2010/08/11 - 2010/08/11
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marimo-chanさん
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無事マッターホルンを拝めたこの日。ツェルマットに到着してすぐに、ロートホルンパラダイスに向かいます。天気の良さは待ってくれないから。とにかく今回の旅行で一番急ぎ足な朝でした。
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ツェルマット駅から少しだけ歩いて、スネガパラダイス行きの地下ケーブルカーに乗る前の風景。
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スネガでゴンドラに乗り換え、Blauherdでもう一度乗り換えて、という道のりです。私の乗った時はそれぞれ接続はスムーズでした。が、カメラのレンズカバーをこの道中で無くしてしまった・・
それから今回の旅、殆どカメラをカバンに入れずに首から下げての移動。翌日夕方地下ケーブルカー乗り場に落し物が無いか確認に行ったけど、それらしきものは届いていないとのこと。日本で数百円で売っているし、諦めるか。 -
ゴンドラの中。大荷物を持った人もいて、にぎやか。
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今見ても、なんと贅沢な景色。
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この写真、気に入ってます。ロートホルンパラダイス到着後、景色を楽しむ人たち。
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何か神秘的。
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あぁ、そこにいてくれて、本当にありがとう。
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フィンデルン氷河が見えます。
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もちろん展望台なので、レストランもあるけど、数人ゆっくりしているだけで、結構空いていました。ロートホルンパラダイスはオススメの展望台です。
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沢山写真を撮っていたら、一緒にゴンドラで上がってきた人たちは次々とハイキングに出かける模様。トイレトイレ。トイレに行ってから、スネガ方面のハイキングコース、どこ。。。?スイスは本当にハイキングコースが沢山あって、でもくどいほどの道案内はありません。ここロートホルンパラダイスでは、全然標識も無く、うろうろうろうろ。沢山の人が歩いていく方がまぁ、スネガだろうとついていき「これって、スネガへの道ですよね?」と日本人の人に聞いたら「違いますよ、スネガはあっちですよ」と・・汗 後で考えると、当初歩いていた道はオーバーロートホルン方面なのかなぁ。写真は軌道修正してスネガ方面に歩き出した時のものと思われる。焦った。方位磁石とつたない地図を何回確認したことか。(それでもあまりよくわからん)
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それからのスネガへの道は素晴らしいもの。歩き応えもあるし、とてもピースフル。ぽつぽつと同方向に歩いている人もいるので、安心。一路下りスネガまで標高差1000M程。膝にくるだろうなぁと思ったし、ワコールのサポートタイツをあまりに急にロートホルンにのぼってきた為履いていなかったので、尚更慎重に、そしてかなり小さな歩幅で歩き続けた。
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ロートホルンパラダイスからのハイキングを一番に選んだ理由はエーデルワイスを見るため。他のハイキングコースでは、8月といえどもあまり咲いていない様だったから。咲き乱れ具合から言うと、去年の中国四川省、日隆(リーロン)の方がすごかった。そのせいで、そこまであまり無いものだとは思っておらず、私の探し方が悪いのもあって、結局拝めたエーデルワイスは2箇所だけだった。でもとりあえず見れたので、よしとしよう。
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ロートホルンパラダイスでは雲が多かったものの全身を見ることができたマッターホルンも、歩き始めて更に雲が増え、見えなくなって来た。
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先に見えるFluhalpの小屋で休憩しました。お昼ご飯です。写真撮ってませんが1時間位いたかな。
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ハイキングを再開。
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