2010/08/15 - 2010/08/17
350位(同エリア658件中)
ANKOさん
2010/8/14~22、北京に単身赴任中の主人と夏休みを過ごすために、久々に中国に行きました。今回は主人のマイレージを使って北京まで行き、北京から2泊3日で九寨溝・黄龍のツアーに行きました。
本旅行記は「九寨溝・黄龍ツアー」編です。最終日は世界遺産・黄龍。が、昨日と違って雲行きが怪しいのが不安..。川主寺側から標高4007mの峠を越えて黄龍に入ります。黄龍入口で昼食後、ロープウェイで上って景色を眺めながら下までハイキングです。
平気だと思っていた高山病ですが、ハイキング中は多少息苦しいものの、ゆっくり歩いて大丈夫だったのですが、帰りの峠超えで頭が痛くなってしまいました。
<旅程>(◎はこの旅行記)
8/15(日)CA4122便(北京11:50発→九寨溝13:40着)で九寨溝へ
九寨溝着後、甲藩古城・甘海子散策をし、ホテルへ
8/16(月)九寨溝ハイキング
◎8/17(火)ホテル出発し川主寺経由黄龍へ、午後黄龍ハイキング
3U8897便(九寨溝21:35発→北京23:20着)で北京へ
<宿泊>
九寨溝シェラトン
<費用>
ランド費:3600元/1名(宿泊、食事、送迎、入場料、現地ガイド)
航空券:行き2080元、帰り1880元
合計:7560元(約95,000円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
8/17最終日、朝7:00にホテルを出発し、黄龍に向かいます。
途中、川主寺でお約束?の宝石店(「天珠」という珍しい石を売っているが、型に押したような模様はなんだかちょっと怪しい)を経由し、4007mの峠を越えて行きます。
写真は4007mの峠から黄龍の方向を見た風景です。(雲行きが怪しい..) -
この辺りの高原ではヤクを飼っているらしい。
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11:00頃、黄龍の入口に到着し、黄龍山荘のレストランで四川料理のランチ。
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昼食後、徒歩で黄龍入口へ。
が、この入口から入るのではなく、我々はロープウェイ乗り場に向かう。 -
世界遺産と自慢げに石に彫られている。麓でも3198mある。
中国の世界遺産はこのような形でアピールされていることが多い? -
黄龍入口から徒歩5分程でロープウェイ乗り場に到着。
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こちらは黄龍観光地区の概観。
ロープウェイは10分程で左手の尾根に着き、そこから小一時間程、五彩池のある方向に向かってゆっくりと登る。 -
途中の展望台から黄龍の方向を見る。
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途中、黄龍がくっきり見えてきた。これは期待できそう!
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こちらは要所要所にある酸素吸引所。こちらにお世話になることはなかったが、安心材料にはなる。
ゆっくり歩いてはいるが、ゆるやかな上りなので、息がけっこうあがる。 -
分岐地点に到着し、とりあえずベンチで一息する。15分程休憩し、いよいよ最高地点へ。後約200mだ。
写真の下の方に見える木道がロープウエイから来る道、写真手前の木道が上り道を振り返ったところ。 -
なんだか温泉みたい。
この上にあの夢見たブルーの棚田があるとは信じられない。 -
黄龍古寺(道教)
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五彩池が見えてきた〜♪
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五彩池のほぼ真横から覗き見る。
この時点でもかなり感動していた我々だが、ガイドさんは「まだまだ〜」とそっけない。 -
五彩池の正面から。満面の水。
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展望台①から。
やはり上から見下ろす方が翠が映える。 -
さらに上の展望台②からの全景。
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イチオシ
展望台②からのアップその1。
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イチオシ
展望台②からのアップその2。
これぞ憧れていた絶景だ~★ -
五彩池を満喫した後はゆっくりと遊歩道を下山する。
接仙橋から「争艶池」を見下ろす。 -
宿雲橋から「争艶池」を見る。
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娑夢映彩池
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金沙鋪地
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洗身洞
もっとゆっくり景色を楽しみたいところだが、雨が降って寒くなり、下りとはいえ息も切れるので、歩調はゆっくりだが、景色を見るのは程ゝでひたすら下りる。 -
蓮台飛瀑
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飛瀑流輝
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約3Hかけ、ようやく黄龍の観光を終えました。
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とここまでは良かったのですが、帰りの送迎車で疲れと冷えと4007mの峠超えがたたったらしく、川主寺に着いた頃は、気持ち悪くて頭ガンガン。
ガイドさんは時間があるから草原に行こう(有料で!しかも400元!)と誘ってくれるが、とにかく休みたく、休むところもないので、仕方なく足ツボマッサージへ。北京でも近所は68元という相場の中、場末のマッサージ店なのに170元!も取られてしまった。ガイドさーん、パシュミナとチベットショーの儲けだけじゃ物足りなかった?
その後早めの夕食を済ませ、運転手さんも早く帰りたいということで(草原オプショナル行かなかったから儲けなかったからね)、早めに飛行場へ。
ところが、21:35発の北京行きの飛行機は来る気配もなく、ここでもさんざん待たされ、ガンガンする頭を抱えながら飛行場のベンチで休み続ける。
ようやく23:00頃に出発したが、我々より1H前の成都行きはまだ飛行機も到着していなかった。
そんなこんなで最後はけっこう大変だったけど、とにかく景色は素晴らしかったので帳消しとしましょう!
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旅行記グループ 憧れの景色・世界遺産『九寨溝・黄龍』
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