2010/07/02 - 2010/07/04
60位(同エリア201件中)
熱帯魚さん
飛行機の機内誌で知った、中国最東端の離島。
その島にどうしても行きたくなり、
飛行機と船を乗り継いで、行ってきました!
1日目は仕事が終わったあと、飛行機で舟山空港へ。
舟山本島にある沈家門というところのホテルに宿泊しました。
沈家門は漁業の町ということで、上海から近いにもかかわらず
とてもゆっくりした空気の流れる場所でした。
2日目、沈家門にある埠頭から船で離島に向けて出発!
わくわくドキドキの舟山列島の旅です。
【中国最東端の島を目指して〜旅行記〜7月2日〜4日】
舟山本島★旅の始まりは海鮮屋台で有名な沈家門
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10495164/
東極東福山島★素朴な石造りの伝統建築に感激!
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10495577/
東極東福山島★癒しというよりアドベンチャーな離島旅
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10495915/
東極廟子湖島★教会目指してちょこっと島歩き
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10496118/
舟山本島★素敵な教会見つけたよ!
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10496455/
【旅の費用】
上海虹橋→舟山航空券(片道、税込み) 370元
沈家門のホテル 258元
沈家門→上海バス 138元
【旅の日程】
1日目:MU5645便で上海虹橋2000→舟山2050。タクシーで沈家門に移動。(舟山本島沈家門宿泊)
2日目:東極輪(船)で半昇洞0830→廟子湖島1040。船で廟子湖島1100→東福山島1200。(東福山島宿泊)
3日目:船で東福山島0800→廟子湖島0920。東極輪(船)で廟子湖島1100→半昇洞1310。バスで半昇洞1710→上海2200。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、東方航空MU5645便で上海虹橋空港から舟山空港を目指します。東方航空のマイレージ会員なのですが、ちょうどシルバー会員にグレードアップされ、この日からラウンジが使えるようになりました〜週末旅行によく行っているおかげですかね…去年と今年の初めは特に東方航空便が安かったので…
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ラウンジへ。
なぜか麻婆豆腐があったので、麻婆豆腐を夕食代わりに。ほかにもパンとかケーキとかありましたが、品数少ないです。 -
フライトは予定より少し遅れて、21時10分頃舟山空港に到着。1時間もしないで上海から舟山に到着です。空港は真っ暗…
空港からホテルのある沈家門までタクシーに乗りました。50元。
メーターで走ってくれません。近いから50元もしないと思うのですが…しかも相乗りでした。でも相乗りした女の子が、半分の距離の場所で下りて40元といわれていたので、50元でもよかったのかなと思ったり。もしその子がいなかったら値切ってたんですが、その子あっさりと40元で納得してました。 -
沈家門で宿泊したホテル「普陀沈家門港都賓館」。
ネットで予約して258元。シーズン中なので料金がかなり高いです。 -
ホテルからの眺め。
沈家門で有名な海鮮屋台が見えます。(黄色とオレンジの建物) -
もうすでに10時ですが、お店の中は賑わっていました。
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とりあえず、翌朝船に乗る埠頭を見に行きました。ホテルから歩いて10分位のところにあります。
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海鮮屋台〜
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海鮮屋台〜
でも見るだけ… -
さらに周辺をお散歩。
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イチオシ
沈家門の夜景!
