2010/08/03 - 2010/08/03
155位(同エリア587件中)
デコさん
湖水地方とコッツウォルズ地方をのんびり周りたいと、10年ぶりのイギリスを訪れました。
ウィンダミアから555番のバスに乗って、アンブルサイドを通り越え、ライダルマウントを訪れました。
ワーズワースが、1813年に家族と共にこの地に来てから亡くなるまでの37年間を過ごした家です。
ワーズワースの遺品・肖像画・彼が描いた絵等が展示されています。
庭園はとっても広くて、雨の中を傘差しながら、勾配のきつい坂を上り下りして散歩してきました。
・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
エディンバラ 2泊
ウィンダミア 4泊
ストラッドフォード・アポン・エイヴォン 2泊
ボートン・オン・ザ・ウォーター 3泊
チッペナム 3泊
フランクフルト 3泊
と起点にする町から、小さな町や村を訪れることができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ウィンダミア駅前のバス停から555番のバスでライダルチャーチへ向かいます。
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ライダルチャーチのバス停で下車
所要時間約20分 -
進行方向を見ると、このような看板が見えました。
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この看板の所を右へ曲がり坂道を上ります。
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坂道の途中にある教会です。
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さらに坂道を上ると駐車場がありこのような案内板がありました。
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この建物がライダル・マウント
ワーズワースが1813年に家族と共にこの地にやって来て、亡くなるまでの37年間を過ごした家です。
中には、彼の遺品や肖像画、彼自身が描いた絵などが展示されています。 -
手前のこの建物でチケットを購入
カフェにもなっています。 -
ライダル・マウント
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では、中へ入ってみましょう
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入り口の壁の表示
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ダイニングルーム
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この暖炉の上にある肖像画は妹ドロシーで、唯一存在する彼女の肖像だそうです。
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この窓際の椅子は「カトラスの椅子」といわれ、ワーズワースのお気に入りだったようです。
刀をつけている人が、右利きでも左利きでも座ることができるように作られているそうです。 -
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妻メアリーとのラブレターも公開されています。
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ここだけでも充分に素晴らしいのですが
この奥にも庭園が広がっていて、いろいろな植物に出会えます。 -
このお庭はワーズワースが自らデザインしたそうです。
18000平方メートルもの広大な庭園で、様々な樹木に草花が植えられています。 -
サマーハウス
ハウスといってもただ屋根があるだけ・・・ -
サマーハウスの中
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アップダウンの多い庭園です
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アジサイが多い!
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庭園からはライダル湖も見えています。
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ライダル湖をアップ
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この大きな木、何年くらい生きているのだろう
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メイン芝地の向こうに、お屋敷があんなに小さく見える
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クローケー用の芝地
これは温室かな? -
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アジサイの色もいろいろ!
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雨の中をしっとりした気分で散策させていただけ、これでおいとまします。
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