2010/08/09 - 2010/08/13
354位(同エリア449件中)
ムヒカさん
夏休みにハルビン観光旅行を致しました。
欧風建築が並ぶ中央大街も良いですが、ハルビンならではの建築、中華バロックが残るフージャデン地区もたいへん趣がありました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、中華バロックの代表的な建物である、純化病院を目指します。
28路バスで、靖宇街へ向かいます。
20分程でバスを降りると、正面に純化病院が目に入ります。
写真は、バス停からの風景。 -
中華バロックとは、その昔、中国人が欧風建築を真似て作った建築様式です。
欧風なのに、よく見ると中国的なエッセンスが含まれています。
例えば、純化病院玄関のレリーフは、コウモリです。
中国の伝統文化では、幸福を表すそうです。
中華バロックは、限られた地域でしか見ることが出来ません。 -
純化病院がある通り(南頭道街)は、途中から道路が閉鎖されていました。
フージャデン地区の中華バロック建物群は、保護改造事業の為か工事の真っ
最中でした。
写真は、病院の反対側になります。 -
その向かいの建物です。
何の建物かは判りませんが、とても趣があります。
病院裏とこの建物がある通り(南三道街)を観光しました。 -
唯一手がかりのあった建物。
他の建物に比べて、白くてきれいでした。
ライトアップ用のライトも設置されていました。 -
建物の解説。
-
古い建物がたくさん残っていますが、マカオのセントポール大聖堂の様に、表組しか残っていない建物が数多くあります。
右の丸い窓が中国ちっく。
左側建物上部の瓦を合わせた細工が、素晴らしかったです。 -
瓦細工一部の拡大写真。
全て模様が異なっています。 -
南三道街を抜けると、車が行き交う道路(南勲街)に出ます。
道路を横断すると、厨房用品のお店が並びます。
工事中のエリアは、青い柵で覆われています。 -
純化病院がある通り(南頭道街)を真っ直ぐ行くと、天豊源雑貨店があります。
星のマークが目印です。
工事エリア内の為、近くでは見れませんでした。
ガイドブックで見た写真より、かなり朽ちていました。 -
厨房用品のお店の向かいには、古い建物群が並びます。
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真ん中の建物に、ロシア語のキリル文字を発見!
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バス停に戻るため、工事エリアを一周する羽目になります。
通りの激しい景陽街の端っこを歩きました。
写真は、景陽街から見た工事エリアの内部です。
なかなか大掛かりです。 -
古い建物は空き家か、表組だけが残っている状態なので、フージャデンの通りは、人通りが少なかったように感じました。
車の通りもなく、落ち着いて建物外観を見ることが出来ました。
建物の1階跡地は、飲食店が多かったように感じます。
工事前と現在では、通りの活気が違ったと思います。
そう思うと、現在の状況は少し寂しい感じがします。
建物内に入ってみたかったな。
修復後がどうなるか、気になるところです。 -
次に、同じ地区にあるイスラム寺院を目指します。
最初に降りたバス停から再びバスに乗り、2つ目のバス停(靖宇十二道街)で下車。 -
寺院の裏側は店舗が入っています。
バスを降りると、この風景が目に入り、少し驚きました。 -
寺院の門に通知がありました。
8月10日は入れたのかしら?
寺院前は広場になっています。
左手にデパートみたいなお店があり、そのお店によってできた日陰で皆さん涼んでました。
寺院の壁に向かって子供が立て続けに立小便をしていました。
目のやり場に困り、フージャデン地区を後にしました。
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