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今年の夏休みはインドへ。<br /><br />現地ガイドさんを伴う旅でしたが、沢山の衝撃を受けました。<br /><br />☆1日目:成田→デリーへ<br />☆2日目:デリー→<br />★2日目:ジャイプール<br />☆3日目:アグラ<br />☆4~5日目:バラナシ<br />☆6~8日目:デリー<br />☆9日目:デリー→日本へ<br />

喧騒と混沌の国インド② -ジャイプール-

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2010/08/06 - 2010/08/14

257位(同エリア590件中)

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みほ

みほさん

今年の夏休みはインドへ。

現地ガイドさんを伴う旅でしたが、沢山の衝撃を受けました。

☆1日目:成田→デリーへ
☆2日目:デリー→
★2日目:ジャイプール
☆3日目:アグラ
☆4~5日目:バラナシ
☆6~8日目:デリー
☆9日目:デリー→日本へ

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)

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  • 昼食後、ジャイプールの観光スタート。<br />まずはシティーパレスへ。

    昼食後、ジャイプールの観光スタート。
    まずはシティーパレスへ。

  • ここはテキスタイルの展示館。<br />「ムバーラク・マハル」<br /><br />マハラジャの衣装などが展示してある。<br />金の糸を使って織られていて、とても豪華な衣装。<br />だけど、すごく重そう&暑そう(笑)。<br />中は撮影禁止なので入口写真。<br />建物の装飾も綺麗です。

    ここはテキスタイルの展示館。
    「ムバーラク・マハル」

    マハラジャの衣装などが展示してある。
    金の糸を使って織られていて、とても豪華な衣装。
    だけど、すごく重そう&暑そう(笑)。
    中は撮影禁止なので入口写真。
    建物の装飾も綺麗です。

  • ここらへんで私は鳩糞の直撃をうけました。<br />帽子被っていたし、手で掃ったらすぐ落ちた。<br />日本の鳩糞より乾いてるみたい。<br /><br />動物を大切にするインドでは鳩もいっぱいです。<br />帽子は必需品です。

    ここらへんで私は鳩糞の直撃をうけました。
    帽子被っていたし、手で掃ったらすぐ落ちた。
    日本の鳩糞より乾いてるみたい。

    動物を大切にするインドでは鳩もいっぱいです。
    帽子は必需品です。

  • 門を抜けると赤い建物。<br />「ディーワーネ・カース」と呼ばれる貴族謁見の間。<br />

    門を抜けると赤い建物。
    「ディーワーネ・カース」と呼ばれる貴族謁見の間。

  • ギネスブックにも登録されている世界一大きな銀製品。<br />これが2つ、ありました。<br /><br />1902年、エドワード7世の戴冠式に出席したマハラジャは<br />このツボにガンガーの水を入れてイギリス迄持っていき、<br />毎日沐浴していたとのこと。<br /><br />運ぶの重かったろうなぁ〜。

    ギネスブックにも登録されている世界一大きな銀製品。
    これが2つ、ありました。

    1902年、エドワード7世の戴冠式に出席したマハラジャは
    このツボにガンガーの水を入れてイギリス迄持っていき、
    毎日沐浴していたとのこと。

    運ぶの重かったろうなぁ〜。

  • 謁見の間は日陰で風通りが良く、<br />地元の人々が座って寛いでいました。

    謁見の間は日陰で風通りが良く、
    地元の人々が座って寛いでいました。

  • 謁見の間の右側には、マハラジャの絵画や写真<br />武器が展示されている間。<br />ここも写真撮影禁止。<br /><br />マハラジャを扇いだであろう、<br />大きな大きな団扇(的なもの)が印象的。

    謁見の間の右側には、マハラジャの絵画や写真
    武器が展示されている間。
    ここも写真撮影禁止。

    マハラジャを扇いだであろう、
    大きな大きな団扇(的なもの)が印象的。

  • 左側の上に見える白い部分が現マハラジャが住む住居。<br /><br />

    左側の上に見える白い部分が現マハラジャが住む住居。

  • シティーパレスの次は、すぐ近くの天文台へ。<br />チケット売場。<br />

    シティーパレスの次は、すぐ近くの天文台へ。
    チケット売場。

  • ジャイプールの町を築いたマハラジャは天文学に造詣が深く、<br />数々の天文観測機器を作った。<br /><br />これは太陽が北半球か南半球のどの位置にあるか観測する機器。