前回の黒河旅行で三脚を使わずに割とまともな夜景が撮れたのがうれしくて、この日も三脚を使わず(というか三脚持っていないので…)、数秒間耐えてなんとか撮影。
灯台からの灯りがうまく撮れました★ -
イチオシ
海鮮屋台の建物を裏から。水面に灯りが映って綺麗でした。
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こちらも頑張って撮影したのですが、灯台の明かりが360度回っていなくて、こんな写真に。なぜ360度回らないのか不思議でした…
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場所を変えて白黒で撮影してみました。ここはかなり暗かったので、ちょっとぶれちゃいました…
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この写真を写す前に、段差に気づかず、足をぐきっとやってしまいました。捻挫です…あまりの痛さにしばらく立ち上がれませんでした。
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痛みにこらえながらホテルに戻る途中撮影…
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トライショー…よりもその病院広告が気になります。
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あまりにも痛いので、薬局で湿布と酔い止めを買いました。
とりあえずこの日は湿布を貼って寝ました。 -
翌朝。
8時半の船に乗るため、7時半にホテルを出発。 -
残念ながら曇り空。
でも前日の天気予報では雨だったので、よしとします。 -
地元の人々が船で移動していました。
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夜は遅くまで賑わっていた海鮮屋台も、朝はひっそりとしていました。
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この日乗る船は、ホテルのある沈家門にある、半昇洞埠頭から出ます。その埠頭の前にはお土産やさんが軒を連ねています。
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7時50分、埠頭に到着。
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ここが船のチケット売り場。
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学校の夏休み期間中ということもあり、家族連れが多いと予想して、船と民宿予約を旅行会社に代行してもらいました。
旅行会社の人とも無事会えて、船のチケットをもらいました。一番安いチケットを購入したので、東極の廟子湖島まで100元です。 -
ふと見ると、埠頭の前はタクシーで混雑していました。
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8時過ぎました。そろそろ乗船です。
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8時10分。乗船!
東極輪という船に乗っていきます。 -
半昇洞埠頭ともお別れ。
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バイバイ〜
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○ 廟子湖島
10時40分頃。
廟子湖島に到着。沢山人が降りていきました。
まだ本人は気が付いていませんが、実はこの時点で大きなミスを犯していたのでした… -
○ 廟子湖島
廟子湖島の漁民の方々が、牡蠣の殻をむいていました。素朴な漁村だなぁ〜なんて思っていたのですが、そのときふと気がついたんです。
「そういえば、私の目的地はこの島じゃなかった」と…
実はこの島は最東端の島群といわれている「東極」のひとつの島なのですが、私が行きたかったのはそのうちで一番東の正真正銘の最東端の島。ここで船を乗り換えなくてはならないのを忘れていました。
焦っていろいろな人に聞くと、なんと驚きの事実が…東極輪からおりるとき、陸地側に下りると廟子湖。そして海側には船がとまっていて、その船が私の目的地である大福山島行きの船だったのです。つまり、直接船から船に乗り換えなければならなかったわけですが、陸地に下りてしまったのでした… -
○ 廟子湖島
再び、東極輪に乗ろうとしたら、船員が「東福山行きの船のチケットを買ってこないと、ここは通せない」といじわるをいってきました。「さっきまでこの船(東極輪)に乗ってたけど、間違えてここで降りちゃったんだってば」と説明しても、全くとりあってもらえず。
でもチケットを買いに行くにはチケット売り場が遠すぎて、船の出発時間に間に合いそうもありません。泣きそうになりながら、交渉した結果、どうにか東極輪に乗せてもらい、東福山行きの船に乗り換えることができました。
写真は東福山行きの船から、東極輪を撮影したものです。 -
○ 廟子湖島
結局、チケットは船の上で買えばよかったのでした。全く、あのいじわるな船員さんのせいで楽しい旅が台無しになりそうでした。
船は乗り込んですぐの11時に出航。わざわざチケット売り場にチケット買いに行かなくてよかったです…買いに行っていたら間に合わなかったでしょう。 -
○ 廟子湖島
教会と灯台が見えます。素敵だな〜。 -
○ 青浜島
途中、船は青浜島に寄ります。
廟子湖島を出発して25分ほど。青浜島が見えてきました。 -
○ 青浜島
青浜島にしろ、廟子湖島にしろ、伝統建築が、馬祖のものにそっくりでした。 -
○ 青浜島
船着場です。地元の方々が数名いました。船で運ばれてくる、生活必需品を受け取るためのようでした。 -
○ 青浜島
海女さん? -
船の中はこんな感じです。
この船にはあまり人が乗っていませんでした。 -
○ 東福山島
目的地の島が見えてきました! -
○ 東福山島
船着場です。 -
12時。
無事、東福山島に到着しました!まずは宿へ向かいます。
次の旅行記に続きます。
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