2006/12/09 - 2006/12/18
185位(同エリア270件中)
よしべぃさん
2日目。クライストチャーチでレンタカーを借り、テカポ湖のルピナス咲くテカポ湖畔に宿泊し、翌3日目からは、今回のハイライト、マウントクックへの飛行、村のハイキングコースを数コース歩く。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月10日(日):2日目 薄日
現地時間10時(日本+4時間)にクライストチャーチ空港に到着。通関後、当面の行動費
として2万円を両替した後、予約したAVISのカウンターで手続き。ネット予約時には1800ccAT車8日間$498だったが、現地で車両損害免責軽減特約(ER)を付すとたちまち+$200以上。車両保険は日本でも高いが、免責軽減だけで保険料4〜5割増・・・。
気を取り直してクルマを受け取ると、日本車とばかり思っていたらGMホールデン製のVIVAというクルマ。
初めて見るが走りはしっかりしている。おそらく、GMグループの小型世界戦略車なのだろう。(組立てはおそらく韓国のGM大宇)
11:30頃出発。国道1号を南下し途中アッシュバートンの街で昼食に。まずは無難にマクドナルドに入る。ビックマックのセットで2名分$18程。結構高い。(結局、マックに寄ったのはこの時だけ。) -
国道沿いには、畑が広がる。氷河をたたえる山脈と平地が接近していて迫力ある風景を造りだしている。畑には、1辺が100m以上ある巨大な散水機が設置されている。
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その後、1号線から79号に入り一路テカポ湖に向かう。天候も良く、ワィンディング道路は空いていて気持ちが良い。遠くには雪を抱く山々が見え、道路の両脇には羊が放牧されている。典型的なカントリーロードだ。
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やがて前方にテカポ湖が見え隠れし、15時頃テカポ着。早速、善き羊飼いの教会に車を進める。
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ルピナスの背丈もちょうど良く、教会を囲むように咲いている。
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静かなテカポ湖には、無音のカヌーがよく似合う。
ここの象徴であるルピナスが湖畔一面に咲いている! 感動しながら何枚となくシャッターをきる。
ゴドリーリゾートホテルに4時頃チェックインする。予約していた湖側の部屋からのながめは良い。 -
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見ごろを迎えたルピナスの花
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教会から見える雪山の遠景
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まだまだ夕食までには時間があるので、ガイドブックでチェックしておいたMt.ジョンに車を飛ばす。教会側から左手に見える小高い山だ。ホテルから約20分ほどで頂上に到着する。
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息をのむようなコバルトブルーのテカポ湖が一望できる。来てみて良かったと思う場所だった。
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またここは晴天率も高くて空気も澄んでいるため天体観測のメッカで、カンタベリー大学の観測所もあり、天体観測ツアーもあるようだ。
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ホテル側から見る景色とは一味異なる、静寂のテカポ湖が広がっていた。
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その後、周辺をドライブしてホテルに戻る。
夕食に予定していたサーモン丼で有名な「レストラン湖畔」はあいにく定休日のため、隣の中華料理店に入った。比較的美味い味で満足し、この日を終える。ちなみにこのレストランではロケで滞在中の俳優の長谷川初範さんと
スタッフに会った。初日の走行270km。 -
12月11日(月):3日目
朝食は昨夜コンビニで買いおいたマフィンとコーヒーで簡単に済ます。朝の湖の散歩にでる。観光客も少なく、気持ちが良い。
教会近くで一人旅の若い女性がいたので声をかけると、台湾からワーキングホリディで来たという。日本人ばかりでなく、台湾でも女性の一人旅が普及しているのかと少し驚く。 -
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善き羊飼いの教会、観光客が来る前の佇まいには心が洗われるようだ。
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9時半にホテル発。8号、通称テカポ・ツイゼルRdを南下し、ブカキ湖までの30分程は、妻が海外で初ドライブをする。
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やがてプカキ湖が見えてくる。爽快なドライブ道だ。
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レイクプカキを右折し、そこからは右手に目にも鮮やかなコバルトブルー色の湖を眺めながら80号Mt.クックRdで約50km、一路Mt.クック村(アオラキ)を目指す。
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10:10頃にMt.クック飛行場に到着。16:30の氷河遊覧スキープレーンを予約しているが、雲も多いので飛行可能なうちに飛ぼうと思い、受付で確認すると、今飛行中のパイロットが戻れば繰上げ飛行OKだという。
ただし、上空は多少風があり、場合によっては氷河着陸は出来ないかもしれない、また3氷河全部を見るコースであるが、場合によっては短縮するかもしれない。という条件付で、私たちを乗せたセスナ機は11時過ぎに離陸した。 -
セスナ機が戻るのを待つ。
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さあ、搭乗だ。
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風はあるが、安定した飛行を続けた。
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手が届きそうなところまでマウントクックの頂上が迫る。
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タスマン氷河、Mt.クックを間近に見て、西海岸方面のフォックス氷河、そしてフランツ・ジョセフ氷河上空を飛行する。パイロットから風邪が強いので
Fジョセフ氷河着陸は断念し、タスマン氷河に降りると告げられた。眼下の広大な雪原にはセスナが降りたスキーの跡が8の字に小さく見えた。 -
私たちのスキープレーンは数分後、タスマン氷河の上にいた。氷河には数日前から降った新雪が積もり、歩くとズボズボとくるぶしまで沈んだ。写真を何枚も撮り、ふっと声をひそめると雪山に囲まれた静寂があった。
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飛行場からは5分程で今日から2泊するハーミテイジホテルに到着する。2階のコーヒーテラスでサンドイッチとコーヒーの昼食を摂った。
目の前に広がる山々とその奥にそびえるMt.クックをのんびり眺めていると、次から次へと観光バスに乗った団体客がやってきて、「出発は14時ですよ〜」などと案内されながら写真を撮っている。思わず数年前にツアーでこの地に来て、時間に追われてクック山が見られなかったことを思い出す。 -
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