ナイアガラ・フォールズ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
①ナイアガラの滝 前編<br /><br />05/19/09 ~ 05/20/09<br /><br />30分だけ横になり、荷物を準備し、チェックアウトしに受付に向かった。すると、さっきまで手元にあった部屋のキーカードが見当たらない・・・これがないと、デポジットの20ドルが戻ってこないのだ。思い当たるところをすべて探すも、なぜか見付からなかった。受付のにーちゃんが優しくて、大丈夫だよ、とキーカードなしでデポジットを返してくれた。本当にありがとう!!<br /><br />バス停に6時ちょっと前に着くと、すぐに始発のバスが・・・よかった。今回のバスの運転手のおっちゃんは、親切で、また雨が降るかもしれないから、と屋根があるJバスの乗換え場所でなみおを降ろしてくれた。道も空いていて、予定より早く空港に到着することが出来た。<br /><br />荷物をチェックインし、ダメ元でロサンゼルス-成田間のフライトを6/10から6/12に変更出来ないか聞いてみることに。前回も前々回もいっぱいで無理だったけど、6/11であれば、キャンセルが出たと言われ、即効変更。これで帰国日は、翌日の6/12と1年間ぴったりにすることが出来た!! AAの係りの中国系のおあばちゃんもナイスで、「世界一周なんてスゴイわね!!」と興味を示してきた。今日はいろいろツイているかも、と感じた。<br /><br />とうとうこの旅26ヶ国目のカナダに到着。飛行機を降り、パスポートコントロールに向かったなみお。すると、イギリスのパスポートコントロールのように、イヤなカンジで根掘り葉掘りと質問攻め・・・カンジわりぃ。税関の紙にピンクの斜線を引かれ、そのままバゲージクレームに向かおうとすると、係りのオフィサーに、「ダメダメ、君はこっち。」と言われ、移民局のオフィスを指差された・・・。でかいオフィスを見ると、インド人やらパキスタン人と思われる人々で長蛇の列!! 「なんで?!」 ワケが分からなかった。他のアジア人や白人の乗客達は、問題なくスルー出来ているのに、なぜなみおがここに?!<br /><br />30分ぐらい並び、でかいバックパックが心配になってきた。これで荷物が盗まれていたら、どー責任取ってくれるんだ?!、と腹が立った。ようやくなみおの番になって、またオフィサーにいろいろ事細かに聞かれたなみお。帰りのチケットを見せろと要求され、預金残高まで聞かれる始末・・・とりあえず無事、入国スタンプを押されたけど、カナダ、超カンジわりぃ~と思った。ここに来る直前にメキシコに行っていて、カウボーイハットを被り真っ黒で、パスポート写真と実物に違いがありすぎるからか、それとも入国スタンプの数が多く、このまま違法でカナダに居座るつもりかと疑われたのか・・・原因は定かではないが、「根掘り葉掘り聞いて、疑ってすみませんでした」って謝れよ!!、と思った。なんとか荷物は、まだコンベアベルトの上にあってよかったけど、どっと疲れが出た。<br /><br />空港から#192のバスでKipling駅まで行き、地下鉄に乗り継ぎ。更に1回の乗換えがあって、ようやくホステル最寄り駅に辿り着いた。ホステルは、チャイナタウンに近く、多国籍料理店のレストランが多く目についた。この辺りは、アジア系、中東やインド人が多く、人種のるつぼの都市だと思った。<br /><br />お腹ペコペコで、インドレストランでテイクアウトしたカレーをほおばったなみお。スゴイ量だなぁと思いつつ、やっぱり完食(笑) 自分の食いっぷりに改めて驚いた。<br /><br />ドミトリーのルームメイトの1人は、日本人の女性だった。カオリさんは、なみおよりちょこっと年上のお姉さんで、神奈川県出身だし、親近感が湧いた。ウケルのは、お互いに日本人だとは思わずに、英語で声を掛けたこと(笑) カオリさんは、なみおのロサンゼルスの友人カオリちゃん似だけど、目がめちゃめちゃ大きくて顔がコイし、メキシコ人かなぁと思っていた(笑) なみおは、なみおで空港の移民局でも疑われる程、パスポート写真とは別人だし、黒いしで、もはや日本人には見えないらしい(笑) とにかく久々に気の合いそうな日本人に出会えて嬉しかった。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />本当は、バス(45ドル)でナイアガラの滝に向かう予定でいたなみお。