2009/09/20 - 2009/09/23
20404位(同エリア24324件中)
shangafさん
- shangafさんTOP
- 旅行記31冊
- クチコミ638件
- Q&A回答0件
- 220,357アクセス
- フォロワー3人
微笑みの国ってどんなんかなー?
人は優しくて、食べ物が美味しくて、そんでもって世界遺産などの見どころがあって、
と期待を胸にやってきたらそこには…。
もーうブチギレましたよ、久々に。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シンガポールからバンコクへ移動。飛行機で2時間弱の道のり。
何でか知らんけどビジネスにグレードアップしてくれた〜。ラッキー!
席は変わった配列でみんな足延ばせるようになってる横向きの席でした。たった2時間ほどのフライトなんて残念。
ホテルに送迎車も予約しておいたのでホテル到着後、入り口まで日本人担当者が迎えに来てくれて、直接部屋へ。部屋でチェックインの手続きをしてくれた!しかもこの部屋もグレードアップゥ〜してくれて、スィートみたいなベッドルームと居間が別れた部屋にしてもらった。チャオプラヤー川を望めるリバービューの部屋でものすごいお得感でわくわくでした。
しかし川の色はどす茶色い。きれいとは程遠い色。リバービューでもこれじゃあなー。
ホテルの担当者の彼女は若いのに10年以上もバンコクに住んでいるらしく「旅行には最高ですが、住むにはちょっと…。」と言葉を濁しておられました。 -
この日は日曜日。
週末だけやっているというウィークエンドマーケットへ電車に乗って出掛ける。特に欲しい物があるわけでもないけど、市場って楽しいもんねー。ものすごい人波に紛れながら歩き回る。ここでも目当ては食べ物やけど、暑いから外に出てる屋台で食べるのがためらわれる。しかも旦那は辛い物が食べられへんので辛い物に出会ってテンションが下がるのを恐れていた。 -
空港で見つけた日本人向けフリーペーパーで調べた「うずらの卵の目玉焼き」があったのでそれと海老フライを食べた。普通に美味しかった。
-
食べ物以外にもペット、魚(ペット)、洋服、雑貨、芸術コーナーなど色々なお店が軒を連ねていて見ているだけで楽しい。しかしかなりの暑さに参ってしまった。さらには現地の人が飲んでいたジュースをチャレンジして飲んで失敗、晩御飯を食べる体力と気力が消えうせる。
-
帰りは地下鉄に乗って帰る。
写真は地下鉄用コイン。オセロの黒みたい。これを改札機にかざして通る。 -
コンビニに寄りビールとお菓子を買ってチャオプラヤー川を渡し船に乗って帰宅。ビールの飲み比べをしながら晩御飯どうするー?と言いつつ最終的には出て行くのが面倒でルームサービスになった。
-
かっぱえびせんかと思いきや違った
-
ルームサービス。
私はトムカーガイ(やったかな)という鶏肉が入って、ココナッツミルク風味のちょっぴし酸味のあるスープ。 -
旦那はミートボールスパゲティ(なんでやねん!)。どちらも上品な味ですーっごい美味しかった。旦那もトムカーガイを食べて「タイ料理はかなり美味しいらしい」と開眼し、その後2日間も食生活において何ら心配が無くなったのでありました。
-
バンコク2日目。
日帰りでアユタヤ旅行をネットから予約していた。
ワゴン車でホテルまで送迎してくれる。チェンマイ出身のガイドさんはお世辞にも日本語が上手とまでは言えないけど、まぁ居ないよりはやっぱり居た方がいいか。話していると「それとか、これとか」で「とか」のオンパレード。しかも使い方ちゃうし〜。こっちからの質問にはトンチンカンな回答ばっかりやった。
さて午前中はココナツファームを経て、水上マーケットへ。 ガイドさんが「ここで売ってるものはバンコクにも売ってるよ。高い値段で買わないでね!」と忠告してくれる。
水上マーケットとは、船頭さんが漕ぐ小舟に乗り、水上に浮かぶマーケットをのんびり見たり買い物したりするもの。ただし小舟に乗るのは別料金らしく、私たちはモーターのついたロングボートみたいな船に乗って水上で暮らす人たちの家を両脇に眺めながら、水上マーケットのある地域へ行き、そこでぶらぶら散策。雑貨類、果物、船上で食事を作る人などを眺めて歩く。特別変わった物は売ってなかったような。 -
昼食を挟んでアユタヤ遺跡へ。 遺跡を楽しみにしてたんやけど、ぎらぎらと照りつける太陽に体力消耗。肌が痛い。夏になると40度を超えますって言うてたけど、この日の気温も相当のもんやったと思う。
アユタヤ王朝は1400年代〜約400年ほどの歴史でカンボジアやビルマとの諍いが絶えなかったらしく、それらの戦争の際に建造物や仏像が破壊され(頭の無い仏像が並んでいたり)、今残っている遺跡を見るとその爪痕が痛々しい。
写真は壊された仏像が転がっていたところに木があり、枝の中に仏像が取りこまれた物。自然にこうなったらしい。ここで写真を撮る際は仏像の頭の位置よりもしゃがんでください、と言われる。
このほか新国王が誕生するたびに作られるという大きな塔の形もタイ風、カンボジア風と2種類あって一瞬タイに居るのかカンボジアに居るのか分からなくなったりした。
遺跡を3か所回って、お寺へも連れてってもらううちに暑さとともに記憶が曖昧に…。もういいですぅ。象に乗って散歩できると言われたけど断って市内に戻ってもらうことにする。
そうそうあちこちにタイ国王や王妃と思われる写真が街中に見られた。さすが王国だけのことはあるなー。ホテルの部屋に届けられた新聞には、病気を患った国王を心配して、国民が祈りを捧げている写真が載っていた。 -
