2010/08/13 - 2010/08/15
166位(同エリア317件中)
五黄の寅さん
お盆休みに故郷へ墓参りをする事にしましたので、その前後に立ち寄った所を旅行記として纏めてみました。
旅行記6 最後は 江戸時代の庶民の学校であった閑谷学校の記事です。
山陽道の備前ICで下り、国道2号線を福山方向に戻ると案内標識が出ていますので右折、約4kmで閑谷学校に到着します。
閑谷学校は岡山藩の藩校ですが、他藩と違い庶民に開かれていた唯一の藩校だったそうです。
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/sizen/hyakusen/hyakusen/014sizutanigakkou.html
-
広々とした駐車場が有りますので楽に駐車出来ました。
-
車を止めて学校に向かいます。
-
学校の手前にある「はんち」を渡って敷地に入ります。
http://www.city.bizen.okayama.jp/kankou/guide/bizen/shizutani_ayumi.jsp -
学校の正門(鶴鳴門)です。
-
学校の周囲を石垣が取り囲んでいます。上部が丸く作られた珍しい形状をしています。
優美な優しさを感じます。300年を経た美しさでしょうか。
向こうに藩主の出入していた御成門が見えます。 -
門をくぐって右手に有る入場券売り場で入場券を購入して入場。
http://shizutani.jp/shiseki_2010/index2.html
見学料
大人 300円 小中学生 100円
65歳以上 120円(平成22年9月1日より150円となります。)
※障害者手帳提示の方は無料となっています。 -
入場しました。正面左手に孔子を祭る聖廟と右手に閑谷神社が有り、見えているのは閑谷神社です。
-
目を左手に転じますと右手に国宝の講堂が有ります。左手に見えているのは
正門です。 -
閑谷神社の左、緑の木(一対の楷の木)に覆われている聖廟です。
-
正門を内側から見ると、表から見たのと違って鄙びた感じです。
-
周囲の石垣を内側から眺めますと、上部の丸みの雰囲気が何とも言えず良い感じです。
-
講堂の全景です。
-
講堂の中に上がりました。綺麗に磨き上げられた床に障子の姿が映っています。
-
外周部が内廊下になっていたのでしょうか。板のつなぎ方が内部と違っています。
-
奥に二間、部屋が有ります。
-
大梁、小梁は角を取り緩やかな曲線を描いています。柱や桟木に比べて太いですが柔らかい感じがします。
-
講堂の廊下を一周します。
-
講堂の縁側から入口方面を見ます。強い日差しに負けない濃い緑が目に入ります。
-
藩主の出入していた御成門の前を通り資料館(旧閑谷中学)に向かいます。
右の白い建物は重要文化財の文庫です。 -
資料館が見えて来ました。入口はこの先右手です。
-
入って右手の廊下を進みます。部屋内は撮影禁止です。
-
続いて入口入って左手の建物の廊下を進みます。
-
資料館を出て講堂の所まで戻りました。講堂の手前部分の建物です。
-
閑谷学校の建物に施された細かい設計の一部、軒を支える桟の先端には風雨による痛みを防ぐために黒漆が施されています。
丸瓦の下に見える穴は瓦が破損した場合に溜まった雨水を排水するパイプの
先端が見えているそうです。 -
閑谷神社に御参りしました。
-
神社の中に入りました。
-
神社の正面の様子。神社を出て閑谷学校に別れを告げ長躯帰路につきました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
五黄の寅さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27