でもバスの往復料金よりも安く行けるツアーがあるのを知り、ツアーは苦手のなみおだけど、他の観光名所も回れるし、お得かなぁと思った。<br /><br />朝9:20のピックアップでバスに乗り込み、ツアーがスタートした。ナイアガラまでは、1時間半。ナイアガラの滝は、滝を見るのにお金が掛かるのかと思えば、誰でも自由に見ることが出来て、アトラクションに参加しなければ、全てタダなのだ。滝自体は、アメリカ側の小さめの滝と両国にまたがる大きめの滝があるだけで、やはり「イグアスの滝」を見ていたなみおには、何か物足りなかった。<br /><br />まずは、みんなでナイアガラの人気アトラクション「霧の乙女号」の船に青いポンチョを着て乗り込んだ。「霧の乙女号」は、アメリカ側の小さな滝の前から出発し、でかい滝に向かうのだけれど、ものスゴイ水しぶき!! フード付きのポンチョを着ているのにも関わらず、髪の毛は、ビッショリになった。目を開けるのもままならず、写真を撮るのも大変だった。すると、やっぱりウォータープルーフじゃないし、カメラの調子がおかしくなった・・・ヤバイ。とにかく、水しぶきが凄過ぎて、何がなんだか分からないまま船のツアーは終わった(笑)<br /><br />船を降りると、ショップに繋がっていて、出口にCOIN CRUSHER(記念コインメーカー)があった。昔、アメリカに住んでいたとき、集めていた記念コイン。久々にやってみようかなぁと思った。すると、¢25コインがなく、両替してもらう為、ショップに戻ることに。レジのおばちゃんは、「何か買わないとレジが開けられないのよね。」、とカンジ悪く言い、全くヘルプする気なし。別のレジでも感じは悪くなかったけど、同じことを言われ、どうせ後で買おうと思っていたし、とポストカードを買うことに。<br /><br />なんとか細かい硬貨をゲットし、いざCOIN CRUSHERのマシーンへ。お金を入れ、レバーを回すも、記念コインは出てこなかった。「えっ?!」と思い、またショップに戻り、レジに向かった。こういうときに限ってレジが混んでいて、なかなか事情を説明出来なかった。やっと若いねーちゃんが、修理屋かマネージャーに電話をしてくれ、すぐに来るから、と言われ、またCOIN CRUSHERの前に戻り、修理屋が来るのを待った。待っても待っても誰も来てくれないし、3時間しか自由時間がないナイアガラをこんなことで台無しにはいかないと思い、またショップに逆戻り。すると、またあのカンジの悪いババアが、「また、あんた?!」みたいなカンジでなみおを見た。とりあえずお金は、返して貰ったけど、わざわざお金を崩すことから始まり、30分のロスになった。ババアも「IT&#39; S NOT MY MACHINE(これは、私の担当のマシーンじゃないし)」、とヘルプする気がなく、相当腹が立った。<br /><br />気を取り直して、TABLE ROCKまで歩くことに。巨大なナイアガラ川から落ちていくものスゴイ量の水。確かに滝は大きいし、水がキレイだと思った。<br /><br />「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」は、13ドルとちょっと高いと思ったけど、せっかく来たし、入ってみようとチケットを買った。ここでもCOIN CRUSHERを見付けたものの、あのババアに返されたコインは、1ドルコイン。なんて不親切なんだろう!!ってなワケでまた出来なかったんだけど、先を進むことに。すると、なみおの前には200人の団体の学生の軍団が・・・バスのピックアップまで1時間を切っていて、間に合わないと思った。結局人ごみを掻き分けて、チケット売り場まで戻り、事情を説明した。なんかツイてない日ってカンジがしてたから、お金も戻ってこないかも、と心配になったけど、無事お金を返して貰いホッとした。<br /><br />アトラクションの出口を出ると、またCOIN CRUSHERが!!しかもここのは、1ドルコインが使え、やった!!と思った。記念コインを2種類ゲットし、プラプラとナイアガラを歩いた。写真を撮りながら歩いていると、あっという間に時間になってしまい、走ってバス停まで向かうことに。すると、同じツアーのアジア人の女の子を発見!! 韓国人の彼女は、21歳。ワーキングホリディを終え、韓国に戻る前にいろんな国を旅しているとか・・・。一緒にバスに戻り、旅話に花が咲いた。

