2010/08/06 - 2010/08/14
325位(同エリア666件中)
みほさん
今年の夏休みはインドへ。
現地ガイドさんを伴う旅でしたが、沢山の衝撃を受けました。
☆1日目:成田→デリーへ
☆2日目:デリー→
★2日目:ジャイプール
☆3日目:アグラ
☆4~5日目:バラナシ
☆6~8日目:デリー
☆9日目:デリー→日本へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
昼食後、ジャイプールの観光スタート。
まずはシティーパレスへ。 -
ここはテキスタイルの展示館。
「ムバーラク・マハル」
マハラジャの衣装などが展示してある。
金の糸を使って織られていて、とても豪華な衣装。
だけど、すごく重そう&暑そう(笑)。
中は撮影禁止なので入口写真。
建物の装飾も綺麗です。 -
ここらへんで私は鳩糞の直撃をうけました。
帽子被っていたし、手で掃ったらすぐ落ちた。
日本の鳩糞より乾いてるみたい。
動物を大切にするインドでは鳩もいっぱいです。
帽子は必需品です。 -
-
門を抜けると赤い建物。
「ディーワーネ・カース」と呼ばれる貴族謁見の間。 -
ギネスブックにも登録されている世界一大きな銀製品。
これが2つ、ありました。
1902年、エドワード7世の戴冠式に出席したマハラジャは
このツボにガンガーの水を入れてイギリス迄持っていき、
毎日沐浴していたとのこと。
運ぶの重かったろうなぁ〜。 -
謁見の間は日陰で風通りが良く、
地元の人々が座って寛いでいました。 -
謁見の間の右側には、マハラジャの絵画や写真
武器が展示されている間。
ここも写真撮影禁止。
マハラジャを扇いだであろう、
大きな大きな団扇(的なもの)が印象的。 -
左側の上に見える白い部分が現マハラジャが住む住居。
-
シティーパレスの次は、すぐ近くの天文台へ。
チケット売場。 -
ジャイプールの町を築いたマハラジャは天文学に造詣が深く、
数々の天文観測機器を作った。
これは太陽が北半球か南半球のどの位置にあるか観測する機器。 -
日時計。
1時間を4分割、15分を3分割、5分を5分割、
1分の中にも目盛りがついて秒単位で
時間をはかることができる。
凄い! -
この後ろには12体の観測機。
それぞれ12星座の角度に向かっている。
占星家が占いに利用したとのこと。 -
同じ形の2対で太陽と月、他の星などの高度と方位を計測する機器。
-
これはなんだっけ・・・
というように12もの観測機器が。 -
天文台は地元インド人も見学に来てた。
可愛い女学生。
女の子がいっぱいだと騒がしく賑やかなこと!
どこの国でも一緒だなぁ(笑)。 -
アンベール城へ向かう途中の、湖にうかぶ宮殿。
なんて素敵で贅沢な建物。 -
丘の上にたつアンベール城。
近づくにつれ、かなり大きな城だということがわかる。 -
名物の象さんタクシーにのって、お城まで。
2人のり。台座に横乗りタイプ。 -
ガイドブックには象さんタクシー営業時間は
7〜11AMと書いてあったけど、
私達は午後行ったのにやっていました。
象さんの体調や、暑さなどによって営業時間は
変更されるらしいので、乗りたい人は現地で確認を! -
象さん渋滞中。
お城の入口までは結構遠いので、
暑い中、歩いて上るのは大変そうでした。 -
象さんから見る景色。
ようく見ると、下の池で象さん沐浴中。
暑いもんねぇ。 -
-
-
-
象さんも後半になると、運転手のしつこいチップの催促が。
少し静かにして景色を楽しませてくれよ!!!
と思ってひたすら無視。 -
象さんタクシーの終点。
ガイドさんに聞いてた相場のチップを渡しても満足せず、
もっと渡さないと象から降ろさない構えです。
あーーーもぅ!!
