りの建物ばかりと思っていたが、普通の家も数件有るだ。
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日本海へ到着、山の人間にとって海を見るのはなぜか楽しい。
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これより渚ドライブウェイ
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大型バスでは無いが砂浜を走れるなんて、不思議だ、水際を走ってみたいがこのバスじゃ無理だよな。
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車降りて見たかったが時間が無く駄目だしされた、ザンネン。
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六時過ぎホテルへ到着、
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ホテルの前はきれいな砂浜が広がっているなかなか良い所だ。
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急いで風呂に入り七時から宴会。
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料理はこんなところ。
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宴たけなわ、月光仮面登場、月光仮面の歌を歌っているから、本人はそのつもりだろうが、私には恐怖のミイラ(1961年日本テレビ系列放送)にしか見えない。
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ステージの歌に、三人が立ち上がる。
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そのうち六人に。
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同窓会では無いのに奇妙な盛り上がり、全員が肩を組み大合唱になった。
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最後の締めくくりに、わが田舎の風習、万歳三唱で会は終わった。
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ホテルの外には二次会をするような場所は無さそう。
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結局幹事の部屋にほぼ全員が集まり二次会、平均年齢六十以上、十一時ごろにはお開きになった。
今年の信州は暑い、旅行記作っていると頭の中でポコポコ音がするようだ、あまりの暑さに代用品に詰めた信州味噌が醗酵してきたのでは、日本に居たのではとても持たない体ですので、三日からタイへ避暑に行ってきます。
後半は帰ってから、そのころ日本涼しくなってるかな。
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