なみお&みすたぁのなんちゃって世界一周旅行 カナダ・ナイアガラの滝①

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2009/05/19 - 2009/05/26

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19

みすたぁ

みすたぁさん

①ナイアガラの滝 前編

05/19/09 ~ 05/20/09

30分だけ横になり、荷物を準備し、チェックアウトしに受付に向かった。すると、さっきまで手元にあった部屋のキーカードが見当たらない・・・これがないと、デポジットの20ドルが戻ってこないのだ。思い当たるところをすべて探すも、なぜか見付からなかった。受付のにーちゃんが優しくて、大丈夫だよ、とキーカードなしでデポジットを返してくれた。本当にありがとう!!

バス停に6時ちょっと前に着くと、すぐに始発のバスが・・・よかった。今回のバスの運転手のおっちゃんは、親切で、また雨が降るかもしれないから、と屋根があるJバスの乗換え場所でなみおを降ろしてくれた。道も空いていて、予定より早く空港に到着することが出来た。

荷物をチェックインし、ダメ元でロサンゼルス-成田間のフライトを6/10から6/12に変更出来ないか聞いてみることに。前回も前々回もいっぱいで無理だったけど、6/11であれば、キャンセルが出たと言われ、即効変更。これで帰国日は、翌日の6/12と1年間ぴったりにすることが出来た!! AAの係りの中国系のおあばちゃんもナイスで、「世界一周なんてスゴイわね!!」と興味を示してきた。今日はいろいろツイているかも、と感じた。

とうとうこの旅26ヶ国目のカナダに到着。飛行機を降り、パスポートコントロールに向かったなみお。すると、イギリスのパスポートコントロールのように、イヤなカンジで根掘り葉掘りと質問攻め・・・カンジわりぃ。税関の紙にピンクの斜線を引かれ、そのままバゲージクレームに向かおうとすると、係りのオフィサーに、「ダメダメ、君はこっち。」と言われ、移民局のオフィスを指差された・・・。でかいオフィスを見ると、インド人やらパキスタン人と思われる人々で長蛇の列!! 「なんで?!」 ワケが分からなかった。他のアジア人や白人の乗客達は、問題なくスルー出来ているのに、なぜなみおがここに?!

30分ぐらい並び、でかいバックパックが心配になってきた。これで荷物が盗まれていたら、どー責任取ってくれるんだ?!、と腹が立った。ようやくなみおの番になって、またオフィサーにいろいろ事細かに聞かれたなみお。帰りのチケットを見せろと要求され、預金残高まで聞かれる始末・・・とりあえず無事、入国スタンプを押されたけど、カナダ、超カンジわりぃ~と思った。ここに来る直前にメキシコに行っていて、カウボーイハットを被り真っ黒で、パスポート写真と実物に違いがありすぎるからか、それとも入国スタンプの数が多く、このまま違法でカナダに居座るつもりかと疑われたのか・・・原因は定かではないが、「根掘り葉掘り聞いて、疑ってすみませんでした」って謝れよ!!、と思った。なんとか荷物は、まだコンベアベルトの上にあってよかったけど、どっと疲れが出た。

空港から#192のバスでKipling駅まで行き、地下鉄に乗り継ぎ。更に1回の乗換えがあって、ようやくホステル最寄り駅に辿り着いた。ホステルは、チャイナタウンに近く、多国籍料理店のレストランが多く目についた。この辺りは、アジア系、中東やインド人が多く、人種のるつぼの都市だと思った。

お腹ペコペコで、インドレストランでテイクアウトしたカレーをほおばったなみお。スゴイ量だなぁと思いつつ、やっぱり完食(笑) 自分の食いっぷりに改めて驚いた。

ドミトリーのルームメイトの1人は、日本人の女性だった。カオリさんは、なみおよりちょこっと年上のお姉さんで、神奈川県出身だし、親近感が湧いた。ウケルのは、お互いに日本人だとは思わずに、英語で声を掛けたこと(笑) カオリさんは、なみおのロサンゼルスの友人カオリちゃん似だけど、目がめちゃめちゃ大きくて顔がコイし、メキシコ人かなぁと思っていた(笑) なみおは、なみおで空港の移民局でも疑われる程、パスポート写真とは別人だし、黒いしで、もはや日本人には見えないらしい(笑) とにかく久々に気の合いそうな日本人に出会えて嬉しかった。

