2010/08/06 - 2010/08/14
467位(同エリア1059件中)
みほさん
今年の夏休みはインドへ。
現地ガイドさんを伴う旅でしたが、沢山の衝撃を受けました。
☆1日目:成田→デリーへ
☆2日目:デリー→
☆2日目:ジャイプール
★3日目:アグラ
☆4~5日目:バラナシ
☆6~8日目:デリー
☆9日目:デリー→日本へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
イチオシ
アグラへ向かう車の中から。
満員の車。
これで長時間移動するのはきつかろう・・・
と思うのだけど、インドでは良く見る光景。
キツキツの車内に乗るくらいなら、日差しに耐えつつ
屋根に乗った方が涼しそう。 -
ファテープル・シクリに到着。
アグラの南西に佇むアクバル帝の城跡。
入口にある、このブランド門の大きさは圧巻!
いきなり凄いぞ。 -
階段を上って、ブランド門から見下ろす風景。
ちなみにこの門以降は、靴を脱ぎます。
靴はそこらへんにまとめて、重ねて置かれます。
ちゃんと戻ってきた時、靴あるんだろうな・・・と
ちょっと不安がよぎる。
でも大丈夫。ありました(笑)。
靴を見張ってくれる人に、ガイドさんがチップを払っていた。 -
門をくぐって中庭。
空が近いなぁ〜。
ここを裸足で歩くわけですが・・・
ここは相当熱いです!!
靴下を履いていてもじわじわ熱かったので、
暑気の3月〜5月あたりに裸足だったら、
歩けないのでは?
いつもは裸足でも、こんな時の為に靴下用意しとくと
便利、と思いました。 -
白い建物は、サリーム・チシュティー廟
預言者のお墓。
この中に入るのには帽子が必要。
自前の帽子を持っていない人は、
プラスチックの帽子を貸して貰って被る。
私は車に帽子置いてきちゃったので、
貸して貰ったけど、髪の毛お団子で被れず。。。
トホホ。 -
このファテープルシクリは、
イスラムとヒンドゥー建築が融合されている。
その為、イスラム教徒、ヒンドゥー教徒も参拝に訪れる
珍しい世界遺産。 -
そしてここは物売りが凄く多い&しつこい。
外国人観光客だけじゃなく、(多分)インド人
にも果敢にアタックしていく。
そのパワー、凄い。 -
ファテープルシクリまでは、
途中から車が入れなくなる為、
このオートリキシャに乗っていきました。
おそらく日本だったら詰めて4人乗りのオートリキシャ。
ここはインドなので、7人乗り+運転手。
この密着加減にも慣れてきた。 -
振り返るとそこには売店達。
車⇔オートリキシャに乗り換える観光客を
狙ったものでしょう。
車を待っている間にも子供の物売りが
やってきました。
日本人とわかると、更にしつこそうなので
ネパール人の振りをしてみた(笑)。 -
お昼を食べにアグラ街中へ。
お腹減ったよーぅ。
野菜市場が開かれているらしく、人ごみで賑やか。 -
青空市場。
そういや私は、インド旅行中生野菜や果物も食べたけど、
一度も下痢にならず!!
ウェットティッシュを常備して、
手を毎回拭いていたからか?
(そのうち手を拭くのも忘れたけど)
毎食ビールを飲んで水分バッチリだったからか?