同じようにイラっとしてた主人が一括したら
しぶしぶ降り場所へ。
女の子だけだったら、怖いし払っちゃうかもしれないな。
毅然とした態度が重要なのね。 -
さっきの広場をちょっと上から。
中に入るとしつこい物売りもいないので、ゆったり見れる。 -
ガネーシャ門、の前で写真撮影をする地元の人々。
-
ガネーシャ。
色使いが美しい。 -
-
貴賓謁見室として使われた勝利の間。
天井の装飾が素晴らしい!! -
埋め込まれているのは、なんと鏡!!
当時はろうそくの灯りが全てに写りこんで、
とても幻想的だったことでしょう。 -
美しい。
-
-
-
勝利の間から見た庭園。
なんとなく、アルハンブラ宮殿を思い出す構図。 -
こうして見ると大分高いことがわかる。
-
イチオシ
城壁がどこまでも張り巡らされている。
絶景。 -
帰りは車に乗って降りていく。
象さんロードとは異なる、街中の道。
ちなみに、行きに乗った象さんの写真の売りつけ攻撃が激しい!
急いで現像して大変だよねぇ、とは思うものの
あの勢いでこられると、どうも買う気がおきない。
もうちょっとゆっくり見られたら、買う人いると思うんだけどなぁ。 -
ジャイプールに限らず、インドはゴミがいっぱい。
なんでもそこらじゅうに捨てちゃうんだよな。
この人口でその習慣、いかんでしょ。 -
街にもガネーシャの像。
商売と学問の神様だから、お店には必ずいるのかも。
〜ガネーシャの話〜
パールヴァーティーは一人でガネーシャを産み、
自分がお風呂に入る間、誰も家にいれないように、と
ガネーシャに見張りを頼んだ。
そこにシヴァが帰ってきたが、ガネーシャはそれを父であり
偉大な神シヴァとは知らず、家に入れることを拒んだ。
するとガネーシャを息子と知らないシヴァは激怒し、
ガネーシャの首を切り落としてしまう。
パールヴァティーに会い、それが自分の子供だと知ったシヴァは、
切り落としたガネーシャの頭を探す旅に出るが、
見つけることができなかった。
そこで旅の最初に出会った象の首を切り落として持ち帰り、
ガネーシャの頭として取り付け復活させた。
これが、ガネーシャが象の頭を持っている所以とされている。
シヴァ神、神様なのに怒りっぽすぎ。。。 -
そろそろホテルへ向かいます。
-
今日のホテルは「Country Inn & Suites By Carlson」
-
昨日のデリーのホテルより良い感じ。
しかしここもやはり冷房の効きは凄いです。 -
少し休んだ後、街中をプラプラ。
デリーより歩きやすい街だな♪ -
映画館かな?
盛況です。
歩きやすいとはいっても、オートリキシャの勧誘はあるので
30分くらいで散歩終了。
この時に赤ちゃんを抱いた子供の物乞いに遭遇。
赤ちゃんの腕の細さが・・・!!
衝撃でした。 -
ホテルのレストランで晩御飯。
カレー&ビア。
朝は鳩の声で起床。
鳩よけあるけど、うまいこと避けてる鳩達。
このへんから、私フルーツは食べ始めました。
ビタミン剤持ってったけど、体が求めるフルーツ(笑)。 -
朝イチに向かうのは、有名な「風の宮殿」
宮廷の女性達が窓から街を見下ろすためだけに
作られたという贅沢な宮殿。
でも奥行きはなく、以外と薄い作りに驚く。
写真を撮っていると、当然物乞いがわらわらと。
蛇使いのおじさんもいました。
笛を吹いて踊る蛇を見てみたかったけど、
時間がないので後ろ髪ひかれつつ撤収。
ジャイプールはここを最後にお別れ。
今思い返しても、ジャイプール、結構好きです♪
→③へ続く→
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