    ジャイプールの町を築いたマハラジャは天文学に造詣が深く、
    数々の天文観測機器を作った。

    これは太陽が北半球か南半球のどの位置にあるか観測する機器。

  • 日時計。<br />1時間を4分割、15分を3分割、5分を5分割、<br />1分の中にも目盛りがついて秒単位で<br />時間をはかることができる。<br />凄い!<br />

    日時計。
    1時間を4分割、15分を3分割、5分を5分割、
    1分の中にも目盛りがついて秒単位で
    時間をはかることができる。
    凄い!

  • この後ろには12体の観測機。<br />それぞれ12星座の角度に向かっている。<br /><br />占星家が占いに利用したとのこと。<br />

    この後ろには12体の観測機。
    それぞれ12星座の角度に向かっている。

    占星家が占いに利用したとのこと。

  • 同じ形の2対で太陽と月、他の星などの高度と方位を計測する機器。

    同じ形の2対で太陽と月、他の星などの高度と方位を計測する機器。

  • これはなんだっけ・・・<br />というように12もの観測機器が。<br />

    これはなんだっけ・・・
    というように12もの観測機器が。

  • 天文台は地元インド人も見学に来てた。<br />可愛い女学生。<br />女の子がいっぱいだと騒がしく賑やかなこと!<br />どこの国でも一緒だなぁ(笑)。

    天文台は地元インド人も見学に来てた。
    可愛い女学生。
    女の子がいっぱいだと騒がしく賑やかなこと!
    どこの国でも一緒だなぁ(笑)。

  • アンベール城へ向かう途中の、湖にうかぶ宮殿。<br />なんて素敵で贅沢な建物。

    アンベール城へ向かう途中の、湖にうかぶ宮殿。
    なんて素敵で贅沢な建物。

  • 丘の上にたつアンベール城。<br />近づくにつれ、かなり大きな城だということがわかる。

    丘の上にたつアンベール城。
    近づくにつれ、かなり大きな城だということがわかる。

  • 名物の象さんタクシーにのって、お城まで。<br />2人のり。台座に横乗りタイプ。<br />

    名物の象さんタクシーにのって、お城まで。
    2人のり。台座に横乗りタイプ。

  • ガイドブックには象さんタクシー営業時間は<br />7〜11AMと書いてあったけど、<br />私達は午後行ったのにやっていました。<br />象さんの体調や、暑さなどによって営業時間は<br />変更されるらしいので、乗りたい人は現地で確認を!<br />

    ガイドブックには象さんタクシー営業時間は
    7〜11AMと書いてあったけど、
    私達は午後行ったのにやっていました。
    象さんの体調や、暑さなどによって営業時間は
    変更されるらしいので、乗りたい人は現地で確認を!

  • 象さん渋滞中。<br />お城の入口までは結構遠いので、<br />暑い中、歩いて上るのは大変そうでした。<br />

    象さん渋滞中。
    お城の入口までは結構遠いので、
    暑い中、歩いて上るのは大変そうでした。

  • 象さんから見る景色。<br />ようく見ると、下の池で象さん沐浴中。<br />暑いもんねぇ。

    象さんから見る景色。
    ようく見ると、下の池で象さん沐浴中。
    暑いもんねぇ。

  • 象さんも後半になると、運転手のしつこいチップの催促が。<br />少し静かにして景色を楽しませてくれよ!!!<br />と思ってひたすら無視。

    象さんも後半になると、運転手のしつこいチップの催促が。
    少し静かにして景色を楽しませてくれよ!!!
    と思ってひたすら無視。

  • 象さんタクシーの終点。<br />ガイドさんに聞いてた相場のチップを渡しても満足せず、<br />もっと渡さないと象から降ろさない構えです。<br />あーーーもぅ!!<br />同じようにイラっとしてた主人が一括したら<br />しぶしぶ降り場所へ。<br /><br />女の子だけだったら、怖いし払っちゃうかもしれないな。<br />毅然とした態度が重要なのね。<br />

