ラスベガス (ネバダ州) 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
05/31/09<br /><br />グランドキャニオンで気分がよかったのにベガスに帰ってきて最悪だと思った。あのいまいましいホステル。朝レセプションが開く時間になっても開かずきちんとチェックアウトが出来なかったため、鍵を返し、デポジットを返して貰うため再度ホステルでバスを降りた。すると話もきちんと聞かずに「朝早くチェックアウトするならなぜ事前に言わなかったのか? 延泊分の料金を払え」と責められる羽目に。レセプションが開く時間になっても誰も来なかったことを何度か伝えると、「アリエナイ」というような顔でどこかにチェックしに行った。すると何事もなかったかのように詫びることもなく、平然と10ドルを返された。どうなってんだ、このF○C○INGホステル。本当に最悪なホステルだと思った。<br /><br />気持ちを切り替え、サンフランシスコに向かうバスの時間までフリーモントストリート名物、アーケードの光のショーを見に大きなバックパックをしょいながら彷徨った。ショボイのかと思えばクィーンのナンバーが流れアーケード全体がカラフルな映像で次々と変わりなかなかよかった。<br /><br />夜中0時のバスでサンフランシスコに向かうなみお。ロスやフレズノでの乗り換え時間を含むと14時間のバスの旅だ。アルゼンチンで59時間のバスの旅を経験してるなみおにとっては、なんてことない時間なのだ。超久々のグレハンでの旅。とにかく早く席に着いて眠りたかった。<br /><br />今までのバスの旅は、隣に人が居たとしても肘掛けに腕がぶつかることはあっても巨大な人ではない為、特に狭すぎて窮屈と思うことはさほどなかった。でもさすが「肥満大国アメリカ」は、違った(苦笑)基本みんなデカイってか太った人が多い。グレハンは、座席指定がなく先に乗ったモン勝ちというカンジ。みんなゲートが開く何時間も前から自分の荷物を置きいい席を取ろうと必死なのだ。なみおは、荷物をぽ〜んと置いておくことに不安を感じバスに乗り込んだのは後の方だった為、座れる席が限られていた。オヤジの隣は避けたかったから、女性が隣で空いてそうな席を探すも残り2席・・・1人はアイル側に荷物を置きこんなに劇混みなのに荷物を移動させようとしない、いかにも感じの悪そうなブラックの女性。そのすぐ後ろは、これまためちゃめちゃ大きなブラックのおばちゃんだった。究極な選択に思えたけど、デカイおばちゃんに声を掛けた。「ここ空いてますか?」するとおばちゃんは「もちろんよ、どうぞ」と言ってくれた。<br /><br />おばちゃんは、本当に典型的なブラックのおばちゃんというカンジでかなり大きく、なみおの席の半分まで腿が侵入してきている始末。斜め前のB○T○Hなねーちゃんの隣はと言うと、最後にバスに乗り込んできたこれまたデカイ白人のおばちゃんが座ってもいいかと丁寧に聞いているのにもかかわらず、超嫌な顔をしながら皮肉で「だからグレハン大好きなのよ!!」と言葉を吐き捨てる程の問題人物。アメリカ人は、ノリがいい陽気な奴も多いけど、この手のATTITUDEに問題があるB○T○Hが多いのが悲しい・・・。<br /><br />このバスでは自分にビックリした。こんなに窮屈なバスで身動きが取れないと言うのにロスまでの道のりは爆睡だったのだ。やっぱ人間疲れているとこんな所でも寝れるのだ(笑)

なみお&みすたぁのなんちゃって世界一周旅行 アメリカ・フリーモントストリート

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2009/05/26 - 2009/06/12

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15

みすたぁ

みすたぁさん

05/31/09

グランドキャニオンで気分がよかったのにベガスに帰ってきて最悪だと思った。あのいまいましいホステル。朝レセプションが開く時間になっても開かずきちんとチェックアウトが出来なかったため、鍵を返し、デポジットを返して貰うため再度ホステルでバスを降りた。すると話もきちんと聞かずに「朝早くチェックアウトするならなぜ事前に言わなかったのか? 延泊分の料金を払え」と責められる羽目に。レセプションが開く時間になっても誰も来なかったことを何度か伝えると、「アリエナイ」というような顔でどこかにチェックしに行った。すると何事もなかったかのように詫びることもなく、平然と10ドルを返された。どうなってんだ、このF○C○INGホステル。本当に最悪なホステルだと思った。

気持ちを切り替え、サンフランシスコに向かうバスの時間までフリーモントストリート名物、アーケードの光のショーを見に大きなバックパックをしょいながら彷徨った。ショボイのかと思えばクィーンのナンバーが流れアーケード全体がカラフルな映像で次々と変わりなかなかよかった。

夜中0時のバスでサンフランシスコに向かうなみお。ロスやフレズノでの乗り換え時間を含むと14時間のバスの旅だ。アルゼンチンで59時間のバスの旅を経験してるなみおにとっては、なんてことない時間なのだ。超久々のグレハンでの旅。とにかく早く席に着いて眠りたかった。

今までのバスの旅は、隣に人が居たとしても肘掛けに腕がぶつかることはあっても巨大な人ではない為、特に狭すぎて窮屈と思うことはさほどなかった。でもさすが「肥満大国アメリカ」は、違った(苦笑)基本みんなデカイってか太った人が多い。グレハンは、座席指定がなく先に乗ったモン勝ちというカンジ。みんなゲートが開く何時間も前から自分の荷物を置きいい席を取ろうと必死なのだ。なみおは、荷物をぽ〜んと置いておくことに不安を感じバスに乗り込んだのは後の方だった為、座れる席が限られていた。オヤジの隣は避けたかったから、女性が隣で空いてそうな席を探すも残り2席・・・1人はアイル側に荷物を置きこんなに劇混みなのに荷物を移動させようとしない、いかにも感じの悪そうなブラックの女性。そのすぐ後ろは、これまためちゃめちゃ大きなブラックのおばちゃんだった。究極な選択に思えたけど、デカイおばちゃんに声を掛けた。「ここ空いてますか?」するとおばちゃんは「もちろんよ、どうぞ」と言ってくれた。

おばちゃんは、本当に典型的なブラックのおばちゃんというカンジでかなり大きく、なみおの席の半分まで腿が侵入してきている始末。斜め前のB○T○Hなねーちゃんの隣はと言うと、最後にバスに乗り込んできたこれまたデカイ白人のおばちゃんが座ってもいいかと丁寧に聞いているのにもかかわらず、超嫌な顔をしながら皮肉で「だからグレハン大好きなのよ!!」と言葉を吐き捨てる程の問題人物。アメリカ人は、ノリがいい陽気な奴も多いけど、この手のATTITUDEに問題があるB○T○Hが多いのが悲しい・・・。

このバスでは自分にビックリした。こんなに窮屈なバスで身動きが取れないと言うのにロスまでの道のりは爆睡だったのだ。やっぱ人間疲れているとこんな所でも寝れるのだ(笑)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配

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