2009/04/23 - 2009/05/16
236位(同エリア276件中)
みすたぁさん
①チチェン・イッツァ遺跡 PART I
05/12/09
早朝4:30頃起き、歩いてメリダのバスターミナルに向かった。ホステルからバスターミナルまでは、徒歩20分ぐらい。まだ6時前ということもあって、安全かどうか少し不安だったけど、早朝から仕事に向かう人達が結構いて安心した。
通常であれば、2等バスで「チチェン・イッツァ遺跡」へ向かうところだけど、2等バスだとピステという街までしか行かない。その街から遺跡までは、1キロ程歩かなければいけない。遺跡で何時間も歩き回ることを考えると、賢明ではないように思えた。てなわけで、1等バスを利用することにしたなみお。
でかいバックパックをバスに預け入れると、運転手に、「今日は遺跡は休みだから、遺跡の駐車場までは行かないよ」と言われた!! 遺跡関係は、豚インフルエンザから完全復活しているはずだから、そんなはずはない、と焦った。別の係り員に再確認し、問題なく開いている、と聞き一安心した。
遺跡までは、バスで2時間程掛かり、8:30頃到着。荷物を預け、早速遺跡巡りをスタートさせた。「チチェン・イッツァ遺跡」は、今回の旅最後の世界文化遺産だ。悔いのないよう余裕を持って見て回りたかった為、始発のバスに乗ってきたのだ。
まずは、「新チチェン・イッツァ」の「エルカスティージョ」へと向かった。このピラミッドは、よく見るタイプのピラミッドだったけど、北側の階段にはククルカンの大きなSTATUEがあった。神殿内部には、赤いジャガー像があるらしいけど、残念ながら階段を上ることは出来なかった。
「金星の台座」のレリーフを眺め、「聖なる泉セノテ」を目指した。ここのセノテは、ユカタン半島最大で当時、財宝や生贄として沢山の人達がこの泉に投げ込まれたという。深い緑色をした泉は、かなり広く、いかにも聖域といった感じがした。
「ツォンパントリ」は、壁一面におびただしい数の頭蓋骨のレリーフがある強烈なインパクトの台座。その昔、この台座の上に沢山の生贄のガイコツを飾っていたらしい・・・。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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