2013/10/12 - 2013/10/14
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Taketomiさん
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10月の3連休は、中国のアモイへ行ってきました。中国には何度も行っていますが、アモイは初めてです。普段はJALマイラーなのですが、ショッピングマイルはANAでため、ヨーロッパに行ったときに、スターアライアンス系の航空会社を利用しているうちにマイルがたまっていました。今月で3年のマイル有効期限が切れてしまうため、急遽、旅行の企画をたてたというわけです。
せっかくANA便で行くので、JALが就航していない「青島」か「アモイ」で迷いましたが、アモイの方が温かそうだなと思い、決定しました。会社の同僚にアモイに行くと言ったところ、「青森」と勘違いされてしまいました。
なお、アモイの中国語表記は「廈門」と書いて、シアーメンと読みます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JALマイラーにとっては、成田空港第1ターミナル(1タミ)はアウェイの地なのです。特典航空券なのでエコノミーの列に並びました。
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成田の両替、中国元が17.90なので、1万円が558元になります。前回の上海旅行で元が余っているため両替はしませんでした。
中国の空港で両替すると手数料として50元くらいかかります。 -
成田10時発、NH935便
アモイ着13:15です。 -
機内食です。結構おいしかった。
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麻薬犬でしょうか。今まで何十回も海外に行っていますが、初めて見ました。
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空港には、ケンタッキーがありました。
市内へのアクセスは鉄道はありませんので、タクシーが便利です。だいたい40元から50元くらいです。 -
今回のホテルは、日本の漢字で、「畢思大酒店」です。歩行者天国の中山路、コロンス島行きのフェリーターミナルも近くて、とても便利な立地です。
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外観はこんな感じです。ショッピングモールがあり2階がレストラン街、3、4階が客室です。
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思ったより広くてキレイです。
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お手洗いとシャワールームです。石鹸やシャンプーはありました。
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シャワールームです。
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室内の様子。まくらが6個もあります。
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書斎がありました。iPad miniを使ったり、エアメールを書くのに便利です。なお、室内はWi-Fiフリーで、テーブルの上に無線ルーターがあって、表面にIDとパスワードが書いてあります。
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4階の部屋でした。
朝食は、2階のレストランでいただきます。 -
このエレベーターは、カードキーを黒いセンサーにかざさないと2階より上の階には行けないようになっています。セキュリティーはばっちりです。
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ホテルの周辺です。危険な感じはありません。
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ホテルの周辺です。
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ホテルの周辺です。
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ちょっと裏の路地を散策してみました。
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市場でしょうか。結構、にぎわっています。
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果物屋(八百屋)
日本では見かけないものがあります。 -
市場、アメ横っぽい気がしました。
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中山路の歩行者天国です。
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中山路の食堂、夕食をいただきました。麺類ですが、中国の麺は日本と比べて、あっさりしています。
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翌朝の朝食です。メニューは多いのですが、大半が中国人好みで、どんな味がするのかわからないモノもありました。バゲットにバターを塗って、ホットミルクで済ませました。コーヒーもあるのですが、とても薄味です。まー、中国はお茶の食文化ですから。
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コロンス島に行くフェリーの切符を買います。
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フェリーは、往復で8元です。観光フェリーなどは、値段がとても高いです。中国語がほとんどできない小生は、8元ぴったりを用意して、1個(イーガ)と言うだけで、トークン(プラスチック製のコインで、非接触型チップが内蔵されている)が買えました。
トークンは往路ではかざすだけですが、復路で係員に回収されますので失くさないように気をつけましょう。 -
土曜日ということもあり、とても混雑していました。
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乗船時間は10分もかからないで、コロンス島に到着です。
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コロンス島側のフェリー乗り場です。
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旅行ガイドブックには、コロンス島の記事が余り無く、事前にネットで探す余裕も無かったので、電動カートに乗ることにしました。動画撮影をするために、助手席に座りました。2列目以降は3人がけなので窮屈です。料金は走り出して少ししたらチケット売り場で購入します。目的地によって値段が違うようですが、中国語がよくわからない小生は40元払いました。
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カートが止まり、他の乗客が降りたので、つられて降りてしまいました。
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気持ちのいい並木です。
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後でわかったのですが、フェリー乗り場から島の中心部まで、雑貨屋、お土産屋、海鮮食堂、レストラン、喫茶店がひしめいています。まるで迷路のようになっていて、正直、道に迷いました。
このお店はミルクティーの専門店で、中山路にも同じお店がありました。私はコーヒー派ですが、中国はお茶の文化なのです。
アジアの国々では、お茶のことを、茶、チャー、ティー、テなどで呼ばれています。 -
雑貨店
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休日で人がたくさんいます。
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広場になっています。
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雑貨店
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標識があるのですが、数が少ないので、簡単に迷子になってしまいます。コロンス島の商店街のフリーマップとかあれば便利なのですが。・・・
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ラーメン屋さんです。荷物を置きにホテルに帰り、夕飯はここで済ませました。なんか写真と違うものが出てきたのですが、言葉が通じないので、黙って食べました。スープがとてもおいしかったです。
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お土産屋
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絵葉書の専門店。私は旅行に行くたびに絵葉書を買うのですが、写真より、絵画のハガキに惹かれます。ここで1セット購入。
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フェリー乗り場から程近く、ケンタッキーフライドチキンとマクドナルドがありました。
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荷物が増えたので、一旦、ホテルに戻ります。フェリーの内部です。
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この地下道で道路を渡ります。横断歩道はありません。
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2時間ほど休憩し、再度、コロンス島へ渡りました。
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電気がともったお店は、被写体としてはグッドですね。
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雑貨屋
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スイーツ系のお店だったような。。。
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アイスクリーム屋さん
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雑貨屋さん
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雑貨店
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本屋さんです。雰囲気がいいです。
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蝦?
島なので、海産物のお店が多いです。 -
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居酒屋です。
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ミルクティー屋さん
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雑貨屋さん。
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食堂
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夜でも結構、人がいます。
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マクドナルドの向かいにあるバーです。
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コロンス島から大陸を臨む
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アモイの夜景
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青島ビールの生(ドラフト)です。日本では純生は見かけないですね。
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翌朝、復路の便は14時発のフライトなので、1時間ほど懲りずに、コロンス島にわたりました。
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コロンス島内の地図
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魚屋さん
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ホテルのフロントです。
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フロントの隣にコンビニがあります。
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空港の自動販売機、水のペットボトルが1元でした。街中のコンビニでは2元でした。中国の水道水は飲用できないので、家庭には大きなボトルを常備しています。困ったことに、ボトルはリサイクル品なので、偽物の水まで出回っています。
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この全日空便で帰ります。
アモイは気候もいいし、コロンス島のアジアっぽさが気に入ったので、また来ようと思います。 -
最後に、ついに一線を越えた感じがします。中山路の書店で、見つけてしまいました。数年前に北京でも見かけたのですが、今回は購入してしまいました。某歩き方にそっくりですが、表紙には、日本大宝石出版社編著と記されています。価格は98元です。泰国はタイのことで、来月、バンコクに行くので参考になるかと思ったのですが、中身は全て中国語、いつになったら読めるようになるのでしょうか。
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