正露丸や胃薬を持っていったけど、
最後まで使わず乗り切りました。 -
ランチを食べたレストラン。
さすがアグラ。タージマハルの名を冠してますょ。 -
インドの定食「ターリー」
いろんな種類のカレーが食べれて美味しい♪
チャパティーはおかわりOK。
インドのカレーは具は1種類か2種類。
味はどれも異なっていて、スパイスと具で
こんなにバリエーションが作れるんだなぁ、と感心しちゃう。
そして、ここで私は占いをしました。
生年月日とフルネーム、手相を見て占ってくれる。
1000ルピーだから日本円にして2000円くらい。
なかなか威厳のあるおっちゃんでちょっと緊張。
目力強いし。
結果は・・・、結構当たってた気がするのよね。
プライベートなことなんて同席したガイドさん(通訳の為)だって
勿論知らないのに、なかなか核心ついてきたし。
あと2人占って貰った同じグループの女性も、
なかなか当たってるって同意見でした。
興味のある方は、インドの占い、やってみるのも面白いかも。 -
さて、ランチのあとは有名なタージマハルへ。
ここ、入口で荷物検査&金属探知機がある為長打の列。
(デジカメはOK)
男性の方が格段に列が長かったけど、女性だけのインド人の
集団が少ないからだろうな。
女性は大体家族で来てた。 -
この門をくぐるといよいよ・・・。
ちなみにこの日は満月。
満月を挟む5日間は、夜タージに入場できると聞いていて
勿論(勝手に)行くつもりでいた私。
しかし、ガイドさん曰く、今回の予定には入ってないし、
今夜はシヴァの祭りで町中夜通し人に溢れて危険だから、
絶対外に出ちゃダメ!と。
ちぇっ。
後でガイドブックを見返したところによると、
事前に予約が必要みたい。 -
出た!!!
-
シャー・ジャハーン皇帝の最愛の妃ムムターズのお墓。
皇帝は、対岸に自分のお墓になる黒いタージマハルを
建設しようとしていたらしいが、
自分の息子の権力争いにより幽閉されたまま死を迎えた。 -
四隅のミナレットは少し外側に傾いている。
地震などが起こっても、ミナレットがタージではなく
外側に倒れるように、という配慮。 -
近くにくると大きさ実感!!
そしてここからは土足厳禁。
外国人には靴カバー用の袋が渡されるので、
靴の上からそれをはけばOK。
あと外国人には水も貰えます。
蒸し暑いから、タージ見学中に全部飲みきっちゃった。 -
美しい・・・
それにしても総大理石ってなんて贅沢なお墓なんだ・・・
さすが最愛の妻。 -
タージの裏にはヤムナー川が。
入場したインド人達は、
そこかしこで思い思いに寛いでいました。 -
霊廟に入るのにまた行列。
ここまできたから並びます!!
その時見た遊んでる子供達。 -
霊廟の中。
中は写真撮影NGなので、限界ショット。
といっても、どの国でも写真撮る人いるのは残念なこと。
そんな私もスペインの美術館で「ノーフラッシュ」なのに
間違えてフラッシュたいちゃったことある。
でも確信犯的な人とは違うのよー。 -
タージから入口を見るとこんな感じ。
あー 夜のタージ、本当に見たかった!!
真っ暗闇に白いタージマハルが浮かんで
幻想的だっただろうなぁ・・・。 -
タージを満喫した後は、アグラ城へ。
-
赤砂色をした重厚なお城。
ここも車下車→入口までの短い距離の中物売りがたくさん。
もっとゆっくり写真を撮りたかったけど、
根性無しの私はそそくさと入口へ。 -
門をくぐると
-
高い塀に囲まれた道をあがって
-
じゃーん!
-
アグラ城地図。
この敷地の80%はインド軍の施設として使用されていて、
見学できるのは20%ほどとか。 -
この門、ヒンドゥーとイスラムとキリスト建築が
融合している。 -
素敵な部屋。
溜息出ます。 -
そしてヤムナー河の先にはタージマハルが。
シャー・ジャハーンが幽閉されていたのはアグラ城の
ムサンマン・ブルジュ(囚われの塔)。
毎日、愛する人が眠るタージマハルを見ながら
何を思っていたんだろうか。 -
大理石の柱には、色とりどりの宝石が埋め込まれている。
説明を聞かないと、絵だと思った。 -
小部屋に囲まれた中庭。
ここでは、外に出ない娘達の為に、
各地の商人が集められ、市場が開かれていたという。
王族の発想は、基本的に贅沢なんだよなー。
行けないから、ここに作っちゃえ!とは・・・。 -
一般謁見の建物。
建物に入りきれない人達は、外の広場で言葉を聴いた。
声が良く響く造りになっているそう。 -
本日泊まるのは「JAYPEE PALACE HOTEL」
このホテルは豪華だった。
今までのホテルはデラックスとはいえ、
日本の感覚でいったら少々難があるシティホテルだったのだけど、
(インドだから仕方がないけど、騒音、とか水しか出ない、とか)
ここは日本にあったとしても、それなりの値段がするんじゃないだろうか。 -
とにかく広い!