・・・・・・・・・・・・・・・

本当は、バス(45ドル)でナイアガラの滝に向かう予定でいたなみお。でもバスの往復料金よりも安く行けるツアーがあるのを知り、ツアーは苦手のなみおだけど、他の観光名所も回れるし、お得かなぁと思った。

朝9:20のピックアップでバスに乗り込み、ツアーがスタートした。ナイアガラまでは、1時間半。ナイアガラの滝は、滝を見るのにお金が掛かるのかと思えば、誰でも自由に見ることが出来て、アトラクションに参加しなければ、全てタダなのだ。滝自体は、アメリカ側の小さめの滝と両国にまたがる大きめの滝があるだけで、やはり「イグアスの滝」を見ていたなみおには、何か物足りなかった。

まずは、みんなでナイアガラの人気アトラクション「霧の乙女号」の船に青いポンチョを着て乗り込んだ。「霧の乙女号」は、アメリカ側の小さな滝の前から出発し、でかい滝に向かうのだけれど、ものスゴイ水しぶき!! フード付きのポンチョを着ているのにも関わらず、髪の毛は、ビッショリになった。目を開けるのもままならず、写真を撮るのも大変だった。すると、やっぱりウォータープルーフじゃないし、カメラの調子がおかしくなった・・・ヤバイ。とにかく、水しぶきが凄過ぎて、何がなんだか分からないまま船のツアーは終わった(笑)

船を降りると、ショップに繋がっていて、出口にCOIN CRUSHER(記念コインメーカー)があった。昔、アメリカに住んでいたとき、集めていた記念コイン。久々にやってみようかなぁと思った。すると、¢25コインがなく、両替してもらう為、ショップに戻ることに。レジのおばちゃんは、「何か買わないとレジが開けられないのよね。」、とカンジ悪く言い、全くヘルプする気なし。別のレジでも感じは悪くなかったけど、同じことを言われ、どうせ後で買おうと思っていたし、とポストカードを買うことに。

なんとか細かい硬貨をゲットし、いざCOIN CRUSHERのマシーンへ。お金を入れ、レバーを回すも、記念コインは出てこなかった。「えっ?!」と思い、またショップに戻り、レジに向かった。こういうときに限ってレジが混んでいて、なかなか事情を説明出来なかった。やっと若いねーちゃんが、修理屋かマネージャーに電話をしてくれ、すぐに来るから、と言われ、またCOIN CRUSHERの前に戻り、修理屋が来るのを待った。待っても待っても誰も来てくれないし、3時間しか自由時間がないナイアガラをこんなことで台無しにはいかないと思い、またショップに逆戻り。すると、またあのカンジの悪いババアが、「また、あんた?!」みたいなカンジでなみおを見た。とりあえずお金は、返して貰ったけど、わざわざお金を崩すことから始まり、30分のロスになった。ババアも「IT' S NOT MY MACHINE(これは、私の担当のマシーンじゃないし)」、とヘルプする気がなく、相当腹が立った。

気を取り直して、TABLE ROCKまで歩くことに。巨大なナイアガラ川から落ちていくものスゴイ量の水。確かに滝は大きいし、水がキレイだと思った。

「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」は、13ドルとちょっと高いと思ったけど、せっかく来たし、入ってみようとチケットを買った。ここでもCOIN CRUSHERを見付けたものの、あのババアに返されたコインは、1ドルコイン。なんて不親切なんだろう!!ってなワケでまた出来なかったんだけど、先を進むことに。すると、なみおの前には200人の団体の学生の軍団が・・・バスのピックアップまで1時間を切っていて、間に合わないと思った。結局人ごみを掻き分けて、チケット売り場まで戻り、事情を説明した。なんかツイてない日ってカンジがしてたから、お金も戻ってこないかも、と心配になったけど、無事お金を返して貰いホッとした。

アトラクションの出口を出ると、またCOIN CRUSHERが!!しかもここのは、1ドルコインが使え、やった!!と思った。記念コインを2種類ゲットし、プラプラとナイアガラを歩いた。写真を撮りながら歩いていると、あっという間に時間になってしまい、走ってバス停まで向かうことに。すると、同じツアーのアジア人の女の子を発見!! 韓国人の彼女は、21歳。ワーキングホリディを終え、韓国に戻る前にいろんな国を旅しているとか・・・。一緒にバスに戻り、旅話に花が咲いた。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
1.0
ショッピング
3.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
個別手配

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