ホテルへ戻り、夜21時から予約していたニューハーフショーまでに夕食をどこで食べるか考える。暑さと疲れで実はあんまりお腹すいてなかったけど、タイらしい食事をしていなかったため「宮廷料理」のお店へ向かう。コースで少しずつ食べられるのは良いけど、食事を目の前にしてもやっぱりお腹が減るところまで行かず、半分食べたかどうかくらいでギブアップ。でも盛り付けはキレイやったし、味も良かった。ご飯の盛り付けが可愛くて写真に収める。
ニューハーフショーはホテルの地下にあるカリプソというお店にて。お客さんの数がすごかった。毎日2公演ずつあるはずやのにこの人数は何?というくらいでビックリ。
割と年配の女性(男性?)が多く、私が「サイッコーにキレイ!」と思った人は一人だけやったけど、ショー自体も外国人客を相手にしているため演歌調の曲がかかったり、中国語の歌があったり、コメディタッチの物もあったりと楽しめた。一日歩き回ってへとへと。 -
バンコク3日目。
旅行最後の1日。朝から有名なお寺や王宮などを回ろうとチャオプラヤー川の何とかエキスプレスという船に乗っていざ王宮を目指す。
船着き場を降りて歩いてるとおじさんが声をかけてきた。「王宮は午後12時にならないと開きませんよ。午前中はお坊さんが休んでいますから」みたいなことを言ってる。はー?ガイドブックにそんな事書いてないし、何かの売り込みかもと思って無視して王宮へ急ぐ。着いてみると普通に開門されてた。あぶねーあぶねー、だまされるとこやった。
金でピカピカの王宮の中は広くてとてもキレイ。写真やビデオを撮りまくってクタクタになる。次は涅槃像のあるお寺へ行こうと王宮を出ると今度はトゥクトゥクのおっさんに声を掛けられた。 -
涅槃像のお寺までは徒歩10分程度の距離でトゥクトゥクは二人で120円程度だと言う。暑さと疲れで歩きたくなかった私たちは乗ってみることにした。一回乗ってみたかったし、まぁどうせボラれたところで何千円ってことないやろうとタカをくくっていた。
ところが。
「涅槃像の寺は昼13時から開門です。今日はお坊さんが午前中は休みの日です」と午前中のおっさんと同じような事を言いだした。更に「13時まで他の観光地を回ってあげる」と言う。なぜかその時私はだまされたと思わず、午前中のおっさんの言葉が嘘で、この人の言う事がホンマなんやと信じてしまった。トゥクトゥクに乗り込んだのが11時、それから2時間近く振り回されることになる。 -
初めはお寺に連れて行かれ「今日はバンコクのお正月だからこのお寺の拝観料は要りません」と言う。トゥクトゥクの物珍しさも手伝って楽しんで乗っていた。その後、免税店に連れて行かれ私たちはお土産品に興味が無いから何も買わへんよ、と言ってもそれでもいいから見てみてと言う。シルク、宝石のお店を何軒も周り、さっさと店から出ると「もう少しゆっくり回って欲しい。15分は出てこないで」と言いだした。「実はノルマがあって、お客さんが店に15分滞在するとガソリンチケットがもらえるから」と。
どうせ13時まで時間潰さないとアカンならまぁ回ってあげようか、と同情して我慢したが、小さな店やと15分もおられへんから早めに出ると明らかに嫌そうな顔で「早く出てきたからチケットもらえなかった」と言いやがった!!!
これ聞いてプッチーン!「そんなことこっちに関係無い話やろーっ!大体何軒免税店回るねん、もうええわ、タクシー乗るからトゥクトゥク料金払うわ!」と拙い英語で言いながらお金を投げつけてしまった。運ちゃんがごちゃごちゃ言うのをほっといてタクシー捕まえて移動。隣で旦那は黙って私についてきてくれた。あんなもん我慢できるかっちゅうねん。
結局、涅槃像のお寺普通に開いてるし。
あーイライライライラ。その後いつまでもいつまでもイライラしていた私。(写真は寝転がっているお釈迦様) -
他にも行くべきお寺と言われている所もあったけど、疲れてしまいショッピングセンターへ。結構大きな複合ショッピングモールで、フードコートで軽くお昼ご飯(ここでシンガポールで食べ損ねたチキンライス)を食べ、ぶらぶらモールを歩いてたらモスバーガーを見つけてしまい、旦那はそこでもモスバーガーセットを食べた。上海のモスは無くなったらしくて急に食べたくなることがあるねんなー。
-
夜は昨日のガイドさんが教えてくれたお勧めのレストランで海鮮を楽しんだ。美味しかったけど中華じゃね?と思いつつ満腹になるまで食べきる。
観光客、地元客も多いお店だった。
これは蟹のカレー炒め。 -
シンガポールで味を覚えたオイスターオムレツ。
-
貝を焼いたもの。色がすごいけど美味しい
-
明らかに食べ過ぎ。これは蒸した蟹。このほかサラダやトムヤンクンも頂きました。
精算時にウェイトレスのお姐さんがいつまでも私たちのそばを離れず手を合わせてお礼を言うから何かなーと思ってたらチップを待っていたみたい。ホンマに長い間ずーーーーーっとこちらをちらちら笑顔で眺めながら…。気付かなくてごめんねー。 -
ショッピングセンターで見つけたお菓子。うわぬりリアル。なんのこっちゃ。
もう最後の最後で一気にバンコクのイメージダウン、というかテンションだだ下がり。暑すぎるってのもあったけど。観光せずにゴルフしておけば良かったかも知れません。次は違うところへ行こうっと。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21