敷地もホテルも迷子になりそうな広さです。
ホテルの入口ではスタッフが額にビンディーを
つけてくれました。 -
-
廊下には等間隔に絵画がかかってた。
-
部屋。
広くて快適でした。
こんなに部屋数が多いホテルだから
水しか出ないんじゃ・・・という心配も杞憂に終わり
ちゃんとぬるま湯が出ました。 -
ホテルでのディナー。
ここのビールが、一番値段高かったかも。
それでも気分が良くておかわりしちゃうんだよね。 -
このレストランでは生演奏もありました。
-
当然このホテルにもガネーシャが。
このクオリティを守って、商売繁盛してってね。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- すずかさん 2011/02/20 22:15:45
- インドはさすがだ〜
- みほさん、こんばんは。
いや〜〜インド。さすがだなぁと思って拝見しました。
招魂魂すざまじい売り子攻撃。
私は堪えれてもうちのクソだんなは無理だろうなぁ。
それにみほさんさすがです。
読んでるだけで、まじ?と思うようなジャイプルを嫌いじゃないって。
なかなか思えないですよ〜〜、多分。
ピンクシティも素敵すぎなんですが、やっぱり圧巻は白亜のお墓のタージマハルですよねぇ。
夜見れたら最高だったのに残念です。
死ぬまでに一度は行きたいインドなんです。
いついけるかなぁ。
売り子攻撃を笑って一蹴できるようになるにはまだまだ時間が必要かも・・・
ほんでは、また遊びにきま〜す。
すず
- みほさん からの返信 2011/02/22 21:16:48
- RE: インドはさすがだ〜
- すずかさん
訪問ありがとうございました♪
> それにみほさんさすがです。
> 読んでるだけで、まじ?と思うようなジャイプルを嫌いじゃないって。
> なかなか思えないですよ〜〜、多分。
>
ホントにインドは衝撃だらけの国でした。
でもそのしつこさにもちょっとずつ慣れてくるというか…(笑)。
絶対買わないよんって姿勢でいれば、
しつこさもちょい好意的に見れてきました。
逞しいなあ、とか なつっこいなぁ、とか。
あとお腹も強かったので良かったですね(^^) 。
> ピンクシティも素敵すぎなんですが、やっぱり圧巻は白亜のお墓のタージマハルですよねぇ。
> 夜見れたら最高だったのに残念です。
ホントに見たかったんです!
残念すぎる!!!
> 死ぬまでに一度は行きたいインドなんです。
> いついけるかなぁ。
> 売り子攻撃を笑って一蹴できるようになるにはまだまだ時間が必要かも・・・
>
是非夜のタージ見学を予約して行って下さい♪
まだUPしてませんが、バラナシも最高でした!!
インドで一番好きな場所かもしれません。
またすずかさんの所にもお邪魔させて頂きます♪
みほ
-
- マイティさん 2010/11/05 03:11:59
- 圧巻!
- タージマハルに、アグラ城
見惚れちゃうね〜。
ホテルも素敵☆
よく、モスクは土足厳禁だけど
インドは基本裸足なの?
- みほさん からの返信 2010/11/07 19:45:35
- RE: 圧巻!
- そうだね。
結構土禁の割合は高かったかも。
脱いだり履いたりが多いから
サンダル系が楽なんだろうけど、
路上にう○ことかの危険があるから
私はスニーカーだったよ。
1回踏んだし、スニーカーで正解だった(笑)。
みほ
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