    象さんタクシーの終点。
    ガイドさんに聞いてた相場のチップを渡しても満足せず、
    もっと渡さないと象から降ろさない構えです。
    あーーーもぅ!!
    同じようにイラっとしてた主人が一括したら
    しぶしぶ降り場所へ。

    女の子だけだったら、怖いし払っちゃうかもしれないな。
    毅然とした態度が重要なのね。

  • さっきの広場をちょっと上から。<br />中に入るとしつこい物売りもいないので、ゆったり見れる。

    さっきの広場をちょっと上から。
    中に入るとしつこい物売りもいないので、ゆったり見れる。

  • ガネーシャ門、の前で写真撮影をする地元の人々。

    ガネーシャ門、の前で写真撮影をする地元の人々。

  • ガネーシャ。<br />色使いが美しい。

    ガネーシャ。
    色使いが美しい。

  • 貴賓謁見室として使われた勝利の間。<br />天井の装飾が素晴らしい!!

    貴賓謁見室として使われた勝利の間。
    天井の装飾が素晴らしい!!

  • 埋め込まれているのは、なんと鏡!!<br />当時はろうそくの灯りが全てに写りこんで、<br />とても幻想的だったことでしょう。

    埋め込まれているのは、なんと鏡!!
    当時はろうそくの灯りが全てに写りこんで、
    とても幻想的だったことでしょう。

  • 美しい。

    美しい。

  • 勝利の間から見た庭園。<br />なんとなく、アルハンブラ宮殿を思い出す構図。

    勝利の間から見た庭園。
    なんとなく、アルハンブラ宮殿を思い出す構図。

  • こうして見ると大分高いことがわかる。<br />

    こうして見ると大分高いことがわかる。

  • 城壁がどこまでも張り巡らされている。<br />絶景。

    イチオシ

    城壁がどこまでも張り巡らされている。
    絶景。

  • 帰りは車に乗って降りていく。<br />象さんロードとは異なる、街中の道。<br /><br />ちなみに、行きに乗った象さんの写真の売りつけ攻撃が激しい!<br />急いで現像して大変だよねぇ、とは思うものの<br />あの勢いでこられると、どうも買う気がおきない。<br />もうちょっとゆっくり見られたら、買う人いると思うんだけどなぁ。<br />

    帰りは車に乗って降りていく。
    象さんロードとは異なる、街中の道。

    ちなみに、行きに乗った象さんの写真の売りつけ攻撃が激しい!
    急いで現像して大変だよねぇ、とは思うものの
    あの勢いでこられると、どうも買う気がおきない。
    もうちょっとゆっくり見られたら、買う人いると思うんだけどなぁ。

  • ジャイプールに限らず、インドはゴミがいっぱい。<br />なんでもそこらじゅうに捨てちゃうんだよな。<br />この人口でその習慣、いかんでしょ。

    ジャイプールに限らず、インドはゴミがいっぱい。
    なんでもそこらじゅうに捨てちゃうんだよな。
    この人口でその習慣、いかんでしょ。

  • 街にもガネーシャの像。<br />商売と学問の神様だから、お店には必ずいるのかも。<br /><br />〜ガネーシャの話〜<br />パールヴァーティーは一人でガネーシャを産み、<br />自分がお風呂に入る間、誰も家にいれないように、と<br />ガネーシャに見張りを頼んだ。<br />そこにシヴァが帰ってきたが、ガネーシャはそれを父であり<br />偉大な神シヴァとは知らず、家に入れることを拒んだ。<br />するとガネーシャを息子と知らないシヴァは激怒し、<br />ガネーシャの首を切り落としてしまう。<br /><br />パールヴァティーに会い、それが自分の子供だと知ったシヴァは、<br />切り落としたガネーシャの頭を探す旅に出るが、<br />見つけることができなかった。<br />そこで旅の最初に出会った象の首を切り落として持ち帰り、<br />ガネーシャの頭として取り付け復活させた。<br />これが、ガネーシャが象の頭を持っている所以とされている。<br /><br />シヴァ神、神様なのに怒りっぽすぎ。。。<br />

