2010/08/12 - 2010/08/21
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saorinさん
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2日目は、ブリュッセル→ケルンへ移動し、1泊しました。
初タリスの乗り心地よし♪
目的は、世界遺産 ケルン大聖堂。
そして、ドイツビール。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タリスで、ケルンまで移動です。
スーツケースはホテルにあずかってもらって、1泊分の荷物だけを持って行くので、楽でした。 -
タリスの2等席です。2等でも十分な豪華さです。
タリスは全席指定です。列車番号と座席番号がチケットに書いてあるのですが、私たちはそれを知らず、うろうろしてしまって、親切な方に教えてもらいました。
ブリュッセル→ケルン 2時間くらいで、38ユーロ(一人)だったかな。 -
ケルン駅です。
広い。 -
駅から、ケルン大聖堂が見えます。
噂には聞いていたけど、とっても大きいです。憧れのケルン大聖堂が真近にあることに感激します。
外に出るのは、ちょっと待って、帰りのタリスを予約します。どうもヨーロッパも旅行シーズンのようでタリスも満席だったので、帰りのチケットを確保しようと。 -
駅からケルン大聖堂に向かって歩き、階段を登り切ったところから、上を見上げて撮った写真です。
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そして、右に廻りこんで撮った写真です。
ここが正面のようです。
大きい、美しい。 -
同じ写真です。
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これは、駅の反対側からみた大聖堂。
あ〜、このフライング・バットレスを自分の目で見たかったんです。(夫) -
駅の反対側、私たちが泊まるドムホテル側からみた大聖堂。
どこから見てもすごいですねぇ〜。 -
正面です。
すばらしい彫刻がたくさんあります。 -
ケルン大聖堂に登ります。
一人5ユーロだったかと思います。
夫は、ケルン大聖堂に登るのを、ずいぶん前から楽しみにしていました。
私は、超・高所恐怖症なので、大丈夫かな、と思いつつ、チャレンジしてみました。 -
大聖堂に登る前の道です。
雰囲気があります。でも、他はかなり近代的になっています。 -
階段はこんな感じです。かなり落書きが多いですね。世界遺産なのですが。
鉄筋コンクリートでしょうか。
これくらい広くても、登る人と降りる人がすれ違うのはけっこう厳しいです。150mくらい登らないといけないので、みんなとってもスピードが早いですし・・・。 -
少し(?かなり登ったような気がしていたけど、1/3も登っていないところ)登ったところに、鐘がある部屋がありました。ちょっとホッとします。
ここでも十分高いです。
もっと登らないといけないと思うと、ゾッとします。
ここから、少し登ったところで、私は挫折しました・・・。
だって、塔に登る人数制限しないで、すごい人数がこの塔に登って、壊れないのかっていう恐怖が襲ってきて・・・、挫折。ここからは夫一人が登って写真をとってきます。 -
夫が撮った、塔の上からの写真。ケルンの街が一望できます。
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上から下を見下ろした風景。怖〜!!
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塔の上から見た風景ですが、こんなところにも落書きが・・・。いったいどうやって書いたんだろう・・。
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塔の頂上を見上げています。
ちなみに、私は、ケルン大聖堂の前の噴水の脇に座って、ぼーっと大聖堂を見上げていました。
考えたことは、「こんな大きなものが、ちょっとくらいで壊れるわけないよなぁ〜。登ればよかった、。」と。「のど元過ぎれば熱さ忘れる」とはこのことです。 -
ケルンの街を散策します。
ドイツといえば、プリッセル(だっけ?)。おいしそうです。思っていたより(日本のものより)大きい。
あまりにも美味しそうだし、お昼を食べていないので、1つ買って食べてみました。塩味が効いて、歯ごたえがあるパンです。お酒のおつまみになりそうです。 -
街の中には、こんなお店もあります。他にもピアノとか、ギターとか、楽器系のお店が目につきました。よく考えると、ベートーベンの街「ボン」はおとなりですし、ドイツは音楽が盛んなんでしょうね。
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ケルンの街並みです。
ヨーロッパはどこも絵になります。 -
これは、ケルン大聖堂と今夜の宿泊ホテル、ドムホテル(メリディアン)です。5★です。
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ホテルの部屋です。1泊14580円だったと思います。最安値のサイトを探して予約しました。大聖堂が窓から見れる部屋を希望したのですが、この値段では難しいですよね。でも、かなり広い部屋でした。
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バスルームです。十分です。
このホテルは、古いのですが、スタッフの対応がとても良くて、さすが5★でした。また泊まりたいホテルです。 -
ちょっと早いけど、夕食を食べに行きます。
電車に乗ってみました。歩いても行けそうでしたが、体力温存と電車にも乗ってみたかったので・・・。 -
ベルギーもそうだったんだけど、ここドイツも、地下鉄に乗るときに改札がありません。乗り場の前でチケットの販売機があるので、そこでチケットを買いますが、改札がないので、チケットを持ってても持ってなくても乗り放題のような気がします。(まぁ、車内の検札機に通すのですけど)
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2駅先の目的の駅につきました。
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地図でみると、この距離です。歩いても1kmもないので、十分歩けます。
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ここが夕食の目的の「ペフゲン」というビアレストランです。「ワールドガイド」に乗っていた情報によると、100年以上の歴しがあり、ケルンではだれもが知る名店中の名店、とのこと。
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お店の中はこんな感じです。まだ夕方の5時ごろだったので、お客は少なくみえますが、喫煙できる中庭の席ではけっこうな数のお客さんがビールを飲んでいました。
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ビールです。ビールを頼むとこれが出てきました。裏手にあるブルワリーで自家醸造しているケルシュビアということです。
細身のグラスなので、何杯でも飲めそうです。 -
スープを頼んだら、こんなのが出てきました。これは、シチューみたいです。お肉と胡椒の味が効いていて、ビールにあうスープです。パンも付け合わせにでてきて、これだけでお腹いっぱいになりそうです。
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ドイツと言えば、ソーセージ! と思い、頼んでみました。けっこう大きいソーセージがドーンと出てきました。ジューシーでおいしかったです。付け合わせのポテトもおいしかった。
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もう一品メイン料理を頼んだのですが・・・、これが量が半端じゃなかったです。豚ヒレ肉の焼いたものとマッシュルームのなんとかソースがけとフリッツ添えにサラダがセットになっています。
スープとソーセージでかなりお腹が満足していたので、これは完食は無理でした。
ちなみに、ビールは、二人で7杯のみ、ほろ酔いです。
この後、ホテルに帰って、ちょっと寝てから夜の街に出ようか〜って言ってたら7時から11時半まで爆睡してしまいました・・・。時差で体がぼろぼろです。
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