2010/08/17 - 2010/08/18
1197位(同エリア4801件中)
RIOさん
高校時代の友人との旅。ちょうど日程の合うツアーを見つけ、気になっていたトルコに決定。数年前、タイ旅行でお世話になったクラブツーリズム。自由時間の設定がないことが気になったが、広いトルコの周遊、どこも差はないと参加。直行トルコ航空利用で国内も空路で移動、カッパドキアで2泊。期待に胸を膨らませる。
行った人が皆「最高!」と感動するように、トルコはすごい!
天気にも恵まれ、楽しいツアー仲間と思い出深い素敵な旅になりました。
ただ、国土が広いので8日間周遊はちょっとハード。それと
旅の目的の一つ、英会話は必要なし。
添乗員と現地ガイドのサポート付きなのでお気楽。タイトルの通り、「いたれりつくせり」の旅でした。
まずは直行便でイスタンブールへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
トルコ航空機内食。噂に聞きましたがボリュームがあります。
成田午後1時半出発、イスタンブールには定刻着。入国もパスポート提示だけの簡単さ、のはずが何と後着の中東(?)からの一団が日本人を押しのけて入国審査に割り込んできた。あまりの傍若無人ぶりに皆あっけにとられてしまった。話には聞いたことがあるが・・・初めての経験。そんなでやっと空港を出る。 -
そのまま近くのWow Istanbul Hotelへ。設備の良い快適なホテル。ところが出発時間を聞いて一気に疲れた。モーニングコール4じ45分。朝食もボックス。せっかくの快適ホテルが・・・これがツアーかとお先が不安になる。でもロングフライトの疲れで熟睡。
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18日はフェリーでバンデルマに渡る。2時間短縮になるそうだ。高速フェリーで快適。ツアー仲間とおしゃべりを楽しみあっという間にバンデルマ着。
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ツアー客は歩いて下船。先に出たバスに乗り込む。いよいよトルコ周遊の始まり。すでに異文化の雰囲気たっぷり。
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バスはチャナッカレ海峡沿いに走る。対岸が見える。車窓から写真を何枚か撮るが、高速運転なのでほとんどが失敗。
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チャナッカレ海峡の狭いところはまるで川のようです。
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ランチを取ったレストラン。テラス席で海からの風に当りながら優雅に食事する。前日までは猛暑で風もなくて大変だったそうだ。
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ヌードルスープ
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メインの魚料理。キッコーマン醤油が出ました。
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ホテルのレストランだったのでプライベート(?)ビーチもあった。食後にちょっと歩いてみた。エーゲ海の端っこに感動!
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最初に観光トロイの遺跡。とにかく暑い!
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噂には聞いていたけどトロイの木馬。
中にも入りましたよ。 -
いろいろ説明していただいたけど予習不足、暑さで頭はボーっとなっていた。
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木陰は涼しいのでこんな感じでツアーは集まります。場所取りが大変。
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遺跡からは遠くに海が見える。熱弁を奮う現地ガイドさん。外国語をこんなに喋れたら良いのにな・・・と羨ましく思う。
この場所は風が強くて皆帽子を押さえている。 -
動物のいけにえを捧げた場所。映画の「トロイ」を観てから訪れると良いかも。
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夕方やっとホテルに到着。アイワルクのハリッチパーク。ロビーからリゾートホテル風。
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ホテルの屋外プール。このホテルの立地最高!
江の島のようなところにあってプライベートビーチ、屋内プールもある。でも夕食の時間設定が悪くて設備を十分堪能できなかったのが残念。 -
ホテル前の道路と海岸。地元の人が海水浴を楽しんでいた。私たちも「エーゲ海で泳いだ!」と言っても10分ほど海水に浸っただけ。遠浅で波もなく素晴らしい海水浴場だった。こんな素敵なところでのんびりしたいよ〜!
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朝は気合を入れて早起き。(日本時間との時差が6時間なのでちょうど良い)朝の散歩は気持ちが良い。自分が憧れのエーゲ海の端っこにいるなんて信じられない!夜も対岸の夜景がきれいだっただろうな。夕食後屋内プールで泳いだ後はすぐに寝てしまったことをちょっと後悔。
ツアーなので、当然ながらオーシャンビューの部屋ではありませんでした。 -
19日はエフェソス遺跡観光があります。バスはエーゲ海沿いに走ります。
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海が見えると感激して写真を撮ろうとするのですが・・・
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ときどき街を通りぬけます。信号で止まった時に一枚。
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新しいアパートが目立ちます。皆明るい色調で形が似ています。
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大都市イズミール。美人が多いそうですが・・・素通りです。
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エーゲ海を離れ内陸部に入ってきました。
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ローカル列車体験ということでTorbaliという駅で列車を待ちます。
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駅前の商店には男性達がお茶をしていました。のんびりしているのは男性ばかり、働く女性はいますが、街で女性を見かけません。本当に男女同権かな?
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ローカル線と言いながらやってきた列車は近代的なきれいなもの。これからSelcukまでひと駅20分の列車の旅です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- むんさん 2010/09/01 22:43:50
- トルコからお帰りなさい!
- RIOさん、こんばんは!
この夏のご旅行は、トルコでしたんですね!
お帰りなさい!
参加された方が皆「最高!」と感動された旅!
そして、お天気&楽しいツアー仲間の方々に恵まれた
素晴らしい旅となられたんですね!!
トルコ〜私もいつかぜひ実際に行ってみたいととても憧れています。
旅行記拝見しながら、トルコの魅惑的な雰囲気、満喫させて
いただきますね!
- RIOさん からの返信 2010/09/01 23:09:00
- RE: トルコからお帰りなさい!
- むんさん書き込みありがとう。
この夏気になっていたトルコに行ってきました。
お任せツアーでのんびりのつもりでしたが、8日間はかなりハードな旅になりましたよ。
もしツアーに参加されるなら絶対に直行便、国内線利用、9日以上をお勧めします。
なにせ日本の2倍の国土を移動するのですから。
でもすばらしかった。
宿泊施設の充実、バラエティに富んだ食事、世界遺産、イスラム圏という異文化、そしてなりにより親日的なトルコ人。
旅行先として最高です。
まだ後半の旅行記ができていないのでアップしたらぜひ見てください。
実はトルコに決めた理由の一つはツアー料金。5つ星ホテル、食事、観光とすべて込みで夏のヨーロッパ旅行のほぼ半額でした。
英語の勉強には不向きでしたが、魅惑という言葉がぴったりのトルコでした。
実は今むんさんのシンガポール天空のプールのところを読んでいたところです。高いところが大好きな私にも新たな目標ができました。
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