    街にもガネーシャの像。
    商売と学問の神様だから、お店には必ずいるのかも。

    〜ガネーシャの話〜
    パールヴァーティーは一人でガネーシャを産み、
    自分がお風呂に入る間、誰も家にいれないように、と
    ガネーシャに見張りを頼んだ。
    そこにシヴァが帰ってきたが、ガネーシャはそれを父であり
    偉大な神シヴァとは知らず、家に入れることを拒んだ。
    するとガネーシャを息子と知らないシヴァは激怒し、
    ガネーシャの首を切り落としてしまう。

    パールヴァティーに会い、それが自分の子供だと知ったシヴァは、
    切り落としたガネーシャの頭を探す旅に出るが、
    見つけることができなかった。
    そこで旅の最初に出会った象の首を切り落として持ち帰り、
    ガネーシャの頭として取り付け復活させた。
    これが、ガネーシャが象の頭を持っている所以とされている。

    シヴァ神、神様なのに怒りっぽすぎ。。。

  • そろそろホテルへ向かいます。

    そろそろホテルへ向かいます。

  • 今日のホテルは「Country Inn &amp; Suites By Carlson」<br />

    今日のホテルは「Country Inn & Suites By Carlson」

  • 昨日のデリーのホテルより良い感じ。<br />しかしここもやはり冷房の効きは凄いです。

    昨日のデリーのホテルより良い感じ。
    しかしここもやはり冷房の効きは凄いです。

  • 少し休んだ後、街中をプラプラ。<br />デリーより歩きやすい街だな♪

    少し休んだ後、街中をプラプラ。
    デリーより歩きやすい街だな♪

  • 映画館かな?<br />盛況です。<br /><br />歩きやすいとはいっても、オートリキシャの勧誘はあるので<br />30分くらいで散歩終了。<br /><br />この時に赤ちゃんを抱いた子供の物乞いに遭遇。<br />赤ちゃんの腕の細さが・・・!!<br />衝撃でした。

    映画館かな?
    盛況です。

    歩きやすいとはいっても、オートリキシャの勧誘はあるので
    30分くらいで散歩終了。

    この時に赤ちゃんを抱いた子供の物乞いに遭遇。
    赤ちゃんの腕の細さが・・・!!
    衝撃でした。

  • ホテルのレストランで晩御飯。<br />カレー&ビア。<br /><br />朝は鳩の声で起床。<br />鳩よけあるけど、うまいこと避けてる鳩達。<br /><br />このへんから、私フルーツは食べ始めました。<br />ビタミン剤持ってったけど、体が求めるフルーツ(笑)。

    ホテルのレストランで晩御飯。
    カレー&ビア。

    朝は鳩の声で起床。
    鳩よけあるけど、うまいこと避けてる鳩達。

    このへんから、私フルーツは食べ始めました。
    ビタミン剤持ってったけど、体が求めるフルーツ(笑)。

  • 朝イチに向かうのは、有名な「風の宮殿」<br />宮廷の女性達が窓から街を見下ろすためだけに<br />作られたという贅沢な宮殿。<br />でも奥行きはなく、以外と薄い作りに驚く。<br /><br />写真を撮っていると、当然物乞いがわらわらと。<br />蛇使いのおじさんもいました。<br />笛を吹いて踊る蛇を見てみたかったけど、<br />時間がないので後ろ髪ひかれつつ撤収。<br /><br />ジャイプールはここを最後にお別れ。<br />今思い返しても、ジャイプール、結構好きです♪<br /><br />→③へ続く→

    朝イチに向かうのは、有名な「風の宮殿」
    宮廷の女性達が窓から街を見下ろすためだけに
    作られたという贅沢な宮殿。
    でも奥行きはなく、以外と薄い作りに驚く。

    写真を撮っていると、当然物乞いがわらわらと。
    蛇使いのおじさんもいました。
    笛を吹いて踊る蛇を見てみたかったけど、
    時間がないので後ろ髪ひかれつつ撤収。

    ジャイプールはここを最後にお別れ。
    今思い返しても、ジャイプール、結構好きです♪

    →③へ続く→

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