2002/07/23 - 2002/07/30
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ソンマーイさん
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湖水地方にやってきたのは、アーサーランサムの『ツバメ号とアマゾン号』の舞台を見たかったこと、もう一つピーターラビットの作者として有名なベアトリクスポターの絵本の舞台でもあります。
彼女の生活は田舎暮らしにあこがれる21世紀の日本人を100年先取りしているように思います。
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朝のグラスミア。
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グラスミアのダヴコテージ。
若いワーズワースが暮らした家です。 -
家は古いままですが、よく手入れされていて昔の暮らしが想像できました。
白い壁にバラの花が似合います。 -
グラスミアの山道で。
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坂道を登っていくと、次第に見晴らしがきくようになります。
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グラスミアからもう一つのワーズワースの住んだ家。
ライダルマウントまで歩くつもりでした。 -
昔はグラスミアには教会がなく、ライダルまで棺を運んだのでコフィンルートと呼ばれます。
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しかし、どうやら道が違ったようで山に上がってしまいました。
そのかわり観光客に会わず、グラスミア湖の景色を独り占めです -
遠くに写っているのはウインダミア湖のようです。
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ライダルから自動車を取りに戻る手間もありません。
山あいを軍用ジェット機がすごい音を立てて飛んでいきました。 -
こちらのライダルマウント(Rydal Mount)で詩人ワーズワース(Wordsworth)は後半生を過ごしました。
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コニストンの教会。
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オールドマンサミットを背景に、コニストンのラスキンミュージアムにて。
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ベアトリクスポターのヒルトップ農場のあるニアソーリー村です。
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こちらの花いっぱいのB&Bは、ポターの絵本「パイがふたつあったおはなし」の中で黒犬のダッチェスの家として登場した建物です。
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ヒルトップ農場の開館時間前に付近を歩きました。
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ニアソーリー村のヒルトップ農場の周囲はポターが絵本の収益で買い上げ、ナショナルトラストの管理下にあります。
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昔のままの石垣、昔の生活がそのまま残されています。
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ポターが買い取って永住したヒルトップ農場です。
中では日本人ガイドが、日本の観光客に背負った荷物は前に持ってくださいなどと、ありがたい注意をしてくれます。 -
ファーソーリー村からウインダミア湖のフェリーでボウネスウインダミアに渡ります。
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ヨットが行き交う様子はアーサーランサムの世界のようです。
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しかし、曇り空でなんとも夏らしくありません。
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ケンダル博物館を見学して帰路につきました。
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しかし、予約した列車はオクセンホルムで遅れ1時間超、先発した後続の列車は見送りました。
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指定にこだわらなければ乗れたのですが、途中駅からの乗客に席を替わらなければならないかもしれません。
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イギリスの列車は遅れるものという前提で計画していたので、遅れの上り列車のがら空き状態を楽しみました。
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ロンドン近郊でさらに遅れは広がりました。
昼が長い時期なので、心配はしません。
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